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1136.名城政也さん(琴線に触れる株式会社)
2026-11-04 12:18

1136.名城政也さん(琴線に触れる株式会社)

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【頑張っているのに光が当たらない人へ】
言葉にならなかった思いを、そっと掘り起こす仕事があります。名城政也さんは、琴線に触れる株式会社の代表として、企業の理念づくりとその浸透を支えています。
幹部一人ひとりの価値観を丁寧に聞き出し、そこに重なる軸を見つけてパズルのように組み立てていく。名城さんのヒアリングは、ライター時代に培った経験から生まれた強みです。
頑張っているのに光が当たらない会社を、応援される存在に変えたい。聞く力で日本を強くしたいという名城さんの志と、その原点にある思いを、今回じっくり伺いました。
special thanks to サカイ優佳子さん
【今回のゲスト】
琴線に触れる株式会社 代表取締役 名城政也(なしろ・まさや)さん

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声を思いを世界中に届ける!こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い、ここでしか聞けない本音に迫ります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
今回は、琴線に触れる株式会社代表と自治マリア区の名城雅也さんにお話を伺いたいと思います。
名城さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずはこの会社名ですけど、どんな思いでつけられるのか、そこからお伺いしてもよろしいですか?
ありがとうございます。
琴線に触れるっていう言葉が、感動させるみたいな、人の心の琴線に触れるみたいな使い方をされるんですけど、
もともとうちがライターの会社なので、やっぱりライティングって文章で誰かを動かす仕事なので、
文章で誰かを動かすためには何が必要かって、やっぱり心が動くことだと思うんですよね。
っていう時に、ずっと感動みたいな言葉を探してて、色々探して、
あ、琴線に触れるって言葉なんかあったなみたいな。
確かに。
で、僕こういう会社名とか考えるときって一日寝かすんですけど、メモとかも取らずに寝かすんですよ。
で、次の日起きた時に覚えてたらそれだって感じなので、
この琴線に触れるもこれだと思って一回次の日まで寝かして、
次の日もその次の日も覚えてた言葉だったので、じゃあやっぱこれなんだと思って。
なるほど。じゃあやっぱりライターとしてこの琴線に触れるっていうのは本当に大切にされてらっしゃる言葉ですね。
やっぱりね、そういった言葉を大切にされてらっしゃるということなんですけど、
今はあの事業内容としてはどういったことをメインにされてらっしゃるんでしょうか。
はい。今はですね、そのライティングからちょっと進化してというか上流にいって、
今インナーブランディングの支援をしているのがメインになってます。
はい。このインナーブランディングというと、具体的にどんなことをやってらっしゃるんですかね。
分かりやすいのが理念作りなんですけど、まずは会社の理念を作る。
で、さらにじゃあ理念作っただけじゃなくて、スタッフとか社内に浸透させていく、
その文化をちゃんと浸透させていくみたいなお手伝いですね。
そうですね。作っただけではなかなか活用していただけないという部分もあるので、
そういった浸透の部分までやってらっしゃるんですね。
そのためにやっぱりスタッフの方とお話したり、社員の方とあったり、
経営者の方とお話したりとか、いろいろコミュニケーションも取ったりされるんですかね。
そうですね。理念作る中で、ワークショップもやりますし、個別のヒアリングもしますし、
そもそもやっぱり、リーナーブランディングとかする中のヒントとしては、
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ライターの時にやっぱり取材をいっぱいしてきたので、
なんかいろんな思いあるなとか、
自分的に結構引き出すの俺上手いなみたいなのがあったので、
それではこれだったら理念とか作れるなって思ってやり始めた感じです。
そうなんですね。どうです?結構いろんな方にヒアリングしたりとかしていくと、
やっぱりだんだんとその会社の理念っていうのは見えてくるようになるものなんですかね。
これはね、すごい難しいんですよ、実は。
ここが一番難しいと言っても過言ではなくて、
なるほど。
何人もね、聞いて価値観を聞いていくんですけど、
その中から共通項を見つけていくんですよ、なんか。
はい。
ほんとパズルみたいな感じなんですけど。
じゃあ、いろいろ聞いていく中で、
この会社のこの共通項とか、
聞くにあるものは何なんだろうっていうのを探っていく感じなんですかね。
そうなんですよ。
これはどうです?社員の方とか幹部の方とかいろいろな方に聞くと思うんですけど、
やっぱり皆さんそれぞれまずは持ってらっしゃるんですかね、いろいろなことを。
そうですね。やっぱもちろん被るところもあれば、
例えばやっぱね、社員に言ったら、
私はやっぱりプライベートが大事ですっていう方もいますし、
結構そこのなんて言うんですかね、
何だろう、黒と白ぐらい離れてることはないんですけど、
白と灰色ぐらいは違うなみたいなところとかあります。
じゃあ結構距離がある場合もあるんですね、その考え方に。
そうですね。距離があるんですけど、
とはいえここの部分重なるなみたいなところはやっぱりあるんですよね。
あるんですね、はいはい。
じゃあその会社らしさっていうのをそこからヒアリングの中から生み出していって、
そうですね。
言葉として作って。
そうなのです。
どうです?それで作って、皆さん見てもらった時には何か感想とかいただくんですかね。
やっぱりでもこれまで言語化してない場合であるとやっぱ新鮮なので、
