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#34 「あなたならできる」が、なぜ売れるのか?脳が動く期待のスイッチとは?
2026-01-16 15:05

#34 「あなたならできる」が、なぜ売れるのか?脳が動く期待のスイッチとは?

\「あなたならできる」が、なぜ売れるのか?脳が動く期待のスイッチとは?/


「あなたならきっとできますよ」

たった一言で、相手の脳は変わります。


期待することは、相手の「脳のやる気スイッチ」を押す魔法のフレーズ。


・なぜ人は期待されると行動が変わるのか?

・その心理効果をセールスにどう応用できるのか?


今日から使える3ステップ付きで、売らずに売る実践ヒントをお届けします。


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売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション、田村 基海です。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのに、なぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのに、なぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しきお客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
農家学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
スタイルを伝わるに変える小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は群馬県前橋にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである千葉智樹さん。
収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、はじめました。スタートでございます。
お相手はいつもの通りイベントスペース、アンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。千葉さんよろしくお願いします。
こんにちは、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
新年第2弾ということですけれども、相変わらず今日は2025年12月14日。
一気取りしてるのがバレちゃうじゃないですか。
そうです、クリスマスでございます。
前回はですね、2025年の振り返りなんかをおっしゃったわけですが、
今日は本当にもう2026年らしく、今年の抱負なんていうものを聞いてみたいと思います。
千葉さん今年の抱負ありますか?
ありますあります。やっぱりですね、まずはお仕事。
お仕事は、僕なんでお仕事やってるかって自分の時間を作るためにやってるわけですよ。
よく言ってますよね、千葉さん。
なんですけど、やればやるほどなくなっていく現象がまた始まっているので、
今年はきちんとキョロキョロしない。前を見てちゃんとやる。
これがもう抱負というか目標というかね、自分に貸して頑張ろうというふうにすごい思ってます。
プライベートもそこに付随して、無くしたものを取り返す。
深いな。
深いでしょ。そうなんですよ。無くしたものを自分の時間を取り返す。
1日は24時間しかないですから、それをきちんと有効活用しようということで、
今年は抱負として挙げさせていただきました。ありがとうございました。
いいっすね。
もちろん田村さんも。
ありがとうございます。
僕は千葉さんに完全に言われちゃった感じなんですけど、
仕事で言えば全く千葉さんと同じ。より選択と集中ですね。
03:02
いいですね。
やることを決めるというか、逆にやらないことを決める。
大事ですね。
これが本当に大切だと思ってます。
僕の良いところでも長所でもあり、気をつけなきゃいけないところでもあるのが、
好奇心が旺盛なんですよね。
そうですよね。
面白そうだなと思うと、ついつい首を突っ込む。
分かる。
ついつい首を突っ込む。そして自分で炎上していく。
そういうことです。
24時間しかないからね。
本当ですね。
やっぱり千葉さんも僕も、よりたくさんの方のお役に立ちたいという思いがあるからこそ、
首を突っ込みがちなんだけれども、逆にそれを続けていくことによって、
お力になれる人の全体数が減っていってしまう。
