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2026-01-06 24:59

ビデオPodcastにまだピンときてないマン

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spotify apple_podcasts youtube

Spotifyさんがすごく推してくるのです。みんなそっちの方がいいのかも


⁠ラジオはパーソナリティ〝次第〟⁠

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サマリー

ポッドキャストとビデオポッドキャストの違いについて語り、Spotifyが推進するビデオポッドキャストの現状に戸惑いや違和感を感じています。また、自己紹介を交えながらラジオの思い出を振り返り、メディアへの接し方の変化について考察しています。ポッドキャストを通じて、人々のイメージと実際の人物像とのギャップが強調され、リスナーは驚きや混乱を覚えることがあります。また、ラジオパーソナリティとテレビスターの違いについても触れ、ポッドキャスト内での人間性が交流に与える影響を考察しています。

ビデオポッドキャストの現状
Sounds by monolith。 この番組は、散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
どうも、津田です。
えっと、 Spotify が、あの
今年1年。ああ、これあれか。 2026年に皆さんは聞くことになるので、2025年まとめみたいのをSpotifyが作ってくれて、何を聞いてたとか。
クリエイターさん向けの、ポッドキャストを配信者向けのやつだと、どのエピソードが聞かれました? みたいのが、なんかこうまとめられてるんですよ。
で、この同じようなノリを YouTube とかもやり始めてたりとか、他のサービスも、この1年間振り返ってこうでしたよ。
あなたはこんなの見てましたよ。聞いてましたよ。とかを教えてくれ、さらにそれをみんなにシェアできるようにしてくれる。
いうような機能をつけていると。もう何年か前からなのかな、この流れは。
Spotify の配信者向けの、このまとめみたいのはもう前からあったなっていう、なんとなくの記憶があるけど。
どうなんだろう。わかんないですけど。で、そんな Spotify ですが、ここ多分1年ぐらいのことだと思うけど、
ビデオポッドキャストをすごく推してくるよね。
まあ、米国とかかな、中心にパーソナリティの人が喋って、
それを喋っている様子もビデオで収めて、みたいな感じかな。
のポッドキャストのスタイルが、まあ、来てると言うこともあって、
ビデオポッドキャストに、
こう、Spotify はおすすめですよとやってくるんだけどさ。 正直いまいちピンと来てない。
多分日本の場合は、そういうのは YouTube でやるじゃない。
で、
対談だろうがなんだろうが、ポッドキャスト的なものは YouTube に
置いて、あの音声、純粋音声の方は Spotify とか他ので楽しんでいるような気がするんだけど、
映像を通じたメディア体験
どう思う? 自分が動画をやるからかもしれないけど、
いまいち、 その映像を
一緒に見たいって思わないんだけど、
これどうなんだろうね。流行るのかね。
まあ、綱は顔も出して、こう、メディアで活動してたりする部分もあるから、正直そんなに苦ではないんだけど、顔を出すこと自体は。
汚い顔ですよ。謙遜とかではなく、おっさんですから。 ですけど、別にそんなに苦ではないけど、
それをじゃあもうみんな見たいの?って思うと、 なんか自分の感覚とは合わない感じがするんだよね。
何かこう、押し勝つみたいな感じで、 好きな
タレントさん、アイドル、 アーティストさんみたいのがいて、それの
ラジオみたいな感じで、 映像付きのものが聞けるんだったら、それがいいって人もまあいるのかなーって気はするんだけど。
うん。 今だとさ、
一七とか、ああいうのがさ、 放送局と一緒にくっついて、
ラジオの放送、深夜放送と、
生配信というの、ライブを収録して、収録じゃない、 生配信、ラジオしている模様をお届けしますとかっていうのもやってるけどさ、
そっち見るかっつったら全然俺見たいと思わないんだよね。 もっと言うとさ、
なんか、見ると幻滅するというのかな。 いやもう本当に申し訳ないんだけど、
なんか幻滅する感じがあるんだよな。 冷めるというか。
例えばさ、 ポッドキャストで、まあ気に入って聞いてるのがあるわけ。
で、なんかこう、
番組イベントっていうの、ポッドキャストのイベントやるとかそういうののさ、情報がさ、
配信の中で言うから、ああそういうのあんだと思って、 ウェブサイトでさ、そのパーソナリティの人の情報をさ、
イベント調べようと思って調べたりすると出てくるじゃない。 押すと、ああこんな顔してんだと思って。
なんか急に、 それまで顔を知らない人の声だけで、
なんか勝手に描いている、あのはっきりしたイメージじゃないんだけど、その人の雰囲気?
声と喋り、喋ってる内容からする。 ああ、背が大きいのかな?背が低いのかな?
色が白いのかな?浅黒いのかな? 髪は長いのかな?短いのかな?メガネかけてるのかな?かけてないのかな?全然知らないし。
普段の服装も全然知らないけど、なんとなくの勝手にイメージしていたものがこう、 パリーンとこう、
割れていく感じというんですか。
なんかそんな感じもあって、
それっていいこと?ってなんか、いやなんかパーソナリティのファンっていう意味だと、 そんな方がいいのかもしれないけど。
