番組コンセプトと北欧時間との出会い
皆さんこんにちは、気が弱い部長のやさしい生活、そよです。 今日はですね、
自力で北欧の方の考え方にたどり着いていたっていう話をしたいなと思っています。 というのを、僕、この番組のコンセプトとして生活肯定感っていう、自分で作った言葉なんですけど、自己肯定感じゃなくて、
自分の今のこの感じいいなとか、今のこの生活とか、このスタイルいいなーって思う 自己肯定感よりも、もう少し
ハードルが低い考え方ができると思うし、僕はそうやって自分の心を健康に保っていますという話をしていました。
この考え方が自分の中ではいいなと思っていたので、皆さんに発信したんですけど、この間ですね、日暮インコさんという方が書かれている
北欧時間という書籍を大和出版さんから出てるやつかな。 ちょっと読み方わかんないけど、買いまして読んでました。
読んだんですよ。これをパラパラって全て読んだんですけど、結論、この北欧の方の考え方とか過ごし方って、僕が思っているしやってることだったなーって思ってました。
本当にびっくりした一冊があったので、ぜひこのラジオを聴いている皆さんにはぜひ手に取っていただきたい一冊だなと思って紹介したいなと思っています。
この北欧時間の書籍で言うと、要は北方の方って世界一幸せな
世界一幸福度が高い国か、で、いっつも上位に上がってくる国なんですって。
北欧って言うと、どこの国かを表しますと、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、アイスランド、この5か国をつくことが多いらしいんですけど。
この著者の方はデンマーク在住の方で、住んでいる中で気づいたところとか分かったところを教えているっていう本になるんですけど、
もうね、これ見たんですけど、これタメになるわーっていう見方じゃなくて、うん、俺やってるーって、わかるわかるーっていうね、ちょっと僕珍しいかもしれないですけど、あるある凡音読んでるような気持ちになった本で。
で、それで言うとこの本がかなり売れているし需要があるっていうことはやっぱり僕の考えも皆様にいい影響を少なからずもたらすことができるかなと思ったんで、やっぱりなんか自分の発信してることって誰かのいつ、どの子かのタイミングでちょっとでも役になってるんだなと思って、あの僕の自己肯定感が上がったんですけど。
北欧(デンマーク)の働き方と自己ケア
で、この本何を言ってるかで言うと、例えばこのデンマークの方で言うと、やっぱり自分のご機嫌取りに時間を割くことの重要性をわかっているんですって。で、例えばで言うと、あのお仕事でとあるデンマークの方でお仕事中に大きなチームで大きなプロジェクトを取り組んでいたときがあったんですって。
で、もう本当に忙しいときってめっちゃ忙しいじゃないですか。誰も余裕がなくてやらなあかんやらなあかん時間がない時間がないっていう中でみんな追い詰められているっていう中で、そのとある方が言ったのが、もうちょっと最近働きすぎて完全に疲れたしもう調子も出えへんから今日早く帰っていいって言って。で、リフレッシュして明日たくさん貢献するからって言ったんですって。
で、まあそれを聞いてさすがにみんな戸惑ったんですけど、でもその人は今の自分に一番必要なのはこのまま頑張り続けることじゃなくて一回自分が好きなことをやってリフレッシュしてそのスッキリした気分になって、明日ちゃんとコンディション整った気持ちでやることが大事やつってジム行って帰ったんですって。
で、これちょっと行動だなと思ったんですけど、自分のことがわかってるし自分のメンタルがちゃんと持ち返すっていうことがわかっていてそれを実践できてるっていうのがすごいなと思ったんで、これは確かに勉強できた分野やなと思ったんですよ。
物を大切にする北欧の文化とセカンドハンド
っていうこのデンマークの方の考え方があったりとか、あとはもうここはやっぱり僕の思いと一緒やなと思ったんですけど、この北欧の町ってあちこちでいわゆるリサイクルショップ、向こうではセカンドハンドショップって呼ぶんですけど、っていうところがあちこちであるらしくて、これはやっぱり昔のものをちゃんと大切にしようっていう思いが強いんですって。
