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おはようございます。日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。今日も聞いてくださってありがとうございます。 やや私の声、さっぱりしてないでしょうか。
散髪後でございます。知らんかなって話ですけどもね。はい、今日散髪後でございます。 というわけで、今日はですね、なぜ往復2時間かけて散髪に行くのか。
以前にもね、お話したかもしれませんが、改めてね、こんなお話をしたいなと思います。 というわけで、今日はですね、私、奈良県奈良市に住んでいるんですが、散髪のためにね、兵庫県川西市というところに来ております。
川西市といえばですね、ちょっと有名になったのは、このキングコング西野昭寛さんの出身地であるということでね、少し有名になりましたけれども、
基本的にはですね、ベッドタウンで、まあ本当に何もないっちゃ何もない町なんですね。
じゃあそこに、なぜ来ているのかというと、美容師さんがいると。
で、これイサジさんという方なんですけども、私ね、いろんな学びの場でご一緒させていただいている美容師さん、経営者さんでいらっしゃって、この方にね、会いに、この方と話しに来ている、そんな感じです。
で、毎朝ね、ちょっと営業時間よりも少し早めにお時間をいただいて、来させていただいてね、僕も奈良から来てまた帰るので、これ日中に往復すると時間がもったいないなということもあってですね、朝早めに7時過ぎ半前ぐらいには出てね、そして8時半にこっちに着いて、そして散髪をしてもらうという、こんなことをね、毎月やってるんですけども。
じゃあなんでね、この川西あるいは宝塚のお店までわざわざ来ているかということなんですが、まさにこの人と時間なんですよね。
で、結構散髪、髪を切るだけでしたらどこでも切れるじゃないですか、はっきり言って、どこでも切れるんですけども。
僕も会社員時代はですね、よく言ってたのが、1000円くらいでね、カットできるところ、1000円でなんか10分15分くらいでカットバーってやってくれてね、最後頭を掃除機でバーっと刷ってくれて終わりみたいな、もう1000円カットみたいなのよく言ってました。
で、1000円とか1500円でカットしてくれるんですよね。
髪を切るという目的だけで言うと、そこで完結していました。
で、正直、腕はと言われたら、腕はもちろん微妙ですよね。
そういうところに行ってある方だから、お給料だって別に高くないし、いわゆる一流の美容室に行ける人ならそこには行かないでしょうし、ただ髪を切りたいという目的から言うと全然問題ないですよね。
ただ、毎回違う、同じオーダーをしても全然違う長さ形になったりとか、右と左で長さ全然違うかったりとか、いろいろ切り残しがたくさんあったりとか、言い出したらキリはないです。
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言い出したらキリはないですけど、そんな細かいクオリティ気にしてなかったんですね。
で、そういうところにずっと行ってました。1000円とか2000円くらいでカットできるところに行ってました。
で、デベリットは結構待たなきゃいけないっていうね。行ったら結局、安いところですから人がいっぱい並んでるんですよね。
そうすると日によったら1時間待ちとか1時間半待ってみたいな時もありました。
で、クオリティみたいなね。いる人もちょっとみたいな。すっごい下手だったり、変な話、ものすごい口が臭かったりとか、匂いがめちゃくちゃきつかったりとかいろいろあるんです。
で、それって言いづらいですけど、居心地よくないですよね。ちょっと息を止めないと。その人が近づいてきたら息を止めないとみたいな。そんな美容室嫌じゃないですか。
美容室っていい匂いしてて欲しいですよね。やっぱりそこにも気を配れない人なんだなとかっていうこともあってね。
それが誰に当たるかなんかこっちは選べないもんだから。難しいですよね。で、意外と待たなきゃいけないと。
その時間とかクオリティを犠牲にする代わりに1000円で切れるみたいな良さがあったんですけど、もはやこれ良さじゃないなと。
1000円払って時間を使ってストレスを感じに行ってるんであればこれはダメだなということで、町のもうちょっと良さげな散髪屋さんに行くことにするんですけども、そこはそこでですね。
じゃあそこにいらっしゃる方どうなんだってこれも当たり外れの問題ですけどもちょっと会話が噛み合わないんですよね。
なんか何してるんですかとか言われてね。あの実はあの明日ちょっと東京に勉強会に行くのでそれで散髪にとか勉強会すかみたいな。
東京で何するんですかみたいな東京まで行ってみたいな。そう言うんですけどこんなこんなでねってビジネスの学びをしてるんですよとか言うんですけど。
まあなかなかあの派手っていう感じですよポカーンみたいなそうだからなんかねあの横でしている会話とか聞いてたら本当近所の人の噂話とか。
