1. 売らないセールス、はじめました。
  2. #32 売れない人の話には「物語..
#32 売れない人の話には「物語」がない。脳が喜ぶストーリーの作り方
2025-12-26 16:22

#32 売れない人の話には「物語」がない。脳が喜ぶストーリーの作り方

\「売らずに売れる人」は、みんな“いい語り手”だった/


「ストーリーで語れ」と言われても…脚本家じゃないし、どうすればいいの?

そんなあなたに朗報です。


脳には物語を快感として受け取る性質があります。

ただ情報を伝えるより、変化と感情を含んだ話の方が記憶に残り、共感を生み、売上にもつながるんです。


今回のエピソードでは、なぜストーリーが脳を動かすのか、売れる人がやっている3つのストーリー設計などをゆるっと深掘りしていきます!


■タメになる情報配信中!

売れるプレゼンの秘密を知りたい方に「なるほど!」と思える情報を配信中!今すぐご登録ください^_^


https://x.gd/sales_presen

■スポンサー

パーティ&イベントスペース「アンシャンテ」

https://enchante-partyspace.com/

■収録協力

合同会社ジャムズ

Youtubeチャンネル「現場の達人」

https://www.youtube.com/@genba_tatsujin

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション、田村 基海です。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのに、なぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのに、なぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しきお客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
技術学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
スタイルを伝わるに変える小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は群馬県前橋にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである千葉智樹さん。
収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは、肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、はじめました。スタートでございます。
お相手はイベントスペースアンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
千葉さん、今週もよろしくお願いします。
はい、こんにちは。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
千葉さん、僕、昔、映画が好きだったんですよ。
過去形なんですね。
過去形、過去形。30代に入ってから、その前からなんですけど、山に夢中になるようになってから、
映画をとんとん見なくなってしまったんですけど、
それまで、本当に年間300本レンタルとかも含めてですけど、
300ってすごい数ですね。
そう、すごい数見てたんですよ。そのくらい映画が大好きで、
最近、全然見られなくなって、見てなくて、
また見たいなーなんて思ってるんですけど、
千葉さん、最近見た映画で感動した?泣けた?みたいなものあります?
非常にタイムリーなお話で、これ。
定期的に僕、あるんですけど、泣きたい時があるんですよ。
あるよね。
田村さんで言う、山に行ってリフレッシュするみたいな時に、
僕の場合は手軽に、ちゃんと涙を流すっていうのが、
一つのリフレッシュの手段なんですよ。
わかります。
おすすめというかね、必ず泣かなかったことがないのが、
ドラえもんのおばあちゃんの思い出っていう作品なんですよ。
先週のポッドキャストかな、家の駐車場に着いて、
そこがゴールセットになって、ふって一息を吐く時に、
一日が終わって疲れてるわけですよ。
ちょっと嫌なことなんかもあった時に、
それを今は便利な時代ですから、CDとかDVDとかじゃなくて、
スマートフォンとかで見れるじゃないですか。
03:01
それを見て、毎回同じところで泣いている。
感動するんですね。
内容はリスナーの人にもぜひ見ていただきたい。
知ってる人も多いかもしれないですけど、そんなことがありましたね。
田村さんもぜひ見てください。
ドラえもんのおばあちゃんの思い出。
ドラえもんって、たまにすごく泣けるシリーズというか、
たまにあるみたいな話も昔聞いたことがあって。
タイトルはもう一回何でしたっけ?
おばあちゃんの思い出です。
おばあちゃんの思い出。
おじいちゃんとかおばあちゃんとかお父さんとかお母さんとか、
やっぱりみなさんいるじゃないですか。
自分の子供の頃だったりとか、直近でも何でもいいんですけれども、
いろんなことを考えさせられて、金銭に触れるというか、
