00:00
Sounds by monolith。 この番組は、散らかり放題の日常を
記録している聞き流し系ラジオです。 どうも、須田です。
例によって、車の中から
お届けしております。 つまり、
2本撮り、2本目でございます。 通常、
どんぐりFMの なるみんに
ホットキャストを続けるには、っていうのを聞いた時に、 撮り溜めだよねって言われてから、
Sounds by monolithは、 撮り溜めしながら
公開してるんですけど。 隙間隙間でやってるから、2本撮り、3本撮りぐらいが限界で、
こっちもプロじゃないからさ、喋りの。 そんなに
喋れないし、 喋る内容をさ、決めてから正直喋り始めてないのね。
これで行こうかな、ぐらいの テーマの、要は見出しになる部分っていうのを、そこだけ決めて、あとは
行き当たりばったりで喋って、
なるべく 編集しないことを心がけているので、ほぼほぼノー編集なんですよ。
9割キューブぐらい
ノー編集で、
残り 1%とか
の編集したやつっていうのは、別にそういう意図はないけど、 思いがけず言葉が足りなくて、
まあ、なんて言ったらいいか。 レイシズムというか、差別的になったりとか、
誰かを抽象する意図がなくても、言葉がこうさ、
トゲトゲしてたりすると、ここは削ろうかなと、 喋りながら思っても、その場でここは削るとか言って、
収録して、で、その部分だけ削るみたいな感じにしてたけど。
まあ、でもそれでも、
そんな変なさ、
独舌で、ガンガンっていう感じにはしてないわけよ。
もともとは多分、口は悪いんだよ、これは。 口は悪いんだけど、
このサウンズ・バイ・モノリスの収録に関して言うと、
家で何でもかんでも喋っているというよりかは、
まあ、人前でというの。 居酒屋のテーブルで、
一緒に着いた人に喋っているみたいな感じでやってるのね。 だから、そこまでこう、
トゲトゲのまま、むき出しの言葉にはしてないと思うんだけど、 そういうの嫌だし、なんか。
誰かが傷つくからっていうことで言葉を選びすぎて、 結果的に、
なんだろう、リーチしない言葉になるっていうのも嫌ではあるんだけど、
で、それを気にしすぎて、
コンプラだーコンプラだー天ぷらだーみたいになって、 つまんなくなっちゃっているのが、今の
テレビ的な、 マスコミのこう、
レガシーさだと思うんだけど、
かつてはさ、 ちゃんとトゲがあり、そのトゲが
ちょうど良い刺激になるぐらいというのかな。 あったりもしたわけじゃない。テレビとか、
マスコミと呼ばれるものにもさ、で、 熱量を持って、
戦う、挑戦するみたいなところがあったけど、
会社が大きくなったせいか、日本の国力的な意味合いでこう、下がったせいか、 元気がなくなったって意味合いね、
なのか、それとも、
会社はさ、何十年も続けば、どんどん、 会社っていう、
会社の性格もどんどん、おじいになっていくというのかな。 高齢化が進むから、新陳代謝を
上げる必要が出てくると思うんだけど、 今ちょうどマスコミっていうのは、
まあ、オールドメディアっていう言葉? 僕はあんまりオールドメディアとは言わずに、レガシーメディアという方がいいなと思ってるんだけど。
別に古いというよりかは、 過去に偉大なものを作っている、偉大なコンテンツを作っているから、僕はレガシーだなと思ってるんだけど。
で、元気がなくなっているな。
まあ、そんなとこありますよね。 でさ、
そう、今これ喋ってても思うんだけどさ、 今日、全然違う話しようと思って話し始めてるのに、こうなってんだぜ。
すごいよね。
まあ、本題に戻すけどさ、 この配信が、多分12月の
後半ぐらいに掲載の見込みなんですよ。
カラオケの重要性
まあ、忘年会とかのシーズンということもあって、
2次会、3次会で、 カラオケに行かねばならないみたいな人もいると思って、
カラオケで何を歌うか問題というのがあるんですね。
まあ、お好きじゃない人は歌わなくていいっていうのが、今の風潮ですけど、