分かりますよね。
分かります。
そこは原点に立ち返って、より一人でも多く、本当の意味で自分の力を使って、
お役に立つということをするためにも、やらないことを決める。
結果、やれることを増やす。
一つのことに集中するということを、しっかりと心に置きながら、
仕事をしていきたいなというふうに思っている。というのが仕事ですね。
素晴らしい抱負ですね。プライベートの方は。
プライベートはですね、
ごめんなさい、マラソンの話になっちゃうんですけど。
この間、フルマラソン、12月の頭に出て、
初めて4時間切れたんですよ。
いや、すごいことですよ。さらっと言ってますけど。
結構僕泣きましたね。
本当に4時間切れたんだと思って。
結構僕も4時間切れたから、いいやと思ったんですよ。
そのスピードを追求することは。
長く走り続けることは大切だけど、
タイムを追い求めるって別に僕の、そもそも目指したところじゃなかったし。
なんですけど、4時間切ったら、4時間って全体の上位20%なんですよ。
すごいですよね。
一緒に走ったお友達が、3時間半切ったんですよ。
それもすごいですね。
3時間半切るとですね、今度は上位10%以内なんですよ。
それ見た瞬間、10%以内ってかっこいいなと思って。
また炎上し始めてる。炎上し始めてるよ。
俺も10%以内入りたいと思って。
まあまあ、でも田村さんならできそうな感じはしますけどね。
でもね、イメージ全くできないですよ。ここから30分縮めるって。
だけど、まあできんだろうと思ってやりゃ。
ということで、そこを目標にして頑張りたいなと思っております。
3時間30分を切る。
そう。
いやー、またこれ1年でなんとかなるようなもんなんですか?
06:03
します。
かっこいい言い切った。
リスナーの皆さんも、今現地が撮れましたので、来年の田村さんのご報告をお楽しみにというところでございますけれども。
長くなりましたが、今日のテーマをお願いします。
よろしくお願いします。今日のテーマはですね、新年2回目。
今日のテーマは、自己肯定感に関わる話ですね。
タイトルは、「あなたならできる!」っていうのが、なぜ売れることにつながるのか。
脳が動く機体のスイッチ。こんなテーマでお送りしていきたいと思います。
いや、いいですね。あなたならできるって、なんかこう嬉しくなっちゃいますよね。
嬉しくなっちゃいますよね。
一番言われて嬉しいフレーズかもしれません。
嬉しくなっちゃいますよね。
そう、センマさん逆にですよ。
これ自分には無理だなみたいなことって思ったことって、なんかあります?
いや、ありますありますよ。先に全部言われちゃいました、田村さんに。
僕は本当に長距離が本当に無理なんです。
田村さんに誘われたことは基本断らないはずなんですけど、マラソンだけはどんなに…
だからさっき本当にね、プライベートの抱負で田村さんおっしゃってましたけど、イメージが本当にできないんですよ。
走ってゴールするって、前半で力尽きて倒れてるイメージがすごく鮮明に出ちゃうぐらい、
なんかこれだけは無理だなーって思ってるのはやっぱそうですね、マラソン系ですね。
ずっと言い続けてますよね、僕。
そうですね、言い続けてますね。
本当にすいません。
田村さんは逆になんか僕が一番苦手なアレができちゃうから、できないことなんかなさそうですよね。
そんなことないですね。返す刀ですけど、ゴルフですね。
できるし、できますできます。
僕も千葉さんから誘われたことは今まで一回も断ったことないと思う。
確かに。
ないと思うんですけど、ゴルフだけはやっぱりね、自分には無理だなって思ってる。
まさにそれこそイメージできない感じ。
なるほど、なるほど。
どうしようもないですよね。
お互いね。
チャレンジしたら面白いことが見えるかなとも思いますけどね。
今日はですね、そんな無理だなじゃなくて、逆にそのお客さんに期待を寄せることによってセールスがうまくいくんだみたいな方法を内容でお伝えをしていきたいというふうに思っています。
こんなことは覚えなくてもいいんですけど、農家学とか心理学的にピグマリオン効果ってこれ呼ぶんですけど、千葉さんこれピグマリオン効果って聞いたことあります?
ピグマリオン?ピグモンとマリオン?
僕も最初ピグモンだと思いました。
ごめんなさい、全然知らなかったです。
実は由来はギリシャ神話なんですよ。
これが話すと面白いんですけど、その話は本題からかなり外れるんで、ちょっと割愛させていただきます。
要はこれどういうことかっていうと、人は期待されるとその期待に応えようと行動する、そういう行動を取るっていう現象のことなんですね。
09:13
さっきのバラソンの話じゃないですけど、でもなんかわかる気がします。
