00:05
おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた、本日はちくわママがAI時代をしなやかに生き抜くためのマインドや活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。4月の13日ですね。今日からですね、3日間、引っ越しでございます。今日が身作り、明日が荷運び、3日目が買い込んですね。
今日はもう全部フルパックにしたので、行きます。
今日はね、ひろねさんっていう方が、私の受講生とかコンサル生の方なんですけど、来てくださいます。家に。
プランニングしてながら、こうしてあしてっていうのを業者さんに指示してくれるらしいので、本当に助かる。どうしても片付けとかが本当に苦手でして、
マジで助かると思ってやってほしいなというふうに思っています。めちゃめちゃ助かりますよね、本当に。
なので、今日はね、準備今からしなきゃいけないので、サクッと簡単にお届けしていきます。
はいということで、今日も漫画の話です。月曜日じゃん、みんな。今日から仕事して頑張らなきゃいけないから、あんまりね、堅苦しい話をしているというのと、私もちょっと引っ越しでやや浮き足立っているので、漫画の話をします。
皆さん、多分ご存知だと思います。読んだ方もいると思うんですけど、ひらりききのエレン。ご存知でしょうか。
これ、何の話かなと思ったんですよ、ずっと。ひらりききのエレンって。私の中でエレンって、進撃の巨人のエレンがやっぱり強すぎて、それと関係しているのかなと勝手に思ったんですけど、全然関係なかったですね。
全然関係ないんですが。アートの話かなと思いきや、アートの話なんですけど、広告代理店にね、勤める男性のカイと、その時未来の時に、高校生の時に中学生か中高で一緒だったエレンっていう、ひらりききのエレンっていう、本当にアーティストですよね。天才アーティストと、天才になりたかった男の子の話です。
これがね、面白いんすよ。
何が面白いか話していこうかなと思うんですけど、いわゆる漫画、特に人気の漫画、ジャンプ系とかって言われますけど、ジャンプって王道の肩柄じゃないですか。
主人公がヒーローっぽいね、強くて、才能もあってみたいな。だけど、挫折して仲間ができて、また困難に対して向かっていくみたいな、そういう王道ストーリーありますよね。
ワンピースとかさ、人気なのはそういう王道ストーリーに当てはまりつつ複雑な伏線があるかなと思うんですけど、そういう王道のサクセスストーリーで、だいたい主人公が強かったりするじゃないですか、主人公が可愛かったりとかさ、強かったりとかさ、天才みたいな、才能があって、チート級とかさ。
03:12
異世界物語、異世界転生系もそうですよね。なんかこう、現実世界では凡人だったけどさ、異世界に来たら、なんかどんどんどんどん、例えばテンスラとかも含めて、なんか、あれはランナメですけど、なんかこう、チート級のね、いろんなスキルとか獲得できるみたいな感じで、なんかご中心になっていくみたいな話あるじゃないですか。
で、この左利きのエレンは、全く真逆っていうわけじゃないんですけど、主人公の男性がね、凡人なんですよ。本当に凡人なの。
で、凡人、そうで、だけどやっぱアートの世界とか広告の世界とかモデルの世界とかって、やっぱ一定数天才がいる。本当のクリエイター、本当のアーティストっていうのが存在しますよね。
で、そういう人になりたかった。そういう人になりたかったんだけど、なれない彼の話なわけですよ。
これがね、超リアル。超リアルなんですよ。
で、まずそこにさ、もの圧倒的な共感がありますよね。
要はさ、なんかこう、主人公が強いとかかっこいいとか素敵って、もうなんか読むときにさ、憧れ要素で読んでるわけですよね。
で、ある意味没入感なのかもしれないですけど、現実の自分とは違う。現実の自分には凡人だけど、漫画の中で読んでるときこの主人公に自分を重ねるならば、それはすごく主人公になってるわけですよね。
その主人公になってるところに憧れとか、こうなりたいっていう気持ちで読んでるんですけど、左利きのエレンは圧倒的に共感なんですよ。超凡人なの。
超凡人が、もうなんか、なんだろう、なりたくてもなれない、こうなんか暴力的な才能と、そして仕事と組織というのに揉まれながら、でもそれでも人生生きていくみたいな話なんですよ。
これがね、刺さる。
刺さる。
で、まあいろんな刺さるシーンがあるんですけどね。なんか昨日読んでるときには、いやあれちょっと全巻買おうかなやっぱり。
なんかジャンププラスで初回だけ無料で読めるんですよね。
初回終わっちゃったから無料で読めないから買うかなやっぱり左利きのエレン。
で、割と最後の方なんですけど、なんかこう要は自分がまた圧倒的な才能に打ちのめされるわけですよ。
で、自分の仕事もしたいんだけど、でもその才能を前に自分なんか無力だって言って逃げちゃうんですよ、主人公がね。結構最後の方で。
で、そこでただ本当に数年、十数年ぶりぐらいにその左利きのエレンに再会するわけですよ。
要は自分、若いとき幼い頃は、何者かになれると思ってた。才能があると思ってた。自分もきっと天才って呼ばれるものになると思ってた。
06:13
だけど蓋を開けてみたらそんなことはなくて、自分は圧倒的に凡人で世の中には天才がいる。だけど自分には仕事がある。
でもそれすらその仕事の天才というか才能がある人には勝てないみたいな。
なんかこう絶望とか挫折みたいな中で生きていくわけじゃないですか。
そんな時のに、そこに打ちのめされて逃げてきたコウイチって言うんですけどね、主人公が。コウイチに向かってエレンが言うわけですよ。
信じろ。あの頃のように信じろ。信じるっていうのはいつか夢が叶うことじゃない。いつか脚光を浴びることじゃない。いつか思い出して誇れることを信じろ。
たとえお前が何かになれなくてもなんでもないお前を誇れよっていうわけですよ。そうなんですよ。
本当に何者かになる必要があるのかってことなんですよ。何者かじゃなくたって、何かになれなくたって、すごくしんどかった時とかつらかった時とか、
そこを圧倒的な努力と継続で続けて、何か数十年後とか振り返った時に、ああ、あんな風に生きててよかったなって思える。そんな自分を誇れよって言うわけですよ。
いや、痺れましたね。昨日読んでて痺れた。いやー、そうっすよ。本当にそうだと思うのよ。
凡人なんですよ、基本的に私たちは。私も大学8年生の時に何かになれると思ってた。何者かになりたいと思ってたけど、やっぱり圧倒的なカリスマ性とか圧倒的な行動力を持つ、大人から見たら幼いけど、それでもすごいかっこいい人たちがいたんですよ。
ってなったらさ、やっぱり自分は凡人なんだってことに打ちのめされるけど、でもいいんですよ、それで。
だけど、でもそこでやっぱり、僕は、俺は自分が諦めない限り諦めないよってわけですよ。
いや、それなんすよ、やっぱり。諦めたらそこで試合終了ですよって言うじゃないですか、安西先生も。きっとそうなんですよ。
凡人だけど、凡人は凡人なりに諦めない。
それが俺の仕事だと胸を張って、後で振り返った時に、この時頑張ったなって思えることが最高に幸せなんじゃないかなということでございます。
ということでね、今日は漫画から左木のエレンよりめちゃめちゃ物殺だったところをお話しさせていただきました。
09:01
皆さんもよかったら読んでみてください。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。またねー。さよなら。