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はらぺこあおむし楽しんできた #277
2026-07-21 23:54

はらぺこあおむし楽しんできた #277

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サマリー

語り手が娘と共に東京都現代美術館で開催された「エリック・カール展」を訪れた体験について語る。エリック・カールの代表作「はらぺこあおむし」の作者である彼の作品制作の過程や、展示の様子、混雑状況などが語られる。展示後はショッピングモールで食事や休憩を挟み、娘との一日を充実させた様子が描かれている。子連れでも楽しめる工夫がされている一方、混雑への対策や、大人も楽しめる展示であることも示唆されている。

朝食と展示会への期待
サウンズ by モノリス。 散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。 どうも、ツダです。
今、朝ごはん代わりに、 昨夜食べ残したヒヤムギの残り良さ
ごま油をたらします。 麺つゆと生姜をかけます。
このままだと、このままでも好きだけど、と思って、 シソワカメというソフトタイプふりかけをかけました。
美味しかったね。結構ありだね。 わかめだから美味しいのは美味しいんだけど、
シソの香りがヒヤムギに移って、 よりさっぱり感が増す。そんな感じになりましたが、
おすすめ。
エリック・カール展訪問
今日話すのはですね、 先日、エリックカール展というのに行ってきました。
東京都写真美術館じゃないや、 東京都現代美術館でやっているエリックカール展ですね。
エリックカールという名前を聞いても、 うん?と思うかもしれませんが、
ハラペコアオムシという絵本はご存知のはずですよね。
そのハラペコアオムシの作者が、 エリックカールというデザイナーなんですけど、
その人の開古典みたいなやつが、
現美MOTと書いて、モットと言いますけど、 基板の現代美術館でやってたので、チケット予約して、
で、小娘さんと2人で行ってきました。 まあ子供向けの絵本だし、
うちでもそのちっちゃい絵本があって、 それを読んでって言われないんだけど、
アムって言うんだけど、読むことね。 読むって言いたくてアムになってるんだけど、
アムって言うから読んであげたりするんだけど、 最近だとYouTubeでね、
ハラペコアオムシって検索すると、 絵本の内容が歌になってるというのかな?
ものもあって、それを結構見てたりするんで、 小娘さんが喜ぶかなと思って行ったんですけど、
ちょうどワンオペの日だったから1日。 午前中10時ぐらいに行って、
で、隣が木場公園って言うんだっけな。 大きい公園なんですけど、
そこに駐車場があって、 まあそこでいいかと思って車止めて、
ベビーカーを持って行ったけど、 歩くって言うからベビーカーを、
なぜ俺は押してるんだ? 誰も持ってないのにと思いながら、
押しながら手繋いでさ、行って。
で、えっとね、 混んでるチケットだとそうなのか、
それともコロナ以降そうなったのか、 ちょっと定かじゃないんだけど、
チケット時間制で10時から13時入れますよ、 みたいなチケットなの。
まあまあ、10時過ぎぐらいに着いてさ、 行ったんだけど、
それでもね、いきなりやっぱ子供向けだから早いんだろうね。
割と午前中のだから空いてるかなと想像して行ったけど、
20分ちょい並んだね。
チケット持ってる人たちが列を成していて、 順繰りに入って行く。
で、そうね、
まあ、ハラペコアオムシのさ、あの絵とか、
絵本のね、あのイラストとかそれ以外にもたくさん、 その手のことをやっていたりとか、
あとなんだ、デザインワークみたいのもある人だから、
そういうのを見たりとか、
俺はてっきりなんかヨーロッパの人なのかなと思ったけど、
ドイツ系の人だけどアメリカ、ニューヨーク出身で、
子供の頃じゃないな、大学生ぐらいの頃にドイツに移っているのかな。
で、シュトゥトゥガルドの大学かな、
