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AIニュースに振り回されない|来週の投稿を3つの枠で決める
2026-10-11 10:29

AIニュースに振り回されない|来週の投稿を3つの枠で決める

過去六本を振り返り、ニュース・繰り返し役立つ手順・本人の判断から次の一本を決める。
自分の過去の投稿を六本だけ書き出す。


今回のポイント
・今知りたい話・何度も役立つ話・あなたから聞きたい話の三枠を使う
・過去六本の役割を見て、今不足している一本を選ぶ
・新しいニュースが来ても、予定を全部崩す前に判断する

▼ 今回の特典「来週の発信を決める三枠シート」
公式LINEに登録後、トークで「来週の三枠」と送ってください。
https://line.me/R/ti/p/@953mvaom
受け取ったら、自分の過去の投稿を六本だけ書き出す。

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【発信者】ソウタ(岡田颯太)/株式会社S.Line代表
AIを発信・制作・SNSマーケティングの仕事に活かす方法を届けています。

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サマリー

AIニュースに追われて発信の軸を失わないため、「今知りたい話」「何度も役立つ話」「あなたから聞きたい話」の3枠で来週の投稿を考える方法を説明する。過去6本の投稿を枠ごとに分類し、不足している役割と、視聴者の需要・自分の材料の両方が揃う候補を選ぶ。ニュースは公式情報や利用条件を確認し、未体験のことを実体験として語らない一方、手順や自分の判断はモデルが変わっても役立つ形にする。投稿後は再生数だけで判断せず、共感・実行・申し込みなど反応の違いや流入、経過時間を見て仮説を更新する。途中で新しいニュースが出ても、視聴者の仕事が本当に変わるか、予定投稿より今話す意味があるかを確認し、積み上げた計画をすべて崩さずに判断する。

