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#33 超然シンプル「刺さる」ストーリーの作り方
2026-01-09 16:46

#33 超然シンプル「刺さる」ストーリーの作り方

\脳が聞きたくなる話には、落とし穴がある/


前回の反省を踏まえて(笑)、超分かりやすい「刺さるストーリーの作り方」をお伝えします!


脳がつい反応してしまう「型」とは?


それは、一回ちゃんと「落とし穴」を作ること。


落とし穴ってなに?と気になった人はぜひお聴きください^_^


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00:00
売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション、田村 基海です。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのに、なぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのに、なぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しきお客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
農家学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
スタイルを伝わるに変える小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は群馬県前橋にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである千葉智樹さん。
収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、始めました。スタートでございます。
お相手はイベントスペースアンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。千葉さんよろしくお願いします。
こんにちは。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。ということで千葉さん、新年明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。2026年、始まりました。
令和8年ということですね。
令和8年、早いですね。
早いです。早いです。
令和8年目ですよ。
あっという間ですよ。
なんですが、千葉さん、今日何日ですか?
実はですね、もちろん収録でございますから、まだ2025年の12月なんとですね、24日のクリスマスイブでございます。
狭い部屋で男3人で。
おじさんが3人集まってですね、マイクに片手にボソボソ喋っているデビルクリスマスでございますけれども。
ということでですね、なんかちょっと芸能人っぽいですよね。
年末に収録をして、年明けハワイにはいかないけど。
いかないけども。
芸能人っぽいような感じですけども、ちょっと千葉さん、今年2025年の1年をちょっと振り返りたいんですが、これ新年なんですけどね。
聞いてる方は申し訳ございません。お付き合いください。
どうでしたか、2025年。千葉さんどんな年でした?
いやもう一言で言うと本当に激動の。
激動。
いろんなことがあって、そしてそうです。本当人生で一番早かったんじゃないですか。
気がついたら12月。
それがなんでそんな感じですか?
いろんな新しいことにチャレンジもしつつ、このポッドキャストとかもね、もちろんそのうちの一つですけれども。
やり始めた時はもう次回の収録は楽しみでしょうがなかった。まだかなの状態が。え、もう?みたいな。
03:04
早いんですよ。
早いですよね。
早いんです早いんです。来年もこの調子でいけば気がつけば1年気がつけば1年っていうんでね。
田村さんと10周年おめでとうございますっていうのを楽しみにしています。
その時は3人でハワイに行きますか。
ハワイに行きたいんですね。
特にハワイは行きたくない。行きたいわけではない。
そういう田村さんはいかがでしたか1年間。
僕も本当になんでしょうね。僕はもう毎年毎年良い年のレベルが上がっているような感じがしていてですね。
今年も本当に良い1年でやっぱり何と言ってもやっぱり人に恵まれたなという感じですね。
このポッドキャスターってそうですよ。千葉さん元さんにご協力いただいているからこそこうやっていくことができているし。
今年やっぱり新しい挑戦本出したりとかもしましたけどやっぱりそれもいろんな人が関わっているわけですよね。
自分の人生を良くしてくれるのってやっぱりどういう方と付き合うかだというふうに僕は思っていて。
本当に良い方と巡り合えているなっていうそんな思いがますます強かった1年かなと。
そんな感じでございます。
良いお話。よく今年の漢字ってあるじゃないですか。