とはいえ、会社とか会社同士とかの
交流を深めるような会で、カラオケがあった場合ですよ。
企業に所属し、 円滑なコミュニケーションを
エンハンスするためにはですね、
持ち歌というんですか、 持っていることが重要だと思うんです。
営業さんとか、 そういう方はお持ちですよね。そういうものを。
僕も含めてクリエイティブ食系の人は、あんま持ってない。
で、そういう時に、 私がですね、常日頃を心がけている、
年代別カラオケ戦略
接待カラオケと言いますか、
ビジネスカラオケというんですか、そういう時に必ず歌う曲というのがありまして、
まずですね、 メンバーがどういう構成かは見なきゃいけないんですよ。
絶対、大前提として。
20代中心のチームなのか、 30代中心のチームなのか、
40、50なのか、 それとも混成チームなのか。
求められるものが違うんですよね、そこで。
まず20代の場合です。
周りが20代で、
私40代後半ですから、こういう飲み会を、 まああったと想定しましょうよ。
そういう場合、大概行かないですけど。 あと、あんまり若い人カラオケとか行かない風潮あると思うんですけど。
そういう状況になった場合に、私は歌いません。
なぜかというと、 20代が全体バーッと行った場合にですよ。
カラオケ行こうっていうのは、 絶対自分じゃないわけですよ。
そもそもカラオケに興じる感じじゃない人たちが 20代多いかなと思うんですけど、そんな中でも
カラオケ行こうっていう人たちがいるということは、 その中で歌いたい人だったり、歌える環境、心理的に安全な環境だったり。
また、もしくは20代が接待しているという 可能性もあるんですね。その上の人たちを。
そんな時、まず20代がバーッているんだったら、 まずは歌わない。
ここで、がっつりこっちから行ってしまうと、 場合によっては、
よし、今ここで基準点作ったから、 君らが歌っていいのはここだぞという、無言の圧を作ってしまう可能性もあるので、
まず歌わず、みんなで飲み物をどうするとか、 最初に飲み物を決めちゃおうかとか、
いやーカラオケ久々すぎてわかんないなーとか言いながら、 20代の誰かが入れるのを待つと。
誰かが入れるまで、何も場がしらけたままとか、
カラオケでも普通に飲み屋として入って、 喋ってるっていうパターンもあると思うから、
状況にもよるけど、本当に誰も歌わないで、 みんなお見合いしているような状況であれば、
その時に初めて歌います。
そこで歌うのは、 自分が40後半であるということを自覚し、
かつ、若い人たちにある程度知られていて、
そこまで、
うわっと思われない曲ということで、 アニメの中からチョイスします。
場合にもよりますけど、 20代、30代、若手中心の回であれば、私は
ONE PIECEをチョイスすることが多いですかね。 ONE PIECE、30代に
ドンピシャな曲だと思います。 ウィーアーとかね。
ありったけの、アンハンハンってやつですね。 あの手の、
誰も困らない曲と言うんですが、かつ、40代の私が声を張り上げて歌える曲を歌うことで、
はい、皆さん、多少恥をかいても大丈夫ですよ、というのをやると。
あと、そういう場合にですね、 全部歌わないことが大半です。
ありったけの、ランダダンの1番だけ歌って、 終わり2番わかんねーわ、誰か歌える?とかやって、
歌える人がいたら歌ってもらうし、 そうじゃなかったら止めて止めて次々、誰か次入れてとかやって、
失敗してもいいんですよ、やると。
まあそんな感じでやっております。 そして同じことは、
30代40代の飲み会でも、
周りにもよります。あと、2次会なのか3次会なのかにもよりますけど、
まだ元気が必要だと思ったら、私が選ぶのは、 ドラゴンボールです。
チャーラーヘッチャラーでございます。
こっちのチョイスするのは、 ワンピースはやっぱり30代40代の前半ぐらいまでがかなと思うんです。
ビジネスシーンの選曲
ドンピシャナ世代というのは。
