なるほどなるほどそのプロセスはどうか知らないけれども
それがちゃんと多分考えられてないと思うんだけど
そういうアウトプット強烈なアウトプットっていわゆるさっきの宗教的なキリスト教仏教とか
あと弁償法的なところから出てこない強烈なアウトプットっていうのが人間には存在してるじゃんっていう
フォーカスして感じなのかなニーチェは
だからね実存主義みたいなことは思ったと思うんだけれども
やっぱり一人一人の人間が現実的に存在するものとしてどうかって考えた時に
それこそイデアみたいなすごい抽象化の過程みたいなものじゃなくって
そういう七に足ついた喜びとか悲しみとかっていうのもあるよね
むしろそういうのに本当に価値を見出していくっていうのは人間の人生であって
だからニーチェとしては逆に言うとそれ以外に人間が生きる意味っていうのを見出していくのは誤りだっていう風に言うのね
結構ここがやっぱこれまでのヨーロッパの哲学だったりとか抽象的な思考との違い
だからそんな風に考えるとニーチェっていうのがそれまでのヨーロッパにおける人間的な価値の一切っていうのを批判したっていうのもなんとなく
ちょっとずつ見えてくるかなとは思うんですけど
具体的に言うと大きく3つあるよっていう風に言われていて
これ実は武田誠二さんっていう方が書いたニーチェ入門っていう本を結構土台にしてるんですけど
この本自体は30年くらい前の本なんだよね
1994年とかに出てる本なんですけど結構今でも評価が高くてAmazonとかでもね入門しておすすめですみたいな感じで書かれたりするんですけど
結構わかりやすくてもちろんこれらがニーチェの全てだとか解析の全部だとかじゃないと思うんですけど
一応今日それにのっとって説明していくと
3つそのヨーロッパにおける価値っていうのがあって一つ目はキリスト教散々やってきたやつですね
2つ目が道徳で3つ目が真理っていう概念で
真理っていうのは真理は真ことの理だからいわゆる心じゃない方です
これってそのこれまでのソレテスラで全部扱ってきたやつじゃないですか
道徳っていうのは倫理って言い換えたらやっぱり人ってどうやったらこういい社会を作っていけるのかみたいなこともそうだし
真理はまさにイディアとか真実とは何かみたいな話もそうだし
それぞれの時代でそれぞれの哲学者が追いかけてきたものなんですよね
この追いかけてきた営みそのものをニーチャーは徹底的に批判するんですよ
しかもかつかなりのレベルで成功していてだからすごいんだっていう話があるんですよね
客観的に納得感がめっちゃあるんだそれ全部引き繰り返したのに
力強さロジック化って言われたら難しいとこなんだけど
でもちゃんと読んでいくと確かにニーチャーが言ってることってあってるよねとか
否定できない力があるよねみたいな感じにやっぱり思わせてくれるんですよね
だからニーチャーはちょっと総決算っぽいって言ったかもしれないんですけど
結局これまでソクラテスとかから古代ギリシャからやってきた哲学っていうのをまるっと乗り越えようとするから
そういった意味でもやっぱり近代から現代哲学へっていうような形でもあるし
これまでのちょっと総決算というか流れを踏まえてお話ししていくっていう感じになるなって思ってます
そんなすごい人なんだね
ちょっとなんか見えてきたでしょ
なんかそうね一個何か一個その考え方を生み出したとかでもないし
そこそこね前ニーチャーってどんな人なのみたいなさ結構ことあることに出てきた気もするからさニーチャーが
時にいやすごい人だよみたいな
なかなか多分一言で言い表せないすごさみたいなものが今ようやく
なんかその一言で言えない深さというかね広さでもちょっとこうなんとなく見えてきた感じする
ちょっとそれをもしあのしっかりこうお伝えしてきたいなと思うんですけど
例えばそのとはいえさっきキリスト教とか道徳とか真理っていうやつを言ったんですけど
キリスト教の隣人愛とかってあるじゃないですか
何時の隣人を愛せみたいなものがあった時に
例えばやっぱそれって人と人がその社会を営んでいくにあたって結構根本にある良さとか
まあ何だろうなその秩序みたいなものだし
道徳とかさやっぱ真理みたいなものも別に悪い考えじゃないじゃないですか
道徳が悪いとか道徳なんて何だ
価値がないみたいに言うのもおかしい話で
まあ確かに確かに
だからこそちゃんとその道徳って何とか真理って何ってのを考えて
ちゃんと批判するみたいなところにニーチョン独自性とか卓越性があるよねっていう風に言えるかなと思ってますと
ただあっちが悪でこっちが正義っていうような単純な話をしたわけではないって感じ
そうそうそう
そこにどういう構造とか仕組みとかメカニズムがあるのかっていうのをちゃんと暴き出している
みたいなところがあって
それぞれのこの3つをどう乗り越えていったんですかとか批判していったんですかっていうのは
そういうやばいことが起きちゃうよっていうことをニイチェは理解すると
