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みなさん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
私、校長みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、
行動と改善。 行動と改善です。というお話です。 以前にですね、あるセミナーで相続ビジネスをね、どうやってうまくやっていけばいいのかという、
そんなね、勉強会に参加させていただきました。 これもね、相続診断士会の勉強会だったんですけれども、
その中でね、富山の方でも本当にずっと前からですね、 相続1本でご飯を食べていらっしゃるという、そういう先生がいらっしゃってですね。
で、どうやってるんだということで、相続診断士会の皆さんもね、勉強したいということで、お招きをしてきていただきました。
その先生がおっしゃっていたことが、とにかく勉強会をやるんだと。 定期的に勉強会を開催しなさいというお話だったんですね。
で、この目的はいろいろあります。 もちろん、あの大前提は集客ですよね。 新しいお客様と会うために勉強会を開催しなさいということ。
2つ目、認知なんですね。 知っていただくということ。来ないまでもですね、
あ、なんかいつもやってるねというふうにチラシが入ることによって、認知をしていただける。 この地域で相続といえば、なんかあの人いつもやってるねというふうな認知が取れる。
第一早期とも言いますけれども、相続ってなった時にパッて思い浮かぶ人になれるかどうかっていうのが大きいということなんですよね。
ついては、紙のチラシをしっかり巻いて知ってもらいなさいと、こういう話だったんですね。
1個目の目的、集客から考えると、当然たくさん来ていただいた方がいいし、一方で認知ということで言うと、その時来られるかどうかよりもですね、
むしろ定期的にチラシが入ることのほうが良きというわけなんですよね。
チラシを入れるにしてもですね、こんなんやってますんでお越しくださいという、いいタイミングで来てくださいというチラシよりは、
何月何日に何々勉強会、具体的にこれが学べますのほうが、お客様からしたら動きやすいわけですよね。
とか、この日は行かれへんけど、またちょっと次タイミングが合うんだったら行こうかなという人も生まれたりするし、
ぼやっとね、相続考えてらっしゃる方からしたら、近くにこういうとこがあるんだねっていうのを知っていただける、そういうチャンスでもあると思いますと。
ということで、毎月この相続勉強会をしたらいいよっていうことを教わったんですね。
そして、私、早速やっております。
早速やっております。
でね、前回のチラシはですね、実は不発だったんですよね。
ちょっと正直、時間、準備期間がなかったっていうのもあるしね。
ちょっとそのチラシを入れてから、その勉強会までのタイミングがあまりにタイトでですね、
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おそらくちょっとお客様としたら間に合わなかったっていうのが正直なことなんじゃないかな。
だってね、来週再来週ぐらいに予定って入っちゃってますもんね。
なので、なるだけ早めにですね、チラシを入れる。
早すぎてもちょっとダメだけども、ある程度ね、2,3週間前にチラシが入って、
あ、なんか2,3週間後こんなあるんだったら行ってみようかなみたいなね、
そんな状況にできたらいいなというふうに思ってますと。
で、前回のチラシは不発だったんですが、今回ね、少し、少し手を加えながらチラシを入れて、
で、予約がね、なんと入ってきましたということなんですね。
そう。ここからはね、いろいろ学べるというか、気づけるポイントがあるなと思っています。
で、大まかに言うと3つかな。
で、1つ目はですね、やっぱり繰り返し打つって大事だなってことなんですよ。
1回広告をしたからダメだっていうわけじゃなくてね、やっぱり繰り返し広告を入れることで、
あ、2回目は参加してみようみたいな、3回目は行ってみようみたいなね、こういう方が生まれる。
行きたかったけど行けなかったっていう人が実は裏っ側にはいるかもしれないというね、
これ非常にいいことだなって1つ思いました。
なんで繰り返し打つ、同じような広告を繰り返し打つっていうのは大事だなっていうのが1つ目のポイント。
そして2つ目はですね、とはいえ、やっぱりね、改善をしながらやってるわけですよ。
で、前回よりも今回、で、今回よりも次という風に改善点を入れることによって、
一体何がヒットしたのか、どういうチラシが、なんだろうな、引き合いがいいのかっていうこともテストできますよね。
これも打ってみなきゃわからないから、やっぱり打ってみる。
で、反応を見ながら改善していくっていうね、もう本当にあの、
Do、Check、Do、Check、みたいな、Do、Do、Do、みたいな、とにかくPDCAというよりもどんどんですね、
