1. そろそろ美術の話を...
  2. Art Watching 2026年2月号
2026-02-28 1:08:59

Art Watching 2026年2月号

リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202601⁠⁠⁠⁠⁠2 番組の感想は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#そろそろ美術の話を⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ でお願いいたします。

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Show Notes

オープニングトーク

お便りコーナー

  • 今月はオープニングトークが盛り上がりすぎたため、お便り紹介は来月にまとめてお届けします!引き続きメッセージをお待ちしています。

ニュースのコーナー

今月の展覧会

サマリー

今回の「アートテラー・とに~のそろそろ美術の話を。」2026年2月号では、リスナーからの便り紹介は来月に持ち越しとなり、オープニングトーク、ニュースコーナー、そして注目の美術展の紹介に時間が割かれました。オープニングでは、ノルウェーの現代アーティスト、アンヌ・カリン・フューネス氏との出会いが語られ、彼女のユニークな作品制作手法や日本文化への関心が紹介されました。続いてニュースコーナーでは、黒田清輝の「黒禁止」教育がSNSで話題となった件と、博物館の収蔵品廃棄に関する文化庁の基準変更の見通しについて議論されました。後半では、東京ステーションギャラリーで開催中の「大西茂 写真と絵画展」、東洋文庫ミュージアムのリニューアルオープン記念展「ニッポン再発見-異邦人のまなざし-」、そして国立新美術館の「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」という3つの展覧会が詳細にレビューされました。特にYBA展では、ダミアン・ハーストやグレイソン・ペリーらの作品に加え、シール・フロイヤー氏の「白いものだけを買ったレシート」というユニークな作品が話題となりました。番組の最後には、リスナーに美術展の感想を募集する呼びかけがありました。

オープニングトーク:アンヌ・カリン・フューネス氏との出会い
はい、アートテラー・とにのそろそろ美術の話を。この番組は私、アートテラー・とにが、アートに関わる方をゲストにお迎えして、トークを繰り広げるポッドキャスト番組です。
本日は、Art Watching 2026年2月号をお届けします。 はい、ということで始まりました。リスナーさんのお便り紹介と面白かった美術性について話をする
Art Watchingの52回目です。今月もまるさんと一緒に美術について話をしていきたいと思います。
お願いします。はい、よろしくお願いします。さあ、ということで2月、もう28日、もう3月ですよ。3月ですよというのもあれですけど。
早い。毎回言ってるけど早い。早い。さあ、だから、しかもやっぱり2月って短いからね。なんか先月からそんなに経ってない感じがしますけど。
なんかありましたか、この1ヶ月。
ノルウェーで活躍する現代アーティスト、アンヌ・カリンさんっていうアーティストがファミリーで来日されてて、リサーチのために。
知り合いの方経由でお会いさせてきて、すっごい素敵な方でした。
ちょっとすみません、もう一回、北欧のアートに、北欧だけじゃないかもしれないですけどね、まだあんま、ちょっとうといとこがあるので。アンヌ・カリンさんっていうのはどういう方なんですか。
歴史の中で忘れ去られちゃう個人の肖像みたいな、昔の古い写真とかから出来出してきた人のポートレートとかを、
すっごく大画面にキャンバスに描いて、そこに大小の穴を開けてキャンバスに、パンチングで一個ずつ穴を開けて。
人の顔にも穴が開くってこと?
そうです。画面全体に穴が開いて、それが作品なんですけど、近くで見るとなんだか分かんない穴があるっていう。
たくさんあるから。
ある絵で、おっきい小さい穴があって、でもある一定の距離をとって離れてみると、それが肖像画に見えるっていうような作品。
あとは、最近だと、アイスランドとかの氷河がどんどん溶けてきてて、その溶けてる氷河の風景画に、それも同じように穴ごっこが開いてて、っていう作品とかが。
で、結構有名な方で、ベネチア・ヴィエナーレン出たりとか、世界中で展覧会やったりとかしてる、もう大腰の60何歳とかのアーティスト。
ファミリーで来てるっていうから、若いマルサの世代の人が両親と来てるのかと思ったら、お子さんと来てるってこと?
お子さん、旦那さんもアーティストで、息子さんが建築家。で、息子さんの家族も一緒に来てました。
もう大状態で。
息子さんは、マナズルって日本の、地域のプロジェクトとかやってらっしゃるみたいで、だから行ったり来たり言ってるみたいですよ。
その方、日本との繋がりがあるんだ。
そうみたいです。
で、アンヌカリンさんは、ステンシルじゃないけど、型みたいな感じで穴を開けてくのかな。
ちょっと私の英語力が、ツタの英語力で理解しきれてるかわかんないんですけど、型を使うから、日本の紐の型染め、伝統的にそういう手法があるっていうので、
それを見に、今回リサーチにしに来たんだって言ってました。
へー。どれぐらい滞在する?
ステンシルで描くのかな。
ステンシルで描く。
でも、もう終わっちゃって、それは終わって、もう来週帰るって、あ、今週か、もう今週帰るって言ってました。
へー。
みんなで、展示やってなかったけど、庭園美術館のお庭見に行って、ご飯食べてっていう感じで、いろいろ話しさせてもらって。
へー。
すっごい貴重な、本当に素敵な方で、超大物なのに全然選ぶらないし、もうずっと大学でも教えてるらしいんですけど、私が。
ノルウェーで言ったら、もう本当に有名な方なんだね、地元では当然のように。
なんか相当有名みたいですよ。
へー。
なんか私も知らなかったので、あれですけど、アート一家で。
すごいね、なんかちょっと今、北欧やっぱ来てるのかな、東京都美術館でもね、スウェーデン絵画展やってたりとか。
はいはいはい。
で、ギャラリーエイクワットっていう竹中コウム展がやってるギャラリーでは今、フィンランドサウナ展やってたから。
これで。
フィンランドサウナ展。
だから、アンナさんが来たことによって今、僕の中では3国、ノルウェーも揃ったから、すごいよね、なんか今。
北欧が。
北欧来てるね。
来てますね。
じゃあなんかリサーチしたから、もしかしたらこれをきっかけに日本と縁ができて、何か展示のね、今展示はまだしてないってことでしょ、今回これ。
日本ではそうなんですよ、今回はしてなくて、次はどこだっけな、ニューヨークで終わって、ロースでやってとか言ってました、マイアミ今度会ってとか、世界中でフェリピンも寄ってとか言ってた気がします。
ほんと大物だね、ほんとに。
めっちゃ大物みたいです。
なんか言ってました?