だからそれってまずいからちゃんと乗り越えようねっていう感じでいろいろ話してくるんだけど
うんうんうん
だからまさにそのアイディアを言ってくれたら別にニイチェはこういうニヒリズムが来て
おめえらみんなやばいことになるぜなんか俺は気づいてるけどなみたいなことじゃなくて
それはやっぱじゃあ乗り越えようかとかもっと言うとなんでそういうことになっちゃうのか
それがニイチェに言わせるとこれまでのヨーロッパの価値とか善悪ってものをきちんと検討していくと
そうした価値の中に実はこういう危険性に至る道筋っていうのが内在されている内包されているから
そこに目を向けないと本当に価値あるものみたいなものを見出すことってできないよねみたいなことを言うのね
なるほど社会的にはさっき言ったキリスト教だったり道徳だったり真理っていう一般的には善とされるものだよね
もうルールを作っていくというかみんなが幸せに生きていく死なずにね長生きしていくためには必要だと思われていた
そういった仕組み自体が個々の人間に対してはそういうインヒリズム的な悪い方向に作用しているっていう
矛盾じゃないけど平原的な話で言うと対立なのか矛盾なのかわからないけど
こういうことを気づいてしまった人って感じなのか
そうだねそうだねそれを暴き出した人っていう感じかな
だからよく僕もニーチェっていうのは神は死んだって言っていてみたいな話をすると思うんだけど
別に神は死んだっていうのは誇らしげに言ってキリスト教だからダメだとかっていうことじゃなくて
そうなっちゃったからそうなった時代においてもっと言うとあらゆるものが無価値になる時代とか未来において
どう人間は生きていくのかっていう新しい価値観を提示しようとした人なんだよね
もうちょっと現代的にというか僕らの感覚で言うと
例えば僕も結構20代で仕事が辛かった時とかあったんですけど
毎日同じことの繰り返しで生きる意味なんてないよねみたいな感覚があったとしたら結構それも実はニヒリズムだし
あとはたまに言われる例えばある正義があった時にその反対ももう一つの正義だから
税異なくなんて存在しないよねみたいなことを言った時に
これっていわゆる相対主義要は何でもありみたいな感じなんだけど
これもニヒリズムだよねみたいな話があって
へーそうなんだね
そうそうそう要は価値基準を壊すみたいな思想だからね
あとはロマン主義みたいなちょっと開古的になんか昔は良かったみたいなことを言ったりとか
なるほどそっかいやー楽しみだねニーチェはそういった
さっき言った起訴狂とかいうと苦しみとか罪的な感覚ではねちょっと後ろめたい感覚っていうのかな本当は蓋をして見ないでおきたい
自分でも蓋をして見ないうちに自分でも気づけなくなっていく感覚みたいなものってあると今の話聞きながら思ったんだけど
そこの蓋を開けてきちんとそれを認識してあげるかそれこそね
現在がどうとか自分の幸せとはないかうんうんじゃなくてそういった結構ドロドロしたものだよね
そういったものを蓋しないよねみたいな感覚があったとして
それをみんちゃんがどういう光を当ててくれるのかみたいなところはちょっと気になってきた感じがするし
そうだねそここそがなんかそうしてみるとさっきの王道だよね
本当にそっち信じた人がやっぱ忘れていったもしくはその忘れようとしていた感覚ではね
もしくは見えてるけど見たくなかった目をそめるものの存在がちょっとなんかありそうな気がしてきて
そうするとやっぱりニーチェがわかんない全然これ最後に言うべき話かもしれないけどまだ120年だもんねニーチェが
そうです120年うん
そういうのはなんかニーチェが話したことの結論とか結果ってまだ見えてないのかもなーっていうのをちょっと思ってきて
本当にそうだねやっぱりなんだろうなそれがこう解き尽くされたみたいな感じはないし
でも多分そういうニーチェ的なものがある種常識っぽくなってきてるデザインもあって
さっきも言ったような要は成功者っていう例えば経営者だったりとかなんかそのまあ別に政治家でもいいんだけど
いわゆる世の中的な一般的に成功者まあアスリートでもいいんだけど
そういう人たちが実はやっぱりなんだろうな普通の人間と同じように別に欲求を持っているでもいいよねみたいな話もあるし
まあでも一方でやっぱなんかこうねそういう人たちは精錬潔白じゃなくてダメとか
ちょっとでも不祥事起きたらめちゃくちゃ叩かれるみたいなやっぱり世の中でもあるじゃないですか
でもあれってニーチェから言わせるとそういうなんだ
要は理想を押し付けて別に人間として生きてないっていうことなんじゃないかとか
もうちょっとルサンチマンって言葉をこの後使ったりするんですけど
そういう嫉妬とか恨みとか妬みとかそういう気持ちに支配されてるんじゃないみたいな
それを自分に向けずに人に向けてるだけではねみたいな話もあるし
だからねそういうのを見ていくとニーチェすげーってなるし
批判される側のキリスト教とか道徳とか真理の方大変って思うので
確かに
