1. Sounds by monolith
  2. 原発の人、柏崎の思い出
2025-12-30 18:25

原発の人、柏崎の思い出

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柏崎刈羽原発の再稼働のニュースをみかけて、柏崎の思い出を話しちゃっています。


大地の芸術祭

https://www.echigo-tsumari.jp/


サマリー

柏崎刈羽原発の再稼働に関連して、津田さんが柏崎の思い出や食文化について語ります。特に、原発が地域の経済や飲食店に与える影響に触れ、柏崎の食の魅力を振り返ります。また、柏崎の若者たちの遊び場や特に美味しいラーメン店についての思い出も語られます。原発のイメージとともに地元の美味しい食べ物の魅力に触れ、旅の楽しさが共有されます。

お正月の思い出
Sounds by monolith。 この番組は、散らかり放題の毎日を記録している、聞き流し系ラジオです。
どうも、津田です。
もういくつ寝ると、お正月。
おそらくそんなタイミングで、 この投稿が、
この回はね、配信されているはずというところでございます。 お仕事が一応の仕事収めを迎えまして、
まあ、多少のザムはありますが、 ちょいとだらつける、そんなタイミングでございますよ。
最初にまずお便りから行きたいですかね。コメントもらいました。
ボンボンボーンさんって読むのかな。
ドライブしながら喋っている時に、藤井風はチルなのかなと思ったので、それについてコメントした時のやつですね。それについてです。
Sounds by monolithさんがおっしゃっている様子は、すべて藤井風の曲の中に入ってますよと。
まあ、綱はあれですね。
チルかなーっつってたやつですね。 彼の曲は一つだけのジャンルにとらわれず、チルも含めいくつものジャンルにわたって自分のジャンルになっていると。
まあそうですね、ポップス系の方ですもんね。 チル音楽は普段そんなにポップス感が
取れないっていうか、薄めであまり強いフックがない印象があると。 チルの曲はフックがない印象がある。
彼はキャッチさのたっぷりあるポップスでありながら、すごく落ち着かせるし、とても癒されます。
深いグルーヴ感、裏拍、軽やか&低めな歌声、レイドバックな歌い方、すべて揃ってチル度は高いです。
チル度ということもあるんですね。
すごく不思議な音楽を作って演奏するミュージシャンです。 車で助手席に座っている母が私、普段聞く他のアーティストの曲を流したらうるさいって文句言ったり、
運転している私が聞きたいから仕方なく我慢したりしてますが、 藤風の曲を流すと、すごく癒している
表情をして、途中で気持ちよさそうに寝落ちしていきます。 普段のチル音楽と確かに少し違っていますが、チルな曲などは間違っていません。
だそうです。ありがとうございます、ボンボンボーンさんかな。ありがとうございます。
おっしゃる通り、ポップス、あの、 ポップスメーカーとしての
類まれなる才能、才覚を持った方が藤風さんかなと思ってますので、そういう意味だと、
一つのジャンルにとらわれないというのは、もうまさにその通りで、 彼の歌声ですね、特に。特に低めの歌声の、あの中に
癒しの効果がありそうだなっていうのは、まぁ共感するところでございます。 はい。
まぁ、あの、 じゃあそれが
楽曲としてのチルっぽいかというと、僕はやっぱそうは思わないですね。どちらかというと、癒しの声の中に、
藤風さんの歌詞とかの感じからすると、もうちょっとこう、 昭和の歌謡曲にもありそうな情念みたいなところの、ちょっとドロドロした部分を歌う感じがあって、
その辺がすごくギャップにつながっている感じの、 アーティストさんなのかなと思っております。
うん、まぁ、 その時ね、当時雨でチルの曲を選んだら藤風さんが出てきて、流れてきた
どこにヘイハホーってやつですね。 ズレてって、みたいな。
あれが流れてきて、さてこれはチルだろうかと思ったと。 あとあれも流れてきましたね。
テレテレテレテレテレテレ テレて死ぬのがいいわーみたいな、 歌詞違ったら、ごめんなさい。 でも、そんな、ちょっと泥付いた歌詞ですよね、あのドロドロした感じの
流れてきたところで、あのコメントしたやつですが、 はい。
ぼんぼんぼんぼんさんの すごく藤風さんを好きでやる気持ちが伝わってくる
熱いメッセージをいただきまして ありがとうございます
津田が言ってることはですね あくまでパッと思いついた感想でございますので
