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こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで卒読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、やっぱり説明って大事だよねという、説明って大事だというお話をさせていただきます。
昨日ですね、和牛の刀という鉄板焼き屋さんに行って参りました。 これ、新西橋の方にあります。
これはですね、私のビジネスのメンター、鴨頭義人さんが運営されています鉄板焼き屋さんで、関東、東京の方には今3店舗を運営されていて、それ以外には大阪とそれから広島に店舗があって、全部で5店舗を経営されているんですけれども、
ここはですね、全和牛という和牛の中でも、神戸牛の取り扱いだから世界一というグループの赤木会長という方と組んでですね、極上の神戸牛が食べられるという、そういう鉄板焼き屋さんなんですね。
ターゲットはインバウンド向け、海外の旅行客の方向けなので、単価はお高めです。そしてパフォーマンスも、店の中もド派手な内装でですね、ゆっくりしっぽり行くかというところではないです。
めちゃくちゃ賑やかなんですけれども、ここがですね、まあすごかった。もちろんね、パフォーマンスもすごかったし、清潔感もすごかったし、いろんなことがすごかったんですけれども、まず僕がすごいなと注目したのは説明なんですね。説明が素晴らしかったなと思いましたので、ここを僕らも転用できたらなと思ってシェアをさせていただきます。
まずはですね、スポンサー様のご紹介です。その和牛の刀にもお誘いいただいた黒田光平さん、光平ちゃんでございます。ありがとうございます。光平ちゃんはですね、クラウドファンディングの力をね、みんなの力を使って、そしてみんなから出資をしていただいてね、それで自分の夢を叶えたと。
どんな夢かというと、西野昭弘さんの楽曲である無限鉄道という楽曲を全部自分で演奏して、プロモーションビデオまで作るという、PVまで作っちゃうという、すごい人なんですけれども、今MVっていうのかな、ミュージックビデオっていうのかな、これを作っちゃった人です。
でですね、概要欄にこのリンク、YouTubeのリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。光平ちゃんがね、やり尽くしております。好き放題やっておりますという、そういう回でございます。
大人が本当にやりたいことを全力でやる。で、それに価値があるかどうかなんてよくわかんないじゃないですか。よくわかんないけど、なんかもうやりきってるのがもうなんかかっこいいですよね。かっこよくないですか。僕はもうなんか潔いしかっこいいなと思いました。
俺はこれがやりたいんだと。で、その映像もなかなか本気で作り込んでますよこれ。100万円とかね、いくらだったかな。結構金額かけて作ってるんですけど、大人が時間と手間をかけて作ると、こういうものってできるんですねという、なんかねちょっとこう、感動する。そういう動画になってますので、ぜひご興味ある方は概要欄の方から見てみてください。
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はい、コウヘイちゃん、応援ありがとうございます。はい、それでは本題に参りましょう。説明すごく大事だねというお話です。本来ね、営業であればですね、説明ってあんまりしちゃいけないって言われるんですよね。営業の場合は。そう、あんまり説明しちゃいけないって言われるんですよ。
ちゃんとね、お客様の価値とか、お客様の言葉で語りましょうと。商品説明したって売れないんだよって話が大前提としてはありますと。でも、これはもちろんね、文脈いろいろあると思うんですが、今回説明が大事だなって思ったのは、でもそれでもですね、やっぱり説明しなきゃ伝わらないわけですよ。
これをどう説明っぽくなくね、あるいは説明なんですけどめちゃめちゃ聞かせるかみたいなことはやっぱりとっても重要なんだなというお話です。というのがね、この和牛の刀、鉄板焼き屋さんに行きましたと。
まあ、あのお値段たるやですね、めちゃめちゃ高いわけですね。あのインバウンドの方向けなので、単価もね1人3万円みたいな客単価のお店で、なかなかじゃないですか。記念日のディナーでもない限り、なかなかね3万円のご飯食べようなんてポッとはいかないですよね。ところがそういうものなわけです。そういう単価のそういうお店なんですけれども。
じゃあね、ここで一体どういう説明があったかってことです。だって鉄板焼きだから食べれるものの想像はつくわけじゃないですか。お肉ですよね。お肉食べるんですよね。だからそこはわかってるわけですけど、その上でなるほどこれやったら確かになっていう納得をさせなきゃいけないわけですね。