でもなんか日本が好きだって。
何回か来てるんだ、日本に。
どうなんでしょうね、今回ので好きになったのかな、日本庭園とか、住んでるのもなんとかっていう、結構大きな町の、車で行ったところで、昔サナトリウムとかがあった、すっごい自然が豊かな場所らしいんですよ。
そこにアトリエもあって、だから自然が豊かなところがいいよねって、そうじゃないとおかしくなっちゃうよねって話をして、日本庭園すっごい気に入ってて、うちにも今こういうのが欲しいねって言ってました。
そこはやっぱ大物だね、なかなか言えなくない、日本庭園見て、うちにも欲しいなって、やっぱすごいね、モネみたいな感覚だよね、感覚だけで言ったら、すごいわ。
これは求めてたものだ、うちにもこれあるといいねって言ってた。
へー、でもそう言われると嬉しいというかね、日本人として誇らしいよね、そういうの言ってもらえると。
だって、その言い方はすごくよくないけど、それこそ庭園美術館にはすごくお世話になってるからあれですけど、言ったら都内にいろんな庭園、日本庭園あるけど、もちろん庭園美術館の日本庭園も立派ですけども、もっと立派な庭園いっぱいあるじゃない、日本庭園って考えたら。
だから、見て欲しいよね、そういうのもね。
見て欲しい、そうですね、あんまり時間がなかったから、ねず美術館もおすすめしときました。
そう、東京都庭園美術館の日本庭園ってあんまりそんなにフィーチャーされてないからね、これまでね。
でもねず美術館の庭園見ちゃったら、これ欲しいわとは言えないかもね、さすがにでかすぎ。
ちょうどいいサイズ。
上庭されてるし。
そうそう、ちょうどいいサイズ感のものを見れたのかもしれない。
でもまたね、もし来ていただいて、なんかね、日本で機会があったら。
展示とかやっていただきたい。
その製作の方法がすごく変わってるので、画像で見てもよくわかんないんですよ、その作品が。
私プリントされてるのに、なんか穴開いてるのかと思ったら、そこもだから、ペインティングとかいうか、絵を描いてから、
ペインティングで一個ずつ穴開けてるから、ちょっとずれちゃうのよ、みたいなこと言ってて。
これアンカリンで調べるとね、出てくるかもしれない。
A-N-E-K-A-R-I-Nですかね、で調べると出てきますけど、これ今自分も見てますけど、写真のように見えてるけど、写真じゃないって書いてるんだ。
写真じゃないって書いてるんですって。
これはすごいわ。
で、なんで穴開け始めたかっていうと、毎日白いキャンバスに向かって、向かい合って、本当にゼロから作品を生み出すんだけど、あるときすごく怖くなっちゃったんですって。
それで、何かやらなきゃっていうことで、そこに一つ穴を開けるところから始めて、それが今の形に生きついてるって。
私がちゃんと聞き取れてればですけど。
でも意味はわからなかったですね、聞いてみても。
マジさんがどうじゃなくて、なんでそれでその人の中で落ち着くのかとかが。
キャンバスが怖いって感覚も、絵描かないからわからない。やっぱりやってる人じゃないとわからない感覚なんだなと思って、今すごく興味深いなと思って。
なんかすごく、こういうやり方って、もしかしたら他の人もやってるのかもしれないけど、たぶんアンヌカリンさん最初にやった第一人称なんじゃないですかね。
見たことないね、確かに。しかも思ってる以上にデカそうだね、作品自体もね。
そうなんですよ。
見比べてみると、近くのことね。
あーすごいわ。
そう、だから実物をぜひ日本でも見たいなーと思ってます。
なんかでも、この番組を聞いてくれてる人がアート好きの方が多いと思いますけど、たぶんアンヌカリンさんの話題って、もしかしたら日本で初めて登場してる話題かもしれないもんね。
この番組に限らずね。たぶん相当初出しニュースみたいな感じの気がするよね。
いやーさすがのマルさんのおかげで聞けてよかったな。
いや本当にいいチャンスに恵まれてよかったです。
あーいい話でした。
新潟市美術館「路傍小芸術」展訪問記
なんかその後言いづらいっていうのもあるんですけど、どうしようか。
僕は前回の、今年初めてのこの番組でね、美術船ナビの方とトーク、岡部さんとして。
その時に新潟市美術館でやってるロボ章芸術っていう展の中が非常に気になるっていう話で、結構盛り上がったんですよ、その収録でも。
でその後に、やっぱ行ってみたい、気になる、この展の中が非常に気になると思って。
言ってたら、読売の美術船ナビさんが取材費出してくれる、交通費出してくれるって言って。
それで行ってきたんですよ、新潟に。
やったー。
もうありがたいじゃないですか、新潟日帰りで行ってきて。
忙しいですね。
いやでも近かったよ、新潟って。だって新幹線で行ったら1時間半ぐらいで都内から行けちゃうから、あっという間だなーと思ったんだけど。
で着いたら、その日はもう結構1月の最後の週だったんですけど、ニュースでちょっと覚えてる方もいるかもしれないですけど、
北陸とか中国地方に大寒波が来てるみたいな。
あのタイミングで行ったのね。
で、新潟自体は越後つまり鳥遠のあれとか何度も言ってるから、十日町とかは行ってるんだけど。
新潟市は初めてだったんだけど、行ったら雪が積もってたのよ。
で、新潟って雪深いと勝手に思い込んでたから、そういうもんと思ってたら、
なんか新潟市って佐渡島がブロックしてくれるおかげで雪、雪雲を積もんないんだって基本。
だから通称佐渡ブロックって言うらしいんですよ、地元の人。
えー知らなかった。
だから積もらない新潟なのに、俺行った時は積もってるから担当の学芸人さんがとんでもないと聞きたねみたいな。
だからトニーさんは逆に持ってるねみたいに言われたけど。
だから結構降ってる日に行っちゃって。
珍しいですね。
珍しいんだって。
でもこっちからすると新潟だから雪積もっててそれは当然だろうと思っちゃってたから。
で、その時に行って、露望小芸術っていう展覧会を見てきたんですよ。
本来だったらこの露望小芸術すごい面白い展覧会だったの。
もう本当にいっぱい語りたいことがあるんです。
で、普通だったら最後にね、今月見てきた展覧会の話っていつもやってるじゃない。
ここでするべきなんですけど、
これをね、美術展覧会さんで僕が毎月連載させていただいてる、
今月これを見逃しちゃいけませんっていうテーマを決めて3つの展覧会を紹介するっていう記事を書いてて。
で、結構記事だけではもう、要するに一個一個の一点にあたりだいたい500字ぐらいの字数だから、
あんまり紹介しきれないんですね、文章だとね。
っていうのがあって、だいたい月に1回それを元にXスペースでトークをするみたいな。
