オープニングと近況報告
Sounds by monolith。この番組は、散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひと時にどうぞ。 どうも、津田です。
花粉症でございまして、ずるずると言っておりますが、聞き苦しいところがあると思いますが、ごめんねと。
で、今ね、新しいコーヒーを調達したドリップパックっていうんですか、
1杯分入れる用の小さいパックがあるじゃないですか、コーヒーの。
あれでね、初めてバシャコーヒーっていうコーヒーを飲んでみたんだけどね。結構いいね。
バシャコーヒーのなんていう、バシャコーヒーって今ちょっと話題になってるっぽいんだけど、
それのね、オレンジ…袋を開けた瞬間はチョコレートの香りと、オレンジの入ったチョコレートの香り。
で、今飲むと、飲んだ瞬間別にそこまでチョコレートじゃないけど、香り、フレーバーコーヒーのオレンジの感じっていうのはすごい出てて、
まあスッキリさっぱり、楽しめるコーヒーになってますな。
なんか銀座にお店があるみたいで、そんなものをちょっと飲んでおります。おしゃれだね。
パッケージがね、すごい可愛らしくて、多分人へのお土産って言わないね、プレゼントに良さそうな感じでしたよ。
リスナーからのリクエストと立ち食いそばのベンチマーク
はい、で、今日は何からいこうかなと思うんですが、お便りが来ていたのでそっちからいきますかね。
はい、えーとね、これはナルミですね。どんぐりFMやってるナルミさんからいただきました。
たまに名前を出してもらって嬉しいです。
事業会社に行った私ですが、今もメディアの最前線で頑張っている津田さんの試行錯誤をいつも応援しています。
まあメディアの最前線にはいないですけどね。どちらかというと常にメディアの端っこにいるっていう感じかな。
末席にね、末席でこそこそメディアをやっているというタイプの人間です。まあまあまあ、続けてはいますね。
で、ナルミンはメディアの時に知り合って、メディアやってなくてもたまに時折飲むみたいな感じですが。
で、はい、ところで最近おすすめの立ち食いそば店2026について語ってくださいというまたまた素敵なお題をいただきましたので、いきますかね。
最近でいくとまず初見の店というんですか。立ち食いそばで初見の店で、最近はなんかね、ベンチマークを何で取るかみたいな話になるんですけど。
最近ね、ベンチマークはたぬきそばで取ってるんですね。たぬきそばかたぬきうどんだね。
前評判としてそばが美味しいみたいな店だったらそばにするけど、そうじゃなくて別に立ち食いそばの場合はその場で茹でてくれる、茹でおきしないタイプのそばやと、
一定間隔で茹でおきしながら作ってくれるそばやと、あと蒸しそばって言ったらいいのかな、もうすでに茹でて、蒸してある、蒸して茹でてあってそれをお湯でチャッチャッと戻してやるタイプのお店とかがパターンがあるんだけど、
基本的に蒸しそばの店は刺してそばがうまからずだったりするので、最近のベンチの取り方はたぬきうどんが多くて、そばがここはそばだなっていう店はたぬきそばにするっていう感じにしてるんです。
それは何でかっていうと、たぬきそばの、関東で言うたぬきそばですね、のたぬきたる揚げ玉、関西で言うてんかすですね。
で、揚げ玉のためにわざわざ揚げ玉を作ってるパターンと、天ぷら揚げてた残りのかすを集めましたパターンがあるんですよ。
で、最近はあえておまけ感をおめというのかな、かき揚げとか天ぷら作った時のてんかすを積極的にたぬきの具材として使って、そうするとただの小麦粉の塊じゃなくて、
さくらえびみたいなのが入ってたり玉ねぎが入ってたりとかって、ちょっと特した感じにしてたりする店があるのね。
なんかそんなこともあって、どういうそのお店がスタンスでやるのかが、たぬきそば、たぬきうどんはベンチを取るのにはちょうどいいなと思って、なんとなくそんな感じにしてるんですよね。
なんでベンチを取ってんだお前はって話はあるけど。なんかそんな感じでやってます。
池袋のユニークな立ち食いそば店「たぬき は飲み物。」
で、ここ最近でおもろいなと思ったのは、池袋にあるね、店の名前をちょっと調べるね。
たぬきは飲み物。たぬきは飲み物まるっていうお店があって、聞いたことあるかもしれないですけど、カレーは飲み物っていうカレー屋さんがあるんですけど、