全身に鳥肌が立って、バーッと感情が揺さぶられる感じ。
あれはね、はいそうなんです。
言ってたらまた見たくなっちゃった。
全部わかってるんですけどね。始まりも終わりも。
ある、ある。そういうのすごくある。
僕も必ず泣きたい時に見る映画って決まってる。
そうなんですよ。わかるわかる。
すごい、ちょっといずれなくいい話で始まりましたけれども、
これちゃんとあるんですよね。
そうなんです。ちゃんと伏線なんですね。
いきなり下世話、下世話ではない。
下世話ではない。ひどいこと言わないでください。
ちゃんと話した話に戻りますけれども、
そういった泣ける映画って、
例えば本当まさに千葉さんさっきの話じゃないですけど、
例えば展開が読めるのに泣いちゃうみたいなことってあるじゃないですか。
ありますあります。
それっていうのは、脳がストーリーを快感として処理している証拠なんですよってことなんですよね。
今日は売れない人の話には物語がない。
だからこそストーリーを作ろうっていう話なんですけど、
脳が喜ぶストーリーの作り方というのをお伝えしてまいります。
わっ、結構これ興味がある人多いんじゃないでしょうか。
多いと思います。
セールスとかだと、よくストーリーを語れとかって言うじゃないですか。
これすごく効く話だと思うんですけど、ストーリーを語れとか。
でも肝心かなめの、
ストーリーの作り方ってどうすればいいんだってわからない人って結構多いと思うんですよ。
わかんないです。
実際ここ質問されることも多いんです。
ということで、前回少し予告もしていたんですが、
ストーリーの作り方、ちょっと簡単な説明になってしまいますけども、
これをテーマに今回お伝えしていこうかなというふうに思っております。
はい。
ストーリーが大切ってね、もう普段から多摩さんもよくおっしゃってますけど、
じゃあストーリーの作り方って実際どうすればいいのって思っている人めちゃくちゃ多いと思いますよ。
06:02
やっぱそうですよね。
まず最初に、そもそもですね、ストーリーっていうものがなんで大切なのかという話から始めていきたいというふうに思います。
人の脳っていうのは因果関係と変化がある話を好むんですね。
これはドーパミンが関係していて、話の続きを予測したり、
意外性が出てくると脳が報酬として快感を感じるっていうことなんです。
てことは、ストーリーで伝えたほうが脳が気持ちよくなるってことですか?
そうそうそうなんですよ。
例えばなんですけど、ちょっと極端な比較にはなってしまうんですが、
これから言う2つを聞き比べて見ていただきたいなと思うんですけど、
まず1つ目が、例えば、私の仕事は集客サポートです。
SNSの運用から広告まで一貫して対応可能ですっていうパターンと、
もう1つ目、実は以前こんなお客様がいたんです。
SNSが苦手で毎月チラシだけで集客していた。
でもある日、目を潤ませながら、イベントに人が集まらないのが辛いんですって漏らされて。
そこから一緒にインスタグラムの仕組みを作っていったら、
半年でイベントが満席になるようになったんです。
そんな2人3客で集客のお手伝いするのが私の仕事です。
みたいな感じだと、どうですかね?
もう明らかに違います。違いすぎますね。
後者の方が、まずその時の情景が浮かびますし、
何なら少しうるっとくるような感情が動くっていうんですか?
感情が動きますよね。そうなんです。
NOっていうのは、感情が動いた記憶を優先的に保存するっていう仕組みがあるし、
ドーパミンが出ることによって快楽を感じるわけですね。
じゃあどうやってNOが喜ぶストーリーを作ればいいのかっていうところについて、
今日は簡単に3つの要素をご紹介します。
楽しみです。
本当に簡単になんですけどね。
まず1つ目は、主語は自分じゃなくてお客様にするということ。
これは自分の自慢話じゃなくて、お客様が主人公になるような話で組み立てていくみたいな感じですね。
これはシーンによって違うんですけど、必ずしもそうではないんですが、
お客様を主語にして、お客様を前にした時に、
お客様が主人公になるような作り方をするといいよねっていうのがまず1つ目。
なるほど。
あと2つ目。
これはすごくいいんですけど、変化ですね。
09:01
つまり、ビフォーアフターを入れるということです。
つまり、どんな悩みを持っていたかっていうのが、
何かをすることによってどう変わったかっていうことを対比で表現すると、
すごくそれに感情が引っ張られるっていうか、
そういうことになるので、変化、ビフォーアフターを入れていくということです。
3つ目が、やっぱり感情の描写を入れるっていうことなんですよね。
例えば、落ち込んだだけじゃなくて、落ち込んでいた顔が晴れやかになったとか、
すごく簡単な描写ですけど、今のは。
そういった気持ちの変化みたいなものを入れると、
ストーリーが作りやすくなる、共感しやすくなるみたいな感じですかね。
確かに変化と感情がセットになると、すごい共感しやすくなりますよね。
そうなんですよ。
さっきお伝えした3つのポイントって、
ちょっと抽象的で簡単すぎるような説明になってしまったんですが、
さっきの3つのポイントを押さえるだけでも、ストーリーって結構作れるんですね。