発信を3つの枠で捉える
新しいAIのニュースを覆うほど、 自分は何を発信する人なのか分からなくなる。
そんな時は、来週の投稿を3つの枠で考えてみてください。
今知りたい話、何度も役立つ話、 あなたから聞きたい話、この3つです。
新モデル、新機能、新しい使い方。 話題が多いこと自体は、発信する側にとってチャンスです。
でも、毎回ニュースだけを紹介していると、 自分の言葉で話す時間がなくなることもある。
逆に、流行を全部避けると、 視聴者が今気になっている問いに答えられない。
今日は、どちらかを捨てずに、 来週の一歩を決める話をします。
最初に3つの枠を具体例でおきます。
今知りたい話なら、YouTubeの新しいAI機能で、 公開前に何を直せるのか。
何度も役立つ話なら、動画の最初の一文で 見る人の困り事を伝えるには。
あなたから聞きたい話なら、 AIにどこまで任せて自分は何を決めたいか。
同じ発信者でも役割が違います。
この3つを必ず同じ割合で出すという ルールではありません。
今週大きな更新が、 自分の視聴者の仕事を変えるなら、
ニュースの枠が多くてもいい。
自分の考えが伝わっていないなら、 3つ目を増やす。
枠を作るのは、投稿型へ押し込むためではなく、 今何が足りないかを見るためです。
僕たちが今扱っているAIも、 モデルの更新だけでなく、
仕事を継続して進める機能や、 動画作りの中に入る機能へ広がっています。
だから何が発表されたかだけでなく、 自分の視聴者のどの仕事が変わるかを考えたい。
新しい名前を覚えることより、 自分が動けるようになることに価値を置きたいんです。
ニュースと普遍的な手順を投稿にする
1つ目の枠、今知りたい話を選ぶ条件は3つです。
公式に確かめられる更新がある。
自分の視聴者が関係する。
今の時点で言えることがある。
この3つが揃えば、取り上げる候補になります。
話題でも自分の視聴者が使う場面を 説明できないなら、今回は外して構いません。
例えば、新しい機能が一部のプランから提供されるなら、
全員向けの操作手順として話すのではなく、
何を確認してから使うかを伝える。
まだ使っていないなら、実体験として語らない。
その上で、今ある手元の資料をどう準備するかまで話せれば、
ニュースを聞いて終わる動画から一歩進めます。
2つ目の枠、何度も役立つ話は、 モデル名が変わっても残る仕事です。
誰の悩みに答えるか。
何を材料にするか。
出来上がった文章をどう確認するか。
こうした判断があると、 新しい機能を使う時にも迷いにくくなる。
ただし、本質が大事と抽象的に話すだけではなく、
1本の原稿でどこを直すかまで具体化します。
例えば、冒頭の1文を作る話なら、
見る人の場面を1つ書く。
約束する結果を1つにする。
本文で本当に答えられるか確かめる。
この仕事は、文章を作るAIが変わっても使えます。
新しい機能の動画から来た人が、
次にこの回を見ると、 自分の発信へ戻って作業しやすくなる。
2つの枠は競争させずに繋げられます。
自分の判断を伝える
3つ目の枠、あなたから聞きたい話は、
自慢できる経歴がないと作れないものではありません。
何を選ぶか、何をやらないか、 何に迷っているか、そこに考え方が出ます。
AIに原稿を作ってもらう時も、 どの言い方を残したいかを話せる。
読者は情報だけでなく、 その人がどう判断するかを知ることができます。
僕なら発信の数を増やすことだけを目的にしたくない、 と話したいです。
1つ取ったら、その内容が必要な人へ 届くところまで考えたい。
だから記事や音声へ広げる時も、 同じ文を配るだけでなく、
その場所で分かるかを見たい。
これはツールの性能比較ではなく、 仕事の進め方についての僕の考えです。
もちろん、いつも自分の考えが はっきりしている必要はありません。
まだ迷っているなら、どの2つで迷い、 何を確かめたいかを言う。
全部わかりました、という結論へ 無理に持っていかなくていい。
未解決の問いを、 読む人にも考えられる形にする。
これもその人から聞く意味になります。
ただし、自分の過去を語る時に、 話を分かりやすくするために出来事を足せない。
覚えてない年を決めたり、 誰かの言葉を作ったり、
後からの教訓を、 当時の考えとして書いたりしない。
大きな物語がなくても、 今の一つの判断から話せます。
本人の言葉が大切だからこそ、 空白をAIの創作で埋めないようにしたいです。
過去6本から次の候補を選ぶ
3つの枠が分かったら、 過去の投稿を6本だけ並べてみます。
タイトルの横に、どの枠かを書いてください。
複数に当てはまってもいいですが、 最初に見に来る理由がどれかを1つ決める。
すべてニュースなら、 継続して使える解があるか考える。
全部が考え方なら、今の具体的な 困り事へ答える解を検討する。
足りない枠は次の候補になります。
3つの候補で迷った時の比較例を置きます。
1つ目は、発表されたばかりの新機能の紹介。
ただし、自分の環境では使えず、 説明できる具体例がまだない。
2つ目は、自分の投稿の冒頭を1文直す話。
元の原稿と修正版が手元にある。
3つ目は、自分がAIへ任せたくない 判断について話す解。
考えはあるが、何を持ち帰ってもらうかが曖昧。
この状態なら、まず2つ目を取る判断ができます。
1つ目は、利用条件が代わりに今できる準備があれば、 ニュースの解として成立するかもしれません。
3つ目は、視聴者が自分の判断を成立する 問いを1つ決めれば、形になるかもしれない。
今は選ばなかった候補も、 何が揃えば進めるかを残す。
単にボツと書くより、 次の制作に使える材料が残ります。