そんなん違うよ 僕はこう思う 私はこう思うっていうのはどんどん言っていただいて
いろいろな価値観に触れていきたいなと思ってますので
柏崎の思い出
またお伝えいただけたらなと思います ありがとうございます
で 今日は何を話そうかなというところなんですが
あれですね ニュースを見てたらですね
柏崎刈羽原発が再稼働するみたいなニュースを見まして
おー懐かしいと思ったので そんな話をしようかなと思っております
その昔 荻窪板橋辺りに住んでいた 東京の西側のほうに住んでた頃にですね
車でしょっちゅう新潟に行ってたんですね
間越自動車道というのを通ると もうずっと乗ってるだけで新潟着くんで
夜中のうちに高速空いてるんで 夜のうちに新潟に行っちゃって
これはいいのかな ありかわからないですけど
これダメだったらごめんなさいなんですけど 車中泊というんですかね
朝を車の中で高速の休むところ サービスエリアみたいなところで泊まって寝て
起きて土曜日ないし日曜日を新潟にいる みたいなことをやってたんですわ
もともと最初は 越後のつまりって言われているエリアがあって
米どころの辺かな 山藍と米どころの辺で大地の芸術祭という
アートイベントみたいのをやってた頃があって それが面白いなと思って
山の中の山藍の中にパブリックアートみたいな感じで いろいろな世界中から作家が集まって
作品が置かれているっていうのが面白くて しょっちゅうそれのために行ってたんです
そしたらなんか新潟面白いなと思って 寺泊りの辺で魚買って帰ったりとかもしょっちゅうしてたし
柏崎も原発の今の話で思い出したんですけど 何度か泊まってんですよ
駅前のビジネスホテルとかに 疲れたら泊まるみたいな感じで
駅前だからなんか食い物屋がまたあるんですけど 柏崎のね確かね今どうかわかんないけど
10年ぐらい前ぐらいかな もうちょっと前かな
柏崎の駅前の商店街みたいなメイン通りみたいなのがあるんだけど そこのね食べ物屋がねどこ入ってもうまいんだよ
普通のラーメン屋さんみたいのとか食堂とか入っても何食ってもうめーぞと思って
不思議な街だなぁと思ってで まあ人しきり
その辺で飯食ったりとかだらついて夜に 居酒屋さんみたいなこじまりひとした居酒屋さん入って
新潟ってねなんかね海藻を使ったつまみ なんか寒天で固めたみたいなつまみとかなんか
あとゲンゲって言われている 深海魚のひものみたいなとかちょっと変わったものが結構あったりしてそういうのを
出してもらいながら酒飲んで うん
で あの
やたらなんか食い物うまいんだけど 柏崎って何なんすかみたいな話したらそれでそこのお店のおばちゃんが
えっってなって お兄さん原発の人じゃないのって言われて
もう何回かだから柏崎来てってそこの店も2回ぐらいってたのよ そしたら
原発の人だと勘違いされたの どういうことかというと柏崎は原発で栄えた場所みたいなんだよね
あのその飲み屋のおばちゃんが言うにはで食べ物屋が美味しいのもそういう 原発関係の仕事の人たちがしょっちゅういろんなとこ来るから
それでこうさびれないで住んでるみたいな話してて ああそういうことなんだって食い物が美味しい
のも そういう意味で人がこう行き来があって栄えてるからだと思いますみたいな話してて
うん で
地域の魅力
そう刺身で酒飲みながらさ いつもそのおばちゃんがおばちゃんはね確かに居酒屋と
a 何だ
ホステスがいるようなあのクラブみたいのも経営してるみたいで でもあんまり僕はあのその
女性のそういうホステスさんが行くいるような店なんかさ ましてをこっち1人生きてるだけだから
行くことはないねなんか高いしうん ビジネスホテルの金払って一緒あの昼間は食堂みたいので食べて
a 夜は居酒屋とかそれでも結構なほら出費じゃない
って考えるとさ その女性が綺麗な女性がいるようなお店に行くと
まあ何1時間いくらとかさ キャパクラだって一番1時間
4,0005,000円とか これが2時間経てばなんとか
女性がお酒を飲むんだったらプラスいくらとかででさ 自分の感覚からすると
あのいやそんなお金ないしっていう感じなんだよだから行かないんだけど毎回 あのよっこっちが酔っ払ってくると
女の子のいる店もあるけど とか言われるんだけどまあいい
そうするとあの そのホステスさんがいるようなお店が暇だとそこのホステス件
柏崎の思い出
いざその居酒屋の方のバイトもやっている若い女子みたいのが来るのよ うん
そうするとその人そういう人たちに 新潟の若者たちは