なんか誰かのまあ政治の批判とかそうなんですねまあいいのはねあのお子さんの自慢話みたいこれはまあいいですよね。
なんか親が子供の自慢話してるって僕すごい平和でいいなと思ってるんですよね。
実はうちの娘もこんなんでねとかうちの息子もこんなんでねみたいななんかダメなんですよって話よりもやっぱりね例えば頑張ってインター入ってねとかね。
勉強頑張って学校行ってねとかこういう自慢話僕すごくいいなと思ってます。
親のね親ばかっていいなと思ってます。はいだからこれは聞いてられるんですけどそうこれがねあのやってる人もいると思う。
僕は逆にね自慢話好きなんですよどんどんしてください特にお子さんの自慢話でいいじゃないですか親子のなんか愛情深まる感じがしてそうだって子供のいないところで子供の自慢話してるって最高ですよね。
これ僕すごい好きなんですけどもやっぱりいないところでのこの悪口とかね批判とかなんかしかも批判も勉強をしてない人の批判って単なるなんか感情論とか悪口みたいなレベルじゃないですか。
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なんかそれって聞いてられへんなと思ってですねなんかこれも結局お金を使ってこの時間を過ごすのにこの生産性のない会話しんどいなみたいなのがあったんですよ。
で最終的にどうするんだってなった時にやっぱその学びのコミュニティで出会った方のところに行くとやっぱりそういう方のところに行くとねもう仕事の話ばっかりなんですよ。
そうこの例えばお店のインスタはどういう目的で運用しててそのためにこういう風な投稿しててそれで例えば狙いはこうなんだけどちょうどねその狙った人の集客ができたとかね狙った人の採用ができたとか。
そうで口コミで実は広告費をあまりかけずに採用ができているのは実はここにコストをかけているからなんだみたいなねところが分かったりとかね。
でそうやって採用してめっちゃ長年育てた人が実は先日ちょっとなんか辞めちゃったんだみたいな話とかねそういうこう成功失敗それまでの取り組みみたいなそこにいくらお金をかけたのかとかね。
そんな話もセキララにできるわけですよ。
だってできます?数十万とか百万円単位で学びにお金をかけてるなんてことを普通に言ったらですね大丈夫ってなりますよね。
なる人が多いんで言えないんですよね。いくらぐらいかかってるんですかとかそんな話聞かれないですけどそうだからねそういう話もバンバンできるんですよね。
このすいませんこの機会ていくらするんですかとかやっぱ正気とめっちゃかかるこれ回収どれぐらいでするんですかみたいなそんな話はバンバンできるわけですよ。
ほんとお互いにビジネスの話がしっかりできるでまあ共通言語を持っているそういう方と時間を過ごすしかもそうやって学びの場に来ている人って向上心があってそう継続力もある人だからやっぱりね。
そもそもカットだとかマッサージだとか頭洗うのも全部ね上手なんですよ。
仮にクオリティが一緒だったとしてもそこ行くんですけどクオリティもいいんですよ。お値段は当然高いんですけど当たり前ですよね。
そこになるまでにしっかり自分に自己投資をしているんだしその高いお金を僕も払うことによってその方が次自己投資をすることによってその方のクオリティまた上がるわけですよね。
そしたら顧客としての僕の体験価値はさらに上がるわけなんでなんかその方へお金を払っているようで結局自分に返ってくるような投資になっている。
そこの会話時間もすごく快適であるってなったら当然往復2時間かかろうがいきますよね。
っていう話なんですよ。これって安いけど1時間半とか待ってイライラして最終的に全然良いクオリティじゃなくてめっちゃ臭くて体験最悪みたいな時間の使い方。
これ命を捨てているようなもんででもね往復2時間で3発も入れたらね全部で3時間かけてでもそういう時間を体験しに行く。
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それこそねなんか自己投資だしなんか良いお金と時間の使い方なんじゃないかなって思いました。
だからもはやねその3発もちろん3発はしに行ってるんだけど意味としては本当に会いに行くその時間を買いに行くみたいなイメージだと思いました。
やっぱり自分自身もですねそんな存在になっていきたいなってこう思いましたよね。
やっぱりあの値段で比べたりそう時間で比べたりねやっぱりそうやって比べる人が多いのは分かっているけれども
じゃあそういう人のために僕は時間を使いたいのかってそんなことはないんで。
やっぱりね多少コストがかかってもあるいは多少時間がかかっても僕とお仕事がしたい。
僕にお仕事を頼みたいという人をどれだけ作れるかそれがね本当に大事だしそのために僕は学んで行動を続けていますとそんなようなお話でした。
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はいそれではね今日7月3日今日も素敵な1日をお過ごしください。
いってらっしゃい。