1. 売らないセールス、はじめました。
  2. #04 「限定」って言われると、..
#04 「限定」って言われると、買いたくなるのはなぜ?
2025-05-30 07:40

#04 「限定」って言われると、買いたくなるのはなぜ?

だれもが弱い「限定」という言葉。なにゆえに人は「限定」に魅せられてしまうのか。


■タメになる情報配信中!

売れるプレゼンの秘密を知りたい方に「なるほど!」と思える情報を配信中!今すぐご登録ください^_^

https://x.gd/sales_presen


■スポンサー

パーティ&イベントスペース「アンシャンテ」

https://enchante-partyspace.com/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
売らないセールス、はじめました。
はい、こんにちは。株式会社ソウルプレゼンテーションの田村もとみです。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に商品説明しているのに、なぜか売れない。
お客様のお役に立つ自信があるのになぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しき、お客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
農家学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
伝えるを伝わるに変える、小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は、熊間県前橋市にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである、センバ・トモキさんです。
それでは、肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、はじめました。スタートでございます。
お相手はもちろん、イベントスペース、アンシャンテ代表のセンバさんです。
センバさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、いつもと少しだけ手法を変えて、
お話しいただいている田村さんの人となりをお聞かせいただければと思います。
僕もたまに、田村さんとご一緒させていただくことはあると思うんですけども、
田村さんは非常にお酒が好きということで、
田村さんの最近の面白いエピソード、あんなことやっちゃったエピソードみたいなのがあれば、
ぜひお聞かせいただければと思います。
はい、ありがとうございます。
おっしゃる通りですね、僕はお酒好きなんですよね。
お酒すごく好きなんですが、決して酔っ払って、絡んだりとか怒り出したりとか、
泣き情報になったりとか、そういうお酒ではなくて、
ひたすら饒舌になって楽しいお酒っていうのが僕の感じなんですけど、
ただやっぱりですね、非常に楽しくて、飲みすぎてしまう、量が過ぎてしまうっていう傾向がございまして、
それに関しては、あまり面白いエピソードはなくて、むしろご迷惑をかけるエピソードの方が多いかなというふうに思っております。
例えば、つい最近ですと、スマホがないスマホがないって騒いで、みんなにすごく一生懸命探していただいたりとか、
あとは、酔っ払ってとかもお酒飲んで帰っている時に、歩いていたら田んぼに怒っちゃったとか、ちょっと怪我したみたいな、
割と皆さんにご心配をかけるようなお酒の飲み方をしてしまうというのが、私の反省点でございます。
03:00
ありがとうございます。スマホがないスマホがないで、結果自分の胸ポケットに入っているという、その場に僕も癒せましたけどもね。
田村さんをご存知の方は、やっぱりパッと見完璧な、カッチリした方のイメージがありますけれども、
こういったちょっと、一言で言うと、かわいいっていう、田村さんの一面をご一緒した方は見れるかと思いますけれども、
そんなかわいい田村さんから、ぜひ今日のテーマをお願いいたします。
はい、ありがとうございます。今回のテーマはですね、限定と聞くだけで、なぜか欲しくなる脳の癖というテーマでお送りします。
限定ですか、確かにその言葉は僕は非常に弱いんですよね。
まあですよね、私ももちろん弱いんですけども、例えば私の場合は、ランニング走ったりとかするんですが、
ランニングシューズとかウェアとかで限定カラーとか限定デザインなんていう風に見たら、やっぱり思わずポチリそうになっちゃいますよね。
あとは私はラーメンが大好きなんですけども、やっぱりラーメン屋さんとかでも限定何食とかって言われるとやっぱりめちゃくちゃ弱いですよね。
ついついやっぱり注文したりとか、なんていうことが多々あります。
例えばこのアンシャンテで限定っていう風に歌った企画を打った時、
普段より予約が早く入るなーとか反応がいいなーなんていう風に実感したこととかありますか?
ありますあります。例えば去年やった企画なんですけど、
3月、4月ってやっぱり間奏芸会とかが多いので、ご予約は普通にいただけるんですよね。
逆にそれを過ぎちゃうと少し落ち着いちゃうので、期間限定プランみたいなものを作ってキャンペーンを打ってみたんですよ。
めちゃくちゃなんかいいですね。
そうしましたら、まだ空いてますか?っていうお問い合わせをいただいたりですとか、
お客様の内見をしてもその場で即決するケースが割と続出して。
なるほど。それはですね、専門的な言葉で言うと希少性バイアスグなんていう風に呼んだりするんですが、
希少性バイアスのど真ん中を行くケースですね。
人の脳っていうのは、手に入らないかもしれないっていう風に感じた瞬間に、
通常よりもそのものの価値を大きく見積もる癖があるんです。
しかもこの反応っていうのは、ちょっと難しいんですけど、脳の変脳体っていうところはあるんですが、
その変脳体という感情を司る部分が即反応するんで、冷静に考える前に欲しくなるっていう、
超絶な本能的な動きになるんですね。
うーん、だからこう、冷静に考えると別に今じゃなくてもいいかなってことも、
今しかないって錯覚しちゃうんですね。
そうそう、まさにそうなんです。
だから売り手側がここだけ、今だけ限定って伝えるのは、実はすごく自然なアプローチなんですね。
06:06
決して押し売りではないわけです。
今この瞬間を逃したくないという、ある意味人間の本能に寄り添うことなんですね。
なんか、そっとお客様の背中を押してあげるような感じですね。
アンシャンテイのこのお店は、必ずお客様にご満足いただけると思っておりますので、
これからも愛のある限定を使っていこうと思いました。
おー、愛のある限定めちゃくちゃいいですね。
ぜひぜひお客様のために使ってみていただければなと思います。
はい、ということで今回は、限定って言われるとなぜ買いたくなるのかというテーマでお送りしました。
次回もですね、「なるほど!」と思ってしまう目から鱗のテーマでお届けをしてまいります。
先輩さん、今日もありがとうございました。
ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。それではまた。
それではまた、次回もお楽しみに。バイバイ。
07:40

コメント

スクロール