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ソウタです。今回は、クロードファブリが米国からストップされたっていう件についてお話をしています。
これのニュースが出たのは、大体1週間前ぐらいだと思いますね。これの放送がされている頃の。
でも、今、リアルにいよいよAIが、もう政府とか国レベルでそこが褒めようとしてきたりとか、国レベルで影響が及ぼしているっていうところですね。
それが、今、DR、如実に出ているという事実。これのほうが、僕は今回大事だと思っているので、クロードファブリが何で止められたかよりも、今、AIというものは、もはや国とか国家っていうレベルまで大きく関わってきているっていうこの事実が出ているということが、この大事な部分だと思うので、今回はそこをしっかりとお話しできればと思うので、よければ最後までお付き合いください。
ということで、早速本題に入っていくんですけど、今回の一番大事なポイントっていうのが、一番でかいのが、僕はとにかくこのクロードファブリっていうものが止まった以上に、止めた党本人がアメリカの米国政府だという事実なんですね。
これが僕としては本当にでかいことだと思っていて、これはやっぱり国っていうものが本格的に対策をしてき始めている。本当に国が危ないと、これ以上こういうことをやらせると本当に危険だということを判断した。
つまり、AIというものが国レベルにまで大きく関わってきてしまったという事実が目の前にあるんだということ。ここにもっと僕らは注目すべき。どのモデルが使えて使えないとか、そんな低レベルな話じゃなくて、僕らはこの状態になってしまったということを理解し、AIというのはそのレベルまで来てるんだってことを身に染みて実感しなければいけないっていうことの事実だと僕は思っています。
もっと言い方を変えると、それぐらいのものが今自分たちの手元にあるんだっていうことの事実にも気づくべきだと思っています。これまで僕らはいかにいい武器を手に入れるかということのために一生懸命生きてきたわけですよ。
知識という武器や経験という武器とか、学歴とか環境とか、様々な多くの人が手に入れたいと思っている武器を手に入れるために、いろんな人間が死ぬ気で努力をして、生まれ芸とか様々なアドバンテージがある中で、いかにいいものを取るかということのために生きてきたわけですよね。
でも、今僕らの手元に最悪無料で手に入る、今目の前にあるものは、その全人類が手に入れたかったものよりもすごい力を持っているものであるという事実ですよね。これを今一度気づかなければ、僕らは本当にいけないなというふうに思っているんですね。
皆さんはそこのまでのレベルに来ているという事実をどうお考えですかと素直に思います。僕は本当にすごい時代になってしまったなと思います。
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ここら辺適当に住んでるこんな小さな一般人の目の前で使えてるツールは、下手したら国を恐怖させるかもしれないようなものを自分の手で使えてしまってるわけですよね。
そういうふうに考えたらすごくないですか。だって皆さん、男だ、子供の頃なんて一回は憧れるじゃないですか。
アニメとか何かを見てさ、自分の何か作ったもので国を支配するみたいな、日本一になるみたいな、中二病心くすぐるような、その世界線憧れてあるじゃないですか。
女性の方々はわかんないかもしれないですけど、結構男勢ってあったりするじゃないですか。自分で秘密の何かを作って国を支配するみたいな、そのレベルのものがまじで目の前に立ってしまっているという事実って、ちょっと想像を絶するぐらいヤバいことだと思ってます。
実際そういうわけです。それぐらいのものだからアメリカが止めたんですよね。アメリカの政府がアントロフィック社に強制的にダメだっていう資料を出したぐらいですよ。
これってえげつないわけですよね。これのヤバい事実をもっと理解して、AIってものはそれぐらいのものじゃ、それをどう使うかっていうものが僕らに求められているんだということに気づかなければいけないってことですね。
よくメンタリスト醍醐が辞典で出してわかりやすいなって思うのが、どんなものを美味しく切れる包丁だったとしても、その包丁は最強の料理人に渡ったら人生で味わったことのないぐらい美味しい料理を作り出す魔法の包丁になる。
でもこれは犯罪者の手に渡ったらただの人殺しの道具にもなってなるっていうことをよく辞令て言うんですけど、これは本当にわかりやすい辞令だなって思います。僕が逆に例えて言うのは、全人類に世界最高レベルのグランドピアノが手に入ってます。
グランドピアノです。この音色で世界の名だたるアーティストの憧れのグランドピアノが全員に配られました。どう弾きます?こうある人が弾いたら、まさに完璧な音色で人を泣かすこともできるかもしれないけど、こうある人が弾いたら不協和音で人を発狂させたりとか不快にさせることができるわけですよ。
ただし、音の鳴らし方すらわからない人間に渡ったら音を鳴らすことさえできないわけですよね。こういうことなんですね、今の現状って。じゃあ今僕らに求められてるのって何なんだろうねってことを今一度再認識しなければいけないってことなんですね。
自分がこれまでは自分というステータスを上げるために積み上げて、環境を手に入れるために頑張ってたわけですよ。言うならば外資コンサルに行ったら勝ちゲーですみたいな。でも外資コンサルよりも頭のいいものが目の前に手に入ってると。
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いわゆる慶応に中学受験してエスカレーターで行って外資ですみたいな運ゲーみたいな努力ゲーみたいな、そういう世界じゃなくなってるってことなんですね。この現状ご時世で僕たちは何を選択しどう生きなければいけないのかっていうことを今一度考えないといけないなっていうふうに思ってます。
そしてその答えは誰も持ってないです。だってわからなくないですか。クロードっていうモデルはクロードという存在をクロードが作ってるんですよ今。いわゆるAI自立ループって呼ばれていて、クロードというモデルをブラッシュアップするのはクロードがやっちゃってるんですよ。だから人間が触れてないんです。どうするかわかんないし、アントロフィクションの社長とかもクロードは意思を持ってるかもしれないって言ってるわけですよ。
挙句の中でこのミソスファブルとかは、もうサイバー攻撃をして国を何とかしてしまう可能性があるって言っちゃってるわけですよね。それが2026年の4月5月6月この時点と。あとここから20年30年って何が起こるのかって話なんですよ。
しかもたった1年ですよ。1年前なんてジェミンにすごくねって言われた時代ですよ。ベオスリーとか言って動画生成すげーじゃんって言われたのが1年前の話ですかね。今すごいことになってるわけですよ。
これからどう生きるかを自分たちで決め、じゃあどうするかをさらに決めていってみたいな、そこら辺の部分を今一度自分の中で考え直すいい時間になってくれたら嬉しいなというふうに思ってます。
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