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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで即読、奈良学園前スクールを運営しております村越道典美ちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、
全く人事ではないんだなというお話です。 全く人事ではない。これどういうことかっていうと、
高齢者の独身世帯、お一人様のことです。
この70歳以上の独身世帯の方ってパッと聞くとですね、 なんかじゃあ亡くなったらどうするのかなとかね、認知症になったらどうするのかなって、
旗から見たらなんとなくそんなリスクあるやんって思いますよね。 でもこれ実は僕ら全員に関係があることだったというお話なんです。
これ僕ね、昨日のYouTubeで詳しくお話はしていますので、 ぜひね、YouTubeの動画もご覧いただきたいんですけれども、
そのお一人様のおじさんがお亡くなりになったというところからの発展して、 注意するべきところとか、どういう準備をしてたらよかったのかなってお話をしました。
詳しくはね、YouTube動画をご覧いただきたいんですけれども、 そこでね、僕も気になって数字は一応調べたんですね。
で、そのお一人様って今増えているとは言われているけれども、 何人ぐらいいてどれくらい増えたのか、自分も把握してなかったんです。
そこでリサーチをした結果がね、めちゃくちゃ多かったというお話と、 そして全くもって人事じゃない、我々みんなの課題なんだというお話を今日はさせていただきたいなと思います。
はい、それではまずは中村智希さん、今月のスポンサーの智希くんのご紹介です。 智希くん、スポンサー本当にありがとうございます。
智希くんはMIJ47中島裕子さんの全国講演会の徳島県徳島市、 そして岡山県岡山市での主催を買って出られたスーパーサラリーマンです。
もちろんね、自ら手を挙げたっていうことはありますけれども、それにしてもですね、 言うても、集客も、費用のことも、そしてスポンサーを集めたりとか仲間を集めたりも、
いろんな大変なところにリスクを背負って、それでもお役に立てるように、 そして自分が成長できるようにとその道を選択した智希くん、本当にすごいなと思います。
一箇所でも大変でした。これを二箇所重ね、同時時期に。まさかのすごいことをしてますけれども、そんな智希くんがね、チャレンジをされている3月20日、徳島。
そして3月23日、岡山。ぜひともね、会場で応援してあげてほしいと思います。よろしくお願いします。
そして皆様、3月のスポンサー枠がまだ空いておりますので、ぜひ気になる方はゲットしていただいてですね、1ヶ月間皆様の告知に使っていただければと思います。よろしくお願いします。
はい、それでは本題に参りましょう。
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全くもって人事じゃないよ、というお話でございます。
ことの発端は、お一人様、独身のおじさんが亡くなったんです、というご相談だったんです。
で、おじさんが独身なもんだから、ご兄弟は何人かいたんだけども、今ご存命なのが奥さんのお父さんであると。
なので、一回ね、その奥さんも伴って片付けというか、生徒に行ったと。
その後の何をどうしていったらいいかが全然わかんないということで、ご相談をいただきました。
でね、まあこういう案件って増えてくると思うんですよ。
で、どれぐらい実際増えてるだろうなということは感じていますし、増えてるとも聞いてはいるんですけど、数としてね、どれぐらい増えてるかって話をデータをひもどきました。
するとね、なんとこの25年間で70歳以上の独身世代っていうのは、なんと驚きの250%増しです。
2.5倍になってるんです。
すごい数ですよね。2000年にはまだ300万人、それでも多いですけどね、300万人の恒例独身世代があったと。
そして直近のデータ、2025年のデータによると、70歳以上独身世代の割合、割合じゃないな、人数か、人数が750万人だそうです。
すごくないですか。めちゃめちゃ多いんですよ。
そしてこれからこういう世代、さらに増えていくと推計されていて、2050年ですね、もう25年過ぎると1080世代にまで膨らんでいくっていうふうに言われています。
なので、もう1000万人超えてくると、もう人口の10%とかになってきますからね、もうすごい人数がお一人様になっていくっていうことです。
でね、なんとなくちょっと気にしておかないといけないなとね、我がことだなと思っていただけたらありがたいんですけど、
いやいや、うちは夫婦だからとかね、両親も健在だしとかと思っていらっしゃる方、本当に気をつけていただきたいんですね。
夫婦というのはですね、いつしか、めっちゃ仲良く連れ添ってても、いつしかどちらかが先にお亡くなりになる時がきます。
じゃあそうなったら、残された家族はやっぱりお一人様になるんですよね。
なのでね、今回の動画に関しては本当に皆さんが我がこととしてご覧いただけたらなというふうに思いながら収録をしました。