その記事を元にね、やってまーすみたいな。
それ美術セナビさんの公式Xでやるんだけど。
そこでね、ロボ証言室の話をしたら、30分のXスペースで30分もうロボ証言室の話終わっちゃったの。
喋りたいことありすぎて。
他の2つって非常に申し訳なかったんだけど。
そんなに良かった。
喋ることいっぱいすぎて。
だから、1回やっちゃって分かったけど、
多分この後、後半で喋ったら30分また喋ることになるから。
今日もだから自粛。
詳細はXスペースで、まだ配信でギリギリ聞けると思うんで。
気になる方は、美術セナビさんの公式Xでぜひお聞きください。
こんな生殺しみたいな。
本当ね、ざっくり言うとロボ証言室っていうね、
街中にあるアート作品を見つけてきて、
マツダペットっていうね、
マツダペットの看板であるとかね、
地元のペットショップの看板とか、
とあるサービスエリアに毎月貼られている手描きのポスターとか、
とあるカッポーヤのメニュー、お品描きとか、
そういうものが手にされてるのね。
そこでも、ざっくり言っちゃうと、
ここでまた同じような質問があれなんだけど、
ミンゲーでもなくてアウトサイドアートでもなくてって、
学園さんがおっしゃってたんだけど、
つまり街中で見つけてきたアートって、
例えばミンゲーとかさ、
あとアウトサイドアートとかもあるけど、
ちょっとそれとはまた違って、
アウトサイドアートって誰にも見られなくて描いてるものを、
誰かが見出してこれは面白いっていうパターンなんだけど、
今回展示されてるものってポスターとかさ、
お品描きとか看板とか、
やっぱ見られるために描いてるものなんだけど、
それが美術の文脈では紹介されてないっていうものを、
学園医さんが担当の藤井さんって学園医さんが、
これは美術館で見せたいって思ったものだけを展示するっていう展覧会だった。
【茂木】まつげペットは面白いですね、これ。味がありますね。
【佐藤】味がある看板でしょ、手描きの。
だからこういう、今までありそうでなかったジャンルだったのよ。
アウトサイドアートでもないし、ミンゲーでもないし、
いわゆるアート作品でもないしっていう、
それを担当学園医さんはロボ章芸術と名付けたんだけど、
このロボ章芸術っていう言葉がいまいち伝わりづらくて、
今やきもきしてるなっていう展覧会だったんだけど、
それで俺、今回初めて新潟市美術館行って、
今回取材できますって言って、
藤井さんって学園医さんが出てきてくださって、
最初美術館の受付みたいなところでちょっとしゃべってて、
概要みたいな。で、ちょっと盛り上がったから、
そしたら藤井さんが、よかったらお茶どうですかって言ってくださって、
美術館の新しくできたカフェがあるんで、そこでコーヒー越しそうになって、
いっぱいしゃべってて、まだ展覧会見てないのよ。
展覧会見てない時、今回こういう展覧会で、
っていうのが1時間ぐらい続いて、
もうそろそろ展覧会見たいなと思って、
展覧会いいですか、みたいな。
ごめん、行こう行こうって。
最初は見終わったらまた学園医師さんに声かけて、
分かりましたって言ってたんだけど、また説明し始めてくれて、
結局全部回って一緒に教えてくれた。
で、2時間ぐらい経ったのかな。
写真撮影も可能だったんだけど、やっぱり学園医さんに説明してもらった時に
パチャパチャ撮るのもちょっとあれかなと思って、後でまとめて撮ろうと思ってた。
写真撮ろうかなと思ってって言おうとしたら、
もうその時点でお昼だいぶ、もう12時回ってて1時ぐらいだったのかな。
トニーさんお腹空かれてますかとか言われて、
まあ全然大丈夫ですよって言って、
もうね、せっかく来てもらったので申し訳ないからって言ってて、
またさっきのカフェに戻って、今度ランチをご馳走になって。
で、食べ終わって。
で、その後もう1回見に行くの。
常設展望見たいなとかあったんで見に行って、
で、終わったらまた声かけてくださいって言うから、また1時間後ぐらいに声かけて。
で、もう3時ぐらいだったのかな。
で、もうさすがにもう見終わって。
9時半ぐらい、10時ぐらいに着いて、もう15時ぐらいまで新潟市美術館にいて。
長い。
本当は他にも新潟に見たいのあったんだけど、
そしたら学園医さんが、この後ね、こういうところも行った方がいいですよとか言ってくれて、
新潟せっかく、初に新潟市なんだから。
ありがとうございます。
分かりました。じゃあちょっと行きますって言った後に、
トニーさん、夜は予定は?
いやいやいや、大丈夫です、大丈夫ですみたいな感じで。
当初の予定で最初の5分ぐらいだったのが、もう気づいたら夜までコースになりそう。
すごく素敵な学園医さんでいろんな話聞きたかったんだけど、帰らなきゃいけなかったから。
今日はちょっと申し訳ない。
大里田村って今回、かっぽ屋の切り文字のおちながき出てるって、
そこがまた美味しいんでそこに行きましょうとか言ってくれたんだけど、
ちょっと今日は行けないんでって言ったんだけど、
翌日もメールで、
トニーさん、昨日はおもてなしができず申し訳ありませんでしたみたいな調文が来ちゃって、
いやいや、もう十分していただきましたよみたいな。
すごいね、だから新潟の、
学園医さんが特になのかもしれないけど、すごい温かい感じだったので、
それも含めてこの露望小芸術がね、真心の展覧会って書いてあったの。
すごい本当に真心の人だったなと思って。
非常にいい経験をさせていただきました。
展覧会としてもそういう学園医さんが作っている、本当に温かい展覧会なんで、
ヘタウマみたいな感じではないんだよね、決して。
そこがすごいよかったから、ぜひ皆さん、
新潟、ちょっと遠いと思うかもしれませんけど、この展覧会巡回しませんので、
ぜひ行ってみてください。本当はもっと展覧会についてゆっくりしゃべりたかったんだけど、
これはもう美術展覧会のXで半段しゃべったから、そっちを聞いていただけるとありがたいなと思います。
そしてとは言いつつ、ここでまた結局いっぱいしゃべっちゃったから、
お便り紹介の時間がもうないそうです。
すみません。お便りは来月まとめて紹介できたらと思いますので、
引き続き皆様、番組にお便りお待ちしております。
お待ちしてます。
アートニュース:黒田清輝の「黒禁止」教育と収蔵品廃棄
アートウォッチングニュース。
このコーナーは、直近で話題になったアートに関連するニュースを紹介してコメントをするコーナーです。
まずはXでの盛り上がりを紹介しようと思っております。
今、収録は2月の18日ですかね。
この1週間、黒田誠一の黒禁止教育がXで話題と、Xで話題がまとめられております。
これマナさん知ってました?
