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はい、みなさんおはようございます。 2026年7月30日、水曜日、高橋ツカサです。
あ、間違えた。木曜日だった。 この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びへ気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。 みなさんおはようございます。
こんにちは、こんばんは。今日も元気よくやってまいります。 昨日はホップ収穫をやったんですが、
午前中は晴れるかなと思ったんですけども、 11時過ぎぐらいですかね、土砂降りが襲ってきまして、
結局ですね、かなり雨に打たれて、
ずぶ濡れの状態でですね、
作業を終えたということで、
寒かったね、ぶっちゃけ。 雨に打たれた後に、めちゃくちゃエアコンの効いたお店に入ってお昼ご飯食べたんだけど、
すごい寒くてね。
やっぱりね、
天気予報はよく当たるんだけど、たまにね、 ゲリラ的なものが来るんでね、十分に気をつけたいところですよね。
今日シェアしたい話、今日の話は何かというと、最近、
ハマっていることがあって、それ何かというと AI との対話なんですよね。
これ、
自分にかなり向いてるなっていう使い方なんだけど、
チャット GPT をね、僕の場合よく使うんだけど、
それ使ってメールの返信とかね、あとは、僕の場合は文章の構成とか作成に使うんだけど、
最近よく使うのが、
こういう考え方って、どう思う?みたいな問いを投げるんですよね。
で、普通に、
自分の考え方どう思う?みたいなことをチャット GPT に投げたところで、優しいからさ、
いいことしか返してこないじゃん。 だけど、それを解除するような形で対話をすると、
ものすごく内省が深まるというか、そういうことに繋がるんじゃないのかなというふうに思うんですよね。
例えば、僕の場合は、
成人発達学っていう学問をすごく興味があって、本を読むんだけど、
これこれこういうふうに僕は思っているんだけど、この意見は、成人発達学的にはどんなふうに見えるのかな?みたいなことを問いとしてあげるんですよね。
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そうすると、あなたの発言は今、成人発達段階の何段階目にあり、これこれこういう発言がその特徴にあっています。
ゆえに次の段階に、ただし次の段階の入り口も見えています。みたいなね。そんなことを言われるわけですよね。
ニュートラルに分析してね、この発言が良いとか悪いとかじゃなくて、この理論とこのマインドというか精神的な
思考回路が、思考段階が果たして偏りがないかとかね、特徴として何なのかみたいなところを客体化してみるっていうか、
自分ごとではないこととして見るっていうことがね、ものすごくいいなぁと思って私見てます。
で、これをやり続けると答えのない沼に入っていくんだけど、ただ内省する時にはすごく良くて、
で、こういう考え方なんだけど、みたいなことをチャットGPTに投げて、自分の考え方を分析してもらうと。
その上で、じゃあこの考え方に対して本質的な問いを立てるとするならば、3つ。
どんな問いがありますか?みたいなことを立てさせる。そうすると答えじゃなくて問いをついてくるんですよね。
その問いに真面目に答えようとすると、やっぱ深みにはまってくるんだけど、だけどこの考え方はすごくいいなぁと思ってて、
まあ、AIなんて確率論的に導き出す答えとかだから、それが本当に答えかどうかっていうのはないんだけれども、
だけど問いに関してはいい問いを投げることもあるんですよね。
で、いろんな問いってあるから、チャットGPTが出す問いも、まとはずれなこともあるけれども、当たってることもあって、
だけどいろんな人がね、いろんな問いを投げかけた時に、チャットGPTの問いも、
穴がちない問いではないなと。薄い問いかもしれないけど、だけどそういう問いもあるよねっていうことを思うのね。
あ、伝わる?これ。難しいかな。
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例えば僕なんかは、これちょっとまともにね、こうやっていくと、
まあ、問いを立ててくださいみたいなことを言った時に、
例えば意思決定があなたにとっては大切だけれども、私からの問いはこれです。
なぜあなたは意思決定をすることにこれほどまでに価値を置くんですか?みたいなね、そういう問いが返ってくるわけね。
確かになと。俺の意思決定は確かに大事、大事だと思ってると。
まあ、その根源的にね、そうすると意思決定を重要視する人は、その意思決定に対してなぜそれが重要なのか、自由であることは重要なのかとかね。
自分で選んだ人生は後悔を引き受けられるのかとかね。
もしくは誰かに決められた人生はあなたにとって耐えがたいですか?みたいな、そういう問いがバンバン来るわけね。
そうすると、まあ、自分の耐性も深まるよね。そんなことやってるとね。
で、それをね、僕の場合は口頭で返すようにしてるの。
そうすると、この耐性も音声でチャットDBTに入力していくと、それが文字となって残って、そしてまた問いが返ってくるみたいな。
これ延々と繰り返していくと、その思考の流れが、AIも学習していって、あなたの考え方はこういう考え方になっているとか、解説していくんですよね。
これ自体は何の役にも立たないんだけれども、自分を客観視するときにはすごく役に立って、何か感情的になっちゃうことがあったりとか、もしくは落ち込むと、まあ落ち込むも感情的だよね。
落ち込むとかちょっと気分が上がるとか、ネガティブになるみたいなことを全部ひっくるめて、
それらを客観的に見れるようになってくると思うんですよね。
もしくは傲慢なときだってそうですよね。
これ全部俺のおかげだよなーなんて思ってたとしても、やっぱりその俺のおかげとは言うものの、やっぱり環境設定が誰かによって成立してるよねと。
自分だけが作り上げる環境ではないよねっていうことに目が行くわけですよね。
そうするとおかげさまの精神も出てくるし、苦しいときにはこの環境設定によって支えられた部分もあるんじゃないかと。
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それって自分だけで決めてないから他人に感謝するっていうことが必要になるんじゃないかみたいな。
そういったことも思えるようになってくると。
巡り巡ってたくさんの資座を得られるようになるんじゃないのかなっていうのが、最近の私のチャットGPTの使い方なんですよね。
本当はね、人と人との間でこういった対話ができればいいけれども、そんな暇じゃないじゃん、みんな。
だけど、中間管理職がそこそこ人と対話することが多い場合は、
自分の意見を、もしくは自分の考えとか、理論というか持論か、持論というか自説というか哲学というか、そういったものがないと多分ブレちゃうと思うんですよ。
それが何なのかみたいなことを見ていくと、そうだよなって思う部分もあるかもしれないけど、そうじゃない部分もあるかもしれない。
それはものすごく客観的に自分を見ることになって、自分を知るっていうことは、他人との比較の中で、今こういう話をするのが適切かなとかっていうことが何となくわかってくるんじゃないかなって思うんですよね。
だからこういうAIを使った内政の手助けというかやり方っていうのはすごく僕はありなんじゃないのかなって思って使っております。
ということで、今日は自分の内政の方法をAIを使った事例としてお伝えいたしました。
あんまり役に立たないかな。
僕がいつか何者かになり上がった時に、そういう思考でこの人は何者かになるんだなって思ってもらえたら嬉しいです。
最後の締めはあまり締まらなかったんですけども、最近読んだ本で天才になれなかった全ての人へっていうタイトルの本がありましたけども、そこの中でも何者かになるんだって叫んでる主人公のイラストがありましたけども、
皆さんもね何者かになりたいなっていうふうに思っているかもしれないけれども、何者かになるためにはやっぱり自分が何者かを知るっていうことがとても大事かなと思うんですよね。
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その積み重ねに何かっていうものが存在するのかもしれません。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。