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1117.石井嵩大さん(株式会社C.C 代表取締役)
2026-09-21 12:11

1117.石井嵩大さん(株式会社C.C 代表取締役)

【経営者の余白を取り戻す】

経営者は忙しさの中で本当に大切なものを見失っていないか。株式会社CC代表取締役の石井嵩大さんは、経営者同士をつなぐマッチングプラットフォームを通じて、営業に時間を奪われない環境を実現しようとしています。双子として親孝行の使命から起業した石井さんが辿り着いたのは、単なるビジネス拡大ではなく「余白」という哲学でした。

開発中のSaaSサービスは、従来の営業型マッチングアプリとは全く異なります。毎月自動で紹介案件が届き、プラットフォーム上で直接申請でき、人脈をシェアするだけでポイントが貯まる仕組み。営業という時間の浪費を削減することで、経営者は本当にやるべきことに集中できるようになるのです。

石井さんが経営者に託したい想いは明確です。余白の時間を使って、なぜ起業したのか、家族にどう向き合いたいのか、そこに気づき、本当に時間を投資すべき場所を見つめ直してほしい。それが経営者としての幸福につながると信じています。

special thanks to 齊藤一誠さん

【今回のゲスト】
株式会社C.C 代表取締役 石井嵩大(いしい・しゅうた)さん
Web:https://www.cc-official.jp/PAS/
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000188300.html

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サマリー

株式会社C.Cの石井嵩大さんが、双子の弟と役割を分担して行うシステム開発、SaaS、コンサルティング事業について話します。母親の病気をきっかけに親孝行を急ぎたいと考え、営業や起業の経験を積んで会社を設立しました。多忙な人材紹介業務を弟のシステムで効率化できた経験から、「余白を作る」ことを会社のテーマにしています。現在は、経営者同士が人脈を交換できるSaaSに注力しており、紹介案件の受け取りや直接申請、人脈紹介によるポイント獲得などの機能を提供しています。生まれた時間を家族や趣味、起業した理由を見つめ直すために使ってほしいという石井さんの志が語られます。