知らなかったです。
じゃあ詳細を伝えたいと思います。
そもそもまず、とあるXで、画家の方らしいんですけどが、
黒田誠一の石膏デッサンを見るたびにマジで笑手舞うっていう。
これが今の段階で、2月18日の段階で988万件表示されてる。
すごい。
とんでもない。もうすぐ1000万いく。
それは黒田誠一の石膏デッサンが出るんですよ。
これを僕から見たら、マナさんも今ちょっと手元に見てますか。
はい、今見てます。
石膏像のデッサンなんですけど、そんなに特別、要するに自分は絵が描けないから、
別にそんなにすごい下手って思わないんだけど、やってる人からすると多分下手なんだろうね。
なんか結構下手だ下手だって。
心ない人からすると上手いけどなーとかあるんだけど。
確かにまあでも、言われてみたらそんな上手くはないのかな。
描きかけなのにサインなんでしてるんだろうとかね。
描きかけですよね、これどう見ても。
そう。そういうことがあって、さらにここから派生して、
また問わる方が、
学校の美術の時間に絵で黒色は使わないようにと教わりませんでしたか。
この黒禁止という謎のルールは実は黒田正希が犯人です。
というようなコメントを書いて、そこは結構長く長文で説明してくれてるんだけど、
それがまた盛り上がって、ということで黒田正希、ほぼ100年前の黒田正希の東京美術学校、
今の芸大での教育が、今もずっと伝統的に続いてて、
それはおかしい、みたいなことが多分炎上になってるというか。
だから今こんなことをやらされてるのは、学校で黒を使われないのは黒田正希のせいだって。
だから100年越しにまた炎上してるみたいな。
マッシング受けてるっていう。
興味深い事件が起こってるということですよね。
黒を禁止してたんですね。
これはだから今も禁止なんだって。
今も禁止なの。
これ結構黒田正希の黒禁止って結構有名な話で、
例えば油彩画の時に影を描く時に影を黒く使っちゃい、黒って書いちゃダメ、
だからちょっと紫の深い色とかかな、そういうので書いてるみたいな。
だから黒田正希は結構黒禁止だよっていうのは言ってたんだけど、
それが未だに芸大の伝統的な教育になってて、
授業ではなるべく黒を使わないように見たくなってる。
っていうことだったって。
それ芸大だけですかね。
そうなんだろうね。
でも芸大はそうって聞いたことあるけど。
だからこのニュースの事象の根深いところは、
芸大生たちがそれに対してずっと鬱憤が溜まってたってことだと思うんだよね。
このニュースの一番の核になる。
だってこれは笑い飛ばすわけじゃなくて、
なんで俺らは黒使えないんだろうってなった時に、
ほうか原因はこいつだったのか、100年前の。
って今盛り上がっちゃってるんだと思うんだけど、
なんか興味深い出来事だなと思って、これ自身がね。
で多分、俺とか丸さんは別に美大生、芸大生じゃないから、
なんでこんなの今炎上してんだろうって思ってるけど、
多分もしかしたらこの美術教育を伝統的に受けてきた、
美術教育をずっとやらされてきた人たちからすると、
だって石膏デッサンなんてよく言うけど、
あんなに美大受験で練習したけど、
じゃあ実際石膏デッサン描くことあるかって言ったら描かないしね、みんな。
でも受験のためにはめっちゃやらされてきて、
もう見るのも嫌になったとか、その原因がこいつだし、
その原因作ったやつがこんな下手くそなんかいっていう、多分怒りだし、
そういうことが多分ね、今多分爆発しちゃってるんだと思うんだけど、
それって多分逆説的に言うと、
もう嫌々やらされてきた人たちがいっぱいいるってことなんだろうなと思って。
だから盛り上がってるのは結局この美大で、
授業を受けてきた人たちが多分言ってるから、
なんかそれがすごく興味深い出来事だなと思ってね。
確かに。
本当に必要なのかって、そうなっちゃいますよね。
だから多分逆は聞かないじゃない。
聞かないっていうか多分言ってないだけかもしれないけど、
あの時石膏デッサンをたくさんしたから今の自分がいるんですとかね、
あの時苦労禁止されたから今の自分がいるんですとかっていう側は聞かないけど、
あの時あんなやらされたわっていう話はよく聞くのよ、
アーティストの皆、全員じゃないけどね、
その話は聞くけど、
美大の受験教育が今の自分を作ってますって話ってあんま聞かないなと思って、
なんかこのニュースってそことちょっと関係してるような気がしたかな、自分は。
そんな前から変わってないっていうのが驚きですよね。
そうそうそうそう。本当それは思う。
苦労禁止が動向じゃなくてね、
そういうルールとかがあるのはまあそれはそれで大事なことなのかなと思うけど、
確かにね、こんなに変わらないことってすごいね、100年。
すごい。
特に美術なんて日進月歩でどんどん進化してってるのに。
むしろね、他のものより。
ここが変わらないっていうのが。
なんか他にもやり方ありそうですけどね。
すごいよね、だからこれは興味深いけど、
ちゃんと調べる人はちゃんと調べてほしいなとか、自分では調べる気ないけど。
海外ではこういうことがあんのかね、
よく日本では聞くじゃん、この話。
せっかくのレッスン嫌だったなとか、
海外の美大教育みたいなものってそんな日本のことない気がするんだよな。
そういえばアンヌカリンさんの父さんは、
2人とも美大で先生やってるらしいんですけど、
プレゼンの授業みたいのが多いって言ってて、
コンセプトの授業がすごい多いって言ってましたよ。
イギリス系のって言ったら、この番組にもイギリスで学んできましたみたいな、
富谷さんとか出ていたら、皆さんやっぱりプレゼンの話するもんね。
岡区のりこさんも確かそうだったし、
イギリスに行ったら、高田姉妹もそうだったから。
海外は確かにそうなのかも。
2人もイギリスでの美大行ってたのかも。
じゃあイギリス系なのかな。
いやでもなんか興味深いね、この話はと思って。
今ね、2月18日の中ですけど、
これがこの後も炎上し続けるのかどうかわかりませんけれども、
今ね、収録の時にはタイムリーな話題ということで、
ニュースではないですけど、ちょっと取り上げさせていただきました。
続いてのニュース、これはニュースですね。
毎日新聞が報じたニュースです。
それこそ今2月18日5時に紹介されたニュースですね。
博物館の収蔵品廃棄可能に年度内に文化庁の基準変更の見通しというニュースが入っております。
文化庁は博物館法に基づく博物館の設置及び運営上の望ましい基準の改正案を審議する有識者による博物館ワーキンググループの会合を2月24日に開設すると発表しました。
この改正案には各地の博物館が収容能力を超える資料を抱えている状況を踏まえ、初めて廃棄を含めた資料管理を求める内容が盛り込まれた。
審議は最終段階に入っており、年度内に改正される見通しですということです。
これは博物館が廃棄できない問題みたいなのを何度か取り上げてきましたよね。
それこそ館長3人トークの時に収蔵庫問題の話は出てましたけど、収蔵をこれまで廃棄っていうのはまず美術館ではありえないって話だったのが、
