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みなさん、こんにちは。終極神アドバイザーのあらやです。
今日は、何の話をしていくかというと、AIの話をするのですが、
ツール面の使うとか使わないとかではなくて、
最近、いろいろな方たちが見ていて、どう使うかで、
残酷なほど差が出てしまうというテーマで話していきます。
今回のテーマは、必ず最後まで聞いてほしいです。
これは本当に大事な話ですが、みんな教えてくれないので。
ということで、僕のチャンネルでは、
やる気とか実力とかモチベーションに左右されない、ゆるっと集客する、
そんなお話していきます。では早速いきましょう。
ということで、今って、チャットGPTだろうが、
ジェミーだろうが、クロートだろうが、カンサーだろうが、
ジェニスパークだろうが、本当にいろんなAIって、
正直ね、チャットGPTくらいだったら誰でも使えるじゃないですか。
無料でも結構いろんなことできるし、
課金してもせいぜい月3000円とかそんなもんですよ。
僕なんかは、そろそろもう無理なんじゃないかと思って、
2万円プランとか3万円プランにするぐらい、
ハードに扱ってたり、月3000円プランだと足りないから、
ちょこちょこ買い切りで課金してたりするんで、
大きい枠にしたほうがいいんじゃないかなと思っているんですが、
とはいえね、ツール自体の格差なんて、
どれ使えばいいですかって言ったって、
実はね、頭の良さに関してはほとんど変わりません。
なのにね、使い方の差でとんでもない格差が生まれちゃってるんですよね。
ところでここでちょっと面白い話させてください。
僕じゃなくて、あるとある方のAIとの会話履歴を見せてもらったっていうケースがありまして、
最初はね、セールスライティングについて教えてみたいな始まり方してたんですけど、
気づいたら全然違う話になってて、
僕って頭良いと思いますか?とか、
私は価値のある人間ですよね?みたいな内容にどんどん変化していってました。
正直ね、笑えません。本当に危ないんです、これって。
AIってね、基本はポジティブに答えてくれます。
おっしゃる通りですとか、あなたはこういう感じで捉えるんですね。
みたいな感じで言ってくれるんですよ。
だから、例えば現実世界でなかなか認めてもらえてないとか、
実績がまだないとか、そういう人たちがAIに承認を求め始めるって思いました。
気持ちはわかるんですけど、本当に。
でもね、これやってることは麻薬と変わりません。
っていうのも、英語でね、ホピウムっていう言葉があるんですよ。
希望、ホープっていう言葉とアヘンっていうね、タイマですよね。
合わせた造語でホピウムっていうんですけれども、
これ何かっていうと、根拠のない楽観的な希望を抱き続けて、
現実から目を背けること、みたいな意味なんです。
なので、AIをこういうホピウムみたいな使い方する、
つまり精神安定剤として使うのは、まさにこのホピウムだと僕は思いました。
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気持ちは良くなるんです。
その時はね、落ち着くんですよ。
まあ何か良くなったと、でもね、実際何も変わってないんです。
それどころか、現実を直視して行動するタイミングっていうのがどんどん先送りになっていきます。
じゃあ、こういう使い方している人は結果出ないんですけど、
別にいいんですよ、ビジネスとかやってる人じゃなくて、
単純にもう辛いから相談する、それで気持ちが収まる、
それならいいんですけど、ビジネスとしてやってくる人として
使うんであればっていう視点で言うならば、
対象的な使い方をしている人は何やってるかっていうと、
もう全然違います。
例えば、来月の収穫を30人増やしたい、今の状況はこう、
何から手をつけるべきか、まあこれでもまだまだ抽象的なんですけど、
もっと前提条件としての壁打ちをバンバンしていきます。
あるいは、このセールス文を読んだ上で、
響かない理由を忖度抜きで教えてください、
みたいな感じで客観的なフィードバックをもらうわけですね。
このビジネスモデルの穴はどこか厳しく指摘してくれっていう
弱点を先に潰しに行くわけです。
つまり、AIを優秀な外部の視点として使うんですね。
自分一人じゃ見つけない盲点を見つけてもらう道具として。
例えば、僕の使い方で言うと、コンテンツの構成を考えるときに、
このターゲットにとって一番引っかかりそうな心の痛みを受けるポイントはどこか、
っていう壁打ちをよくやります。
あとは反論の予測ですね。
このオファーに対して、とかこの文章に対して、
読者が持ちそうな抵抗感や批判点を10個上げて、
みたいな感じで、まあ10個と言わずの怒り得る限り、
この視点とか多角的な視点から別の視点も見て、みたいな感じに聞いた上で、
それを先に潰し文章を書いていくと。
言ってきても、その視点はなかったなってなったら、
それの反論が僕はできたりするので、
それをやることでコンテンツの制約率も変わるし、
セールス分の精度もずっと上がりました。
つまり、決断と責任を自分でちゃんと持ちながら、
AIを思考の加速材として使う、これができている人っていうのは、
今本当に強くなっているなっていうのを思いますし、
この差っていうのはどんどん広がると思っています。
で、こうこう聞いているですね、
個人事業主の方や中小企業経営者の方とか、
今から副業でやりたい、みたいな方に聞きたいんですけど、
AIにね、最後に何を聞きましたか?
もし、背中を押してほしいとか、自分を肯定してほしい、みたいな、
そのままの言葉じゃなくて、そういう意味合いの問いが多かったとしたら、
ちょっと待ってください。
それ、現実から逃げる道具になっていませんか?
まあいいですよ、これも実験ですから、
自分なりの使い方を模索してみてください。
とはいえね、僕は信じず疑わず、ただ確かめるっていう視点をすごく大事にしているので、
何事もね、疑ってかかるべきだし、
信じてもいいし、疑ってもいいんですけど、
どっちにしても、ただ確かめる、その作業はしてみてください。
はい、ということでね、概要欄の方から動線チェックシート30受け取ってもらえると、
僕は嬉しいと思っています。
これは収穫のどこが機能して、どこが詰まっているか、30項目で確認できるシートです。
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感情じゃなくて、僕は事実ベースで自分の現状を把握したいという方にピッタリだと思っています。
なので、ちゃんとやりたい方っていうのは、ぜひ活用してみてください。
ということで、今回の放送は以上でございます。また次の放送でお会い楽しみましょう。
ではでは。