それとか、なぜそばにライを入れるのかっていう店があるんです。そういう名前の。とかを展開している、株式会社飲み物って言ったかな?とかっていう会社があって、
すごくコンセプトをはっきり打ち出したタイプの飲食店をやってるんですよ、飲み物は。カレーは飲み物だったり、なぜそばにライをかけるのかみたいな名前の店。
そこの店が、たぶん比較的新しいんだと思うけど、新業態でやってるのが、たぬきそばのお店なの。で、池袋と他にもあんのかな?ちょっと他にもあんのかわかんないけど。
とりあえず池袋のサンシャインとか向かう方向のおじゃごじゃっと飲み屋があるところにあって、しがらき焼きのたぬきのさ、置物ってあるじゃないですか。
でっかい股のとこにキャンタマをぶら下げた焼き物の人形の、あの雰囲気の器で提供されるたぬきそばのお店なんだけど、ここは元々カレーにライをかけるやつやってたぐらいだから、
わりとヌーベルバーグ系というんですか。新しい波を作ろうっていうタイプのそば屋さんなんだけど、この冷やしたぬきは結構ここ最近だとオッて思う美味しさだったかな。
好みはっきり言ったらわかれると思うけど、平打ちの麺に、ゴシゴシ系の麺って言うんですかね。
に、うずらの卵とほうれん草とか小松菜みたいのと、あとナルトかな。ナルト、あとたぬき。たぬきというか揚げ玉。で、この揚げ玉が特徴的で、追い揚げ玉みたいなのができるように揚げ玉が置いてあるのよ。
で、普通は揚げ玉って言ったらしれてんじゃない。いわゆる揚げ玉ですよ。だけどそこはもうね、ネギのね、揚げ玉っていうよりは揚げネギ玉なんだよね。
で、ネギの青、長ネギの緑の部分とかをふんだんに揚げ玉の中に入れていて、それがこう、なんて言うんですか。揚げ玉の中にいっぱい入ってんの。
そのいっぱい入ってんのをごそっととって、そばにこうやると、そもそもネギがいっぱい入ってるからさ。ちょっとお得感もあって。で、たぬきの器で目でも楽しんで、うずらの卵の位置がしがらき焼きで言うギャン玉の部分だったりみたいなさ。
ちゃんと考えてそのスタイルになって、目でも楽しませてみたいな感じのことをやってる。で、あったかいのもあるんだけど、僕冷やしの方が美味しいなと思ったけどね。
あったかいの好きって人もいると思う。で、冷やしで手食べる時に良いのが、食べるラー油みたいのもカウンターしかない立ち食いの店なんだけど、セットされてて、ここでいわゆるなぜそばにラー油をかけるのかのお店みたいにラー油をかけてアクセントを変えたりとかして、
さっぱり食べるだけじゃなくて、ちょっとニンニク効かせたやつにして食べるとかもできて。
ぶっちゃけ言うと、飲んでラーメン二郎行こうみたいなことはもう無理なわけですよ。
だけどちょこちょこ飲んで、冷やしタヌキの一番小さいのがSとかだったかな、小森みたいのがあって、それ頼むぐらいは割とちょうどいい腹の満たし方もあるし満足度高い感じはするかな。
そのね、タヌキは飲み物。立ち食いそばに何を求めるかだけど邪道だって言われたら邪道中の邪道みたいな食べ物なんだと思うんだけど、だけどそもそも立って食うのが王道かって言ったらそういうもんじゃないからさ。
そういう意味だと、この飲み物さんのタヌキは飲み物池袋店、池袋店って名前かわかんないけど池袋にあるんだけど、ぜひおすすめですね、これは。
馬喰町周辺の立ち食いそば激戦区
あとはね、何気に有名なのかな、ちょっとわかんないんだけど、立ち食いそば界隈だと激洗区は僕は暴露町付近だと思うよね。
あの暴露横山とか暴露町、なんとか日本橋とかなんかそんな駅があるあたりですよ。アパレルの布屋さんがあるようなエリアのところにある立ち食いそばはね、結構激洗区なんじゃないかなと思ってるんだけど。
昔からあって、定期的に行っているところだと、これ前喋ったかな?駅のね、暴露横山の駅でいいのかな?浅草線と都営新宿線とかがごちゃごちゃしてるからあれだけど。
駅のね、改札出てすぐのところにあるね、モンジュっていうお店は、このモンジュはね、両国とか浅草にも確かお店があるんだけど、細内の面の立ち食いそば屋さんとしては、昔から知られた存在というか。
バランスもいいし、僕は好きだけどね。ここで頼むのは、僕は春菊店が多いかな。春菊店そば。温かいのが美味しいと思う。