うん、なんかその、 大事にしていたものがこう、割れる感じがするというのかな。
もちろんさ、そもそも知っている人のを聞いているパターンもあるから、 例えばナルミンのあのどんぐりFMとかさ、
カイさんのさ、怪談とかさ、ああいうのを、 当人を昔から知っていてっていうのがあるから、
あの、なんつーの、勝手なイメージを立て作ってとかはないんだけど、 だけどさ、カイさんと薄田さんが喋ってるさ、どっちも知ってるし、もともと同僚だからね。
うん。 知らないで聞いている人からすると、
カイさんってこんな顔だったんだ、薄田さんこんな顔だったんだ、 ナルミンこんな顔だったんだとかで、
なんかこう、パリンとそのイメージ、自分の中の勝手なイメージとのこのギャップに、 なんかこう、
世界が壊れる感じしないのかね。 うん。
ラジオの影響と成長
そう、いや、なん、なんだろうな。 この間ね、
えー、 植坂あゆみさん?
詩人? っていうの?
あの、俳句?ん? 短歌?の方がやってる、あの、私だけが、うんうん、あの、 ポッドキャストを聞いてて、
なんかのタイミングで、
その番組のことを調べたんだよ。 その、ご本人、お二人が出てのを見て、
あ、こんななんだ、あ、生身なんだ、みたいな。 なんて言うんだろう、あの、
別に、出てる当人をこう、深刻化したりとか、すごく、 ビジュアル的にすごく綺麗なものだと思っていたりとかでもないのよ。
別に女性に限らず、男性も含めて、 だけど勝手にこう、
声と内容とかで全部判断している、 イメージがあるじゃない。
なんかそれと違う、 って、当然違うんだけど、
違うことがわかって、 それは、
なんか別に、自分にとっては楽しいとも思わなかったんだよね。 あの、
違う、あれ、なんかショックみたいな感じだったの。 別に、その、なんつーの、
なんなんだろうなぁ、好きとか嫌いとかそういうことじゃないんだよなぁ。 自分が描いていたものがこう、パリーンと割れる感じがあるんだよなぁ。
混乱後の。 うん。
それは、
別にポッドキャストに限らず、昔からラジオでも感じてたの。 ラジオ、まあ、ここで、
サウンズバイ・モノリスでは何回も喋ってるけど、 ラジオ大好きで、ずっとラジオを聴いてる。
小学生の頃から聴いてる感じだから、 ラジカセを買ってもらってね、おじいちゃんに。
それを抱えながら寝るみたいな感じだったからさ。
で、深夜の方っていうのかな。 9時、10時とか、小学生にとっては遅い時間のものも聴いてて、
内容はもう本当に覚えてないんだけど。
えっとね、文化放送だったかなぁ。
落ち合い稽古のちょっと待ってマンデーっていう番組が、
まあ落ち合い稽古のちょっと待ってマンデーって言うぐらいだから、たぶん日曜に
やってたんだと思うんだよ。
そう。で、ちょっと待ってマンデーって言うぐらいだし、
まあ月曜になるちょっと本当に手前ぐらいの
タイミングで
やってたんだと思うんだよね。 この辺の感は
ちゃんと覚えてないけど、
おそらく自分が高校生とか じゃないかなぁ。
なんとなく内容を考えると。 でもなぁ、小学生の時も聞いて、小学生じゃないか。
小学生だなぁ、でも。 結構長いことやっている番組で、
確かね、高校生ぐらいの頃に、ああまだやってんだと思った記憶があるから、たぶん小学生の時聞いてたんだよ。
で、落ち合い稽古さんっていう、 アナウンサー出身なのかなぁ。
の、ジャーナリストとかそういう、今はアナウンス職を離れている方がいて、 その方の落ち着いた感じの
社会問題とかを語る番組で、自分にとっては何言ってるか全然わかんないんだけど、 なんか声が
好きというのかな、声がいいなぁと思ってずっと聞いてたの。 夜に、夜中。
夜中だったと思うんだけどなぁ。 うーん。
そうだよ、ベッドの中で聞いてるから、二段ベッドの中で聞いてたんだよ。
わかんないなりに。
ちょっと調べるはあんのかな、今。
えっとね、落ち合い稽古のちょっと待ってマンデーありますね。 1986年
からスタートだから自分が9歳。 すげーな。9歳から聞いてんのかこれ。
9歳から4年間やってんのか。じゃあ中学生か。
小学生の時に聞いてて、中学生の時まだやってんだと思ったんだね。 で、文化放送。
ウィキペディアに対象リスナーとかのことが書いたんだけど、 世の中の社会問題関心事、実践の話題などあらゆることを女性の観点で見て考えていこうというコンセプトを持った。
後輩寄りの情報報道系トーク番組。 なぜ自分はこれを聞いていたのかという感じもしますけど。
はい、これを聞いててさ。 あ、やっぱ文化放送のアナウンサーでって書いてあるね。
そうだね。 文化放送のアナウンサーで作家。
落ち合い。そう、その落ち合い稽古さんを小学生なりに勝手に そのイメージしていたの。
今では、その綺麗なイメージだったのかさえも全然覚えてないけど、勝手に思い描いて、 その思い描いた人が喋ってると勝手に思ってたのよ。
で、実際の落ち合い稽古さんを見たときに、結構派手な感じの方で、「おお、あれ?」っていう感じがちょっとあったんだよね。
そういうなんか、ギャップというのかな? 壊され方?
ポッドキャストのイメージのギャップ
があって。 そのね、ギャップというか壊され方っていう意味だと、イメージとの完全一致をしてたのはイジュインさんぐらいなんだよな。
イジュインさんはオーデカかな?オーデカナイトっていう番組をやっていて、 今の、今はずっとね、夜ジャンク。
TBSの夜だよね。 まあ、オールナイト日本みたいな感じですよね。
をイジュインさんがやっていて。 その前は、ジャンクを並行しながら日曜日の秘密基地とかもやっていたりとか。
それはもうだいぶ大人になってからだけど。 自分が子供の頃は、オーデカナイトのイジュインさん。
全然顔なんか知らないけど。 当人が太っていてとかっていう話もしてたこともあるんだと思うんだけど。
