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317.好きを仕事にできる人、途中で苦しくなる人。その違いは何か?
2026-10-20 20:55

317.好きを仕事にできる人、途中で苦しくなる人。その違いは何か?

「好きなことを仕事にしたい」

そう思ったことはありませんか?

でも、好きなことを仕事にして幸せになる人もいれば、好きだったはずなのに仕事にした途端、苦しくなってしまう人もいます。

その違いは、いったい何なのでしょうか。

今回のテーマは「好きを仕事にする」

私自身も、漫画を描くことから始まり、イラスト、デザイン、そして現在の仕事へ。
一見すると違うことをしているようで、実はずっと「好き」の核がつながっています。

「そこまで、好きなことがわからない」という方に大切なのが
「考えているだけでは、自分の好きはわからない」ということ。

・実際にやってみる。
・人から評価されてみる。
・うまくいかなかった経験も含めて、自分の反応を知る。

そうやって初めて
「私は何が好きなのか」「どこまでやりたいのか」が見えてきます。

「好きなことを仕事にしたいけれど、何がしたいのかわからない」

「やりたいことはあるけれど、仕事になるのか不安」

「昔好きだったことを、もう一度やってみたい」

そんな方に聴いてほしい回です。

 
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サマリー

「好きなことを仕事にする」ことが幸せにも苦しさにもつながる違いについて話します。好きには、商品そのもの、販売の行為、人とのマッチングなど複数の種類があり、自分が何に反応しているのかを見極める必要があります。橋本さんは漫画家を目指して出版社への持ち込みや同人誌制作を経験し、評価を受ける中で、漫画そのものより構成やデザインが好きだと気づき、印刷会社のデザイン部署へ進みました。現在の仕事にも、漫画で培った「見えないものを図で伝える」力がつながっていると語り、頭で考えるだけでなく実際に試すことを勧めています。

