はい、それ哲ラジオ。今日も始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、前回でショーペンハウアー終了ということで、今回は雑談やっていきたいと思います。
はい、お疲れ様でした。ちょっと今日はね、もうすごい普通に雑談をしていこうかなと思うんですけれども。
うん。
あれですよね、それ哲ラジオをですね、実は密かに旧TwitterXのアカウントができましたというところですね。
そうだね、ラジオを始めて4年弱。もう400回に達しようとしている。今ようやく作りました。
そうですね。それまではね、一応僕の個人アカウントがあって、そこで時々告知してたんですけど、
時々も時々で30回に1回くらい告知してたんじゃないかな、多分。
まあね、告知と言えるのかっていう。
思い出したように。
正直、なくてもいいとは思ってたんだけれども、必然性がないのにSNSをやるっていうのが個人的には好きじゃないから。
まあね、とりあえずやろうとかアカウント作ろうみたいなやつね。
自分は別にやってないしね。
はいはい、確かに持ってないもんね、アカウント。
最近必要に駆られて、必要だなと思って一応インスタを作ったぐらいの感じで。
別に世の中の全てを人に向けてっていうよりは、自分の知ってる人に向けてないと、むしろ申し訳ないぐらいな感じで。
なるほどね。
なってきたから作るかっていう感じだったんだけど。
うんうんうんうん。
いや、そうなんだよね。
まあハエとかはたまにやってるからいいかなーっていうのもあったんだけれども、
この前思ったのが公開収録した時に、
はいはい。
あれ?公開収録どこで案内するの?ってなったじゃん。
そうね。
で、一応さ、これ聞いてくれる方が来る公開収録だから、
お知らせっていうことでさ、ポトキャストでお知らせしたけれども、
今後ももし公開収録だったりとか、せっかく聞いてくださってる皆さんへのご案内みたいなものがあった時に、
そろそろちょっと不便だなって思ったの。
そうね。400回、最新回聞いてないと絶対に参加できない公開収録ね。
そうそう。
だってその前でさ、
その前でGoogleフォームでやってさ、
で、Zoomにログインするみたいなさ、
ちょっとハードル高すぎねみたいな、
何だろう、だから前言ったかなこれ、
そもそもハンター×ハンターの試験じゃないんだからっていうさ。
そうね。レジとかでさ、ちゃんとこの品物を買ってとかさ、この合言葉を言ってみてみなさん、
そういうのをやらないと絶対にたどり着けませんっていう。
そう、たどり着かない会場なのかいっていうのはあったので、
そうね。
必要な方に、必要な情報が届くようにあった方がいいのかなっていうか、
ないと何人かの方に多分迷惑をかけるだろうっていう。
それそろそろね。
そう、一人二人でもいいので、多分迷惑をかけてるっていうのをちょっと感じたのね。
いやー、ありがとうございます。兄貴がそうやって作ってくれたんで、
僕は本当助かってるんですけど、
確かにその、何ていうのかな、
もちろんすごいフルオープンにしたいっていう気持ちはなくて、
ある種楽しんでいただける方が楽しんでくださる場であればいいかなとは思うんだけれども、
それにしたって、ラジオもさ、週に2回公開しかしないのに、
2週間後の予定を最新回のラジオで伝えてさ、
フォームで送って参加できる人はどうぞみたいな。
あまりにも、クローズってか何だろうな。
隙が高いとも違うんだよね。何ていうのかな、こういうの。
不親切、不親切。
確かにただの不親切か。
うん、そう。
思想でも何でもない、ただの不親切。
そうだね。
はい、なので、
Xがベストかみたいなのがあるんですけど、
少なくとも誰でもちゃんと見れるよねとか、
ある程度フォローしていただけてれば、
情報多いと思ったら多いよねっていう意味ではやりやすいかなとは思うので、
もし聞いてくださっている方でも、
なんかそんなのできたんだとか、
じゃあちょっとフォローしてみようかなって方がいらっしゃれば、
それでラジオで検索しても出てくるのかな?
うん、出てくる、出てくる。
なので、よければぜひフォローして、
またよかったら情報を分けてみていただけたら
嬉しいなと思っておりますって感じですね。
そうですね、お願いします。
今は何がメインコンテンツなの?Xの方向は。
コンテンツってほどじゃないんだけれども、
とりあえずは毎回の更新情報だよね。
更新しましたっていうところと、
あとはハヤトが読んでる本を写真送ってもらってアップするっていう参考文献を、
ある程度リアルタイムにというか、
タイムリーな感じで紹介できたらいいんじゃないかなっていうので、
それをただアップしているっていう感じ。
今後、例えばそれこそ公開収録だったりとか、
何かご案内みたいなのがあった時に、
もちろんこのPodcastでも話すんだけれども、
Twitterにも貼った方かみたいな。
とりあえずそんな感じでやってみようかなと思ってましたね。
ありがたいです、本当に。
なんかね、これもちょっと裏回し的になっちゃうんだけど、
姉貴がさ、「Xな感じを作るよ!」って言ってくれたじゃん。
本とかもさ、写真送ってくれたらとりあえずやるからとか言ってくれてさ。
なんてすごい人なんだって思ったよね。
そんなことができるなんて。
あんまり身内をそういうふうに言わないほうがいいと思うけど。
え、本当に?