これ実際にいろんな実験があるんですけど、有名なところだと小学校の先生に、この子たちは将来有望ですよって、ただそれを言っただけ。
別に根拠とかも何も示さずに。
あなたが受け持つこの子たちっていうのは将来すごく有望なんですよっていう根拠のない情報を与えたところ、数ヶ月後その子たちの成績がマジで上がったっていう結果があるんです。
なんでですか?言っただけですよね?
そう、言っただけなんです。
要は先生がこの子たちは有望なんだっていう認識をすることによって、無意識にその子たちに期待感を持って接したからなんですね。
そして子どもたちは自分たちは期待されている。つまり自分はできる子なんだってその子自身が思ったから、そういうできる子が取る行動を取ったっていうことなんですよね。
いやめちゃくちゃ影響力があるんですね。
これは本当に面白いんですけど。
要はあなたはできるって言われたときに何が起きてるかっていうと、期待されているっていう感覚がやっぱりドーパミンの分泌を促すんですよ。
確かに期待されているとやる気がすごい出ますもんね。
出ますよね。
お前はできないとかって言われたら一気にやる気なくなります。
上手い悪いですよね。
その逆ですよね。自分は期待されているんだって感じるとやっぱりやる気が出る。やる気が出ると行動が変わる。行動が変わるから結果が出る。結果が出るから自信がつくっていう。どんどんプラスのスパイラルに入って
いくわけですね。
なるほど。いいことしかない。
そうなんです。だからやっぱりこの仕組みって政治でも応用できるんですよっていう話なんです。
例えばこれ〇〇さんだったらきっとできますよとか〇〇さんのような方だからこそ選ばれてるんです。選ばれるんです。
言葉をポジティブに変えるだけで相手を肯定する言葉に変えるだけで相手のノードのドーパミンがバーって出て、そっか自分もいけるかもしれない、できるかもしれないって行動を移しやすくなるんですよね。
なるほど。でも確かに効果ありそうですね。
効果は本当にあるんですよ。ただやっぱりここで気をつけなければいけないのが嘘を言っちゃダメだってことなんですよね。
お客さんをおだてるみたいな。あんまり僕そういうの好きじゃないし、ずるい感じがするじゃないですか。やっぱり好きじゃないんですよねそういうのは。
だから大切なのはあくまでも事実に基づいた期待っていうのを伝えることが大切だと思ってます。
12:04
これを実践する、そのためのそれを実現する3つのステップっていうのを簡単にお伝えしていきますね。
ぜひお願いいたします。
まず一つ目なんですけど、相手の強みを見つけるっていうところですかね。
例えばその行動が早いですねとか丁寧ですねとか、別にすごい強みじゃなくていいんですよ。
小さくてもいいからその人のいいところをしっかり拾ってあげるっていうことです。
2番目としてその強み、いいところに期待を添えてあげるんですね。
だからきっとホニャララもできますよっていうふうに未来に希望をつなげていくような感じ。
3番目として具体的な行動に誘導する。誘ってあげるって感じですね。
だからまずはこれから始めましょうみたいな一歩を促してあげるっていう感じ。
軽くそっと優しく背中を押してあげるような感じですかね。
なるほど、これ本当セールスだけじゃなくて、例えば子育てとか会社の部下のマネジメントとかにもすごい使えそうですね。
本当にまさにその通りなんですよ。コミュニケーションの中でこれを使ってもらいたいですね日々の。
どんどん使ってみたいと思います。
というわけで今日はあなたならできるがなぜ売れることにつながるのか。
脳が動く期待のスイッチとはというテーマでお送りをいたしました。
期待というのは最高の贈り物、ギフトということですね。
ぜひぜひ使ってみてください。
センバーさん今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
いい話だなと思ったらぜひぜひフォローをお願いいたします。
またこんなこと聞きたいということがありましたらぜひコメントから質問を送ってください。
あなたからの質問お待ちしております。
お待ちしております。
期待は最高のギフト、めちゃめちゃいい言葉ですね。
そんな中で田村さん、本当にゴルフを始めても全然上達しなさそうですよね。
少しは期待してください。
ありがとうございました。バイバイ。
バイバイ。
チャンネル登録と高評価お済みフォローも大歓迎です。
収録は合同会社ジャムズの元純希さんでした。
それではまた次回もお楽しみに。バイバイ。
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