好きなことを仕事にする幸せと苦しさ
魂に目覚める 魔法の知恵袋
こんにちは、こえラボの岡田です。 こんにちは、非言語コミュニケーション研究、現代臨床催眠研究科の橋本ゆみです。
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、あの前回先週はですね、漫画家の菅野幸さんにゲストに来ていただきましたけれども、すごい素敵な方でしたね。
ねえ、やっぱりその漫画家さんで22年もって本当にすごいですよ。 すごいですよね。
いや、めっちゃほんとすごいですよ、それは。
やっぱりね、もう本当に世の中にいっぱい漫画ってあるんで、その中でお仕事としてやってらっしゃるっていうところだけでもね、すごいですし、
それからはね、いろいろ教えていかれるっていうお話もね、されてらっしゃいますね。
そうですね、やっぱりその漫画家って、私の時代だとだいたい高校大学でデビューしてっていうのがある種当たり前というか、
もうちょっと歳とってからデビューする人もいる、もちろんいますけど、だいたいもうその時期からっていうのが、
なんていうのかな、多かったんですよね。
だから、やっぱりね、3、40代で漫画家になりたいって、やっぱり時代が変わったんだなみたいな、なんとなく。
前も昔もあったかもしれないけど、やりやすさはかなりやっぱり変わりましたからね、デジタルになったりとか。
そうですね、いろいろ環境も変わってきましたしね。
そうそう、環境も変わってきたし、環境は大きいですね。
大きいですね、技術も進んできたりとかね、いろいろして。
かなりの進歩ですよ。
今回はね、前回の菅野さん、ゲスト来ていただきました。今回はどんなお話をしていただけますかね。
はい、前回からちょっと引き継いで、その好きを仕事にするのは幸せなのかって。
あー、なるほど。
好きを仕事にしたいですか?みたいな。
漫画が好きだからといって、それを仕事にしますか?とかね。
そうそうそうそう。
例えばね、そういうことですね。
例えばわかりやすいのそうですよね。音楽好きだからってバンドマンになりますか?とか。
はい、確かに。
なってる人はいますよ、いっぱい。
いますけどね。
けど、でもそれだけ一本で食べてとか、そこそこ有名になっては、本当にどんなとこでも一握りですよ。
そうですね。
でもやっぱりどうせやるなら好きなことを仕事にしたいって、皆さんあると思うんですよね。
そうですね。
好きだからといって、でも仕事にすると逆に辛くなってくることももしかしたらあるかもしれないですね。
そうそうそう。だから、人によっては好きなことは仕事にするなっていう人もいるわけで。
両方言う人がいるんですよ。好きなことを仕事にしようと動きする人もいれば、好きなことは仕事にするな、みたいな。
本のね、見た目が9割みたいな感じのタイトル的に。
両方、私はどっちも正しいと思うんですね。どっちかじゃないし。
でも、好きなこと仕事にしてうまくいく人と、途中でやっぱり苦しくなって辞めちゃう人って、同じ好きなことをやってたはずなのに、なんでかなと。
この違いが何かっていうところの話でもあります。
ぜひ、興味深いですね。
好きの種類と仕事のやりがい
まず、好きって種類があると思うんですよ。
なんかね、わかりやすいのは、推し、推し、勝つ、的な好き。
これって、恋愛に似た状態に脳はなるそうです。
だから、付き合いたいとか恋愛したいっていうのも、もう一つ好きですよね。
あとは、結婚したいの好きは、もっと違いますよね、種類が。
仕事も同じで、なんだろう、やっぱり、やってて好きなのか、
なんか、やってる、例えば何かの販売をしてるのが好きなのか、販売よりもその商品が好きなのか。
それとも、その商品を提供するその流れの中の販売というのをやりながら、
なんかその、流通じゃないけど、買っていく人の様子とか、あと自分がそれを売るときの快感とか、それが好きなのかとか。
なるほど。
あと、流行りが瞬時に分かるとかね。
これがマッチ、例えば化粧品を今イメージしてたんですけど、
このアイシャドウが合うなとか、マッチさせるのが好きなのかとか。
だから、自分の好きがある種定まってくると、
例えばね、販売を仕事にするが好きとは言い切れなくなるじゃないですか。
そうですね。
マッチングが好きだったら、コーディネーターって仕事の方がいいかもしれない。
っていう風に、単純に好きを仕事にっていうところの落とし穴の一つに、
自分の好きがよく分かってないっていうのがあるんじゃないかなと。
確かに、そうやって分けてみると、何が好きっていうのって、
一概にいろいろ種類があるなっていうのは確かにありますね、感じます。
あとは、好き以外にもやりがいって、結局感謝されるがいい人もいれば、
精神的な報酬がいい人もいれば、お金としてくれることが嬉しい人もいる。
分かりやすいのは、好きな人からプレゼントをもらうのが好きな人もいる。