田村さん2025年の漢字ご存知ですか。
むずいな。
出てますよね。
クマ。
本当に知らなくていいクマって言ってます?
この間ニュースで見た。
なんだ知ってるんじゃないですか。
クマ。
クマ。
田村さん漢字一文字で今の1年を振り返った内容をパッと。
僕の?僕の1年?
跳ねたい一文字。
4つぐらい出てきた。
来年は跳ねたいみたいな。
いろんな漢字がありますもんね。
すみませんありがとうございます。
ということでですけれども。
今年もよろしくお願いしますというところですかね。
そうですね。今新年のそうなんですね。
ややこしいですね。
今ちょうど2026年に切り替わったところですね。
新年一発目なんですけれども。
今日はちゃんとしたストーリーの作り方っていうのをお伝えしたいと思います。
ちゃんとしてないストーリーの作り方ってありましたっけ?
前回ですね。2025年の最後の回はもうストーリーの作り方っていうのをお伝えしたんですけど。
ちょっとその簡易的すぎて少しわかりづらかったっていうような漢字を僕が振り返って思っていてですね。
その反省を踏まえてよりシンプル。
シンプルなんだけれどもよりわかりやすくお伝えしていきたいなと。
ありがたいです。
今回のこの回を聞けばですね。
ストーリーを作るなんて超簡単になっちゃうと。
そんな感じになっております。
楽しみです。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今日のタイトルというか。
06:00
テーマはストーリーの作り方なんですけれども。
その根幹なるキーワードみたいなものは。
脳が聞きたくなる話には脳が聞きたくなるストーリーにはちゃんと落とし穴があるっていうことなんです。
落とし穴ですか?
落とし穴。
どういう意味ですか?
これも端的に言うと人ってずっと順調な話ってやっぱ感情が動かないんですよね。
脳ってやっぱり変化がないと刺激を感じないわけですよ。
例えば最初から最後までずっと永遠とハッピーなドラマとか映画だったらセバさんどうですか?
ダラダラ気がついたら違うことやっちゃいそう。
さすがそうですよね。
要は飽きるんですよ。
起伏のない平坦な話って飽きちゃうわけなんですね。
だからやっぱり変化をつけるってすごく大切なんです。
例えばご自身が好きな映画をイメージしていただければいいんですけど、
面白い映画ってあっという間に2時間経ったりするじゃないですか。
あれってやっぱりなんで体感速度が速いかっていうと物語に起伏があるからなんですよね。
その起伏に沿って感情が上下するというかジェットコースターのように上がったりすがったりすると。
これを聞いているあなたもぜひ思い返してもらいたいんですよね。
過去に大好きだったドラマとか映画とかそんな感じ。
もちろん僕もそうだしリズナーさんも確かに思い当てる人はきっとあると思いますね。
あると思うんですよね。
例えばセバさんの好きなドラマとか映画とかってあります?
これね本当にずっと見よう見ようって思っていて、
ようやく最近見終わった映画ドラマがあるんですけど、
世界的に有名なワイルドスピードシリーズ。
面白かったですね。
スピーディーなやつですね。
非常に面白かったです。
僕は映画見たことないんですけど、
ちょっと思い出してみていただくとですよ。
おそらくなんですけど、
主人公さんが危機に陥っちゃったりとか、
それを克服してたりとかってやっぱりしてましたか?
すごくしてますよ。主人公さんね。
非常にしてますね。
まさにそれが今回の脳が聞きたくなる話には、
ちゃんと落とし穴があるって言葉につながってくるんですね。
どういうことですか?
ここからが大切なポイントなんですけれども、
この話をもっと聞きたいなというふうに感じるストーリーには、
ほぼ例外なく同じ型があるんですね。
これをすごく端的に表現をすると、
ゼロ、マイナス、ゼロ、そして最後にプラスっていう流れなんです。
09:04
ゼロ、マイナス、ゼロ、プラス。
全然わかんないですね。数学みたいなね。
言葉は簡単なんだけど、ちょっといまいちよくわかんないですよね。
これって物語を作る上でめっちゃシンプルで強力な型なんですね。
最初からご説明をしていくと、
まずゼロっていうのは通常モードみたいな感じ。
普通の日常。主人公は特別すごいわけでもなく、
平凡な状態からスタートするみたいな感じですね。
よくある始まりですね。
そこから次に来るのがマイナスなんですよ。
これが今日のキーワードの落とし穴ってことですね。
マイナス、下にへこむってことですね。
例えばトラブルが起きたり、失敗したり、危機に陥ってしまったり、
大丈夫?みたいな感じに一回落ちるわけですね。
なるほど。この落ちる、落とし穴っていう部分がないとダメなんですね。
そうなんです。絶対ダメなんですよ。
要はここで脳の中で何が起きてるかっていうと、
危機に陥ったからこそ、この先どうなるんだろう?
大丈夫なの?上手くいくの?みたいな期待と不安のギャップが生まれるわけですね。
先が気になって、止め時が分からなくなっちゃうやつですね。
そうそう。まさにそうなんです。
