相続トラブルは、こうやって発生する。2つの大間違い#1291
2026-08-18 10:01

相続トラブルは、こうやって発生する。2つの大間違い#1291

『日本一わかりやすい!不動産相続の学校【10分間の朝礼】

相続トラブルはこうやって起こる!



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みなさん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
さて、今日のテーマですけれども、 相続トラブルはこうやって起こるというテーマでお話をしていきたいと思います。
なんかね、相続でもトラブルも嫌なんですけど、 本当に多いんですよね。
なんで?って思います。 みんな仲良かったんじゃないんですか?と。
仲良くしてればいいし、なんならね。 もらうとかもらわないとか、誰それが多かったとか少なかったとか。
もうね、親から命をもらっただけでもう12分じゃないですか。 それ以上の頂き物ありますか?
ね、その上で親が亡くなるまで自分は生きてたわけですよね。
そう思うとね、そんな命をいただいてこの人生というそのものをね、もらったわけだから、それ以上にお金がどうとか土地がどうとかもう言いなさんなと言うのが私の正直な意見です。
なので、兄弟で喧嘩しているトラブルになっている人、私のところ来ないでください。
そんな話聞きたくもないし、そのどちらかの見方をやっぱりしたくないですよね。
そう、なのでね、兄弟で喧嘩しているんですけど、…っていう人は弁護士さんのところに行ってください。
あの、相続コンサルタントなのに何を言ってんねんって話なんですけど、僕はですね、やっぱりハッピーなご家族にさらにもハッピーになっていただくのが僕の仕事だと思っております。
なのでね、ネガティブとネガティブの戦いに首を突っ込むのは私の仕事ではございませんので、そこはっきりと申し上げておきたいと思います。
その上でね、どうしてじゃあそんな風なネガティブなトラブルになるのよっていう、ここの話をしたいなと思います。
で、もちろんこれはね、相続される方々の問題でもあるし、やっぱりね、プロっぽい人、この人たちもね、なんかもうほんと無知なプロっぽい人、妙にね火に油を注ぐ無知なプロっぽい人も、こういう人たちも立ちが悪いなって思うんですよね。
なので、ちょっとね、そんな案件をですね、いくつかちょっとこの間目にしたので、ここでね、お話をしておきたいなというふうに思います。
でね、一つは相談をいただいた、相談をされている方から相談をされた。
実はこんな相談を受けてるんだけど、こういう場合どうやって返事したらいいと思うっていう、あの、僕に相談じゃないですよ。
相談された人が僕に相談してきてるっていうね。
どういうこと?別にいいけど、答えるけど、っていうね、そういう話でした。
で、どんな内容か言いますよ。どんな内容かというと、
弟さんがいるわけ、兄弟なんですね。お兄ちゃんと弟さんがいると。
03:00
で、この弟さんがね、お母さん所有の土地に実はずっと住んでいた。50年ぐらい前から。
で、弟さんはそこに50年前に家を建て、お母さんと一緒にそこで暮らしてきたと。
で、お母さんは10年ぐらい前に亡くなって、弟さんはそこに住み続けている。こういう状況なんですね。
この時に、この弟さんから、このお兄さんは釈治療を取れるのか?っていう話なんですよ。
え?どういう意味?って思いません?
要はね、弟さんはお母さんから、要はタダで土地をずっと借り続けていたと。
その間の土地を借りているレンタル代を、亡くなったお母さんに代わって、
お兄さん、あなたは請求できるんちゃいますか?って、こう言っている業者がいるって言うんですよ。
これどうやら不動産会社らしいんですよ。
で、もう僕はもういろいろ理解できなくてですね、順番に聞いてみたらこういうことやったんですよ。
要は、その弟さんはですね、実家の家業である農業を、その末の弟さんが引き継いだと。
全部で5兄弟らしいんですけどね。
その末の弟さんが引き継いで、で、他の兄弟の皆さんは、お姉さん方は都継いでいくし、
お兄さん方は別にそこのお仕事はしたくないと。
農家をそこでね、地元でずっとやりたくないから、町に出ていきましたということですと。
だから、その財産分業の時には、弟さんが実家を継ぎ、
そして弟さんがその実家近くの農地も当然引き継いだと。
こういう話なんですね。
じゃあそれでいいじゃないですか。
だけど、なんかね、お兄さんがちょっと調子が悪くなってですね、
なんか今入院してるんだーなんて時にね、ちょっと顔でも一回見に来てよって言っても、
弟さんにつれない態度を取られたと。
いうことで、お兄さんが腹を立ててですね、
で、どうにかこの弟にお給を据えられないかと思ったらしいんですよ。
もう意味わからないでしょ。
弟はみんなが出て行って、もうある意味ね、選択肢なかったんですよ。
自分が守るしかないからそこに住んだと。
で、お母さんのためにね、一緒に住めるように家を建ててあげて、