アートアカデミーっぽいのを卒業して、
ちょっとしてまたニューヨーク戻ってみたいな感じっぽいけど、
なんとなく勝手に印象だけど、あの作風的にはさ、
東ヨーロッパのさ、ヤンシュ・バンク・マイエルとかさ、ああいうさ、
クレイアニメーションとかをやっているような人たちにも似た、内向的な感じがする絵だなと思ったんだけど、
全然違ったね、ニューヨーカーだった。
娘の反応と展示会の混雑
で、ハラペコアオムシの絵はなんとなく想像できるのかなという気はしますが、
芋虫の体が緑色で赤い顔してて、
で、絵本の時はそんなに意識して見てなかったんだけど、
その展示会の中でさ、エリック・カールがどうやって作ってるかみたいな作業工程の制作過程みたいなのが、
映像化されててさ、いいと思ったんだけど、あれ、コラージュ作品というのかな、
針絵?針絵の作品で、それはさ、なんとなく、
タッチでわかるからさ、針絵なんだろうなと思ってたけど、模様を描いて、
それを芋虫の形に針絵にしているみたいな、模様を描くみたいなこともしてるみたいね。
通常コラージュ作品って貼り合わせたような作品とかだと、例えば、自分が大学生の頃の課題とかで作ったりするのは、
雑誌とかから文字とかイラスト、写真とかを切り抜いて、それでなんか違うものを作るとかはさ、
なんか、やったなって記憶はあったけど、そうじゃなくて、模様を描いて、塗り重ねて模様を描いて、それをこう貼ってるから、
パーツパーツで、筆ならさ、筆の流れに沿って絵って絶対描かれるんだけど、そうじゃない、
貼ってる感じのままで、でも独特の絵のタッチっていうのは、ああ、そういうことか、みたいなのが知れたのはちょっと面白かったね。
で、まあ、ふーんと見ながら、こんな感じなんだ、へーと思って見てたんだけど、一方その頃、小娘さんはもう並んでるところから、
大興奮というのも、ポスターがさ、並んでるところの壁とかに貼ってあってさ、そこにはいつも自分が、
ハラペコアオムシの歌を歌ったりとかさ、読むっつってる絵本のものがさ、壁に貼ってあるわけだから、
アオムシってなんでかわかんないけど、外国の人みたいな発音なんだけど、アオムシ、アオムシって、なんか喜んでて、
ポスターで喜んでたら大変だよ、みたいな話をさ、しながらさ、ここから今入るんだからって言いながら、
で、ベビーカーには結局座らず、ずっとベビーカー押しっぱなしで、入ってって、で、現代美術館は企画展とかは、
3階だか4階ぐらいまであって、ぐるぐる上に登っていくような形で巡回するとかっていうのがよくあるパターンだったりするんだけど、
ベビーカーとかそういう、車椅子の人も多分そうだけど、エレベーター使えて上から下に見ていきましょう、みたいな別の順路になるんだけどね、
見たけど、そこそこ混んでたね、そこそこ混んでて、結構詰め込んでるなっていう、土日だからしょうがないのかもしれないけど、
詰め込んでて、じっくり見るっていうことができるタイプの、あれじゃなかったけど、ただ子供といてもギャーギャー言ってても周りもギャーギャー言ってるから、わりと気にならないっていうのが良かったのと、
美術館は別に静かにする必要は全然ないんだけど、分かってる風に静かに見てる人とか結構多いから気遣うじゃん、どっちかというと、
僕も見ながら、友達とかと行くんだったら喋りながら見たいんだけど、なぜか静かにするもんだと思ってる人が多かったりするんだけど、もう普通にいろんなこと言っていいんだけど、
途中途中でね、フォトスポットというの、今っぽい感じなんだけど、写真ここだと撮れますって、写真が許可されているエリアと許可されてないエリアが分かれているっていうタイプの作りになってて、
最近の美術館はね、この体験展示つって、この手の写真撮れるとかさ、実際に乗れるとかさ、なんかそういうものを用意したりするんだけど、そこそこ用意されてはいた。
だから平日ほんとは見に行くのがちょうどいいかなっていう感じはするね。
混雑した美術館とミュージアムショップ