好きな人からお金をもらうのが好きな人もいるけど。
だから、下手なもんくれるぐらいなら、なんでくれよみたいな人いるんでしょ。
逆に、お金じゃないんだよと、気持ちなんだよって人は、
チョコ1個でもお持ちが嬉しいってなるわけ。
そうですよね。
自分が発した時に、ボール投げて、ボールが返ってくるっていうのが、
その返ってくるボールが何かに変わって返ってくるわけだから、
それが何かも知っとくほうがいいですよねって。
そういう意味だと、好きっていろいろありますね。
いろいろありますでしょ。
漫画制作と市場への適応
だから、前回の漫画だったら、私は漫画を描くのは好きだったけど、
漫画の何が好きだったかって、若かったからね。
プロの世界はまた違いますよ。
アマの世界でしかいなかったけど、自分の思いの丈をストーリーと漫画にして、
なんかコミュニケーションがややこしい、すごい古い人間なんで、
なんか問題提起じゃないけど、読み手に考えさせる余白を持たせるようなストーリーが好きだったんですよ。
答えが明確じゃないストーリーが好きで。
そういうでもコミュニケーションを、最初は求めてなくて、とにかくアウトプットしたい。
で、そこから本を自分で同人誌の即売会で販売するようになると、反応が来るわけですよね。
反応が来たら嬉しいじゃないですか。
自分が思ったことを表現してるから、そこに共感するファンの人しか来ないんですよ。
売ろうとしてないから。
自分の価値観を描いて売ってるだけだから、そこの価値観にあったファンしか来ないんですよ。
そうするとそこに交流が生まれて、じゃあこの人たちに届けたいとか、もっと交流したいとか、
やりたいことが変わってくるんですよね、やっていくとね。
で、そうすると、そこでだんだんプロになりたいなとかが出てくるんだけど、
前回菅野さんがおっしゃったように、プロっていうことは市場があるので、
自分が表現したいものではなく市場とマッチするかが重要になってくるって。
でもそういうところが結局、現実的なというか視点を変えていかなきゃいけない。
そういうところで一時研究したんですよ、めちゃくちゃ。
自分がやりたいこととそれをマッチさせる雑誌をめっちゃ検討して。
どこに投稿するかみたいな。
なるほど。
収集活動と一緒ですよね。
例えば出版業界行きたい、でも、
あのなんだっけ、岩波新書記に行くのか、横断社に行くのか、その中でもどの部署がいいのかみたいなのって、
内観と行動で好きの方向を知る
ただ本好きで出版したいじゃいけないんですよね。
そうですね。
そこが本当に収集活動とかと全く一緒で、
自分の好きと何をやって楽しいとか嬉しいのか、
どういうレスポンス評価があるとやっていけそうなのかみたいなのが、
明確でない限りは好きを仕事にはあんましないほうがいいとは思います。
じゃあ、ある程度そこを明確にするために何かしていかなきゃいけないっていうことですかね。
やっぱり内観というかね、内観だったり、あとやっぱりやんなきゃわかんないですね。
これは絶対的に。
これ頭で正解を出してやるやらないとか占いでそのよくあるのが、やっぱ才能ありますかないですか。
ヒーラーになれますかなれませんか。
スピリチュアルな能力ないんですけどスピリチュアルなことをやりたいんですとか。
そこはそこで大事なんですけど、
どんなに漫画家になりたいと思っても絵が下手でもある程度描けないといけない。
ある程度説明できなきゃいけない。
そこを前回言ったチートというかもうなんか覚醒して
全部用意されてトントン拍子に行くみたいなのはかなり夢物語にはなってしまう世界なんですよね。
あると自分自身でも内観して言っていきながら。
内観してそして行動しないといけないということですね。
やってみることでやっぱりある程度自分がどこまでやりたいのかとか好きなのかとかできるのかとか、
そういうのが行動から見えてくるのってすごく多いですよね。
すごい多いですよ。
漫画からデザインの仕事へ
やっぱり何だろうな、やってたからこそ漫画は一番の挫折は、
私は祖母と二人暮らしだったので、祖母から漫画家になるんだったら家から出てけって二度と書いてこないなっていう感動をされるっていう。
やったら家から出なきゃいけないっていう、割と当時学生だから究極の選択だった。
そうですね。
で、やっぱり家を捨ててまでっていうのは私の中では、祖母を捨ててがやっぱりできなかったんだよね。
別に家を離れるのはいいんだけど、祖母とっていうのはもうかなり苦しい選択で、
それであれば趣味としてやっていこうぐらい。
で、万が一デビューしたらいいなぐらいな、ちょっと半端だけど。
で、夢は全部消さずに、万が一にもね、やっぱ雑誌の投稿とかいろいろ検討して、
で、漫画じゃなくてじゃあイラストならどうかとかです。
何個か出版社に持ち込みもしたことがあるんです。
やっぱそこでの評価とか、そういうのを体験して、