一緒にお母さんと住んであげてた弟さんなわけですよ。
でもお兄さんからしたら、弟は財産のほとんどを持って行ったって言ってるんですよ。
いや、持って行ったも何もあんたら出て行ったんやんと。
欲しかったらさっきお兄ちゃんが俺が継ぐわって言ったら終わってた話だと思うんですけど、
みんな出て行ったわけ。
だのに、その弟さんが大半の財産をもらってしまって、俺らの取り分は少なかった。
でもそれは弟が実家を家業を守るって言うから、まあ泣く泣く認めたけれども、
じゃあいざ自分が弱ってしまった時に面倒の一つも見てくれないと。
顔も見せないと。
もうそんなんやったらちょっと何かしら、
嫌なことでもしてお給を据えてやろうかしらと、こういう話なんですよ。
06:04
いや、ちょっと待ってくださいと。
ハハハハハ。
まず、財産分野の時それで納得してるって言って、
あなた出て行ったんですよねって言うのがまずありますよね。
その根本的に人としてどうなんみたいなところがまずあるわけ。
で、まずそこがそもそもハテナなんです。
で、もう一つの問題は、この不動産屋さんですよ。
これプロなんですよね。
何言ってんのって話なんです。
親子間で土地を、例えばね、お母さんの土地に子どもが住みます。
これ別に同居しようがしまいがですね。
これは使用対策と言って、無料で貸し借りをすることが普通に認められている話です。
親子間でわざわざ賃料を取って貸す。
これも契約としてはあり得ますけど、
基本的には無料で使用対策するものは普通のことだと捉えられて、
法律的にも何の問題もない。
雑用にも何もならないです。
何なら、その土地に家を建てたのは弟さん。
そこに住まわせてあげてるのも弟さんなので、
もし土地の借地料を云々って言うんだったら、
弟さんからしたらじゃあ家賃取るって話ですよね。
そう、そんなおかしな話ないじゃないですか。
しかもお母さんは10年前に亡くなっていて、
そのお母さんが本来はもらえていたはずの賃料を、
なぜかお兄さんがそれを請求する。
いやいや、その賃料債権がそもそも存在していないし、
もし存在していたとしたら、
それをお兄さんがもし相続しているんだったら、
お兄さんは請求権がありますけど、そうじゃないですからね。
だから何を言っているのと、
このプロと言われているこの業者さん。
もうめちゃくちゃなんですよ、登場人物が全員。
だからお兄さんの言っていることもめちゃくちゃだし、
このプロが言っていることももうそもそもめちゃくちゃなんですね。
なので、こういう案件には基本的には
僕は首を突っ込んだらダメだと思っているんですけど、
でもこうやってトラブルって起こるってことです。
まずは誤った知識とかを持っている謎の業者。
もうこういうのももめるもとになるし、
それから自分よりも多くもらったとかいうことで逆る恨みをしているっていう。
もうこのマインドですよね。
ここがそもそも間違っているっていうかね。
人としてどうなんっていうところです。
なので、この間違った人同士がコンビを組んでしまうと、
やっぱり間違った対応になっちゃうんですよね。
これをじゃあどうしようかというと、
ここのトラブルを解決するのは、
これは弁護士さんの仕事なので、
弁護士さんにお任せするということになります。
僕のできることはこういうトラブルにならないように、
そもそもの考え方、マインド、在り方とか、
それからもちろんやり方ですね。
テクニック、技術、知識、そういったものをルールとかね。
そういったものをできるだけ多くの人に知っていただけるように発信するということ。
これが僕のできることだと思います。
なのでね、本当こういうのに相談に乗ったりして、
誰かの見方をするっていうのは大変ですし、
09:03
そもそも個人同士の揉め事の仲裁っていうのは、
弁護士以外できないことになってますから、
僕も乗れない。そもそも乗れないしね。
だからね、ちょっとこの手の相談、今回来ましたけど、
今申し上げたようにお伝えしました。
そもそも考え方は間違ってますよっていう、
いろんな意味でね。
その使用対策っていう考え方も間違っているし、
その弟さんにお給を据えてやろうみたいな、
この根担もそもそももうスタート地点が間違ってますよっていう、
お話を僕はさせていただきました。
皆様いかがお感じでしょうか。
こうやってトラブルって起こるんだなっていうお話。
そしてやっぱこの手のトラブルがね、
できるだけ起こらないようにするためにも、
僕らはね、やっぱりあるべき考え方とか在り方、
こっちの方をできるだけ多くの方に伝えていきたいなと思います。
こういう発信ってね、バズらないし、
何の面白みもないかもしれないんですけど、
でもね、とっても大事な本質的なところなので、
今日はお話をさせていただきました。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
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