まあ正直意外とうん、こうだよねっていう感想の方が多くて、
なるほど。
そうっていうのは確かに僕が作る理念は、
これまで言語化してなかったものを改めてちゃんと言葉っていうもので表しましょうっていう形でやってるので、
確かにこれだよねっていう感じではあるんです。
なんか新しいもの生まれたぞーってのはならないし、僕もあんまそこを目指してないです。
うんうんうん、そうなんですね。
どうです?今までそうやって対応した中でこういう風にして変化があったっていうのは何か会社さんとかもあったりしますかね。
そうですね、やっぱり言語化することでそれぞれ社員同士だったりとか、
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特にうちの場合ワークショップで皆さん集まってやるので、
やっぱりみんな、あ、なんだそういう考えでやってたんだみたいな、
これは副次的な効果として、
あ、なんだ、実は同じ思いでやってたんじゃんとかが生まれたりもしますし、
やっぱり言語化することで日々の行動の中での言葉として、
うちってこれなんだからこうやらないといけないよねみたいな共通言語が生まれるとか、
なるほど。
あとはパートナーのスタッフ、業務委託の方とかに伝えてる会社だと、
業務委託だけど、一応うちの方針というかやり方分かった上で向き合ってくれるようになったみたいなこともあるので、
なるほど。
すごくこう方針、会社の方針と向かう先っていうのが明確になって、
それに向けてみんな動いてくれてるっていう形になってますね。
じゃあ何か判断するにもその軸ができているので、
皆さんの方向性が揃いやすくなったっていうのもあるんですかね。
そうですね。
そもそもこういったインナーブランディングを強化していこうっていうふうに思われた何かきっかけとかってあるんですか。
そうですね。インナーブランディング、まず理念から始まっているんですけど、
やっぱり理念っていうもので応援される会社を増やしたいなと、
目立ってなくても頑張ってる会社さんっているので、
さらに言えば頑張ってるけど発信の仕方がわからないとか、
そういう会社さんもいるので、まずは思いを世の中に出すことから始めて、
そこでファンになってもらえばいいと思うので、
まずそこから理念をやりたいなと思ったところがありますね。
そうなんですね。やっぱりそういった言葉にして発信していかないと、
その会社が何を大切にしているのかっていうのをやっぱり理解してもらえないので、
ここからがスタートするのが大切なんですね。
そうですね。
この番組は経営者の志という番組ですので、
是非なしろさんの志についても教えていただけるでしょうか。
志ですね。
僕はですね、志というか目標、信念みたいなもので言うと、
これは会社の私と個人の私が分かれているんですけど、
会社で言うとやっぱり応援される人を増やしたいんですよね。
で、頑張ってきている人にやっぱりスポットが当たってほしいっていうのが一番あります。
ジャイアントキリングじゃないですけど。
あとまあまあ本当大きいことを言うと、
日本に強くなってほしいみたいなところもありますし、
そうですね、会社としての志で言うとやっぱり応援する人をどんどん増やす、
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隠れている思いを発見するとか、それで結局日本が強くなっていくとか、
っていうところですね。個人で言うと、
これもまあかなり被るところではあるんですけど、
これ話すと長くなりそうなんですけど、
自分みたいな人を助けたいみたいのがあって、
僕は割と今喋ってますけど、
正直喋るの得意ではないんですよ。
だから昔から僕バンドやっていて、作詞とかもしていたので、
だから文章にするのは得意。
それで人に思いを伝えるのは得意だったんですね。
はい。
なので同じように言葉で言っちゃうと誤解されるとか、
言葉で言うとうまく伝わらない人って多いかなと思っていて、
そういう人たちのために文章っていう方法があるよとか、
なるほど。
やっていきたいですし、僕はたまたま文章っていうものがあったから救われたけど、
文章も苦手です。
言葉も苦手。話すのも苦手です。
ってなると思いの伝え方が本当にわからないと思うんで、
そういう人たちのために口で文章を提供するもそうだし、
そもそも世の中がもっと文章っていうものに対しての意識が上がれば、
全部変わってくると思っていて。
はい。
だから思いを伝えるみたいなところに信念があるのかなと。
やっぱりすごい素晴らしい会社、技術もある会社だったとしても、
伝えてないとなかなか見つけてもらえないし、
良さもわからないですもんね。
余談なんですけど、最近調べたら、
2026年の100年続いている老舗の名店が過去最多で倒産してるらしく。
へー、そうなんですね。
やっぱそういうところって技術とかはすごいあると思うんですよ。
100年続いてるから。
でもやっぱり今ネットで買えるとか、
じゃあ近くにモールがあるからそっち行くとかで来なくなっちゃってるのって、
やっぱり発信してないからと思うんですよね。
そうなんですね。
思いを知ったら近場の地域の方も、
モール行ってたけど近所にこんな良い思いでやってるお店があったんだって
行くと思うんですよ。
はい。
それを増やしたいですね。
確かにね。
ぜひそういった思いをもっと伝えていきたいな。
なかなか伝えるのが得意じゃないので苦手だなという方がいらっしゃれば、
ぜひ一度なしろさんに相談していただけるといいのかなと思います。
このポッドキャスト番組の説明欄のところに
なしろさんのXと、あとFacebookのURLも掲載させていただきますので、
ぜひそこからチェックいただいて、
ちょっとご相談したいんですけどということで、
ご連絡いただけたらなと思います。
今回は金銭に触れる株式会社代表取締役の
なしろ雅也さんにお話を伺いました。
なしろさんどうもありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
12:18

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