久々に混んでる美術館入って、昔の上野だと思いながら思ったけど、昔の上野の博物館美術館っていうのは60歳以上のおじいおばあが観光バスで訪れてわっと入ってきてさ、それを詰め込んじゃうもんだから、ただのワーゲンセール会場みたいになるわけ。
で、大学の授業とかでさ、博物館学とか外論とかそういう色んな博物館の授業もあるんだけど、の先生と、悪い展示の例として、よく上野には行ってたんだけど、その感じはあるなと思って。
大勢人がいるとさ、どうしてもさ、作品の周りにさ、人が3人とか4人とかだったら別に平気だけど、10人とかになるとさ、身動きが取れなくなって、その身動きが取れなくなったところにまた人が来ちゃうと、ぐちゃぐちゃになるじゃない。
になりがちなんだよ。で、そこを美術館の人だったり学芸員の人とかが、その動線をコントロールしたりするんだけど、作品と作品の間を空けるだったり、順路を工夫して並ばないようにするとか。
もう割としたりするんだけど、現代美術館の今回の展示は、あんまりそこは上手くなかったかなという印象があったけど、でも、やっぱそうだろうなと思いつつ言ったけど、ミュージアムショップっていうんですか、企画展専用のミュージアムショップが最後にくっついてるのよ。
大概この手の企画展とかだとあるんだけど、しかも協力はIPだからさ、ハラペコアオムシっていう、グッズが飛ぶように売れてて、これを負けてなるものかと思って。
ハンドタオル、ハラペコアオムシハンドタオルと、あとお人形、ぬいぐるみか、ぬいぐるみを子娘用に買い、自分用には図録っていう、この博物館の企画展用に作った図鑑みたいなやつがあるんだけど。
それ買って、結構な出費だったね。チケットも2000円くらいだからさ、2000円ちょいして、ぬいぐるみも2000円くらいでしょ。
ハンドタオル安いなと思ったけど、500円とか600円くらいだったけど、図録3000円くらいだから、それなりにしたなと思いな。
展示会の賑わいと意外な客層
で、楽しめて。子連れの人が多い展示だから、子供と一緒に行きやすいなっていうのあったね。だけどね、一番はっちゃけてたのは子連れじゃ全然なくて、
おそらく学生時代の同級生、女の人、4人組5人組みたいなのが結構いて、おばちゃんね、50過ぎくらいのおばちゃんの軍団が一番、なんだろうね、ちょっと若い頃に戻って楽しんでるのか、ぐいぐいだったね。
エリック・カールのファン層でもあるのかもしれない、絵本好きとかそういう人たちの層なのかもしれないけど、そういう人たちが順番に写真撮って、一人一人の写真も撮るし、全員集合写真とかもさ、フォトスポットとかで撮っちゃうからさ、そっから行列できてんだよね。
サクッと撮ってサクッと帰るとかさ、そういう離れるとかそういうノリじゃないなと思いながら、楽しかったですよ。7月の後半くらいまでやってるのかな。予約しないでももうこの時期だからおそらく入れるんだろうけど、この手の企画点はあるあるですけど、最初と最後がすごい入る。
なので、7月の後半になるほど予約してないと入りにくくはなるはずです。でさ、一通り見て楽しかったから、じゃあお昼にしますかねと思ったけど結構出費もしてるからどうしようかなと思って。
昼食とショッピングモールでの休憩
いつもなら安くあげるんだったらさ、どこかでのり巻きとかお稲荷さんとかを買って、ピクニックっぽい感じにして食べるとかよくやるのよ。
安上がりなのもあるし、汚してもご飯とか落とす分には鳥さんが食べてくれるからさ、別にいいなと思ってやってるんだけど、土地感があんまりない木場のエリアでとかで、あと結構気温も高かったから。
ちょっと熱中症も怖いなーってとこもあって、じゃあファミレス入ろうと思ってたまたま通り通ってたらガストがあったからさ、何年ぶりだろうと思ってガスト入ったけど。
いやーたまたまだけど結構ミンドのあれは残念なガストだったんだよ。
比較的多分ファミレスとしては安いのかな。子供たちだけで来ているみたいな人たちが多いのもあって、ガチャガチャゲームとかしながらご飯食べててギャーギャー盛り上がってる。
教室みたいな感じ中学生ぐらいの教室みたいな感じで、ドリンクバーのとこで何かトラブルだってガーガー鳴ってたりとかさ、すごいカオスなとこ来ちゃったなーと思いながら。