ドラゴンボールはですね、 50代ぐらいまでいけるんです。
で、 20代からすると、
またおじさんがドラゴンボール っていう感じもあるんですよ。
ただし、再放送いっぱいやってるんで、 知らんわけじゃないんですよね。
ということもあって、私ドラゴンボールチャラーヘッチャラーを 選択させていただくことが多いです。
もしこれをですね、聞いている、 津田を知っている方、
あ、そういえばあんた歌ってるねって思うかもしれませんが、 大概この2曲を歌えれば大丈夫です。
ワンピースと違うのはですね、 ドラゴンボールはなるべく最後まで歌いましょう。
ドラゴンボールを最初の曲とファーストチョイスに選んで歌って、 場を作るっていう感じなので。
これはね、先輩たちが、上の人たちもいるということで、 途中で止めて失敗してなんとかっていうのは見せるよりは、
最後まで歌って、 4分とか5分ぐらいですよね。
みなさんこの間に曲を入れてくださいねっていう時間だと思って歌ってます。
みなさん、私チャラヘッチャラでございますから、 ぜひこの間、曲入れて何歌うかとか決めてくださいね。
はい。 恥をかくのは最初に私やりますから!という感じの
雰囲気づくりで、ドラゴンボールの曲の場合、歌い終わってもですね、 ドラゴンボールの話をしたりとか、
20代の若手がいる場合は、「知ってる?」とかっていう話を、 上の世代ができるわけですね。
そういうことも踏まえて、この曲を選ぶことが多いジョークでございます。
で、この2曲で大概回せます。 ただし、
状況に応じた選曲
まあ最初も言った通りです。 いろんな人と、
周りの人の環境によって曲を変えなきゃいけないし、 状況によっても変えなきゃいけないんです。
うん。 そんな時に、
相手が50代中心、60代中心となった時に、
私がチョイスするのは、
夢芝居。 梅沢富雄、夢芝居。
津軽海峡、富雄景色、石川さゆりあたりをチョイスする場合もあります。
これは、ファーストチョイスでこの曲をチョイスするときは、 基本的には3時間以降ですね。
みんなもうだるがっていると。 多少ね。
その時に、ちょっと落ち着いていて、でもみなさん知っていてという、
という曲のチョイスとして歌うことが多いですね。 夢芝居。
おいのがらくり、夢芝居、という、
まあ、往年の名曲でございます。 そして、津軽海峡もそうですね。
このあたり、みなさん知ってますし、 上目の世代ですね。
おじい、おばあとかと歌う場合には、このあたりの曲の場合は、 みなさん一緒に歌っていただけるという効果もありますので、
知らん曲は歌わないというのと。 状況によりますけど、そういう曲ですね。
あと、もう何でも歌っていいような感じで、 ちょっとしっとりしたというのかな。
染みるような曲が欲しいという場合も、 特に明け方に近い場合ですね。あると思うんです。
そういう時は、
サヨナラカラーを歌うことが多いですかね。
サヨナラカラーは、
ハナレグミ、 スーパーバタードックという、
最高のバンドがあるんですけど、その方の、
サヨナラカラーを歌って、 知らないけどいい曲だねって言ってもらうために歌う。
落ち着いて聴けるねとかね。 このあたりを狙った
チョイスで、この辺の曲を歌うことが多いです。
またですね、世代バッチリ、 同世代ばっかしっていう時であれば、もうちょっと曲を変えます。
同世代ばっかりで、
例えば、同窓会的なノリで、 まだまだ元気に行けますよみたいな場合の場合は、
場合の場合だって、 場合の場合のって曲あるね。
の場合はですね、
チョイスとして多いのは、 尾崎豊。
この辺はみんなで歌える、 盗んだ歌うというパターンですね。
あとですね、オリジナルラブ、 セブンとかね。
甘い空間と口づけ。 あの曲です。
この曲をなぜ歌うかというと、この辺りはですね、 ちょっとセクシーな、ダンディーな
人が歌うというイメージがついているわけです。 我々の世代には。
そこにダンディーもクソもない、 太ったおじさんが歌うというこのギャップ。