で、新しいものをどんどん買うんじゃなくて、昔のものを大事にしようという思いが強いらしくて、この場は新しい発見を楽しむ場所っていう位置づけにしているらしくて、この町商の方が見つけたのは白と青の花柄の陶器のティーポットを見つけてもう気に入りになって買ったんですって。
で、この人今ではこの自分だけの宝物を使って過ごすティータイムの時間がこの方にとってめっちゃ特別で嬉しい時間になったって言ってるんで、これまさしく自分がお気に入りのマグカップでコーヒーを飲む私服の時間っていうところにも繋がるかなと思ってました。
デンマークの「ヒュッゲ」と日常の小さな幸せ
で、デンマークはこのヒュッケって呼ばれるものがあって、これが日本語にはないんですけど、どっちかって何かに一番近いでいうとほっこりっていう感情が近いんですって。
で、このデンマークの方よくヒュッケしようぜみたいな使われ方するらしいんで、これがほっこりっていうか居心地がいいとか気持ちがまったりしているという感情というか状態らしくて。
このヒュッケって僕はこの1日の中でもどんなに忙しくても、どんなに仕事がつらくても、あとは授業計画考えながらマネジメントどうしよう、人が辞める、また入る、採用、人事評価、新しい案件どうしようとか考えてる。
結構しんどい時でも自分の本当に1分ぐらいですかね、1分ぐらいコーヒー飲む瞬間でも会社では会社でのお気に入りのマグカップで飲んだりとか、あとはメモを取る時とかでもちょっとお気に入りのメモ帳とかっこいいノートと、あとは好きな書きやすいペンで書くっていうのが自分の中でかなりヒュッケしてるっていう。
デンマーグの人のことばかりでヒュッケしてる瞬間なんかなって思ってますね。
あとはやっぱり特別じゃない日っていうのはあると思うんですよ。
僕はその日でも自分の中でのヒュッケタイムとかちょっとでも幸せに感じる瞬間があったらそれはもう特別日だなぁとは思っていて、だから小さな瞬間も大切にして日常に対する言いすぎたら感謝の気持ちっていう言葉になるんですけど、もう忘れられないようにできたらなというマインドが最近思ってるんですよ。
この本で書いていたのがある日デンマークの友人を招いて家でコーヒーを飲んでいた際ですね。その方が窓の外を見て遠くに見える風景とかその日の天気であったり空の色などをじっくりと眺めてたんですって。
そして朧げに口を開いた言葉が今日は本当に美しい日だねって優しい笑顔で言ったんですって。これほんまドラマやしありふれた瞬間かもしれんけど、彼女からするとその一瞬って本当に心から大切に感じて共有したいと思った発言だったんだなぁと思って。
このこういう何気ないところをちゃんと大切って思える感情はもちろん大事ですし、それを共有し合えるっていうところも素敵やなぁと思った思いました。本当にまとまってはないですけど、僕ねこの北欧時間の本見て素敵やなぁと思ったし、僕もどっかで取り入れられる部分あるなぁと思ったので是非皆さんにも見てもらいたいなぁと思ったので。
今日は是非ご紹介になります。
まとめとリスナーへのメッセージ
これが本当に一冊でもこの発信が売れて僕に1円でも多く入ったらいいんですけど全くねそんなアフィリエートプログラムはないんで。
安心してアマゾンとか商店で買ってきてください。
おすすめです。
はい今日はねあの僕がGで北欧時間のヒュッケとあとはスウェーデンでいうフィーカを行っていたっていう話でございました。
これでも本当にマインドフルネスの考え方でもあるかもなぁと思うので是非是非皆さん取り組んでほしいなぁと思いますし取り組んでいただくなくてもこういう考え方があるんだって頭の隅にどっかに思っておいてもらえたらと思います。
はいじゃあ皆様のあのね感想とかなんかこういうことを話題にしてほしいみたいなところがあればレターで送ってもらえればと思いますのでぜひぜひお願いいたします。
今日もありがとうございました。
また会いましょうバイバイ。