やっていくっていうね、やりながら改善していくみたいなのも面白いなと思ってます。
ということでね、この改善をテストしていけるっていうのも面白いなって思ってます。
そして3つ目なんですけど、やっぱり広告って大事だよねってことなんですよね。
もうシンプルですけれども、もちろん僕もこうやってSNS発信やってます。
やっていますが、僕を知ってもらうにはですね、地域の方に知ってもらおうと思ったら、やっぱりSNSじゃないんですよね。
紙の広告、あるいはリアルの会合、面談、やっぱりそういうことによって直接知っていただく方が、
地域ビジネスとしては明らかにコスパがいいんですよね。
SNSっていうのは、遠くの人にね、世界に届くとか言いながらですね、
いやいやそんなことない、自分のSNS発信なんか誰が見てんねんって話ですからね。
これはあくまで売れるまで、ひたすらコツコツ売れない時間を過ごしていき、
どこかでこれがヒットするかもしれないようなものですよね。
だからある意味資産としてはずっと積み上げていかなきゃいけないものだけれども、
SNSによって集客を狙うなんていうのは、やっぱりこれもなかなか相当難易度が高い。
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で、実際SNS集客で成功されている方は、高いお金をかけてコンサルを入れ、
そして高いお金をかけて広告宣伝をし、集客をしているわけですね。
我々、じゃあ小さっきモノがですね、創業当時にあるSNSってなんだっていうと、
本当にね、調べたときにちゃんと出てくるとか、
それから将来ここが信頼を得たときにですね、何かヒットしたときに、
ここがちゃんと確認できるようになっているということが大事なんで、
今を積み重ねることですよね。そっちが大事。
むしろ直近の売り上げ、足元の売り上げをちゃんと上げるという意味では、
地域の方としっかりつながる。地域の方にしっかり知ってもらう。
そのための紙の広告とか、そのための人と会うということのがよっぽど大事だっていうのはね、
この広告を入れてよくわかります。
とか、地域の方と相談会をしてね、勉強会をすることで本当によくわかります。
だってオンラインで100人に見てもらっても、そこから直接会いに来れる人なんていないんですもん。
でも、例えばマンションの自治会で相続勉強会をしますっていうと、8人来てくれるんですね。
でもこれ、みんなリアルですよ。みんなそこで何か課題感を持ってくださっているから、
熱量も違うし、食いつきも違うし、その後のアクションもやっぱり違うんですよね。
そう思うと、そういう方々とどれだけしっかり密につながっていくか、こっちの方がよほど大事なんじゃなかろうかというのが、
創業期の話です。もちろんSNSも大事です。
SNSがあるおかげで、今聞いてくださっている皆さんとも僕はつながれているわけなので、
すごく大事なんですけど、もう一方でやっぱりね、どっちも、やっぱりどっちも大事なんですよ。
そうですよね。陸上ゲリラ船も大事だし、オンライン空中船もとっても大事だし。
ただ、このオンラインのSNSに夢を見てはいけないと。もうSNSの方がモサばっかりですよ。
だって全国、日本語で行くとしたら日本人の方がターゲットですけども、
言ったら日本にいるトップの人たちと同じ棚に並んじゃうわけですからね。
もしSNS上で比較するのであればですよ。じゃなくて地元でやるのであれば、この地域で一番に思い出されたら勝ちなんですよ。
どっちのゲームの方が簡単かってことですね。奈良県奈良市、あるいはこの僕がいる学園前という駅のエリアで単純に戦うのか、
いや、日本全国のプロたちと戦うのか。プロたちと戦っても、私、わかりやすさでは負ける気しないんですけども。
そこは日本一でわかりやすいって言ってますからね。そこでは負ける気しないんですが、でもね、やっぱり例えば実績とか信頼とか、
その発信のうまさ、それから告知のうまさ、あるいはもっと細かいマーケティングの話になると、
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やっぱり僕なんてまだまだなわけですよ。やっぱりプロはコンサルにお金払って、コンサルにプロデュースしてもらい、
プロに動画編集をしてもらい、シナリオを作ってもらいでやってるから、そこの組み立てで言うと叶うわけないんですよね。
でもそれがお金をかけてできるようになる時まで、足腰を鍛える、そういう意味で今発信をやっているし、
そしてそのため、その日までね、ちゃんと体力が持つために足元のビジネス、商売もちゃんとやっていくっていうね、
このどっちもの両輪を回していくというのがこの創業期、まだ小さきもののフェーズなんではないかなと思っております。
ということで、割とですね、自分のビジネスの現時点をぶっちゃけてお話をしてみました。いかがだったでしょうか。
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はい、それでは皆様、7月1日ですね。素敵な一日をお過ごしください。後半戦、いってらっしゃいませ。