双子で経営する株式会社C.Cの事業
声を思いを世界中に届ける!こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断、葛藤、譲れない思い、ここでしか聞けない本音に進まります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
今回は、株式会社C.C代表取締役の石井嵩大さんにお話を伺いたいと思います。
石井さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、石井さんの事業内容から教えていただけますか?
はい、ありがとうございます。株式会社C.Cの石井と申します。
弊社なんですが、ちょっと特徴的なのは双子で会社を経営してまして、
一応2期目に入る会社のまだ若い会社なんですけど、
弟の石井高生という人間と一緒に会社を経営してます。
どういう役割分担されてらっしゃるんですか?
僕が基本的にはマーケ領域だったりとか、クライアント様のクライアントワークだったりとか、
営業周りも僕が対応はしています。
弟はどちらかというとエンジニアの統括だったりとか、
開発の領域をやっているので、それこそどういうシステムを作るのかだったりとか、
システムの要件定義みたいなところを弟にもミーティングに同席してもらって
詰めていったりとかをしているので、
開発領域は弟、マーケの領域は僕みたいな感じでやってます。
すごくはっきり分かれてらっしゃるんですね。
そうですね、双子なんですけど、二男性なんで性格が全く違うんですよ。
なのでやりたいことも全然違ったんで、そこは相性が良かったですね。
でも意気を合わせて一緒にやってらっしゃるっていうことなんですね。
そうですそうです。
具体的には事業内容ですけど。
事業内容のところは、開発を基本的にやっている会社なんですけど、
大きく分けて3つやってて、1つ目がシンプルに住宅の開発というところで、
こういうシステムを作ってくださいという依頼があったら、それを作って納品させていただいてます。
2つ目はSaaSを直近で開発をしてまして、
具体的には経営者をおつなぎするようなSaaSなんですけど、
ここは一応月額3万円で、毎月5人から10名ほど経営者を
仕組み的につながれるようなものっていうのをSaaSで一応提供してます。
3つ目なんですけど、コンサルの領域もやってまして、
例えば最近だと、税理士事務所さんの方だったりとか、
ブルーアーカー系の会社さんとかを対応させていただくことが多いんですけど、
まるっとシステム周りは僕らの株主会社CCにお任せいただいて、
簡単なところで言うとホームページLPとかからやらせてもらって、
あとはバックオフィス系のCRMツールだったりSFAツールみたいなところも僕らの方で、
システムを導入することもありますし、自社で開発することもあるんですけど、
そのお客さんに合った条件っていうところを僕らの方から提案をして、
導入させていただくみたいなことをやらせてもらってます。
そうなんですね。やっぱりシステムの開発に結構強い事業をやってらっしゃるんですね。
そうですね。そこをメインのサービスにはしてます。
母親の病気をきっかけにした起業
石井さん自身がこうやって法人というか代表として、
こうやって会社を作ってやっていこうって、なんかそういった思いというか、
やろうと思ったきっかけとかどういったところがあるんですかね。
そうですね。僕はもともと会社を作ったのは大学4年の頃なんですけど、
大学3年の頃からこのBtoBの世界っていうところは触れさせていただいてて、
きっかけは僕の母親が脳の病気になったんですよ。
ちょっと長いので省略するんですけど、いつそれこそいなくなってもおかしくないみたいなことを急に言われて、
いや待ってくれ困るよと。それこそ僕双子なんで普通の子供の倍迷化かけてますし、
感謝もその分してるんで、そうなった時に普通にサラリーマンになって、
ちょくちょく小さく貯金をして親孝行するじゃ間に合わない可能性あるなっていうところで、
じゃあ今のうちからできることは何かなってなった時に、
企業っていうところをまずは第一のゴールに位置付けて、
そのためにはBtoBの世界を知らないといけないっていうので、
インターンから営業を始めて、そこから事業部代表だったりとか、
他の方と一緒に会社を作ったりみたいなことをいろいろ経験をして、
会社を起業するというところまで行き着いたという、そういった感じですね。
人材紹介システムから「余白」へ
じゃあいろいろといろんな会社もインターンで学びながら、経験を積んでいって、
じゃあこの事業の分野を選んだのは何かあるんですかね。
もともと僕は経営者のコミュニティと人材紹介の事業をやっていたんですよ。
で、全く違う会社で2つともやっていたので、かなり多忙な日々を過ごしていたんですけど、
人材紹介に関しては毎月給食所100人ぐらい集客して、
で、事業開拓も自分でしながらっていうことをやっていたんですよね。
で、それこそ起業した目的っていうのは親孝行だったりとか家族っていうものを重きを置いてたのに、
そこをもう忘れてしまうような勢いでやってたので、
そこで弟がある日、「大丈夫かお前?」っていう風に言ってくれて、
で、人材紹介用のシステムを作ってくれたんですよ。
で、弟はその頃からフリーランスでずっとエンジニアをやっていたので、
システムを作れる知識はあったので、
そこで人材紹介用の履歴書を簡単に作れたりとか、
ミーティング集に作れたりとか、企業選定をやってくれたりとか、
推薦書を作ってくれたりっていうのをシステムで作ってくれたんですよ。
で、それがすごい良かったんですよね。
で、一応弊社のテーマのある余白を作るっていうところをテーマにしてるんですけど、
すごい余白を作ってくれたんですよね。