その辺はあれだよね、多分、
個性とか適性みたいな話で。
多分、ハヤトって本読むのが全く食うじゃないでしょうね、基本。
思ったことない。
興味ある本に関してね。
もちろんね、難しくて理解できないよとかするのはあるけど、
別にそれ自体は食うとは思わないかな。
ハヤトのツイッターとかXの更新の雰囲気とか見てると、
多分、ああいうの苦手なんだろうな、興味ないんだ。
苦手というか興味ないんだろうなって思って。
コツコツだよね、読んだ本を投稿するとかね。
コツコツの部分なのか、
もしくは誰かにそういった情報を届ける、
そういった情報というか、
自分が不要だと、特に不要だと思った情報をやるとか、
作り出すとか、
多分何かこう、そこはハヤトの穴なんだろうなと思って。
そうですね。
でも面白いよね、ハヤトってマーケティングの仕事もしてたのにさ、
自分のそういうところはマーケティング的に挙動しないんだみたいなところが、
面白いなとは思うんだけどね。
その辺はね、今実は悩んでるっていうか、
今の仕事でも普通にマーケティングをやっているんですよ。
そうなの?
集客やってるんですよ。
やっぱり自分のことになると、やっぱり人って難しくなるんだなっていうのをね、
やっぱりすごい感じるよね。
もちろん仕事としてね、こういう目的に対してこういうことが足りないからっていう、
埋めていく仕事は全然やるというかね、いいんだけど、
自分のね、それこそ今年、去年からか、
ルディクレアっていうのをやっていきますよとかさ、
自分の事業としてやっていきたいですよっていうときに、
それをやっぱり、
自分でうまく翻訳して外に発信するっていうことに対する難しさがすごいなって感じする、今。
ほうほうほう、なるほどね。
だからそういう意味でもXも、
本当はもっとちゃんとやりたいとか、
こういうものを発信する前にしようとかって、
やっていこうっていう気持ちが30%ぐらいあるんだけど、
そこから増えていかないんだよね。
なるほどね。その辺はね、ちょっといろいろあるのでね。
でも一言で言うと、
多分そういう発信する内容で悩んでる人は、
そもそものやってることの物量が足りない場合が多いというか、
やってることを知らせるんじゃなくて、
知らせることだけ目が向いちゃう。
結構あって、
我々はこういうことをやるのだってことしか言ってない事業があったとして、
まだ何もやってない、実際にはみたいな。
そういうのがあったとすると、
理想だけをただただ垂れ流すものになっちゃう。
思想だけを。
私たちはこれをやりましたっていう、
やろうと思ってますじゃなくて、やりましたっていうことが、
マーケティングというか、
発信する時に一番重要なんじゃないかなっていう。
結構ね、何とかやりますみたいなところで発信したことって、
目が向いちゃうことって多くて、
それで逆にネタがないとか、
言い事が取れないとか、
逆にいっぱい発信してるんだけど、
何のフィードバックもないみたいなさ。
それはある気がするなっていう。
なるほどね。
あれかもな、じゃあ僕の場合は、
もうちょっとそのやったことを、
人に伝えるっていう努力をすべきかなと思うのは、
今目の前にもさ、
兄貴まだ写真送ってない本が5冊ぐらいあるんだけど、
これをちゃんと送ろうってことだよね、まずはね。
もしやってるのであれば、
それは不親切だから、ちゃんと。
確かに。
タイだとかじゃなくて、
不親切だと思ってちゃんとやってください。
そうだね、ちょっとあれだな。
頑張って親切な人間になろうと思いますが。
後で書いておきます、やりたいことリストに。
親切な人間になるって。
いや、違うね。
違うの?