こんな曲歌うの? あんた面白いじゃんって言われるために、これをチョイスしております。
という感じですね。 あと、
これは上目の人たちのところで歌うことが多いですけど、
セーラー服を脱がさないでとかは
歌うことありますね。 ただこれ気をつけなきゃならないのは、今ちょっと確実に
良くない歌なんですね。 公女両族的には。内容的に。
なので、あまり親しくない関係でこの歌、 特に女性がいる場合のところで、セーラー服を脱がさないで、
セーラー服を脱がさないで、みたいなのを言う曲なので、 嫌悪を示される可能性もありますので、この辺りは
周りを見て、これが受け入れられる環境か。 ただし、これぐらいのトゲを用意して歌うとですね、
自己開示感も出るんですよ。
狂気んあけて歌っていると。 ブレコですよ、この感じも出るので、このあたりは
状況を見て、場面で適切な判断という感じだと思うんです。 悪い曲ではないですね。
なんていう感じで、カラオケを乗り切るんですわ。
コミュニケーションの手段としてのカラオケ
もっと適当に歌って、適当に場を繋ぐための曲的に歌うっていう意味だと、
多少世代感をまたげるって意味だと、 天体観測とかも
響き的にはカラオケ向きの曲ですね。
見えないものを見ようとしてってやつですね。 望遠鏡を担いでた、みたいな。
合ってるかな?わかんないけど、まぁそんな曲ですよ。 あれも
ビートが走っていくタイプの曲なので、 知らないまでも、なんか聞いたことあるぐらいの人が割と多い曲ですね。
あとルナシーとかもね。 世代が近いんだったら
真剣に黒夢歌うとかも面白かったりするんですけど、 そのあたりは
どういう曲をチョイスするかは、サッカーで言うと
パスにするのかシュートを決めるのか、 キラーパスみたいなことなのか、それとも今は後ろで繋ぐためのボール回しのパスな曲なのかとかっていうのは
ちゃんと入れるといいですね。 後ろでボール回しのするための曲だと、ほんの小さなとかあれもいいですね。
ヒンヒンホンホンヒンとかああいうのとかは、他の人が曲を選ぶ時間ですよ、ここは休憩時間ですっていうのを作るのに良い曲だなと思っておりますが、
そんな感じで、皆さんあのカラオケを
やるのが恥ずかしいとかってあると思うんですけど、ある程度パターンで、このパターンの時は後ろのボール回しなのか、キラーパスなのか、
ゴールを決めるための曲なのかとかは、状況によって他のメンバーも相手選手のポジション取りとかもあって、
どの曲を選ぶかっていうのは決めなきゃいけないけど、ある程度パターン化しておくと楽なんじゃないかと思いますよ。
他のことにも言いますけど、カラオケは特に好き嫌いもあるし、かといって飲み会の流れでこの流れは止められないとかもあるじゃないですか。
とかあるので、その時に
歌えるものを用意しておくというのがとてもいいと思います。 こういうことを考えてカラオケやったらカラオケも楽しくないだろうと言うかもしれませんが、
別に、こう、
コミュニケーションの 潤滑油としてのカラオケしか私にはもう
やったことがないので、 カラオケ行きたくて行きたくて一人でも行きたいみたいな状況はないんですね。
その場合は車の中で歌えばいいしって思ってるんで。 そうするともうフライングキッズとかなんか自分が好きそうな曲を歌えないけどなんかこう
歌うみたいな感じになりますけど、そういうことをやってですね、 発散すればいいので。
本当にカラオケ行くときはやっぱり誰かとのコミュニケーション、誰かと楽しく、誰かと何かを円滑にするためのものというふうに割り切って行くことが多いので、
私はそんな感じでやっております。
今日はですね、年末年始カラオケも行くこともあろうかと。
そして、そんなカラオケで乗り切らねばならないという場合もたくさんあると思います。
そういう時の選択肢についてお話しさせていただきました。
私の講義は以上となります。 以上、サウンズバイ・モノリスでした。ありがとうございました。