これは別にだから廃棄しましょうじゃなくて、廃棄っていう可能性も視野に一つ選択肢としてできますよっていうことなんだと思うんだよね。
もともとこのニュースとしては、こういう問題が広く引きかけになったのは、ミングを主体とした奈良県立民族博物館が収蔵品が増えすぎたことを理由に展示室の公開を一時休止したと。
増えすぎちゃって。この時はまだ廃棄なんか当然できなかったんですけども、廃棄ができればそういうものを廃棄することができると。
だからこれに対してミング研究者で組織する日本ミング学会は改正案に反発していると。
ミングに関して言えばですけど、ミングは世紀の人々の生活の歴史、自然環境との関わり、美術の継承を具体的に物語るかけがえのない文化遺産と訴えた。
その上で、博物館設置者に対し廃棄や処分を事実上全員推奨するメッセージとして受け取られかねないということ。
だからそういうことをした後、廃棄や処分というのが認められちゃうよということなので、廃棄という文言の削除を求めた。
だから決定ではないけれどもどうなるかということですよね。
なんかこれ倉庫の写真が出てますけど、同じような木の棒みたいのがいっぱいありますね。
だから木の棒というか、ミングですから斧、桑のあれじゃない?桑の取っ手の部分ですね。
たぶんマルサーが見てるのはきっと見えない。
桑の取っ手か。
でも確かに桑とかあと竹トンボ的なやつかな、地ならしするやつとかね。
でもなんか良さそうな壺みたいのも、何かを入れてた壺みたいなとか、ざるとかちょっと気になるのはありますけど。
そうだね。
収蔵庫圧迫してるって書いてある。
整理できていいんじゃないですか。
なんか、廃棄っていう、どうなんだろうね。
わかんないけど、これがアート作品じゃないからね、これに関してはね。
今回の話はたぶん収蔵庫問題だから、別にミングに限らず、たぶん絵画であるとかそういうものも、
もうミングに限るってことにはならないと思うんだよね。
たぶんこのニュースって。
そうですね。
ミングで問題になったけど、別にそれだけじゃないじゃない。
やっぱりこの番組でも言ってたけど、ほんと絵画とか他のものもなってきたからあれなんだけど、
例えば絵画の場合は、良くないですけど、良くないって言ったらしょうがないんだけど、
河村健美術館さんの県とか岡田美術館さんの県とか、要するに売却処分っていうのもできるじゃないですか。
でもたぶん今回廃棄だから、たぶんこれじゃあミングたくさんありすぎたから、もちろんオークションには出せないと思いますけど。
でもなんかいけそうな気がしますけど、私ちょっと欲しいですもん。
そう、だからオークションってほら、サナビーズとかクリスティーズとかね、たぶん美術とかには出せないけど、
例えば、わかんないけど、メルカリとは言いませんけど、
そういうオークションサイクルとかに、っていうのもいいのか、それも廃棄だから、
例えばこれ効率の美術館だった場合、それを誰か大沢さんに渡すことは良くない。
だからもうこれは誰かの手に渡らないように廃棄しろなのか、この廃棄っていう言葉にもいろいろとある気がするんですよね。
ただ美術館から処分する。
でも欲しい人がいるんだったら、ただ捨てるんだったらゴミになるだけなんで、
フルドーグマーケットみたいなところにやったらいいんじゃないですか。
それでまた美術館の資金になって、新しい作品買えるかもしれないし。
だからほら図書館とかが雑誌増えすぎちゃった時に、バックナンバーどうぞ持ってってくださいみたいなのあるじゃないですか。図書館の。
だからこれはそういうことになるのかどうかなっていうのも気になるよね。
だから廃棄っていう言葉が処分、完全に捨てるっていう意味の廃棄なのか、それともリセールというか、
ぜひ皆さんどうぞってするのか。
だから確かに日本民学会が言ってる廃棄っていう言葉の怖さはあるかな。
たしかに。
なんかね。
成仏とか。
ニュアンスで。
廃棄っていうとほんと捨てちゃう。バリバリに壊して捨てちゃうみたいなニュアンスになっちゃうかな。
それが多分ね、人が使ってきてのミングであるとか、もしくは絵画とかもね、誰かが作ったものを廃棄って。
確かに、いいね、成仏っていう。
でもいいと思う。
だからそういうね、多分そこを今後どうなっていくのかっていうのはちょっと注目していきたいですよね、このニュース。
注目の美術展:大西茂 写真と絵画展
最後に直近で見てきてよかった美術展について話していきます。
はい。さあ、ということで、2月に入っている展覧会もね、色々増えてますけれども、さあ、まるさん何を見られたんでしょうか、まずは。
はい。大西しげる写真と絵画展、東京ステーションギャラリーで開催中の展覧会です。
はいはいはい。
これ、スペシャル会でもちょっと紹介されてたと思うんですけど。
そうなんです、話題になりましたね。
1月31日から3月29日まで開催してます。
私ももちろん大西しげるさん、全然知らなかった方なんですが、数学をもともとやっていた人で、この世の中は何なんだろうっていうことを解き明かすために、
まずは数学、数学で明かせるんじゃないかってやって、でも数学じゃ全然ダメだから、じゃあ次写真だって言って、写真でもダメだからって言って抽象画を描いてた人です。
ざっくり言うとってこと。
ざっくり言うと。
ダメだって、でも数学はずっとやってた、ライフワークだから、数学の言ってることが難しいんだよね。超無限の研究をしてたんだよね、この人。
はい。
超無限って自分で作り出した言葉だって。
で、その多分超無限っていうのがどういうものなのかっていうのを、多分数学の数式とか多分数学的な論文だけだと伝わらないなと思って、写真でその超無限の概念を紹介したんだよね、この人。
なんかその超無限っていうのは、現実でありえないことだったんですよね、矛盾のしてる状態みたいな。
あらゆるものが矛盾した状態で成立することって書いてあったような。
だから、写真もちょっと不思議な、多重録放みたいな感じの不思議な感じの写真で。
で、暗室でも原造液の温度、普通は20度ぐらいとかなんですけど、それを80度とかにしてみたり、液をぶっかけてみたりとか、いろいろ試して。
で、そういう中で、これは超無限の世界だっていうのができたら、それを作品にしてたらしいです。
写真面白いですよね。
で、面白かった。だってすごいのが、言ったら結局写真家じゃないから、数学者でしかも学生だったのに、その写真がなぜか滝口修造とかの目に留まって。
学生の身分でありながら、しかも美大生でもないのに、古典を東京でやっちゃうんだよね。
で、写真雑誌で写真が取り上げられるみたいな。
で、話題にはなるんだけど、本人は30代になったら写真やめちゃって、今度絵画描くように。また多分、本人なりの超無限の絵画を描く、抽象画を描くっていう人なんだよね。
なんかすごいですよね。自分は有名になったりとかしたいとかが全くなくて、作家になりたいわけでもなくて、超無限を追求し続けるっていう。
なんかもう、哲学者だなって思いました。
たしかに。
かっこいい。
今でもすごいブームなんでしょ、海外。海外で今だからまた注目される。
