『えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』感想シェア #1185
2026-03-28 09:50

『えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』感想シェア #1185

えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜

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00:01
こんにちは。不動産相続の専門店、えほん不動産。 そして、ビジネスノートで即読、奈良学園前スクールを運営しております船越道のりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、
えんとつ町のプペル約束の時計台感想シェアでございます。おめでとうございます。 ということで、初日見てまいりました。私、池袋でね。
私のメンターであります、YouTube講演家鴨頭義人さん、鴨さんとご一緒にですね、見てまいりました。
鴨さんからね、ちょうどお声掛けがありましてですね、というかあのボイシーでね、みんな一緒に見に行こうよというお声掛けがあってめっちゃ噛みました。
私、たまたまなんですけど、昨日その契約がね、東京でありまして、東京のお客様とね契約があって、不動産の売買の契約をさせていただいて、
そしてその、もうトンボ帰りをしようと思ってたんですけども、なんとですね、その日のその時間、ちょうどぴったりその後にですね、鴨さんがこの時間帯に映画を見に行くというお話をされていて、しかもギリギリ奈良に帰る時間じゃないですか。
7時45分ぐらいに終わるんですよ。そしたらね、8時に池袋の電車に乗るとちょうどね、12時前に奈良に着くんですよ。
これはもう行くしかないなということで、私行ってまいりました。でね、結論、めちゃめちゃ良かった。めちゃめちゃ良かったです。
もうね、中身はもちろんご覧いただきたいんですけれど、じゃあ僕のね、今個人の本当にこうド素人的な感想をシェアさせていただきます。
僕はもうエンタメのプロでもなんでもないしですね、映画評論家でもないので詳しいことはわかんないですけれども、とにかくね、見て感じたことそのままをシェアしたいなというふうに思います。
でね、結論を言いますよ。まとめると、めちゃめちゃ気持ちよく泣ける映画でしたというそんな大話です。
なんでね、泣きたい人言ってください。目的泣くでいいです。泣きたい人言ってください。もうめちゃめちゃ清々しく泣ける。でもスッキリっていう。
もう一点の曇りもなくスッキリできるという、そういう映画です。だからなんかこうね、ダークサイドな情報があったりとか、それからなんだろうな、モヤっとしたものが残ったり、
あれって一体どういう解釈したらいいんだろうみたいなのはあんまり残らない。本当にスッキリと見終われる映画でした。でね、僕実際のところですよ。
前作、煙突町のプペルのその第一作目ですね。一作目ももちろん拝見したんですけれども、そっちはですね、僕そこまでやったんですよ。
ものすごい大ヒットしてましたけどね。大大大大大ヒットしてたし、すごい映画だなと思ったんですが、なんでしょうね。もちろん知ってる話だっていうのもあるし、表現はすごいなーっていう、映像すごいなーとか思いましたけど、
中身、そのストーリーについてはまあまあまあ知ってる話だもんなということだったんですよね。もちろんすごく複雑にいろんなことが設計されているっていうのは西野さんのお話を聞いて知ってましたから、
03:05
すごいなーって思ったわけですけど、すごいなーだったんですよ。今回はね、ただただ感動。もう真ん中ぐらいから涙止まらなくなってですね。もうずっと泣いてましたね。
しかもなんかもうなんだろうなー、気持ちいい涙なんだよな。なんかスッキリと泣けたって感じ。でね、もう言ったら、あのこんな感じの話だってのは西野さんも話してるわけですよ。オチはこうなりますからって。
大団円迎えるんでって言ってるわけなんで、全然心配はしてないんです。だのに、もう感動させるからねって言われて感動させられてる感じがなんかね、もうすごいなと。本当にど真ん中ストレートも全然ひねりもないという、ど真ん中ストレートの号泣で三振させられたっていう、なんか逆に気持ちいいみたいな、なんかそんな映画でしたね。
でね、もう中身も言いたいけどね、これからご覧になるので中身は言わないでおきます。中身でも話し合いたいですよね。ご覧になったっていう方ちょっと話し合いましょう。アウトプットしたい。あそこどうだったんだろうみたいな。
もやもやは残らないんですけど、あれってこういう意味だったよなみたいなのが、うわこれここにかかってたんやみたいな、ちょっともう一回見たいみたいなのがいっぱい出てくるんですね。伏線と回収みたいなのがいっぱい出てくるんで、それも味方の楽しみのね、2回目以降の楽しみの一つかなとか、このセリフここに聞いてたんやみたいなのが結構あるんですね。