なんとなくピクニックフェイスでとか、言葉で自分のことを説明するときの用語を全部書き集めると。
描いていた太っている男性のイメージと、 ほぼ合致する人が実際の写真を見たときに出てきたから。
おーっと思ったけど。 うん。
そうそうそう。 オーデカナイトって皆さん聞いてたりしたのかな?割と
えっとね8時ぐらいだったと思うけど。 一時代を築いた番組じゃないかな。
オーデカの次が キャイン天野さんがやってたメガウマラジオバーガーっていうのもあった気がするけど。
同じ時間帯ぐらいじゃなかったっけな。 まあまあまあまあいいやこの辺のまあラジオのね
昔の話をすると止まらなくなっちゃうんだけどそのこの イメージが壊れる感じ。
それがポッドキャストでもまあ起こって
なんかこれいいことなのかと思ってさ うん
なんだろうな 特にまあ内容にもよるんだろうけど
なんつーの明け透けな内容というのこう 人間にこう人間を掘っていくような内容のさ話だと
どうしてもなんだ パーソナリティの奥に踏み込む形にはなるじゃない
そうすると
人の輪郭とか表面的なことよりもその内側にあるものを声だけで知っている感じ になるから
それと外側の当人ご当人のイメージがなんか合わなかったんだよ
そう 植坂さんは割となんか雰囲気小柄な
いやなんか言い方あれだけど普通の女性
ラジオとテレビの違い
普通に 年齢なりの女性の雰囲気というのかなまあ生身っぽさがあって
で一緒にやっているうかいさん うんお坊さんなのかな
うかいさんの雰囲気もああ なんか自分が
a 思っているうかいさんじゃなかったんだよ
なんか言い方が難しいな
なんかお坊さんで坊主だっていうのは聞いてたから坊主で 眼鏡をかけているとかをさ
想像つくし
うん で
なんだろうな いやなんかそうイメージしていたものってやっぱ人間臭くないというか
肉体のあの 人間つのさ
体の中に水分が入って筋肉がうじゅうじゅう動いててその外側に 皮膚という皮がついていてその上に産毛みたいのがあって
人によってそこに化粧をのせて で笑ったらそのように筋肉が動き
泣いたらそのように涙が出て髪の毛は根でなりに白髪だったり黒くなったり 人によっては染めていたりとかでまあいろいろあるけどその
でそこにプラス 生き物としての匂いがあってとかさなんかまああるじゃない
だけどこうポッドキャストの中の人っていうのはその 勝手にイメージしているものにはそういう人間的要素がないかの
なんとなくの非人間的存在みたいなところもあるんだよただ話してる内容は すごく人間的な
部分の話だったりするからそこで なんか変なギャップがあって当人の写真を見たときに
これまで話して言って話だけで知っていた人の 輪郭輪郭というか
幻想の輪郭みたいのが ぐちゃっとなる感じ
パリンとあれ
どっちが自分の中の上坂さんなんだろうどっちが自分の中のうかいさんなんだろう みたいのがこう揺れる感じ
でなんか別にショックを受けるようなことでもないのに別にすごく綺麗な人 かっこいい人イメージしていたわけでもないのに妙に生身の肉体感というのかな
生身の匂いみたいな生き物の匂い 温度みたいのを感じて
なんかショック冷めるみたいな いや
そりゃ生きてんだからそりゃそうなんだけど なんかあったんだよななんか感覚的にそうなったんだよな
そう目は不思議なもんでね勝手だけどさ
そうその一方で何 この間なんか本を読んだラジオのさ
プロデューサーやってる宮崎さんっていう ジャンクとかの tbs 系のラジオのプロデューサー前はディレクターだったけど
人の本読んでたらさジェーンスーさんがどの中で対談みたいのが出てきて ジェーンスーさんが
テレビのスターは気軽に まあ
話しかけてくるというのかな だけどラジオのパーソナリティは気軽だけど人間として話しかけてくる
みたいな感じのことを言っててさ まあそれは
ラジオのパーソナリティの方が
人感が出るからテレビの中の箱の中の
なんだろ偶像みたいな存在とは違う感覚あるってこと多分ジェーンスーさんは言おう としてるんだけど
だけど 別にその偶像ではないんだけどポッドキャストとかを聞いていって
偶像が偶像というか仮の アバターみたいのを当てはめているとこやっぱあって
もちろんそのうかいさんをさ実際に仮に何かでお会いしたとして そのにお会いしたからといって
a 何
芸能人や何か著名人のように扱うとあっていうこともおそらくないだ星 普通に大人として喋ったりとか全然できると思うけどその一方で急な肉体を
持った感じアバターがバーチャルな存在だったものが急に
物質としての重みを感じる感じっていうのに
なんかね脳がついていかない感じがしましたね 俺何の話し者しようとしてこの話してんだっけ
気づいたらさもう20分以上喋ってるすごいねー よっぽどこの間疑問だったんだねまあまあ
というようなことを多分このサウンズ by モノリスを聞いて自分のことを知らない人も 聞いてくれているという前提でを言うと
感じてたりするんだよね多分
まああのアイコンみたいなやつあの ポッドキャストのイメージでなんとなくのさ
ふうふう人の雰囲気みたいのはイラストでわかるようにはしてるけどとはいえじゃん
あったらみんな 津田の肉体を感じ
ヒゲを感じ生身の人間としてのオスを感じて 減滅したりとかなんかイメージが壊れたりするのかね
いや別にイベントやろうとかそういうことじゃないですよ 全然やりたいとかじゃないけどなんとなくそんなことを思いました
はい a
まだ皆さんお正月しのタイミングかもしれませんがはい こういう
なんだろう普段考えようないような話をするのもまた この年末年始かなというところでございます
以上サウンズ by モノリスでした ありがとうございました
24:59