どういうところで遊ぶのとか聞くんだけど やっぱりあの新潟の中心のあたりに行ったりとか
あと みんなどうせ集まるのが車だから
車でみんなで海行ってみたいな夜とかね 海の駐車場みたいな集まってみんなで喋ってとか
あと柏崎ならカラオケでとか 普通なんですよって言って
そう考えると柏崎ってあんまり何もないんです みたいな話をよくしてたなっていうのを
この柏崎狩輪原発再稼働 承認みたいななんかそういう片目の話をね
見て 思ったんですよ
あの当時 原発がまだ動いてたのかな動いてなかったんだと思うけど
動いてないけどその工人の人だったりとかで多分サッカー履いてたりとかして
その居酒屋だけじゃなくて他の 食堂でビールかなんか飲んでる時も
お兄さん原発の人って言われたことあるから多分 原発の人で予測から来た人は原発の人って多分イメージだったのかな当時は
今わかんないけど そう
そんな話をしましたよ でまぁ話を柏崎の駅前に戻すと確かねお店の名前忘れちゃったけど
ラーメン屋がね普通の街の中華屋さんみたいなラーメン屋さんなんだけど 行列が
ちょっとできてて すげー美味しい店があったんだよね
新潟にまあお住まいの方だったり 有名なのかな近隣でも有名って聞いた記憶はあるから
ああ 多分有名店なのかなでみんな多分車で来るんだよ柏崎のそのラーメン屋さんに
うん なんか駐車場がその商店街みたいな裏手に駐車場が広いとこがあって
そこに止めてくださいみたいなのを言われたもん 僕はあの駅前あたりのビジホの駐車場に止めてたから別に関係なかったけど
なんかシンプルな中華そばみたいので a ハムみたいなでっかいチャーシューは薄いのが乗ってて
当時 ちょっとこう豚骨醤油とかがたおそらく流行ってたのかな
東京で食べるラーメンはこうなんだろう変化球系ラーメンが多かった中 どシンプルなラーメンでああうまいなぁと思わせるのって
新潟やっぱすごいなぁと思って
魚介うまいし あの海の幸だけじゃなくて山の幸も半端ないし酒ももちろん前じゃないんでコメ
どころだよ で縦に長いじゃない新潟って中越と上越とさ
かえつ エリアも違ってさあそこでまた全然あの雰囲気が違うので川津
あの海沿いなのか山合いの方なのか で性格が違う文化圏があって
そういいんですよ柏崎 今後しばらく言ってないけど
おすすめ うん
あの何があるかつたらまあ原発以外特に僕は知らないんだけど あとその駅前のにビャッと並んでる商店街の食い物屋やたらうまいっていう
どこ入ってもうまかったんだよ 割とさあどこ入ってもうまいってことないじゃない
そうで当時あんまりこう調べないでパッと入るみたいのが好きだったからさ 調べないで入っていく感じで当たるから
うーん
柏崎の人はこの食い物屋がうまいってことに みんな気づいてるって話をその何回か行った居酒屋の魚のうまい
居酒屋さんのカウンターで その
ホステス県居酒屋バイトの学生さんだったのかななんか二十歳ぐらいだった気がする けどとおばちゃんに
力説した記憶があるなとそんなことを思い出しました まあ今はねなかなか旅に
気軽に行くっていう感じじゃないけど
車を持ってからはもう車が基本宿の代わりになってたから 金曜の夜は車の中で寝れる
そうすると土曜の朝から楽しめて土曜の夜に帰るのが多くだったら日曜まで粘って で土曜の夜は車の車中泊2日だとヘトヘトになるから
どっかビジを掘って 体力があれば元気があればそのまま土曜の夜に帰ってきて
東京に で基本なるべく移動は夜にする
そうするとまあ考え方としてはのトラックの運送のおっちゃんたちと同じ考え方で 夜の方が空いてるってあの移動距離があの
時間が短縮できるからそれでそういうやり方をしてたんだけど そんな自由な旅をしておりまして新潟の音柏崎
あんまり新潟行って柏崎に来ましたって人は聞かないけどで何があるかつったら知ら ないんだけど
食い物はうまかったよ普通の食べ物が美味しかった
なんで 普通の
新潟に飽きた方は そんな旅もいいかもしれません行き当たりばったりが楽しいんだよね
楽しい旅のすすめ
うん発見する楽しさ あると思いますんで
ここ行ったことあるとかっていうの面白い場所あったら 教えてくださいなんか
ちょっと行ってみたりしたいです はい皆さんはねどんなところに行ったことありますかねはい
おすすめあったら教えてください以上サウンズバイモノリスでした ありがとうございました
18:25

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