でね、もちろん人が一人亡くなるっていうことは、それなりにどんなパターンでも大変なんですけども、やっぱりお一人でいらっしゃって、ある程度ご高齢になってきた。
いや、むしろね、リタイアしたぐらい。65歳とか70歳でリタイアされたら、まずはですね、胃の一番にやってほしいのが、実はこの相続の対策だったりします。
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もちろんね、ずっとお元気でいらっしゃるにこうしたことはないし、それを望んでますよね。
ただ、万が一何かの表紙でお亡くなりになるってなった時に、やっぱりね、どこにどんな財産があって、そして誰に引き継げばいいのかみたいなことがやっぱり明確になっていると、残された側はすっごい助かるんですよね。
なのでね、ぜひぜひ皆様、ご自身もいつかお一人様になるかもしれない、そういうリスクは全員はらんでいるんだということを含めてですね、動画はご覧いただきたいですし、
もしね、皆様の大切な方がいらっしゃったら、この動画をシェアしていただいて、こういうふうに気をつけた方がいいらしいよっていうのをね、みんなで知っていただけたらなと思います。
なのでね、早めのご相談ですから、いきなり結論を出すということは必要なくて、どちらかというと、みんなでこれから考えていかなきゃいけない問題について共有する。
意識を整える、揃えるっていうイメージでね、ご家族で話し合いをしていただけたらいいんじゃないかなって思います。
結局誰かね、主体の人がイニシアチブを取ってですね、主導権を持ってどんどんことを進めていくってやっちゃうと、これはどっかで飛んだしたりする可能性があるので、客観的な第三者を雇うということと、
もう本当に客観的な意見を求めていただければね、僕ら相続のコンサルタントですから、いわゆる仲介屋さんではないので、仲介屋さんもできるんですけど、
どちらかというと、メインはその相続のコンサルタントなので、ちゃんとね、お客様から適切なフィーをいただいて、それ以外のところはしっかり汗をかくというふうにやってますのでね、
ぜひ、我が家はどうなんだというふうにご興味が分かれた方は、ぜひぜひ一回ご相談になってみてください。
はい、というわけで、今日はですね、全く人事じゃないよというお話です。
だってね、年間、年間じゃない、全部で750万人もいるんですよ。750万ですよ。
2回言いましたけど、僕の地元の徳島がね、たぶん人口今60万人台になっているはずなので、
そう、徳島県が10個です。分かりにくいけど。12個か。ね、すごいことですよね。
それぐらいの人数の方が今70歳、高齢でお一人ですから、本当はこの方々全員ちゃんと備えてほしいんです、本当はね。
正直、もう全員がですね、このもう独居の一人暮らしとかも関係なく全員がちゃんとエンディングノートを書き、
そして遺言書を書けばですね、相続の揉め事っていうのは消滅すると思います。激減しますね。
皆さんね、遺言書の存在、遺言書って知ってますかって言われたら、たぶん99%知ってるんじゃないですか、大人ながら。
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遺言書っていう言葉でぐらいは聞いたことありますよね。でも、それがこんなに効果的なんだっていうことは全然知られてないので、やっぱ僕らね、
プロの人間がきちんと発信をして、そして知っていただくっていうね、この啓蒙活動、きっちりやっていかないとなーって改めて思いましたね。
こんなご相談が、まあご相談いただくこと自体はもちろんありがたいんですけど、そうじゃなくて、どうしていいか分かれへんって人は、
まずはね、毎朝6時からのYouTubeライブに来てみてください。こんなお話を毎日毎日やっているのと、
そのまま6時45分からはInstagramにお引越しをして、アーカイブは残さない前提で、結構ぶっちゃけたお話をしていくっていう、
そういうことをやっておりますので、ぜひね、まずは情報収集から、適切な情報収集をしっかりしていただいて、
しかもね、ご家族皆さんで情報をシェアしておいていただけると、お話はめちゃくちゃ早いです。
そして、やっぱ個別具体的な話っていうのは、個別に相談して、プロとね、プロにちゃんとデザインしてもらうってことをお勧めします。
出口がね、全く変わりますからね。なので、まずはね、ご自身たちだけで抱え込まずに、きちんとお話し合いをしてほしいっていうことと、
最終的にはやっぱりプロに頼んだ方がいいよっていう、こんなお話でございました。
はい、というわけで皆様いかがだったでしょうか。やっぱり何事もね、準備が大切。
そして準備は早ければ早い方が、残りのね、この後の人生を豊かでハッピーに、笑顔で生きられる、そういう期間が長くなるので、
ぜひともね、早めに相続対策済ませてね、本当にご家族様にも、今一人やけど大丈夫やからねって伝えてあげられるぐらいのね、
スタンスで老後は迎えていきたいなと思っております。ということで、今日もね、最後までご視聴いただきありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。