そこまで言わなくてもいいじゃないみたいなこと思ったりもするんですけど
なのであのなんだろサラッといくよりは一個一個丁寧にやっていきたいなと思っていて
いやーそうだねこれ今日って大枠の話しか聞いてないのに
もうニーチェさん最高でニーチェ進行しちゃいそうなんだよね
やばー
兄貴はさピュアだよね毎回聞くたびにその哲学者すげーってパラってくれるじゃん
なるなるうん
でもそれはねちゃんとカウンターというかね
何をノリコイルとしたかとかあと今みたいなね
とはいえ道徳も大事なそのニーチェからすると批判する対象ではあったけれども
多分今の積み重ねはもちろんあるしこれまでやってくれたことと
多分その批判された上でも向こうのリーブンはあるしっていう
多分まああのフラットな状態だよねある程度天秤は常に戻しとかないとっていう感覚は大事なのかなと思うけど
ただ一旦天秤バーンってすげーってなるっていう
それが大事だと思う
僕もそのニーチェとか竹田説士さんの本だったり
いろんなニーチェ入門とかニーチェの本とか
ニーチェ最高みたいなニーチェのことしてたら勝てる勝てるみたいな感じに思った時もあるんですけど
やっぱりその後の哲学者の勘証するとやっぱりそんな単純なものでもないなって思うし
これまで育ってきたみたいにやっぱりそれぞれの時代のそれぞれの哲学者がやっぱりすごく深いことを考えて
その批判一部はわかるけどやっぱりここはちょっと言い過ぎだよねみたいなことも出てくるので
そういう感覚は大事かなって思いますね
そうだよねさっきから何回も言ってるけれどもどうしても禁止と共というものが2000年以上あったっていうところで
そんな強力なものだからそれを乗り越えるという時どうしても話題には出てきてしまうけれども
別にそれが良い悪いっていう話もするつもりはないというか別にしているわけではないし
そもそも大きな目で見るとねライフサイクルとか商品のライフ
プロダクトライフサイクルみたいな
みたいな話でさただ単に禁止と共の2000年の対応年数っていうのをちょっと成熟期に足して
それが新しいSカーブを描くんだみたいな
いきなり広がっているところからちょっと停滞してきてだいぶ成熟してきてみたいなね
ニーツェっていうだけを見るとめっちゃすげーってなるけど
そういう大きな1000年対応の流れで見るともうそれすらも大きな流れの一つっていう風にね
その段階で生まれてきた大天才というだけっていうのを自分にも聞いとれるだろうですね
だから何が良い悪いじゃなくてもう対応年数ですみたいなね
そう本当そうでちょっと脱線しちゃうけどだからこそやっぱその冒頭やったじゃないですか
ソクラテス、プラトン、アリソテルスとかブッダとか
彼らの思想が生き残ってるってどんだけやばいことか分かる?分かってきます?
こんだけ後世の人が散々散々批判したりするわけじゃないですか
どんだけでもやっぱり乗り越えて今でも価値があるって言われるってやっぱすごいなって思うんですよね
おかしいよね、対応年数3000年ですみたいな
そうそうそうそう3000年生き残る思想って何よみたいな
だからやっぱこうね歴史ってやっぱ面白いしその中でやっぱ思想
それが語り継がれていくとか残っていくって本当すごいことだな
だから普遍的とかね人間そんな変わってないよとは言いながら
やっぱりその時代時代でね色んな価値観とかもあるしその環境も変わっていく中でね
その時々の大事にするものがある中でもやっぱりこう
イディアっていう考えは人を引き継げる力があるとか
スクラテスの対話っていう方法は重要だみたいなものがやっぱりねこう受け継がれていくみたいなのは
なんかやっぱすごいなドラマだなって思うんですよね
確かにまあそうだね今さっきその武器を切り捨てようみたいな大きなエスカーブ
それ自体が一つの製品で大きなエスカーブみたいな感覚ももちろんあるんだけれども
やっぱこれを見てきたら色んな手つなぐ者だったりとかそれをちょっとずつブラッシュアップしてきた人とか
それをちゃんと言語化してきた人っていうその大きなエスカーブの中でも小っちゃな小っちゃな
超小っちゃいエスカーブの連続みたいな意味でやっぱそういうのがやっぱなんか歴史の重みと積み重ねだったり
文化とかなんかねそういう歴史の壮大さじゃないけどね思想の壮大さみたいなのもなんか一方で感じるよね
その今回ちょっとニーテのね一人のその思想のさ強力さにちょっと当てられちゃったのがあるから
ちょっと落ち着こうっていうね意味で
ちょっとねバランスを入れながらこうやっていこうと思いつつ
実際兄貴はそう感じてくれた通りやっぱりすごい力がある思想家哲学者ではあるので
ちょっと実際に次からじゃあどんな風にヒリエスト教であったりとか倫理とか道徳か真理とかっていうのを批判していって
何を暴き出したのかっていうことをですねぜひお伝えしていきたいなというふうに思っております
はい了解ですわー楽しみだねちょっと
はいじゃあ次回もよろしくお願いします
はいお願いします本日もありがとうございます
ん
ん