00:04
どうも、ソウタです。今回は、「自分が輝く必要だってない、誰かを輝かせる人生だってあるんだ。」というテーマでお話をしていきましょう。
こんなにかっこいい言葉をね、僕は考えつくわけがなくてですね、今回テーマが漫画の話ということなんで、いつも通りこの直近のね、
【左利きのエレン】がアニメ化されているシーズンで、アニメの話でハッシュタグ経過きたら、もう絶対に【左利きのエレン】を触れると決めているんですけど、今回その【左利きのエレン】の中でも、
一つの大きな言葉として、神谷さんという存在の方が、小池に対して喋った、「自分が輝く人生が全てじゃない、誰かを輝かせる人生だってあるんだ。」
この言葉はね、非常に素晴らしい言葉だと思っているし、自分が主人公じゃないということに気づくっていう結果の中でもすごく重要な部分なんじゃないかなと思っているので、
今回ここについて、僕はどう感じているかとか、リアルな視点をお話しできればと思うので、よければ最後までお付き合いください。
はい、ということで早速本題に入っていくんですけど、このね、自分が輝かずに誰かを輝かせる人生ってあると思っていて、
どっかのタイミングでですね、人は気づくはずなんですよ。自分は主人公のように注目され、目立ち、誰かを引っ張り、誰かの尊敬される対象となる人物で自分はあるのかっていうのと、
自分はそうではなくて、その輝く誰かを作り出し、それをプロデュースする方が向いてるって人もいれば、それを手助けするっていう人もいればっていう敵対的所っていう言葉は絶対にあると思っています。
これのね、大問題なのが、このね、SNSの世界の中で、自分が輝くことが正解で、それが向いているタイプで、それで成功した人が一番目立っちゃうんですよ。
分かります?左利きのエレンの世界で言ったら、エレンだったりとか、騎士明のような存在、ああいう人たちが当然目立つし、当然影響力を持つし、当然のごとく主人公のように生きているわけですよ。
それが、お前らだってそうなれるって言っちゃうんですよ。これがね、大きなエラーだと思っています。だから発信者がいいっていう、この業界のご時世とかも、この自分が主人公であるべきだということで、
本当に主人公タイプの天才型、これがうまくいってしまい、で、こいつらは誰かを輝かせる人生とか、誰かをプロデュースすることが向いている人たちの気持ちが分からないんですよ。
それは分かんないですよ。そう、だって自分が主人公で、自分自己中に考えて、自分中心で生きてきて、みんなを巻き込んで、ルフィとか言うならばエイセイとかさ、いるじゃないですか、キングダム。
ああいう感じの、もう、根っから誰かから救われて、誰かの仲間が増えていって、勝っていくみたいな、そういうことがナチュラルにできる人っているんですね。これは、最初からその能力がある人たちなんですよ。残念なことに。
この人たちの特徴は、大問題なのが、この人たちがみんなだってできるよって言っちゃうのが、このSNSとかウェブ上のところで、多くの人が涙を飲んで挫折したっていう事実を作った最大の要因だと僕は思っています。
03:03
なぜかというと、全員が誰かが輝く人生があるってことを、ことさえかに言った、全ては多分YouTuberっていう存在が原因だと思っています。好きなことで生きていくっていう、2016年、17年にMAX村井さんたちが言ったあの言葉、あれこそがまさに典型例だと思うんですよね。
好きなことで生きていくっていうことができた、ネッカラの主人公タイプの人たち。はじめしゃちょーとか、あんまり見たことないけど、一時期、最近はもう見てないけど、一時期見たのにヒカルとか。ヒカルなんてまさにですよね。ネッカラの主人公、誰かを輝かせるということではなく、自分が輝くことにフルで向いてるようなタイプじゃないですか。
他の芸能人とか、キングコングの西野明洋さんとかって、ネッカラの主人公タイプじゃないですか。ああいう人たちに多くの人は憧れてしまうし、なりたいと思ってしまうし、そういう人たちにもなれるよっていうことを、西野さんとか言ってないからね、めっちゃ平和だと思うんですけど、なってるわけですよ。これが多くの問題だと思っている。
左利きのエレンっていう作品は、まさにそういう世界ではないカッピーさんとかが作って、こう下りてのリアルを描いてるからこそ、そうじゃない人生だってあるんだよ。適対適所、向いてるものってあるんだよってことを、素直に教えてくれるもんだろうなっていうふうに思っています。
