魂に目覚める 魔法の知恵袋
こんにちは、声ラボの岡田です。
こんにちは、リアルスピリチュアリスト 橋本ゆみです。
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は、なんと素敵なゲストの方をお呼びされてらっしゃるんですよね。
ぜひ。
そうなんです。
はい、ゆみさんからご紹介いただけるでしょうか。
はい、宮森春菜さんです。
女性のための、女性が安心して心を開いてお話しできるコミュニティを運営されている方になります。
春菜さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。宮森春菜です。
ぜひね、まず自己紹介していただいてもよろしいですか。
はい、私はしなやかマインドコーチとヒプノセラピストをしています。
これは女性が自分らしく生きるために、自分の人生を生きるために自分軸を育てるというのがすごく大切なので、それに必要な知識だったり心のケアっていうのをしています。
そうなんですね。ゆみさんとの出会いはいつぐらいなんですか。
もうかれこれ5年ぐらい前になると思うんですけど、2020年の秋ぐらいだったと思います。
きっかけはどんな感じですかね。
私その時、アカシックっていうのをたまたま目にして、それって何だろうっていうところから色々調べていったんですよ。
その時に講座をやられている方、何人かいらっしゃったんですけど、アカシックリーダーですという方とか教えますという方が何人かいらしている中で、ずっといろんな動画を見ていて、この人だって言って参加しました。
そうなんですね。ゆみさんはどうでした?最初の頃の印象というか、どんな感じでした?
今言われて思い出しました。そうだ、アカシックからだったんだと。
ヒブノの印象がやっぱり強くて、心理学をもともとコーチングとかだったかな。学んでらっしゃるっていうところで、アカシックを学びにいらっしゃったんだけど、結局アカシックリーディングもカウンセリングも重要になるよっていうところでですね、共感いただいて。
それで、いろんなね、養成講座とかもやってくれて、もう5年、かれこれ5年ぐらいのお付き合いになります。
そうなんですね。じゃあいろいろ宮森さんも学ばれてきたということなんですね。
そうですね。
なんか講座とか、ゆみさんの講座とかを受講されて、なんかこういったところが良かったなとか、こういう変化があったなというのをもしあれば教えていただけますか?
そうですね。だからなんか最初の頃とか、学んでる最中ってあんまりわからないんですよね、変化って。
それを少しずつ進んでいって、なんか気づいて振り返ったら、あら、なんか私変わってるっていう、なんかすごく、たぶんアカシックを学んだ頃って、かなりガチガチだったんですよ。
なんか読めないし、怖い怖いみたいな、なんかみんなできてるのに私だけとか、なんかそういう感じだったんですけど、なんかもうそういうのも気にならなくなってきたし、もう自分自身にフォーカスできるし、なんか自分自身が緩んでいられるみたいな、すごく楽になりましたね。
すごいなんか変化ですね。ゆみさん、やっぱりそういうのも覚えてらっしゃいます?
覚えてます。随分ね、変わったんですよ。
随分変わったんですね。
随分、端から見るとね、本当になんだろうね、あの当時は何だったんだろうって。
すごい真面目ちゃんだったんだと思います。
そうそうそう、すごくすごく真面目でいらっしゃって、今もね、真面目で誠実さっていうのはそのまんまなんですけど、なんだろう、その真のある誠実さっていうのが、なんか当初はいろんなことでガチガチ固めて、その柔らかさっていうか良さが出てるけど、なんていうかな、頑張って出すみたいな。
今ではもう波動で滲み出てて、なんかすごくカウンセリングの話とかを聞いてても、みんな心をすんなり開いて話したりとか、話しやすいとかね、気づきが、なんか言われた言葉で、
そんな風なこともあるんだなーって、気づきが広がっていく人とかも多いので、その真の部分がやっぱり変わってきたんじゃないかなと思うんですね。
どうですか、春野さんは実際に受講されているようなね、もう5年くらい経っていらっしゃいますけど、そのあたりは徐々に徐々に変わってきたっていうのか、ある日突然なんか気づいたみたいな感じ、どんな感じなんですかね。
そうですね、もちろん徐々に徐々に変わってきたんだと思うんですけど、でも気づくのって突然ですよね。
突然ね。
あれ?みたいなそんな感じですよね。
なるほど。
ダイエットと一緒だよね。
そうですね。
振り返ると、あれ?こんなに痩せてたの?みたいな。
そうなんですね。そこからは活動としては、春野さんにしてどんな活動今されてらっしゃるんですか。
私は女性向けにバウンダリーという考え方がすごく大事だと思っていて、それは全ての人にとって大事なんですけど、
特に私は女性向けに、人との関わりの中で自分をしっかり守る、自分を大切にする、それって身体的だったり心理的だったり全てにおいてなんですけど、
そしてそれをした上で、相手の人のこともちゃんと大切にしてあげるっていう考え方があるんですね。
それをすごく私は共感していて、それを皆さんに伝えている、知識として伝えているっていうことと、
もう一つはユミさんに教えていただいているヒプノセラピーっていうので、
心の中、いくらどんなに知識を学んでいいものだ、やろうと思っても、心の中に傷とか葛藤とか、
あと価値観、自分のとらわれている価値観とかがあったら、それが動き出すことって難しいんですよね。
力技でやることはできるけど苦しいんですよ、それって。
なのでそれを軽やかにできるように、心の中のわだかまりとかを解放してあげるっていうヒプノセラピーっていう二軸でやっています。
それをセミナーとかセッションとかでやっています。
そうなんですね。ユミさんどうですか、今の春菜さんのお話を聞いて。
どういったところが春菜さんらしいなというか特徴なのかなっていうところはありますかね。
そうですね。やっぱり女性向けっていうところの中で、いろんな人が女性向けって言うんですけど、
一番特徴的なのは彼女が今言ってくれたみたいにバウンダリー、これ境界線っていう意味ではあるんですけど、
彼女が言ってるバウンダリーってもうバツって切るっていうよりは、
ちゃんとしなやかに自分を守りながらも相手を大切にするそのちょうどいい距離感をどう作っていくかっていう。
それって女性って感情が優位だったりとか感覚的につい相手を優先して、なんかそこが曖昧になってしまうんですよね。
なるほど。
滲んじゃう感じがあるんですけど、なんかそこを本当にちょうどよく壁を作るでもなく、
ちょうどいい感じで自分のテリトリーを守るっていう、そのスタンスとか考え方とかあり方みたいなのが、
はるなさんらしいというか、はるなさんの特徴だなと感じますね。
どうなんですかね。やっぱり一般の女性の方とかも、やっぱりそのあたりをうまく作れなくて苦しんでたりとか、
どういうふうに接していいのかって悩んでる方もやっぱり多かったりするんですかね。はるなさんどんな感じで感じられてます。
そうですね。やっぱり、これは本当に女性には限らないと思うんですけれども、やっぱり女性ってこの役割として、
その妻である、母であるとか、なんか女性なんだからとか、なんかそういうものにもすごく縛られてたりもするので、
なんかそういった意味でも、自分のバウンダリーっていうのがグラグラになってる人っていうのがすごく多いなと思います。
いろいろな立場があって、それぞれのところでいろいろ振る舞わなきゃいけないし、縛られてる部分もあったりとかして。
そうですね。あとやっぱり子供の頃からそう言われてきたとか、女性はこうするべきだろう、家庭に入って何とかするべきだろうみたいなのとか。
お子さんがいたら、母親としての役割があったりとかって、いろいろそれぞれありそうですよね。
そこをうまくどういうふうにしていったらいいのかっていうのは、今はコミュニティとかそういったところでも活動されてらっしゃるんですかね。