で、これが同時にやっていた経営者コミュニティの方でも、
ちょっと告示をさせてもらったらやっぱり人気だったんで、
これはニーズがあるぞっていうところで、
じゃあ一緒に法人化をしようかっていうので、
システム開発、最初はもう人材紹介特化のシステム開発会社みたいな形で、
一緒に法人化をしたっていうのがきっかけでした。
そうなんですね。
じゃあそこからそういったきっかけを得て、
いろいろ開発の分もやって、自社でも開発するようになったりとかして。
そうですそうです。
人脈を交換する経営者向けSaaS
今はどういったサービスを特に力を入れているものってありますか?
直近の、ほんと1ヶ月以内ぐらいなんですけど、
新しく先ほど簡単に申し上げたSaaSを開発しまして、
ここがちょっとややこしいんですけど、
皆さんの人脈を交換する場みたいなSaaSにしてるんですよ。
俗に言う経営者のマッチングサイトみたいなの結構あると思うんですけど、
そのマッチングサイトに登録している同士がお互いにマッチングしてしまうと、
お互い営業したい同士なんで、
ここってあんまり売りにくいと思うんですよ。
なんで逆にAさんとBさんが登録してるとしたら、
僕らのSaaSはBさんの人脈とAさんがお話しできるような仕組みっていうのを作ったので、
これをすることによってBさんの人脈は別に自分が営業しなくても、
お金ここはかかってないんで、費用対効果を取ろうとはならないんですよ。
なんでそのPaaSっていうサービスなんですけど、
このPaaSを登録している方が基本的には営業する立場でお話ができるっていうところで、
このシステムを直近で開発させてもらったので、
今一番力入れてる事業でいうと、本当にここのサービスをまずは広げていきたいなというふうに思ってます。
普通のビジネスマッチングのアプリとはちょっと考え方が違うわけなんですね。
そうです。ここを仕組み的に皆さんの人脈同士を交換できるようにしました。
これ参加している方はどんなメリットがあるんですかね。
まずは機能3つあるんですけど、2つ目として単純にシステムの方に紹介が飛んできます。
ここは弊社のデータベースから飛ばさせていただくので、
毎月3名から5名ほど紹介が飛んでくるので、話す話さないっていうのを決めていただければ大丈夫です。
2つ目の機能としては、さらにこれからもっと話していきたいみたいな方に関しては、
プラットフォームを用意しているので、そこのプラットフォームに掲載されている経営者の方に直接お話ししたいですっていう申請を送ることができます。
3つ目なんですけど、この2つ目のプラットフォームに掲載することができまして、
自分が紹介したい人脈だったりとか、自分が持っている人脈っていうのを掲載することができます。
そこで掲載した人脈を別の方におつなぎいただくことで、ポイントがもらえるんですよ。
そこのポイントを使って、さらに新しい人脈を開拓することもできるので、
2つ目の機能のプラットフォームでポイントを消費して、さらに人脈を依頼するっていうことができます。
じゃあ、より人脈のつながりが活性化するような仕組みがいろいろ盛り込まれているわけなんですね。
そうです。
余白を家族や大切な時間に使う
この番組は経営者の志という番組なので、ぜひ西井さんの志も教えていただけますか?
ありがとうございます。先ほども知られていたんですけど、僕らは余白っていうものをテーマにしているので、
いかに皆さん、経営者の方々の余白を作るかっていうところを重きを置いてやってます。
作った余白をどこに使うかはもちろん自由なんですけど、僕は家族とかを大切にしている人間なので、
まずは会社を経営した理由とか意図だったりとかを改めて見つめ直していただいて、
その上で本当に時間を使うべきところはどこだっていうところを気づいていただいて、
そこに時間を投資していただくっていうことを志として、志っていうと何か違うかもしれないんですけど、
僕らはそこに重きを置いてサービス提供をしているので、まずは余白を設計するっていうところは、
とても大切にしているポイントではあります。
社長さんってなるとすごくがむしゃらに働いて一生懸命で、お忙しい方多いですからね。
なかなか家族のために時間を使えてない人も多いんじゃないかなと思います。
ご自身の趣味もそうですけどね。僕F1とか車とか好きなんですけど、
そこに時間を使いたいがために仕事頑張ってるっていうのもあるんで、
皆さんもそういうところは多分あると思うんで、そういうところを一度見つめ直していただきたいなとは思ってます。
じゃあぜひね、こういった余白を作っていって、もう少しゆとりやすい生活を送りたい、
そんな社長さんもいらっしゃれば、ぜひご連絡いただけるといいですね。
はい、ぜひお願いします。
サービスの提供条件と案内
そして先ほどのPaaSというサービスも今まさにいろんな方に使っていただきたいということで、
こちらもサービスのご紹介のページとかがあるわけですかね。
そうです。今一応期間限定で100人限定で、一応フロア内3枚のところ15,000円で提供してるんですよ。
初期費用も今無料で契約期間も3ヶ月というところで提供させていただいてるんで、
一応今リンクの方に貼っていただいてると思うんですけど、
そこのPRテーマの記事とLPを貼らせてもらってると思うんで、そこからお問い合わせいただければとっても嬉しいです。
ぜひこのポッドキャストの説明欄にリンクを掲載しておきますので、
ぜひそこからチェックしてお申し込みいただけたらなと思います。
ありがとうございます。
本日は株式会社CC代表取締役の石井修太さんにお話を伺いました。
石井さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
12:11

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