あとね、同じく、この暴露中の界隈行っていくとね、そば線。そば線も多分それなりに有名というか、評判の。
これも昔からあるで。
ここはね、黒目のつゆというのかな。濃い目というより黒目の関東つゆっていう感じのお店で。
天ぷらにね、おきやみとかそういうのがある。下層店おきやみとか、あとなんだっけな。天ぷらの種類豊富で、多分ね有名なのはおきやみ店そばだと思うよ。
綺麗なお店とかじゃないんだけどね。そこも含めて立ち食いそばじゃないですか。黒系のつゆに七味唐辛子じゃなくてね、唐辛子のかけらみたいなのが置いてあって、それをバッとかけて辛くしてガッといくと美味いかな。
ここも有名店。あと1回しか行ったことないけど。立ち食いではないんだけど。
立ち食いそば的な価格で楽しめる「バッソ」と亀戸エリア
バッソっていう名前で、立ち食いそばじゃないじゃんって言ったらそれまでなんだけど、立ち食いそば的な値段で10割そばが食べられて、
で、なんていうの、そばやってさ、要はさ、ちょっとこじゃれた雰囲気にするか、昔っぽい雰囲気にするかでのんびり食えるみたいな感じだけど立ち食いそばってもっとそやな感じでしょ。
で、そのバッソは壁に向かって食べる系の店というんですか。ラーメン屋さんみたいな感じ。だから比較的そやな感じの雰囲気。汚い店で全然ないけど、の雰囲気でかつ10割そばで安くてお得感がある。
多分立ち食いそばって立って食うか座って食うかより、なんとなく何をお得感に感じるかっていうのが大事な気がすんだよね。
そういう意味だと、僕が住んでるエリアとかも割と激戦区なのかな。亀やりエリアだと亀やりの涼しげ。これはかなりオーソドックスな立ち食いそば系の店。座りもあるんだけど。
いつもあるかわかんないけどね、味天とかあるね。味の天ぷら。そばはボソボソ系の蒸しそばで、だけどなんかちょっと懐かしい気分にさせる雰囲気のお店。
また、ロケーションもパチンコ屋の横にあるっていうのがいいんだよね。極めて立ち食いそば的な店だね。
あとは亀やりの一個手前。千代田線の終点だね。の綾瀬っていう駅にある味の里みのりっていう駅そば。
ここはね、通常より量が多い。いわゆる一般的なそば屋さんの店より、わかめとかそういう上に乗っけてくれるもの無料で、それの量が多くてお得感があるかな。
あと、つゆが美味しい。この他、亀やりでいくとね、カドっていうお店が最近できて、割と最近かな。立ち食いそばで立ち飲み屋さんもやってるっぽいんだけど、そこのお店は天ぷらを売りにしているお店なので、
たぬきそば、たぬきうどんを注文すると、時折いいおまけがついたわ。たぬきそば、たぬきうどんが出てきたりして。お得感あるね。このお得感っていうキーワードがあると、立ち食いそばはいいなと思いますね。
肉そばの名店と立ち食いそばの楽しみ方
汚いだけでもダメだし、美味しい美味しくないとかだけじゃなくて、それ以外の要素みたいなのがあると思うかな。あとはどこが熱いんだろうな。
あ、あの飯玉市に昔からある肉そばの店があるんですよ。立ち食いの。そこのね、としまつたかな。それが駅で行くと、駅で行くとね、かすが駅って三田線かな?これは。
文局、小石川のほうですね。のところにある、としまっていう、飯玉市に昔からある、ちょっと汚い系の、汚し乱系なんだけど、のお店の系列店だと思われるんだけど、同じ肉そばの店がかすが駅にあって、これはね、タワーマンみたいなビルのところに入ってて、超綺麗。
味は、としまっぽい。初めての人は分厚い肉が入ってるそばを食べる。けど僕は分厚いやつより普通の肉そばの方が美味しいなと思ってそっち食べてるけど、いいですよ。
かな?そんぐらいかな?最近。あんまね、立ち食いそばを食べながらふらつくようなことは最近してないので。
のわりにはシャベンジャーっていう感じもありますけど、まあまあ、サクッと食べれて、10秒チャージじゃないですけど、立ち食いそば好きなので。
また定期的に新しい店見つけたりとかね。並ぶ店に僕は用がないので、並ぶぐらいならコンビニで食べるっていうタイプなので。並ぶ店にはいかないですけど。
なんでニッポリの行列の店とか行かないですよ。行列する前は行ってたけどね。とかっていう感じですが。ご参考になれば幸いだと。すごいね。一つの質問に対してずっと喋ってたね。
そんなわけで以上、サンズバイ・モノリスでした。ありがとうございました。