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どうも、ソウタです。今回は、効率的な情報収集はAIに任せれば全て終わるというわけではないというテーマでお話をしていきます。
よく、このご時世だと、もうAIに全部任せてしまえば、余裕で何でも収集できるじゃんとか、何でもリサーチして、何でも自分の知見をためられて、どんどん効率化、タイパー最高、AI使えば最新の情報は全部タイパーでいけるぜみたいなことが、今年はよく言われてるじゃないですか。
でも、これは結構僕、危険信号だと思っていて、前ちょっとTwitterとかのツイートにも書いたりとかしたんですけど、割と情報収集にAIを使うって、情報収集能力が高い人がやるとめちゃくちゃ強いんですけど、普通じゃない人が情報収集をAIに放り投げるってことをやると、めちゃくちゃ多分、自分で考える力とか課題解決をする力ってのが育たないなと思ってるので、これは事業とか仕事とかでやってる方は部下とか、自分の社員とかの成長とか、
そういうところでもめちゃくちゃ大きくかかってくるものだと思います。なので、ぜひ最後までチェックいただけると嬉しいです。それでは本題いきましょう。ということで早速お話をしていくんですけど、情報収集にAIを使うこと、これは別に何の悪いこともないのはそうなんですよ。でも、AIは間違いなくすぐに答えを出してくれるし、その答えが合ってる確率ももはや今めちゃくちゃ高くなってるのは事実です。
しかし、この間、とある野球の監督が娘さんとの暴行のやつで、それがチャットGPTに聞いたら自相に相談してみたいな話があったじゃないですか。あれとかもそうですけど、悩んだから課題解決をAIに聞く、これは別に何の問題もないんですよ。でも、この行為によって出てきたものをそのまま信じてしまうっていうものって、結局それっていわゆる、例えば医者に行くんだったら当たり前の言葉でセカンドオピニオンって言葉が言われるじゃないですか。
セカンドオピニオン、つまり誰かの医者に聞いたら、また別の医者にも聞いて、同じような診断が下るのか、同じような症状なのかっていうのは確かめましょうねってのもあるし、勉強とかだったら問題を解くときに青チャートで解いただけではなくて、他にも例えば数研の問題だったりとか、センターの過去問とか共通値の過去問とか解いたりとか、一つだけで終わらせることってないじゃないですか。
でも、AIは限りなく答えをすごい要約してそれっぽいものを出してくれるので、何て言ったらいいんですかね、最初から答え合わせしちゃってるみたいな感じなんですよ。教科書で問題にぶち当たります、わからない、聞きます、答えが出るみたいな、答えを見てるみたいな、問題集で、勉強で言うんだったら問題集とかで穴あめ問題でもなんでもいいんですけど、わからないですと、これわからない、どうしようってなってるんだけど、わからないを解決しようっていうふうにするために答えをそのまま見て、
こういう答えがあるんだ、終わってしまうみたいな、そういうようなパターンの人がめちゃめちゃ多いなっていうのが最近の印象であります。なので、ここで何が言いたいかっていうと、結局情報収集で課題解決をするっていうことにAIを使うことは別に間違いじゃないんですけど、そもそもAIのハルシネーションと呼ばれるものはちゃんとチェックできてるのかとか、じゃあファクトチェックはそれは何、パープリキシティだったりとか、複数のAIを使えばその答えは解決するのかっていうと、別にそういう単純な話でもないわけじゃないですか。
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っていうことはそのまま、じゃあこの課題解決をこうやってするためにこういうことをしよう、こういうふうにやっていこうみたいな、それを自分でぶつかって解決するためにいろんな手段を使って考えて考えて迷って、やっと解決するっていうその課題解決をしようとして積み上げたその時間や価値っていうものが記憶につながるし、課題を解決する能力っていって問題解決力だったりとかにつながるわけですよね。
じゃあなんかそういうのをやらないまま、例えばじゃあ子供たちがAIで何でも解決できるからって、じゃあいじめられました、AIに聞きます、解決なんかしないじゃないですか。でもAIが何々言ったから、みたいになっちゃうわけですよ。答えを教えてくれると思ってるからですね。
これがいわゆるインスタグラムの鉱山運営とかでも多く流行った地獄の状態で、インスタでお金を払って学べば伸ばし方を私は教えてもらって、ただそれの通りにやったら伸びるんですみたいなのって、最初から答えを教えてもらってますみたいな、絶対にその人は成長しないわけですよ。