何々その設定何々みたいなのがいっぱい出てくるっていう。それは気になる。だからそれはなんかね、副音声で見れるようになってるらしいんですよ。西野さんが副音声でここ実はこうなんですよねって解説をしている副音声付き上映っていうのが実は見られるらしいので、2回目以降はこれで見るのがお勧めかなというふうに思います。
そう、でね、劇中の結構重要な場面で歌われる歌が僕の大好きな歌だったりね。あ、あの歌ここに使ったんですねみたいなのが出てきたりとかですね。あれ、聞いたことあるフレーズ。え、あの歌来たみたいなね。言いたい、喋りたい。
でも本当に良かったです。トータル良かったです。いろんなことが含みで良かったです。とにかくなんか、これはこういうことを計算してるんだろうなとか、こういうことにつなげるんだろうなとかっていういろんな設計みたいなものももちろんあるんですけど、何よりもど真ん中に一本筋が通っているストーリーとメッセージがね本当に素敵でそこを受け取ってほしいな。
なんかそこをみんなで受け取って素直に感動したいなって思いました。なんかね、批評家みたいな感じであれやこれやという人もいるんでしょうけどね、映画について。僕はそう感じた。本当にあのど真ん中ストレートに通っているこの映画のメッセージ。
06:03
西野さんも公言されてますよね。待つっていうこと。そう信じて待つっていうことがどういうことなのかっていうね。それを本当にこう映像とストーリーと音楽と素晴らしい声優さんとね、本当に素晴らしいチームでそのど真ん中ストレートのメッセージをね、みんなに伝わるように表現してくださった。
なんかそんなね、映画だったなっていうふうに思います。これは公開されてるんであれですけども、とにかく信じて待つ物語なわけですね。約束の時計台。時計というのはそのメタファーなわけですけれども、その最後のね、11時59分から12時。この時計の針がピタッと重なるこの12時を迎えれるのか迎えれないのか。この時ちゃんと待てるのかみたいな話なんですけど。
なんか僕はこうやってその人を期待して待ったっていうことがないんですよね。経験としてないなと思いました。
で、だからなんかそこ、その誰かを待つという共感をしたことがないんですけど、でもこんなふうに人を信じて待てる人ってすっごい素敵やなと思ったし、あとはね、僕自身でも誰かを信じてるとしたら、僕自分をものすごく信じて待ててるな、これはね、なんか思いましたね。自分なのかもと、僕にとっては。
なんかね、そう、今までね、いろんなうまくいかないこともたくさんあって、今だって別に何かうまくいってるわけじゃないんですけど、でもなんかそういうね、困難、苦難が来た時に、でもその時でも僕は足を止めずにずっと努力は続けられてるんですね。
で、それって何なんだろうなって思うと、自分自身をちゃんと信じて待ててるんだろうなって思いました。で、今回待ってるね、その約束の時計台の主もですね、ちゃんと準備して待ってるんですよ。そう、ちゃんと準備して待ってるの。
待つっていうのは、ただただ何もしないっていうことじゃないっていうね、なんか信じるとはどういうことかとか、待つってどういうことなのかっていうのをね、すごく考えさせられる、そんな話でした。だからね、本当にこう、なんだろうな、誰かを待っている人からしたら、もうどん妻にはまる話だと思うし、そういう人がいないっていう人もね、この努力を続けた先の自分、未来の自分をちゃんと信じて待てている人はね、
僕は僕と同じような感覚を味わっていただけるんじゃないかな。僕が今このやってることっていうのは、自分を信じて待っていることなんだな。待つっていうのはじっとしてることじゃないんだなっていうのがね、なんかすごく自分の中で思った、このメッセージ、受け取ったメッセージかなと思いました。
というわけでね、ぜひ煙突町のプペル、約束の時計台、皆様、劇場でご覧になってみてください。いや、すごかった。すごかったです。なのでね、ぜひ見ていただきたいなというふうに思います。僕もね、2回目、今度はね、家族と一緒に行けたらいきたいなと思います。ということでね、家族に声をかけてみようと思います。
09:20
はい、というわけで皆様、ぜひぜひ煙突町のプペル見たよーという方は感想をシェアしていただきたいですね。見に行くよーって方は見に行くよ宣言をしていただけるととっても嬉しいなって思います。そしてね、一人でも多くの方が映画、劇場でご覧いただいて、そしてこの素晴らしい映画がね、皆さんに伝わることを僕は願っております。ということで今日は終わっていきたいと思います。ではでは、本日も素敵な一日をお過ごしください。この週末ぜひぜひ見に行ってみてください。
ありがとうございました。
09:50

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