100のやりたいことリストでしょ。
前言ってた。前も言ったじゃん。
ハヤトさん、100のやりたいことリストにさ、
神社仏閣に10個以上行くとかさ、
行きたいところに10個以上行くって書いてるでしょ。
言ってたでしょ。
そうじゃないんだって。
ちゃんと100のうち1つに、
読んだ本をお兄ちゃんに写真を送るって書かないとダメなの。
ちゃんと具体的にね。
解像度が荒すぎる。
丸々陰に行くっていうのを10個抱えてる。
丸々陰に行く、行くみたいなのを10個抱えてる。
おっしゃる通りだな。
結構こういう哲学のこととかさ、
ポッドキャストとかもやってると、
人の話すときはよくちゃんとできるよねとかさ、
よくそんなしっかりやってるとかって言われることもありがたいことにあるんですけど、
偉そうに語ってるからね。
頭良さそうなことをね。
聞こえるじゃない、ポッドキャスト上では。
はいはいはい。
基本ポンコツだからさ、知ってるのかな。
雑なんだよね、たぶんそのあたりがね。
うん、荒いね。
雑じゃない、荒い。
あーすごい、兄貴にめちゃめちゃ言葉が今訂正されてるな。
なるほどね。
たぶん現実生活への興味が薄すぎるんじゃないですか。
雑くせで生きることに対するモチベーションが厳しすぎるんじゃない。
生きることが苦しいっていうところに甘えてるね。
甘えかもね。
なんかさ、それで言うと全然話変わってしまうんですけど、
あれ、前言ったって、
兄貴がさ、たぶん僕が何か話すときに、
ハヤトの当たり前は意外と当たり前じゃないかもみたいな、
そういうのがあったら教えてほしいんだよねとかっていうのを前言ってくれた気がするんだよね。
言ったかもね、忘れてるから。
言ったから忘れてるから、ごめんだけど。
一応それを信じてさ、
自分が何かやってて、
他の人にちょっとそれみたいに言われることあんのかなとか、
ドキドキ思うんだけど、
言ったことあるかな、
僕、ベースブレッドって知ってます?兄さん。
ベースフード、完全栄養食的なやつ。
そうですそうです。
あれは基本食べてるんだけど、
毎日お昼はそれなのね。
平日。
一応4種類の味があって、それはろうてしてるんだけど、
それを言ったときに、やっぱ結構、
ちょっと味気なくない?とか、
ベースブレッド美味しいんだよ。美味しいんだけど、
毎日同じでいいの?とか、
それほんとに他のもの食べたくならない?とか言われたりすることがあるんだけど、
あるのはどうなの?意外とそれは、でも分かる分かるって感じなのかな。
ほんとね。
どういう経緯でベースブレッドに至ったか、
いうとこの方が大事で、
はいとお前はどうなの?例えば。
一番楽って言うかどうかな。
楽ね。
何かその前に何か試したりしたの?他のやつ。
したした。日清さんの完全飯とかも試したし、
あとはなんだ、それこそ冷凍のやつとかも試したし、
おにぎりとかいろんなやつも試したけど、
一番ベースブレッドが電子レンジも使わなくていいし、お皿も使わなくていいし、
その場で食べて捨てれるっていうので、一番楽ってことにたどり着いた。
なるほど。
それが一日のご飯のうちどことかって決まってるの?
昼。絶対昼は昼。
昼ね。昼ご飯は昼ご飯のある意味タイパコスパ的なところ、
あとは健康だよね、
のパラメータを考えたときにベストだから。
そうそうそう。毎月宅配で届くんだよね、ちゃんと。
切れなくなったら支給費みたいに送られてくるから、毎月毎月段ボールに入って。
それも楽。
なるほどね。
あとは味に関しても、今のところは別に飽きてはいないみたいな。
そうだね。味はあんまり気にしてない。美味しいと思ってる。
なるほど。いいんじゃないですか。
例えばそういう話を例えるなら、
もう自分はユニクロしか着ないんですよ、みたいな。
人がいたとして、それがなぜなのかみたいなところ。
なるほどね。
あらゆるオシャレをした結果ユニクロでいいやっていう人と、
ずっとその辺のジャージしか着てなかった人が、
やっぱりユニクロでしょ、みたいに言ってる人と、
同じユニクロしか着ないっていうことに対して、
結構いろいろ違うし、
じゃあユニクロだけって言っても、
メガネは何にしてるの?
メガネもジーンズだけなんですか?