当然この方は亡くなっちゃってるんだけど、死後に今、それこそモマに写真作品が収蔵されて、オランダやスペインでも展覧が開催されて、だから今逆輸入的な感じで日本に入ってきてるってね、言ってましたよね。
言ってました。
写真は俺もかっこいいと思ったんですけど、絵画が抽象画みたいな。
はい、抽象画みたいな。
当時それこそいわゆるアンフォルメルね、アクションペインティングとか、この番組でも去年末言ったアンチアクションの時代ですから。
その時に向こうのまたアンフォルメルを見出したタピエに目に留まって、だから別にこの人また画家でもないのに、今度また世界の美術評が目に留まって、こいつすごいぞっていう。
共通が数学だったっていうらしいですけど、正直私、絵の方は。
あ、でも俺も思った。写真はすごい面白いなと思ったけど、絵画は言うほどピンとこなかった。
私もです。あ、良かった。良かったとか言って。
ジャクソンポロックのなんかこう、崩れたか、なんかこう、分かんないけど、ポロックのようななんか繊細さという、なんかやっぱドローイングだなって感じだったね、ペインティングというよりは。
隅だけで描いてるのと、あとなんか色も使われてるバージョンとか、何て言うんでしょうね、こうウニウニってやったり、ピピってやったりとか、色々知ってるんだけど、なんかそれも数学の理論に基づいて描いてるらしいんですよね。
だからここに何色とか全部決まってるみたいな。
そう、なんかそうなんだよね、なんかその大画面だなっていう面白さはあったけど、なんかその抽象画としてのなんかパワーは正直俺は本当そこまで感じなかったから、丸さんもそうかと思って今ちょっと俺も安心したけど。
はい、私も安心しました。学芸員さんめちゃくちゃ褒めて、これはすごいって、特に抽象画がすごいっておっしゃってたから、え、マジでって思って、ちょっとえって思いました。私は写真の方が面白いと思った。
俺もそう思った。まあでももちろんね、当時アンフォルメルで日本の作家として紹介されてるし、世界でも注目されてるから、もちろんほら、これは俺らの意見なだけであって、これがいいって人もいると思うけど、まあそうね。
あー良かった。あとさ、すごい印象的だったのがさ、あの、若山さんっていう男性の学芸員さんがね、多分今30代かな、若手のホープの、多分この番組、感情トークでも今期待だよって富田さんがね、すごい良い人だし、俺もういつかこの番組に出てほしいと思ってるんだけど、あの若山さんがさ、説明してくれてたじゃない、内覧会でね。
すごい俺印象的だったの。その後、あの説明し終わって30分くらいトークして、じゃあ質問がある方はまた個別に対応しますみたいな。よく内覧会あるある、学芸員さん。でその後、なんか一人二人がこう話しかけに行くみたいな感じなんだけど、あまりに多分大西何がしよう、一般の人どころか美術関係者もしらないし、
そして説明聞いたところで1回で理解できないぐらい難しいから、その若山さんをなんか15人ぐらいが囲んでたの。俺引きで見ながら、若山さんなんか不倫の記者会見でもしてんのかなみたいな。なんかあんな光景見たことないぐらい。
大混雑してましたよね。私も質問したかったから、まず渦が引くのを待って、第二陣の渦ぐらいの後に最後に並んで聞きましたよ。
火中の人ぐらいのなんかね、囲み取材みたいな感じになってて、あんなの見たことないと思って、それぐらいやっぱりこう、美術関係者とか記者の方も興味津々だし、説明いっぱい聞きたいしっていうね。
もう謎ですよね。最後の方には、夜は同時に光の神を見たりとか書みたいな文字が書いてあるのが飾ってあって、これもなんかもう宗教っぽいっていうか、なんというか、この境地まで来たかみたいな。
これはあと個人的に面白かったのは、大西さんが、大西兄夫婦に送った手紙みたいなのがあったんだけど、書いてあったのが、数学の理論を奥さんになぜか説明してんの。一枚目から。
でも、なんとかさん、兄嫁さんね、なんとかさんに説明しても多分わからないだろうから、お兄さんと連名で、お兄さんにも説明してますみたいなこと書いてあった。
その前後がわかんないけど、まずその義理の弟から数学の理論がなぜか手紙で書かれてきて、しかも理解できないでしょうからみたく言われるって。やっぱこいつ変わりもんだなと思った、この大西っていう人は。なんか意味がわからないという。
なんか子供の頃から超天才児みたいだったらしいですね。
だからすごい人ではあるけどね。興味津々では。
すごい人ではありそうだけど、相当変人では。
でもこういうの見つけてくるのがやっぱ東京ステーションギャラリーはすごいな。
めっちゃ面白かったです。思おうと思って。
これ確かによかった。ぜひ皆さんも見ていただきたいと思います。
おすすめです。
注目の美術展:東洋文庫ミュージアム「ニッポン再発見-異邦人のまなざし-」
トニーさんはおすすめの。
東洋文庫ミュージアム、結構前にも一回紹介したことがあると思うんですけど、コマ5にある日本最大級の本のミュージアム、東洋文庫、100万冊の本も。
森村書庫っていう日本一美しい本棚があるところで有名なんですけど、
1年ぐらいリニューアル工事してたんですよ。実は。
1月末にリニューアル工事が終わって再オープンしたので行ってきたんですけど、
そんなに大きく見た目が変わったわけじゃないんですけど、外観はね。
だけどどこ変わったんですかって聞いたら、壁、外壁というか、兵衛みたいなものが入り口の1階部分にあったんだけど、
それの一部を切り取ったというか、外から、だから外観から美術館の内部が見えるように見えやすくなったんです、一部。
そういう工事をしたっていう。何の意味があるんですかって言ったら失礼だけど、そんな1年かけてと思ったら、
今までは内部の様子が外から見えなかったから、ここの施設何なんだろうって感じだったらしい。
でもそこの兵衛が取れて中が見えることによって、結構ね、面白そうと思って入ってきてくれる人が増えたっていう。
それってすごい大事なことなんだなと思ったのね。
他にも展示ケース変えたりとか、森村書庫の本が落ちてこないような工夫をしたりとか、結構してたんだけど。
展覧会がね、今やってたのが、日本再発見、違法人の眼差しって展覧会やってて、
日本における異文化との接触交流の足跡、そして外から見た日本のイメージの変遷をたどる展覧会です。
だから海外の文章とか本に日本が登場するものを紹介していく。
一番古いもので言うと、儀氏和神殿とかね。
あとは東方経典の本とか。
教科書で見たものがね、いっぱい、ここはいつも持ってるんだけど、すごいなと思ったのが、
さらっと展示してあった中に、イエズス会日本書館集ってのがあったんですよ。
何かなと思って、1550年に刊行したものなんだけど、
これがキリスト教が日本に伝来した、囲碁よく広まるキリスト教の1549年。
ここから1566年までに日本に来たイエズス会の、イエズス会師が日本から発信した書館をまとめたものなんですよ。
分厚い本なんです。書館がいっぱい載ってるんだけど、
ちょうど左側のページが1549年の書館のページなんで、
そこのページは何かというと、フランシスコ・ザビエルが送った手紙が開いてあるのね。
歴史のあのザビエルとか思うじゃん。