また、3つの枠を1つの動画へ 全部入れる必要はありません。
新機能を紹介する解に、 人文の人生観を長く入れれば、
操作を知りたい人には遠回りになることもある。
自分の考えを話す解に、 最新モデルの名前を無理に入れても、
聞く理由が強くなるとは限らない。
その一般の入り口に合う話を中心にして、 他の役割や必要な分だけ添えます。
来週の制作時間が限られているなら、 候補を3本全部取る約束もしなくていい。
一番材料が揃っている1本を決め、 他の2本は次へ残す。
続けるために必要なのは、 理想の本数を毎回書くことより、
実際に出せる1本の内容と、 その次に進む条件が見えることです。
予定を小さくしても、 考え方まで小さくする必要はありません。
ここまでで、過去の偏りと 来週の候補を見られました。
3つの枠を毎回覚えておくより、 過去6本と来週3本を1枚に並べると、
自分の発信の流れが見やすくなります。
来週の発信を決める3枠シートを用意しました。
概要欄の公式欄を追加して、 トークに来週の3枠と送ってください。
反応を読み、候補を1本に絞る
書き込んだ見本、空欄のシート、 候補を絞る質問、公開画の振り返り欄が入っています。
最初は、過去の投稿を6本書くところから始めてください。
この後、候補を実際の1本へ絞る方法を話します。
最後に、過去の反応を読むときは、 自分に都合の良い1件だけを選ばないようにします。
共感の言葉が来たこと、具体的に実行した人がいたこと、 申し込みにつながったことは別の情報です。
どれも意味がありますが、同じ成果ではありません。
何を届けた回で、どんな反応があったかを 組みにして残すと、
次の3枠を自分の経験から選びやすくなります。
ここで、再生数が高い枠だけ残す判断は 急がないでください。
ニュースは公開直後に見られやすいこともあるし、
手順の動画は後から探されることもあります。
それを自分のチャンネルで確かめるには、 同じ経過時間や流入の違いを見る必要がある。
一般的にそう言われることと、 自分の実際の結果を分けておきます。
数字が少ないときもできる確認はあります。
タイトルを見て何が得られるか分かるか、 冒頭でその話が始まるか、
本文に自分が使える具体例があるか、
これからは再生が少なくても現行から直せます。
ただし、直せることと、 直せば必ず伸びることは別です。
仮説として直し、次の結果を見る。 この順番を保ちます。
僕自身も数字があると答えを出したくなる気持ちは分かります。
でも一本の小さなさから、 今後は全部この型にしようと決めると、
まだ見えていない可能性を消してしまうかもしれない。
変えるところを一つ選び、残すところも決める。
次に何を知りたいかを思って作る方が、 学びが残ります。
来週の候補が3つ出たら、 それぞれに完成物を書きます。
ニュースの回なら試す仕事を決める1枚。
繰り返し役立つ回なら直した冒頭の1文。
自分の考えを話す回なら、 視聴者が自分の判断をかける問い。
どの枠でも聞き終わって何が残るかを考えると、
雑談と実務がバラバラになりにくくなります。
絞るときは需要と自分の材料を一緒に見ます。
見たい人がいそうでも自分に答える材料がなければ、 調べるか保留にする。
自分が話せても誰の何に役立つかわからなければ、 入り口を考え直す。
どちらか一方だけで決めない。
今の視聴者へ渡せるものがあり、 今週の自分が作れるものを選びます。
具体的には候補ごとに3つ答えます。
誰が今困ってるか。 自分のどの材料を使うか。
取り終わるまでに何が必要か。 この3つが欠けた案を前へ進める。
写真も原稿も使える説明例もないのに、 画面で比較すると約束してるなら、
約束を変えるか材料を先に作る。 撮影の直前になって困らないための確認です。
AIに候補を整理してもらうなら、 3つの枠と自分の材料を渡します。
今知りたい話。 何度も役立つ話。
自分の判断が伝わる話へ分け、 重なる候補は統合してください。
新しい体験や成果は作らず、 今ある材料で話せる案を一つ推薦してください。
推薦理由を読み、 自分が話したいかも確かめます。
最後は自分が引き受けられる言葉で決めます。
1週間の中で同じ人へ毎日全部を 見てもらうことも前提にしません。
月曜だけ見る人も、 日曜に初めて来る人もいる。
それぞれの1本で困り事と答えが分かるようにする。
関連する回があるなら、 その人が次に進める理由を添えて繋ぐ。
シリーズだから途中から分からない、 という状態は避けたいですね。
振り返りでは枠ごとの役割を見ます。
ニュースの回から初めて来た人がいたか。 ヘジェンの回が後からも見られているか。
考え方の回へどんな反応があったか。
取れない数字は分からないと残し、 感想だけの成果の証拠にしない。
何を続け、何を変えているかを 小さくても具体的に決めます。
新しいニュースが来た時の判断
そして新しいニュースが途中で来たら、 全部の予定を崩す前に考えます。
今の視聴者の仕事が本当に変わるか。
予定していた回より今話す意味があるか。
置き換えるなら、外した回の材料は残す。
毎週積み上げてきたものを、 流行が来る度に捨てないようにするんです。
来週の発信を決める時、ニュースを追う自分と、 自分の考えを話す自分を対立させなくていい。
今知りたい話から入り、 繰り返し役立つ話で助けて、
あなたの判断が見える話で関係を埋める。
その3つを今ある材料でどう組み合わせるか、 今日3つの空欄へ1本ずつ書いてみてください。
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