なんですけど、実はもっと簡単にこのストーリーの作り方を表現できる方法っていうのがあるんですよ。
もっと簡単なんですね。ぜひ教えてください。
超簡単に表現できる方法があるんですよ。
聞きたいです。
これ実は、超簡単に説明できるんですけど、
ポッドキャストで説明するのはめっちゃ難しいってことですよ。
どういうことですか?
これ、線で表すんですよ。
線?
例えば、今僕とセンバさん、顔見ながら話をしてるので、センバさん見えるんですけど、
ストーリーってこういう曲線で作ると、めっちゃ簡単にストーリーって作れるんですよ。
意味がわかりました。ポッドキャストでは答えづらい。なるほど。
始まりがあって、途中こうなって、また元に戻って、最終的にこうなるみたいな線だったでしょ、さっき。
めっちゃわかりづらいけど。
わかりづらい。
僕はね、今田村さんが目の前でやってくれてるからわかりますけど、
リスナーの方は本当に全然わからないですね。どうしましょう?どうしましょう?
本当にこれはごめんなさいですね。
ストーリーの作り方を教えます、みたいなこと言って全然教えられてないっていう。
でも本当に線で表現するのが一番簡単なんですけど、
これやっぱり言葉で説明してるとちょっと長くなるので、本当に今回はごめんなさいみたいな感じになってしまうんですが、
この線ですね、さっきお話、センバさんにだけ見ていただいた線ですが、
この曲線っていうのは、私たちが目にするドラマとか映画でもう例外なくあの曲線を辿ってるんですよ。
12:02
例外なく。
で、このパターンっていうのは何度繰り返そうが、そうなるってわかっていようが脳は逆らえないんですね。
その快感を覚えるってことに。
ミトコウモンってあったじゃないですか。
ミトコウモン有名です。
これね、余談ですけど、この間30歳の子にミトコウモンの話したら、ミトコウモンって何ですかって言われて。
知らないんだ。
そう、ちょっとびっくりしてしまって。
そんなに自分は年を取ってしまったのかみたいな。
まあでも確かにそうか、そうですよね。
まあまあちょっと戻りますけど、ミトコウモンってあったじゃないですか。
ミトコウモンって、もう何て言うんでしょう、華麗なるワンパターンですよね。
さっき言った型通りなんですよ。
確かに。
でもそれを何十年繰り返しても飽きずに見られ続けている人気ってのがあったじゃないですか。
だからそれぐらいストーリーって強力だし、そのストーリーの型っていうのは強力だっていうことなんですよね。
まあでも確かにそうですよね、ミトコウモンはもう華麗なるワンパターン、時間まで決まってるんじゃないかっていうぐらい。
ワンパターンもいいところじゃないですか。
で、ミトコウモン様ゴイッコウの旅が始まって、途中で必ずゴイッコウがピンチに陥るわけじゃないですか。
絶対ピンチに陥るじゃないですか。
絶対です。
そうすると風車のヤチチとかユミカウルとかが助けに来てくれて、結局最後盛り返して陰関、陰楼か、陰関じゃねえや。
陰楼出して終わるじゃないですか。
もう分かってるんですよ僕らは。
次こうなるって分かってる展開が読めてるんですよ。
だけどドキドキしたり爽快感を感じるんですよね。
これはもういい証拠なんです。
ストーリーに脳は抗えないっていうことなんです。
なるほど。
ということで簡単に説明してまとめに入るんですけれども、
売れるストーリーっていうのはお客さんを主役にする。
そして感情と変化を伝える。
難しい説明よりも情景を浮かばせる。
この3つを説明するといいストーリーっていうのができるかなと。
あとはとっておきの方、さっきお話しした曲線があるんですけど、
それはちょっとポッドキャストで説明するの難しいんで、個別にご連絡ください。
はい。
そうですね。
さっきの未答の印鑑が気になっちゃってですね。
笑いをこらえるのが必死。
陰謀でございますね。
でも満足できなかったら全額返金保証ということなのでね。
皆さんドシドシ連絡ください。
先週の全額返金保証の続きじゃないんですけどね。
というわけで今日はですね。
売れない人の話には物語がない。
脳が喜ぶストーリーの作り方というテーマでお送りいたしました。
15:03
田村さん今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
いい話だなと思ったらぜひフォローお願いいたします。
またこんなこと聞きたいということがありましたら、
ぜひコメントから質問を送ってください。
あなたからの質問お待ちしております。
お待ちしております。
ということで田村さんそういえば、
ちょっと小銭が欲しくなって。
小銭。
僕の顔写真が入ったステッカーを結構作ったんで、
ぜひ買ってほしい。
全くストーリーの欠片もない。
ということでありがとうございました。
それではまたバイバイ。
占いセールス始めました。
この番組は群馬県前橋市のイベントスペースアンシャンテの提供でお送りしました。
なるほど。もっと知りたいと思った方は、
プロフィール欄にあるLINE公式アカウントに今すぐご登録ください。
セールスに関するとっても役に立つ情報を配信しています。
感想のコメント、番組フォローも大歓迎です。
収録は合同会社ジャムズの元純希さんでした。
それではまた次回もお楽しみに。バイバイ。
16:22

コメント

スクロール