そのキャプションのところに、この東洋文庫が持ってるものが、初版の書摺本なんだって。
で、これはなんと世界に3冊しかないらしいのよ。
その初版書摺のもの。それが本当に当たり前のデータのように書いてあって、
学議員さんも普通に3冊しかないんですぐらいの感じだったんだけど、
いやもっと言ってよみたいな、すごいものすぎない?みたいな感じなんだけど、
ここはそういうものが多すぎて、感覚がもう麻痺してるから、
まあまあそんなもんでしょうぐらいの感じで展示してあって、びっくりしました。
あとね、その常設展示ってわけじゃないんだけど、
その名品コーナーみたいなのがちょっとだけあるんですよ。展覧会とは別に。
そこも展覧会の文脈じゃないけど、紹介したいものを展示したの。
今回リニューアルオープン一発目だから、そこには国宝が置いてあったりとかね、
いろいろと展示してあるんだけど、そこにまたさらっと置いてあったのが、
アダム・スミスの国風論。多分教科書で何か聞いたことあると思う。
これが今年2026年に観光250周年を迎えるらしいです。観光250周年ってすごい話だけど。
で、この東洋文庫さんにあるのは初版本なんです。
250周年前のアダム・スミスの国風論があって、開いてるページがね、
国風論といえば、読んだことないけど国風論。
でも国風論といえばって出てくる、神の見えざる手っていうね、
有名なフレーズが出てくるページが開いてあるんだけど、
これは勉強になったんですけど、岳井さんに教えてもらった。
原文だとね、レッドバイアンインビジブルハンドって書いてあるんだって。
で、これは直訳すると、見えざる手に導かれてって意味らしくて。
つまり、神の見えざる手って覚えてきたけど、日本人は。
原文には神という言葉が登場していないっていう。
ゴッドが出てこないんだって。
だから役立つ。だから日本人は勝手になんか、もちろんすごい本なんだと思うけど、
かっこいいじゃん。神の見えざる手ってなんか、ちょっと中二病心をくすぐられるというか、
神の手みたいな。原文にはそれが登場してないっていうのを今回知って。
そういうなんか貴重なものがほんのさらっと置いてあるな。
そう。びっくりしました。
そっか、そう。翻訳でそうやってずっと何百年もされて伝わってくるっていう。
大事ですね。誰が訳したんだろう。
そうそうそう。翻訳気になっちゃったのとさ。あと最後もう一個だけね。
本だからさ、展覧会行くとやっぱ文字ばっかりでさ。
一般的な美術展と比べてね。って思うんだけど、
差し絵とかもあったりしますので絵も楽しめるんですけど、ぜひ見ていただきたいのが、
モンタヌスっていうオランダ人の牧師で作家だった人がいるんだけど、
日本史っていう本を出してる。日本史の史は雑誌の史なんだけど、
語弁のね。この人一回も日本に来てないのに、
イエズス会の宣教誌の報告書とか東インド会社の記録などを元にして、
行ったことないのに日本について想像で書いた本を出して、ベストセラーになったんだってこの日本史っていうね。
で、なんか学園さんと喋りそうなんだけど、海外の人が日本に来るときに、
これも結構もう何百年前の江戸時代の本なんだけど、
やたらと日本に来た人、外国人がびっくりしてる記述っていうのが、
共通することがあるっていう。学園さんが江戸時代を見たら、それが人力者なんだって。
結構みんな人力者について書いてるらしい。日本では人力者っていうのがあるらしいみたいな。
で、確かにそう言われれば今インバウンドで浅草でね、やっぱり今でも人気だから人力者ってと思って。
日本史のところに人力者の挿絵が書いてあるんだけど、それがね、
貴婦人みたいな人が人力者に乗ってるんだけど、
車夫が引いてるんじゃなくて、馬車みたく押してる。
要するに、人が動かす車があるらしいっていう情報だけで書いちゃってるから。
逆になってるんだ。
逆になってるの、そう。そういうのとかね、見てて面白かった。
挿絵もね、ちょっとクスッとなりますんでね。
ぜひ皆さんに見ていただきたいなと思いましたね。
面白そう。行きたくなりました、これは。
始まったばっかりの展覧会なんで、ぜひ皆さんに行っていただきたいなと思います。
注目の美術展:テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート
最後、もう一個ぐらいいきますか。
まるさん、なんかありますか?
YBA&Beyond、テイト美術館展。
テイト美術館、世界を変えた90年代英国アート展です。
はい、始まりましたね。
2月11日から5月11日まで開催しています。
福立新美術館でやってる展覧会です。
大注目の大型展ですけど、入口入ってすぐ、フランシス・ベーコンの晩年の作品がドーンと迎えて、
もうそのすぐ横にはダミアン・ハーストの作品があって、みたいな豪華な感じですよね。
YBAってあんまり日本ではそんなにまだなじみのない言葉ですけど、
ヤング・ブリティッシュ・アーティストの略で、ざっくり言うと90年代のヤング・アーティストってことだからね。
今、ダミアン・ハーストが90年代にヤング・ブリティッシュ・アートの一人として脚光浴びたっていうね。
すごい若手が現れたぞ、みたいな。
今、ダミアン・ハーストって言ったらイギリスを代表する重鎮だけど、
日本で言うと村上隆さんとか奈良吉友さんの世代の話だよね。
あの人たちも90年代に芸大出て、若手が現れたって言って、今、候補者になってるような感じで。
イギリス版の村上さんであり、奈良さんであり、相田誠さんであり、その世代の人たちの展覧会。
って考えると、ちょっと理解しやすいかもしんないから。
村上さん言ったように、フランシス・ベーコンからいきなり始まると僕は思ってなくて。
この人たちがいて、その次の世代の展覧会だからね。
ってことだもんね。
一応フランシス・ベーコンはYBAの人じゃないから、思わぬサプライズというか。
これも貸してくれたの?みたいな。
ここから始まるんだよ、みたいなね。
フランシス・ベーコンの後の世代だよ、みたいな展覧会。
影響を受けてるよ、みたいなね。
だからダミア・ハーストは確かに日本、あとジュリアン・オピーとかね、もしかして皆さん知ってるメンバーで言うと。
メガ天皇。
そうね。
メガ天皇。
シンプルな人の絵を描く人ですけど。
他にもね、グレイソン・ペリーだとか、トレーシー・エミンだとか、そういう代表的なメンバーの作品がたくさん来てましたが。
マルさんなら気になった作品ありますか?
グレイソン・ペリーって陶芸、なんて言うんだろうな、すっごい独特な壺が出てるんですけど。
これも印象的だったし、それがグッズになってて、この壺型の巾着絵になってて、すっごい可愛くて思わずゲットしちゃいました。
そうなんだ、グレイソン・ペリー壺の巾着。
そう、壺巾着、壺型。むしろ布ですけどね。本物は陶器でできてますけど、それがプリントされてて、その柄が。で、ちゃんと壺の形になってんですよ。
面白いね。
めっちゃ可愛い、壺。
えー、ちょっとそこをチェックしなかったか。
グッズ結構可愛いのいろいろありました。
いやなんか、アンブロとのコラボやってたよね。
アンブロ?