実はよくドーパミンとか聞くじゃないですか。
ドーパミンっていうのは成功した瞬間よりも、
成功しそうかどうか分からない時に一番出るって言われてるんですね。
これは本当に初めて聞きました。
達成した瞬間に出るってずっと思ってました。
ドーパミン。
違うんですよ。脳は予想より良かったみたいな感じのずれに反応するんですね。
だからずっと順調、つまり予想通りっていう時はやっぱりドーパミンが出ない。
けれども一回ガーンって下に落ちてしまう。マイナスに行く。
そこから回復する。
そして予想を超える時にドーパミンがドバドバドバって出るわけですね。
そうだったんですね。
だから落ちてから上がるっていうお話が面白いんですね。
その通りです。
さっきの三つ目のゼロっていうのは、さっきも言いましたけど、
マイナスの状態から元に戻るってことですね。
完全復活じゃなくてもいいんですよ。
少し光が見えたとか、何とか立ち直ったくらいな感じですかね。
一気にプラス、ハッピーじゃなくていいんですね。
むしろ一気にハッピーにしちゃうと脳がついてこない。急激すぎて。
なので最後に来るのがプラス。
一回マイナスからゼロに戻して、ゼロから最後にプラスに持っていく。
言い換えると成長したとか、激的にいい結果になったみたいな感じですかね。
ここでやっぱりドーパミンがドバドバって出るみたいな感じです。
12:01
本当に先ほど言った僕が見たワイルドスピードっていうね。
見てる方も多いと思うんですけど、本当に今言った通りの形でした。
これっていうのは、今映画で例えながら話をしているわけなんですが、
セールスとかプレゼンでも全く同じなわけなんですね。
商品の説明とかでもですか。
そうなんです。
売れない方の話って、割と最初から最後までずっとプラスなんですよ。
ずっとプラスなんです。
この商品すごいんですとか、実績ありますとか、便利ですとか、効果ありますみたいな感じ。
ずっとプラスの状態、フラットの状態が続いている感じ。
プラスがフラット。でも確かに言っちゃいがちですよね。いいことだから。
言っちゃいがちですよね。売りたいから特に。
言っちゃいがちなんですけど、でも脳からすると、だからみたいな感じになっちゃうっていうかね。
一方で売れる方っていうのは、例えば昔はうまくいってなかったんですとか、こんなに失敗したんですとか、
正直かなりきつかった。自分の経験を語ったりとか。
でもある考え方、この商品に出会って今はこうなったみたいな感じに、やっぱりちゃんと波をつけてるんですよね、話に。
確かになるほどなんですけれども、落とし穴に落ちない話って思い返してみれば、そもそも物語にはならないですよね。
そうなんです。
なので今日の結論になるんですけど、脳が聞きたくなる話、ストーリーにはちゃんと落とし穴があるということです。
もし今自分の話っていまいち相手に響いてないなみたいなことを思ったらですね、もしかしたらそれは落とし穴の深さが足りないだけかもしれないですね。
深さ。すごいこれは使えますね田村さん。
前回よりはちょっとわかりやすくなったかなと思います。
わかりやすい。
ぜひ使ってみてください。そして最後に一つだけ申し上げるとですね、この落とし穴って別に演出する必要って特にないんですよ。
事実でいいんです。上手くいかなかった過去とかでいいわけですね。そこに別にすごく過剰に演出をかける必要もなくてですね。
過剰に演出をかけなかったとしてもちゃんと相手の脳っていうの反応してくれますので。
いやーこれは本当に今日はなんかストーリーがね、具体的な作り方っていうのは前回に引き続きですけれども非常にシンプルで理解できました。
ありがとうございます。とてもわかりやすかったです。
ありがとうございます。ぜひですね、もう4つだけですからキーワードは。
15:02
0-0プラス。ぜひこの流れであなた自身の物語を考えてみてください。
というわけでですね、今日は脳が効きたくなる話にはちゃんと落とし穴があるということで魅力的なストーリーの作り方というテーマでお送りをいたしました。
千葉さん今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
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あなたからの質問お待ちしております。
お待ちしております。
はい、ところで田村さん。
今年1年の感じ僕さっき思い浮かんだのが穴だったんですけど。
穴。
そんな僕は来年ちゃんとプラスになるんでしょうかね。
なったらいいな。
なんですかその適当な。
はい、それでは皆様またありがとうございました。バイバイ。
占いセールス始めました。この番組は群馬県前橋市のイベントスペースアンシャンテの提供でお送りしました。
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収録は合同会社ジャムズの元純希さんでした。
それではまた次回もお楽しみに。バイバイ。
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