当然ながら味はめっちゃ美味しかったです。めっちゃ美味しかったですけども、その前の説明によって味ちょっと割り増しになりましたよね。というのが、今回どれぐらい希少なものを食べるのかっていうレアさみたいなところ。もちろん美味しさ。まず美味しいんですと。こういうふうに美味しいと言われてますから美味しい食べ方してくださいと。食べ方のレクチャーがあるんですね。
この時点でちょっともう早く食べたいなってなってるんですけども、実は今からお出しするのがこれぐらいの。例えば神戸牛というのは、まず日本三大和牛というのがありますと。日本三大和牛っていうのは和坂牛と何々牛と田島牛と。その田島牛の中のわずか0.何%が神戸牛というふうに認められるものなんだと。
なるほど。そこだけでもすごいじゃないですか。じゃあその神戸牛と認められた中でエンペラーというのがいるんですって。それは品評会なりそのゼリーのところでこの人がナンバーワンですというふうに表彰された牛人じゃないな。この牛がナンバーワンですというふうに表彰された牛をエンペラーと呼ぶらしいんです。
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今回はその田島牛の中の全部の何%0.何%の神戸牛の中のさらに0.何%なんで5万頭に1頭しかいませんみたいなそんな話です。5万頭に1頭のナンバーワンの牛のしかもわずかしか獲れない部位を今日はお出ししますというこういう話なんですね。
とにかくレア中のレアなのはわかったみたいなね。おいしく食べる食べ方を教えてもらってはいどうぞというふうにやってくれるわけですね。これって実際神戸牛とか田島牛とか名前は聞いたことありますよね。
ギリギリ肉に詳しい方だったらシャトーブリアンとかは聞いたことあるかも。なんですけどそれがどれぐらいのレアさでどれぐらいの価値があるものなのかって正直わからないわけですよ。
単に何も聞かなかったらただおいしいお肉だねで終わってる話がそのうんちくあるいは説明をしっかり聞いたことによっていかに自分が食べているものが価値があるのかっていうのを理解できたんですね。
その上で食べたからよりなんかおいしく感じたのかな。もちろん店の雰囲気とかもあるけれどもいろんな意味でおいしく感じたなって思いました。
でこれって我々サービス提供したりものを販売したりしてるわけですからやっぱりそのものの価値っていうのはですねきちんと伝えなきゃいけないんですよね。
それがなんかねきちんと伝わる説明にできてたからなんか本当に完成した感がありました。
説明してくれたのは和牛の刀震災橋店の店長の工人さんが説明してくれました。
工人さんはね以前にこのスタンドFMのスポンサーもしてくれた方なんですけれどももともと新学校の英語教師から今はねその英語を操りつつめちゃめちゃ楽しいパフォーマンスをしまくるっていうステージパフォーマー。
メモリークレーターっていうのかな。
をやってらっしゃるんですね和牛の刀の方で。
いやすごい進化だなと。
めちゃめちゃわかりやすいし魅力的だし早く食べたいしみたいなそんな説明を聞かされてですね。
やっぱり説明って大事なんだなと。
そしてトレーニングすれば人ってこんなにキラキラ輝くんだなみたいないろんなことを今回は感じさせていただきました。
皆様いかがでしょうか。
まずはねもちろん説明を聞いていただけるようなイントロダクションあるいはフックみたいなものは当然いると思います。
聞く体制になってない人に説明してもね本当に迷惑なだけですけれども。
でもその聞く体制にいざなった時にですねぐさーって刺さる説明できてるかなみたいなところはですね僕まだまだあの反省がたくさんあるなと思って。
もちろん尺をね長く時間をいただければいろいろ言えるんでしょうけどね。
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でもやっぱりまず最初に与えられるのって一言二言ですもんね。
そこでえ?え?何何?って聞かせるっていうのはとっても必要だし。
あの説明も結局お客さんに長いな早く食べたいなって思わされたら負けなわけですね。
思われたら負けで。
でも長いとは思わなかったけどめっちゃ早く食べたいと思った。
これも康二さんの勝ちなわけですよね。
僕負けましたということで本当にね素晴らしいプレゼンだったなと思います。
ということで皆様いかがでしょうか。
皆様の販売されているサービス商品それを一言であるいはね。
あ、そんなに素晴らしいものなのっていうことを納得させてあげられる。
お客様に納得させてあげられる。
そして気持ちよくサービスを受けるなんかねそういうプレゼンテーションでできてるかなって。
僕はまだまだブラッシュアップの可能性があるなと思いましたので皆様ね。
今の現段階感じたことをシェアさせていただきました。
ということでお役に立ちましたらいいねフォローコメントいただけると嬉しいです。
はいというわけで皆様最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。