声を思いを世界中に届ける!こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断、葛藤、譲れない思い、ここでしか聞けない本音に進まります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
今回は、株式会社C.C代表取締役の石井嵩大さんにお話を伺いたいと思います。
石井さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、石井さんの事業内容から教えていただけますか?
はい、ありがとうございます。株式会社C.Cの石井と申します。
弊社なんですが、ちょっと特徴的なのは双子で会社を経営してまして、
一応2期目に入る会社のまだ若い会社なんですけど、
弟の石井高生という人間と一緒に会社を経営してます。
どういう役割分担されてらっしゃるんですか?
僕が基本的にはマーケ領域だったりとか、クライアント様のクライアントワークだったりとか、
営業周りも僕が対応はしています。
弟はどちらかというとエンジニアの統括だったりとか、
開発の領域をやっているので、それこそどういうシステムを作るのかだったりとか、
システムの要件定義みたいなところを弟にもミーティングに同席してもらって
詰めていったりとかをしているので、
開発領域は弟、マーケの領域は僕みたいな感じでやってます。
すごくはっきり分かれてらっしゃるんですね。
そうですね、双子なんですけど、二男性なんで性格が全く違うんですよ。
なのでやりたいことも全然違ったんで、そこは相性が良かったですね。
でも意気を合わせて一緒にやってらっしゃるっていうことなんですね。
そうですそうです。
具体的には事業内容ですけど。
事業内容のところは、開発を基本的にやっている会社なんですけど、
大きく分けて3つやってて、1つ目がシンプルに住宅の開発というところで、
こういうシステムを作ってくださいという依頼があったら、それを作って納品させていただいてます。
2つ目はSaaSを直近で開発をしてまして、
具体的には経営者をおつなぎするようなSaaSなんですけど、
ここは一応月額3万円で、毎月5人から10名ほど経営者を
仕組み的につながれるようなものっていうのをSaaSで一応提供してます。
3つ目なんですけど、コンサルの領域もやってまして、
例えば最近だと、税理士事務所さんの方だったりとか、
ブルーアーカー系の会社さんとかを対応させていただくことが多いんですけど、
まるっとシステム周りは僕らの株主会社CCにお任せいただいて、
簡単なところで言うとホームページLPとかからやらせてもらって、
あとはバックオフィス系のCRMツールだったりSFAツールみたいなところも僕らの方で、
システムを導入することもありますし、自社で開発することもあるんですけど、
そのお客さんに合った条件っていうところを僕らの方から提案をして、
導入させていただくみたいなことをやらせてもらってます。
そうなんですね。やっぱりシステムの開発に結構強い事業をやってらっしゃるんですね。
そうですね。そこをメインのサービスにはしてます。
今はどういったサービスを特に力を入れているものってありますか?
直近の、ほんと1ヶ月以内ぐらいなんですけど、
新しく先ほど簡単に申し上げたSaaSを開発しまして、
ここがちょっとややこしいんですけど、
皆さんの人脈を交換する場みたいなSaaSにしてるんですよ。
俗に言う経営者のマッチングサイトみたいなの結構あると思うんですけど、
そのマッチングサイトに登録している同士がお互いにマッチングしてしまうと、
お互い営業したい同士なんで、
ここってあんまり売りにくいと思うんですよ。
なんで逆にAさんとBさんが登録してるとしたら、
僕らのSaaSはBさんの人脈とAさんがお話しできるような仕組みっていうのを作ったので、
これをすることによってBさんの人脈は別に自分が営業しなくても、
お金ここはかかってないんで、費用対効果を取ろうとはならないんですよ。
なんでそのPaaSっていうサービスなんですけど、
このPaaSを登録している方が基本的には営業する立場でお話ができるっていうところで、
このシステムを直近で開発させてもらったので、
今一番力入れてる事業でいうと、本当にここのサービスをまずは広げていきたいなというふうに思ってます。
普通のビジネスマッチングのアプリとはちょっと考え方が違うわけなんですね。
そうです。ここを仕組み的に皆さんの人脈同士を交換できるようにしました。
これ参加している方はどんなメリットがあるんですかね。
まずは機能3つあるんですけど、2つ目として単純にシステムの方に紹介が飛んできます。
ここは弊社のデータベースから飛ばさせていただくので、
毎月3名から5名ほど紹介が飛んでくるので、話す話さないっていうのを決めていただければ大丈夫です。
2つ目の機能としては、さらにこれからもっと話していきたいみたいな方に関しては、
プラットフォームを用意しているので、そこのプラットフォームに掲載されている経営者の方に直接お話ししたいですっていう申請を送ることができます。
3つ目なんですけど、この2つ目のプラットフォームに掲載することができまして、
自分が紹介したい人脈だったりとか、自分が持っている人脈っていうのを掲載することができます。
そこで掲載した人脈を別の方におつなぎいただくことで、ポイントがもらえるんですよ。
そこのポイントを使って、さらに新しい人脈を開拓することもできるので、
2つ目の機能のプラットフォームでポイントを消費して、さらに人脈を依頼するっていうことができます。
じゃあ、より人脈のつながりが活性化するような仕組みがいろいろ盛り込まれているわけなんですね。
そうです。