あ、これは私はちょっと難しいんだな、同人誌レベルなんだなっていうのを自分でわかったんですよね。
じゃあそこでいろいろ動いたことによって評価もしてもらえて、
で、自分自身でもある程度納得できるような、なんか答えが得られたっていうかね。
そうそう、3、4社当時だから電話、直接電話して、
小説家の差し絵とかでしょ。
小説の差し絵の後ろには編集部の電話とか書いてあるから。
やってみて。
やって、で、書いた絵を持ち込んで、こういう差し絵とか、イラストの仕事したくて、みたいな。
今その後出版関係ではやってないんですけど、デザイン関係でイラスト、お金をもって、
イラスト書くってイラストレーターの仕事はその後してるんですけど、
してるんだけど、その学生の時に、そういう活動をちゃんとやったんですよ。
それで自分の、なんていうの、アッパーを知り、それを超えていきたいかっていう時に、
就職もあったので、やっぱりそこで、そこまでじゃないなという判断を自分でなって、
じゃあどうしたい、じゃあ何が好きなのかって言った時に、
結局同人誌を作ってて何が好きってデザインして、本の想定考えて、
そのストーリーに合わせて、間何挟んでとか構成ですね。
これ好きだなってなって。
それでデザイン会社、最初は出版じゃない、印刷業から始まるんですけど、
デザインの方向、印刷会社のデザイン部署に入って、っていう流れができたんですよね。
だから意外とやること、考えられないタイプだけど、感覚でしかできないけど、
現実的に好きを形にするための行動はしてたんですよ。
そうなんですね。
好きの核を現在の仕事につなげる
だから皆さんも好きなこと、
それはね、なんかヒーリングでもアロマセラピーでも何でもいいんですけど、
あと例えば今AIを使って何か開発したいとかでも、
素人でも全然できる世界なので、
やれたらいいな、でもみんなやってるしな、で止まっちゃダメなんですよ。
みんなやってるけど、自分でやってみて、
なんか持ち込みないし、自分でも持ち込まなくても販売できるプラットフォームが今たくさんあるから、
とにかくやってみる。
そうすると一連の流れと考え方とか、
どういうふうに人がそれはダメだって言われたらどこがダメなのかとか、
そういう繰り返しで、
なんていうのかな、すごい間端折りますけど、
そういうことをやっていって、今やりたいことが仕事になってるんですよね。
私の場合は。
そうなんですね。
そうそう、だから好きは仕事にしたらいいんだけど、できるし。
でもその好きの種類だったり、
何が本当にやりたいのか、絵が描きたいんじゃなくて、
絵を描いてる時の私はフィーリングが好きだったと気づいて、
そのフィーリングは何かってなった時に、
翻訳だになったんですよ。
見えないもの、感覚、企業の理念を人に伝えるのが、
絵が得意だから図で描けるっていうことだったし、
今はそこに話をつけたりとか、
だからずっと漫画描いてたことが今の仕事に全部つながっているし、
今皆さんに講座出てもらうと、他のスピリチュアルだとふわっとして終わる話が、
じゃあ図を描くと、この図に当てはめればいいんですねと、
超リアルですねってなる、現実に。
雲の上の話だったのが、この図をこうやって当てはめて考えてねって言われると、
現実に落とし込まれるから、
前言ってたリアルスピリチュアリストの意味がめっちゃわかりましたって言ってもらえたりするんですね。
まずやってみることとワークショップ案内
だからずっと好きを諦めてはないんですよ。
ただ好きは、何が好きなのかを真剣に見ていったから、ブレなくなったという。
なので好きを仕事にしたい人は、やらなきゃそれはわかんないから。
そうですね、ぜひ皆さんもまずはやってみていただけたらいいですね。
そうですね、漫画、もうこの年だけど描きたいわって人は、
須賀野さんのところでも頂いていただいて。
ぜひね、まずはやってみるといいんじゃないかなと思いますね。
そうですね、ぜひやってみてください。
そしてゆみさん、今度またワークショップも開催されるんですね。
来月とうとう、もう約1ヶ月切ったかな。ちょうど1ヶ月前ですね。
11月の27、8、9で制限開放ワークショップリトリート、金沢であります。
こちらはどのようにお申し込みができるんですかね。
こちらはホームページから、概要欄にもリンクがおそらく貼ってありますが、ホームページからお申し込みいただけます。
ぜひね、こちらもチェックいただけたらと思います。
そうですね、この今日の話した好きお仕事にの、さらに奥見つけていきたい人にはぴったりの動画です。
そうですよね。ぜひ参加いただけたらと思います。
ゆみさん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
20:55

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