コメント

すごいわかるーって思いながら聞いていました。 ポッドキャストを聴いて、「この人こんな感じかなぁ」と想像して、想像と全然違う!「若いと思ったら結構なお年だった!」「声は普通だけどあったらめっちゃ美人だった!」みたいなことがありました。自分はLISTENで声日記というジャンルを聴いていて、よりパーソナルなことを話している人が多いので、余計に「こんな人なのかな」ってあれこれ想像してしまいます。(それで離れてしまった人もいました) でもポッドキャストに戻るとちゃんとそこには元々の声があって、その声のイメージからの人もちゃんといるので、「2人いるんだなぁ」って最近は思うようにしています。 そうやって声のイメージとのギャップを埋めるために、最近は自分も顔出しでもしようかなぁ、もっと自分に寄せた似顔絵というかイラストにしたほうがいいのかなぁ、とか思ったりすることもあります。でも身バレとかもあるので慎重にはなりたいなぁ、とは思っています。 津田さんはポッドキャストのカバーアートが白目で怖いですが、ソーシャルのアイコンやハットを被られたお写真などを拝見して、お茶目なかんじなのだなぁ、と声とのギャップが補正されて助かっています。 上坂さん、鵜飼さんは割と露出が多いと思いますが、私も最初、鵜飼さんはもっと髪の毛があって痩せているイメージでした。

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