祐天寺の住宅街に佇む日本唯一のコスチュームジュエリー専門美術館。職人技が詰まった作品を「廃棄」から救うために400箱を買い取った執念や、プールを作る予定だった自宅を美術館に変えてしまった館長・田中元子さんの情熱に迫ります。
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Guest Profile
田中元子
- アクセサリーミュージアム館長。国内でも珍しい「コスチュームジュエリー」を中心としたファッションを扱う私立美術館の運営を担う。同館は夫・田中美晴(タナカヨシハル)と共に仕事上の研究や趣味が嵩じて収集した膨大なコレクションを基に設立。約5万点という世界屈指の所蔵品を通じ、装身具の歴史や文化を伝える活動を行っている。2025年には開館15周年を迎え、コスチュームジュエリーに限らず装いの文化に関する企画展を精力的に企画。
Show Notes
アクセサリーミュージアムについて
話題に上がった作家・人物
- コスチュームジュエリー - Wikipedia:宝石の価値に囚われず、素材やデザインの自由度を追求したファッションジュエリー。
- Miriam Haskell - Wikipedia:20世紀アメリカを代表するコスチュームジュエリー・デザイナー。
- an・an / non-no:1970年代の「アンノン族」ブームを牽引したファッション誌。
- ※番組内の「創刊に5年の差」という発言は誤りで、正しくは約1年差(1970年と1971年)でした。
- フランク・ヘス:ハスケルと共に素晴らしい作品を作り上げたデザイナー。
- 渡辺マリ:今回の企画展の協力者であり、コスチュームジュエリー研究家・コレクター
展覧会情報
- 企画展「ミリアム・ハスケルをご存じ?」
- 前期:2026年1月13日〜4月25日 / 後期:4月28日〜7月25日。
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