だから僕はそれが嫌だなって思って自分で考えましょう。まず何でそうなったのかを考えてください。それはどういうふうに解決したいと思ってるんですかって答えを教えないとかっていうことを普段からの指導とかではめちゃめちゃ心掛けたりしたんですけど、なぜそれが大事になるかっていうと、シンプルな話、ただ課題解決をしてそれの答え合わせをすぐしてしまうっていう行為は結局それは問題解決にもなってないし、それは情報収集にもなってないわけですよ。情報収集してるようでしないんですね。
わかりやすく言うと、皆さん3日前のツイッターとかでもいいですよ。ツイッターとインスタの投稿で見て、何か学んだことは何ですかって言ったら思い出せますか?思い出せないですよね。何でかっていうと、ショート動画とかで簡単にたまたまパッと出てきた答えを見ただけで、それは記憶にならないし、それは課題解決にもなってないわけですよ。記憶してないから。
もっとわかりやすく言ったら、なんでもいいですよ。チャットCPT、ジェミニックロード、なんでもいいですけど、この3つで4日前の自分が悩んでそこに聞いたことの内容とその聞いた答えは何でしたかって言って、答えられる人いますかってなっちゃうんですよね。いないじゃないですか。ってことは、これ情報収集して何か新しいことの課題解決をしようというふうに思っていたように見えて、実は課題解決してないんですね。
した気になってる。答えを見て解決したと思って、それで終了しちゃってるってことなんですよ。それじゃ意味がないし、それでは何も成長しないし、結果的にできた感があるだけで、自分の身には何もなってないという状態になってしまうわけですね。これでは僕はマジでいけないと思っていて、結局本当の意味で課題解決を徹底的にやっていくんだったら、じゃあAIに聞いても、自分でAIに聞いた答えが正しいから自分で調べてみるとか、AIが解き方とか辿り着く過程を教えてくれてるわけですよ。
AIに聞く時にも、答えじゃなくて過程を教えてくれって言って、じゃあそれをどうやって解決するかをもう一回自分で調べてみるとか、そうやってファクトチェックでも構わないし、自分でもう一回解決しようって思う手段を取るとかいうことをしないと、結果的に意味がないというか、ただただ自分で問題にぶつかります、答えを知ります、わかった気になります、何も学んでません、成長しませんみたいな、そういうふうになってしまってる人がめちゃくちゃ多くなってるなって印象があるので、
今一度、自分自身でAIってどう使ってるんだっけとか、使ってるAIに情報収集をして、AIに課題解決をしてもらうっていう、何度も言いますけど、その過程が問題があるとかは本当にないんですよ。全然なくて、別にいいんです。全然課題解決として素晴らしい正解なんだけど、だけどそれで終わらせると、結局身についてるようで見えて、全く身についてないし、成長にも繋がってないよっていうことになってしまうので、
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これは今一度振り返っていただいて、自分はどうしていったらいいのか、もっとどうすれば自分の中の思考とかできることが増えるのかっていうのをちゃんと振り返っていかないと、今後のただ情報収集して終わるっていう地獄のループで終わってしまうので、これは今一度見直していただけるといいんじゃないかなっていうのを今日のメッセージとして終わらせていただきます。
最後にお知らせで、プレミアムリスナーですね。Web版のプレミアムリスナーは安いけど、アプリ版が値上げするらしいので、実際に調べていただいて、Web上のプレミアムリスナーから僕のAIかけるSNSの最先端ということで、経営事業、SNS運用を含めてですね、それぞれ2B、2Cに使えるプレミアムリスナーのAI内容をがっつりやっていきますし、最新とかを話していこうと思っているので、ぜひそちらをご登録いただけるとうれしいです。
もとはとろいと思います。それだけじゃなくて、今ですね、そんな僕がAIで本気で作った僕のAI分析、AIコンサルのツールSearchっていうものをね、作りました。これは僕の講座をそのまま入れ込んだようなツールですので、AIの分析とかももうめちゃくちゃ全部わかりやすく、インスタの分析からコンサルまで全部やってくれるみたいなレベルにしました。もう何でも詰まってます。正直最強だと思ってるんですけど、それも7日間の無料登録およびそれを登録する前に、自分は何が今課題なのか、何が大事なのかっていうところの目標設定とかするためのインスタ診断も
あるし、それ後にインスタ大学など受け取れる特典なども用意してますので、AIのね、特典含めて全部受け取ってくれると嬉しいです。よろしくお願いいたします。それではまた次回お会いしましょう。以上、ソウトでした。