子供にアンパンマンのメニューみたいなの食べさせ、しっくりこないメニューだったんだよね。朝のガストとかは朝にしかあんまり行ったことないせいかもしれないけど、モーニング的なやつ食べにしか行ったことないからかもしれないけど。
いまいちだったんだよねーってこともあって、そのまま帰るのもご飯を締めくくりにしようかなと思ったんだけど、いまいちだなーと思ったからさ。
ちょっとどっかにショッピングモールでいいかと思って調べたら、アリオがちょっと行ったとこにあるっていうのもわかって、そっちだと思ってアリオに行って、アリオでうろちょろしつつ、なるべくほら疲れさせないといけないから歩いてね。
子娘をなるべく歩いて疲れさせて車の中でぐーぐー寝させるのがさ、大事なミッションだからさ。
で、ベビーカーを押しながら手つないで歩かせて、おやつぐらいの時間になったから、マクドナルドがショッピングモールのフードコートのところにあったから、
今日一日全然コーヒー飲んでないなーと思ったからもう一番でかいアイスコーヒー頼んで、ガッと入れてさ。
で、おやつの時間だから子供には、なんだなんつうんだろうな、ちっちゃいパンケーキあんだよねマクドナルドあれ知ってる?
ほんとね、500円玉を手でビタンって伸ばしたみたいなサイズ感の、なんていうの500円玉を2回りぐらい大きくしたような小さなパンケーキが何枚か入ってるみたいなのがあんだよ。
それ頼んで、あんまりポテト食べさせたり、2歳だからあんまりそういうものよりかは小麦粉を焼いただけみたいなやつの方がいいかなと思ってパンケーキにして、自分は別にそういうのおいしいと思わないから食べないけどパクパク食ってくれて。
で、ショッピングモールで一通り気分を変えて、お昼がちょっとイマイチだったかなと思って。
で、コーヒーもマックで入れたらコーヒースイッチ入ってさ、もっと飲みたいってなって、帰り際にスタバもあったからさ、スタバでアイスコーヒーベンティーを頼んでさ、飲んでお家帰って夕方過ぎぐらいに帰ってきたのか。
一日の締めくくりと育児の達成感
で、楽しい1日でしたーっつって。
ハラペコアオムシを見たよみたいな写真を何枚も撮ってるから、それをさ、見てねっていう子ども向けアルバムみたいなサービスがあるんだけど、ミクシーがやってるサービスがあって。
それを、そこに写真あげてさ、そういえば見てねで思い出したけど、見てねがサービスインして、一番最初のイベントは、僕がMCやってんだよね。
下北沢かなんかのトークハウス、本屋兼トークイベントスペースみたいな場所があって、そこで見てねと、孫チャンネルっていうね、テレビに接続するおじいちゃんおばあちゃんたちとの接点みたいなサービスがあるんだけど、そこの2人の社長さん呼んで。
ミクシーは社長だったかな、当時もう会長かもしれないけど、呼んで、ビール飲みながら3人で語ろうみたいなイベントやったけど、そのミクシーは今じゃ自分が使ってるからね。
で、ミクシーに、ミクシーじゃないや、見てねに、動画じゃないや写真とかをあげてさ、これで俺のミッションは終わったくったりね、1日さ、子供を1人で見るとやっぱさ、特に週末はさ、月勤の疲労感を背負いながらの土曜だからさ。
終わって風呂入って、なんだかんだして、布団入ったら、布団入ってから、アニメとか映画でも見ようかなと思ったら、もう見ずにそこで寝てたね。朝起きたら、朝起きたらってか5時ぐらいに目が覚めてたもんね。
でもやりきった感あるね。子供が喜んでくれるのを見れたし、良かったかなというところでございます。これから夏休みに向けてね、いろんなイベントも増えてくる時期だから、喜びそうだなとか、これは体験させてあげたいなみたいなのは、積極的に参加していこうかなと思っているところでございます。
はい、本日はエリック・カールテンに行ってきたよ話でございました。以上、サウンズ・バイ・モノリスでした。ありがとうございました。
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