僕はどういう人かっていうと、僕は誰かの輝くきっかけを作ったりとか、その仕組みとかそこの手助けをすることが向いてるタイプだと僕は素直に思っています。僕は自分が一時期は勘違いしましたね。ボーイシーを始めた頃とか、一番調子乗ってた23、4歳の頃は、マジ自分が主人公だって思い込んでました。
最初は主人公じゃないと思っていたで、途中から主人公って勘違いしたと。SNSが上手くいっちゃったからね。地味に。勘違いしたと。そこから大人になるにつれて、いやそうじゃなかったなってことに、今強く自覚したっていうタイプだと僕は思っています。
これが魔の条件です。SNSってのは良くないのが、これでそうじゃないタイプがたまたま伸びちゃうと勘違いするっていうこのパターンですよ。自分の人生が始まった瞬間が来たみたいな。俺が主人公の物語が始まったぜみたいになっちゃうんですよね。これがマジでしくじったなって思ってます。
そこから戻れないからね。今それを無理やりいろいろ断ち切ったりして、今この立ち位置にいるわけですけど、適材適所。本当にこの言葉は大事だと思ってます。だから皆さんは本当に発信が向いてるのかってことは今一度考えた方がいいと思います。
発信してフォロワーを増やして、アフィとかでマネタイズするっていう知ってるさ、発信者の知り合いでもいいしお友達でも構いませんよ。想像してみてください。どう見ても主人公みたいな雰囲気してるじゃないですか。僕は思いますよ。
主婦さんとか離婚してとかで伸ばしたとかそういう人たちで、あくまでもフォロワー伸びてめっちゃマネタイズとかもできてる人たちの特徴って、主人公タイプなんですよ。人を巻き込むことに長けてる人たちだと思います。見るからに。そういう人たちいるじゃないですか。ああいう人たちが向いてるんですよ。
06:07
そうじゃないじゃないですか。ほとんどの人たち。僕も例外に、類に漏れてないタイプ。どっちかというとAIとか含めて何かを作ったりとか何かを教えたりとかして、教えた人が考えてくれるってことのほうが向いてるっていうタイプがいるわけですよね。ここのエラーっていうものをある意味気づかせてくれる先だなとも思っています。
だから誰かを隠そう。これももっと大事なんですけど、主人公が輝くのって、周りの輝かせる人たちがいるから輝くわけですよ。これめっちゃ大事な考え方で。その人が輝く。これもエラーの勘違いだと思うんですけど、主人公で輝いちゃう人って周りのおかげとか言ってるけど、結局自分が実力があったからだって思い込む安いというのがある。僕も過去そうなっちゃってたなと思いますね。自分が頑張ったからうまくいって、自分がやったからみたいな。
周りのことのおかげっていうことをあまり思えてなかった時もあったよなって思うんですけど、絶対にその人たちが輝けるのって絶対に周りのおかげなんですよ。その周りのおかげのその周りっていうのも、それが向いてる人たちがいるっていうのはすごく大事だと僕は思っているので、自分自身はどの立ち位置の人なんだろうと。
経営者だっていろんなタイプがいるじゃないですか。自分がフロントに立ってめっちゃ目立って大きくなるみたいな人たちもいれば、もう全然表に出ないで誰かを輝かせる人を作って、そこの仕組みを作るっていうのがうまい人もいれば、いやもうお願いだよって言いながら仲間を増やしていって、その仲間がどんどん成長して家庭に強くなってきますみたいな人もいるわけじゃないですか。
どの職業、どのパターンでも適材適所って絶対あると思っていて、適材適所としての自分の生き方の種類をいち早く見つけることっていうのはすごく大事だなって思ってます。発信の種類もそれで分かれると思っていて、主人公タイプだと思うんだったら本気で自分たちで目立ったほうがいいと思うし、誰かを手助けするとか誰かを救うことを持っていらっしゃるんだったらフォロワーを追い求めるよりもライブとか含めてコミュニケーションを取るっていうのが大事だと思う。
本当に稼げればいいみたいなタイプがいるじゃないですか。自分のタイプとか自分の向いてるのはどれなんだろうなってことを今一度考えながら、じゃあ自分はどれが向いていて、じゃあこれからどれをやっていこうかってことを含めて考えてみるといいんじゃないかなっていうのを今日のメッセージとして終わらせていただければと思います。
最後にお知らせで、プレミアムリスナーやっております。僕の本気でAIとSNSの最先端を喋った内容ですので、よければチェックいただけると嬉しいです。また、プレミアムリスナーだけでなく、SearchというAIインスタ分析コンサルツールも作ってます。
こちらも完全無料で7日間登録できて診断などもできて、特典ももらえますので、よければチェックのほどお願いいたします。それではまた次回お会いしましょう。以上、ソウトでした。