スポーツブランド、イギリスの。パーカーとかあったよ、私。
あ、そうですか。
そっちの方に迷っちゃった。
もう、巾着とか他の、あとアイマスクもあった。
えー。
あのー、You Can't Hide Your Love Foreverって刺繍?プリントかな?されてるアイマスク。
これもいいなと思ったけど、巾着に惹かれて、巾着を。
でも確かに可愛いかも、巾着今。
あの、なかなかいいです。
ホームページでね、載ってるやつですね。
あとね、気になった、一番最後に展示されてるファミマのレシートがあるんですけど。
はいはいはいはい。
あ、俺もそれ思った。
これ何のレシートかなと思って見てみたら、全部白い色のものだけを買ってるレシートなんですって。
カルピス、スコッティ、雪見大福、除菌アルコールタオル、食べる牧場ミルク、ビオフェルミンとか。
コシヒカリ、コシヒカリ塩結び、うどん、白かゆうとか。
で、いろいろプリンター、普通紙、A4とかまで買って、1万921円のレシートなんですけど、これをいろんな世界各地でやってるんですよね。
シールフロイヤーっていう女性の作家さんかな、の作品ですよね。
これ面白かった。いいなーって。
俺も気になって、っていうのはファミリーマートのレシートが2026年だったんだよね。
はい。
俺どういうことみたいな、だってこれ90年代アートじゃないの?と思って調べたら、作者のシールフロイヤーさんがイギリス生まれて今ベルリンを拠点に活動している人で、
アイチトリエナレとかも出てるっぽいんだけど、もともと最初はイギリスのスーパーで購入して、
白いものをたくさん購入したレシートが、テイト美術館に今所蔵されてるらしいんだよね。
その第1号の作品。
この作品を貸し出してくれって言って借りるときには、そのレシートが来るんじゃなくて、
その都度、貸し出してほしいって頼んだ美術館とかギャラリーが近くで同じことをやるっていう。
だから今回も当然2026年の最新版になってるっていう、そこがすごい、もちろん白いものを買うっていうのも面白いけど、
実際そのレシートあるんだからそれ貸しゃいいじゃんと思うけど、そうじゃなくて毎回それを新しく作り続けていくっていうのが、
なんか二重のコンセプトで面白いなと思いましたね。
うん、これいいなって。
ただ、思ったのはやっぱ1万921だから結構な量だったじゃないですか。
これ買わないといけないんですかね。品数もきり決まってんのかな。
だって逆にコンビニで売ってる白いものを全部買うって言ったらとんでもない金額になるし、
でも全部ぐらいなんじゃないですか。
そんなことないかな。
いやいや、そんなことないでしょ。白いものって言ったらもっとあるでしょって思わない。
もっとあるか。
だから項目としては30項目ぐらいしかなかったでしょ、たぶんこれ。
でもたぶんもっとあると思うから、たぶん他にもルールがあんのかなとか思ったり。
もしくは、
確かに、どういうルールなんですかね。
これはもう本当に俺がうがったこと言ってるけど、
もしくはこれ幸いに美術館の中の人が欲しかった白いものを買った可能性もあるなとはちょっとうがって、
食べたかったものとか、なんかわかんないけど、
そのルールが、ルールの中だったら、だって物が展示されてるわけじゃないからね。レシートだけだからね、この作品は。
だからそこはすごい気になりましたね。
白だけど、いくつまで買うのかとか金額に上限があるのかとか、すごいそこが気になったけど。
41だ。
41品買ってる。
確かに、でもこんなもんなんじゃないですかね。
いやいやいや、コンビニのはだっていっぱいあるでしょ、だって。
だってアイスだけでもだっていっぱい、バニラだっていっぱいあるしね。
確かにバニラだっていっぱいあるから。
あとファミマで言ったら、なんだろう、あでもファミって、なんかあんまんとかわかんないですけど、コンビニのね。
確かに。
肉まんだとか、おでんとかもありますしね、ハンペンとかも。
そうですね、消しゴムとかも入ってないな。
そうでしょ、だから、なんかいいじゃん、別にいいんだけど、別にしかも買っててもいいしね、皆さんが欲しいもの買ってていいんだけど。
そこはすごい、そういうことまで考えて楽しかったですね。
そうですね。
ラッキーね。
なんか昔の方がコンビニってそんなに充実してなかった。
コンビニじゃなくてもいいのか。
いや、なんか、どうなのかな。
サンシナとかのところもあるのかな。
あと、これはだから、結局もう最後レシートの話ばっかなっちゃうかもしれないけど。
いや、だから実物というか、第一号見てないからわかんないけど、イギリスの場合は、例えば、別に米文化でもないし、麺もうどんじゃないから、パスタだからちょっと黄色かったりするから、
なんか日本よりももしかしたら白いもの少ないのかなとかね、もしかしたらね。
その、日本は白いものが多いのかもしれないとか、だからそういうのもあるじゃない、これ多分お国柄とかね。
だからこれすごい気になったなあ、そういう意味で言うと。
すごい気になりました。
面白いですよね、この作品。
だから、なんか今回展覧会でそういうところも紹介されてたけど、やっぱり90年代になることによって、これまでの絵画とか彫刻とかと違う素材を使うアーティストがね、
しかも全員じゃないけども、身近なというかね、日常使い的な安価なものを使うというのも、経済的にも格差がすごく、
均衡の差が拡大しちゃった時代だったからこそ若手たちはね、高いものじゃないものを使ってアートを作ってたよっていう話なんかも出てきてたから、
それもちょっと面白かったしね。
やっぱりこのレシートの作品はなんか秀逸だったなあ、そこがって思いましたね。
なんか元のやつ今見てます。
どうですかどうですか。
長いですよ、やっぱり結構。
じゃあいっぱい買っていいのかな。
70ポンドぐらい。
これは2009年のだ。
だからいろんなところで作られてるんだね。
これは48ポンドで。
いろいろ違うんだ。
これ古そうですけどね。
これはでも23年かな。
いろんなところでやってますね。
だからいろんなところのやつが乗って、3枚だけ乗ってますけど。
だからわかんないですけど、美術館の方が白いものが買いたいなっていう時にはこの人を借りてってことにすれば、
美品で白いものがたくさん買えるっていうお得な作家さんですよね。
そういうのもあって世界各国で人気なのかもしれないですよ。
同じだって卵10個とかじゃないですもんね。
違うのを買わなきゃいけない。
そうそう。
あと最終的に今日いっぱいしゃべりすぎちゃったやつ。
この展覧会俺すごいいいなと思ったのが、
それこそ一番最初のスタートにフランシス・ベーコンってドーンと始まって、
ダミア・ハーストがあったりとか、
あとインスタレーションでもね、多分いろんなところで語られる、
コーネリア・パーカーって人の巨大なインスタレーションがあったり、
最後のレシートもあるんですけど、
本当に最初から最後までずっと見せ場だったなと思いました。
この展覧会。
こういう展覧会って途中でだるくなるって言ったらあれだけど、
ちょっと中だるみじゃないですけど、
ちょっと落ちるとこあるんですけど、
本当不思議なくらい最初から最後までずっと面白い作品が続いてきて、
ちょっとそのYBAって、
こういうパッケージで展覧会っていうと、
目玉が数点、あとバーターみたいな展覧会もたまにはありますけど、
今回はもうすごかったなと思いましたね。
もう捨てるところが一切なくて、
そこが一番驚いたかもしれないですね。
大平・豪華でしたね。
映像作品とかも面白かったし。
さらにすごいなと思うのは、
国立新美術館はこの後さらにルーブル美術館展だとかね、
もういろんな展覧会控えてるから、
今年国立新美術館すごいなと思って、
いろんな展覧会やるその第1弾というかね、
飾ってて、やっぱりいいスタートきたな国立新美術館はと思いましたね。
大平 素晴らしい。
ちょっと今年期待したいなと、
特に期待していきたいなというふうに思います。
さあということで、もうお時間ですか。
エンディング
見所の多い展覧会が今回もいっぱいありましたということで、
ぜひリスナーの皆様も良かった美術生の感想を教えていただけたら嬉しいなというふうに思います。
さあ、まるさんどうでしたか、今月会は。
まる 今月会は何かあっという間だったんで、
何見たっけなっていうのをちょっと思い出すのが大変でした。
何か知らないですけど、今コンビニ行って白いもの買いたくなっていますよね。
自分も。
ついつい探してしまう。
まる あの後、雪見大福買っちゃいましたもん、なんだか。
買ったんだね。
たぶんこの放送聞いた方もそうなっていると思いますので、
私はこんな白いもの買ったよという感想もお待ちしております。
また来月皆さんとお会いしたいと思います。
まるさん本当にどうもありがとうございました。
まる ありがとうございました。
この番組は不定期配信です。
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感想はハッシュタグそろそろ美術の話を。
今後聞きたいテーマやゲストは番組ウェブページまでお願いします。
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