いや、メガネを言えばディープルズとか、
フォーナインズにしてるんですっていう人だと、
全然違うじゃん。
なるほどね。
例えば昼ベースフードで、
朝と夜カップヌードルなんです、だったら、
結構やばいやつ。
なるほどね。はいはいはい。
そういう感じで考えると、
あとはいつもユニクロ着てる人に、
いつもユニクロで飽きないの?っていう質問をする人が、
どの深さで質問をしてるか。
なるほどね。
ただの雑談なのかっていうところがあるから、
あんまり自分で考えたのであれば、
あんまり気にしなくていいかなっていうようなところがあるのかなって、
そのベースフードに関しては思ったみたいな。
なるほどね。面白いね、確かに。
ベースフードに関しては、
多分ちゃんとこだわりがあって、
もともとベースパスタっていう麺の時があったんだけど、
その時は結構ずっと食べてるんだよね。
はいはいはい。
栄養を取りたい、栄養を楽に取りたい、
みたいな感じの人があった時に、
そういうのをやってるから割とこだわりがあるんだけど、
ファッションで言うと全くこだわりがないから、
最近スーパーの2階に入ってる服屋で買ってるのね。
なるほど、いいポイントね。いいポイント。いいんだよね。
いいんだよね、そうそうそう。
ユニクロとか島村もいいんだけど、
無印とかちょっと近いって思ってしまった時に、
スーパーの2階に入ってる服屋さんがめちゃめちゃ手頃で、
なんかいいってなっちゃって。
なるほどね。30代男性がユニクロほど地味じゃないけど、
ちょっと主張ある服、トレンド感の、
おじさんのトレンド感ある服を着ておきたいっていう時に、
結構絶妙なのが並んでるよね。
いやーそうなんだよね。
そこに関しては何も試してないけど、
ただただスーパーで買ってるって感じだね。
はいはいはい。
どういうこだわりとか深掘りとか、
変遷があってそこにたどり着いたのかっていうことを、
語れると面白いかもね、そういう意味では。
そうだね。
それがなしあるっていうのがそうそうあるし、
相手がそこまで聞きたいと思ってないかもしれないから、
聞き換えたら、
いやー来たけども、狂暴だと思って食べてるんだよって、
いいじゃん、別に。
なんだかんだ回答なんて。
まあね。
そんな話でもごめん。
なんで思い出したかっていうと、
生活に関心がないみたいに思われがちなんだよね。
割とそういう感染要素が出て、
ちょっと味気ないんじゃないとかさ、
人によっては面白いなと思ったのが、
やっぱり人生でご飯を食べれる回数は決まってるから、
みたいに言う人も時々いて。
あーあるね。
そうそう。1日3回とかしたときに、
貴重な一食を何を食べるかって楽しみなんだっていう人も、
やっぱり時々いて、
そういう発想もあるんだ、面白いなって思うんだよね。
あーなるほど。
だってそれで言うとか、
例えば睡眠だってよく言うじゃん。
あーはいはい。
何回寝ますか、みたいなさ。
とか、何時間寝ますか、睡眠だと。
何時間寝ますか、だからいい枕買いましょうみたいなとか。
はいはい、あるよね。
1日、じゃあ一生の3分の1は寝ておりますのでみたいなやつでしょ。
あとさっきの服の話で言っても同じだよ。
服って何回着れますか、着替えられますかって話で。
はいはいはい。
これがさ、例えば服が好きだけど平日はスーツを着ないといけない、
みたいなときは、
スーツ後の、例えば週休2日だと、
スーツが5日間。
で、いわゆる私服が2日間だから、
スーツの5日間をどうするか。
で、私服の2日間をどうするか。
だから、例えばスーツの5日間は完全に捨てて、
残りの2日に全別途するか。
もしくは、スーツも自分の生活なので、
ちゃんとスーツっていう方も楽しむ5日間と、
私服も楽しむ2日間っていう風に、
7日間楽しむようにするか。
で、しかも服の場合はパジャマでしょ。
で、あとスーツ。
帰ってきてからのルームウェアみたいなのもあるし、
あと、普通の服にしても、
午前中着で服と午後着で服みたいな。
なにそれ、朝専用ボスみたいなのがあるの?
いや、ないんだけど、
いろんな服試したいから、午前中出かけるときはこれ着て、
午後着替えるみたいなことをやってるときがあるんだけど、
え、兄貴も?
あるよ。
おしゃれじゃないんだけど、
ちょっと違う組み合わせ。
午前中はスーパーだからこっちにして、
じゃあ午後こっちに来るんだから、
もっと変えてみようかって。
あと子供と遊ぶから変えようみたいな感じで、
じゃああれ買ったからちょっとあれとあれ組み合わせて試してみっかみたいなやつを、
そうするとほら、1日1回じゃなくて2回着れるでしょ?みたいな。
確かにね。
家族には、なんで1日何回も着替えてんの?って言われるんだけど、
帰ってきたらまた着替えてみたいな。
なんかね、面白いよね。そういう風に回数が。
なるほどね。
いやー価値観だね。面白いな。
なんか僕はそんな価値観なかったから面白いな。
確かに。
なんかさ、何かを楽しむみたいな話ってさ、
ちょっと努力がいったりするじゃない?
はいはいはい。
それこそ兄貴の服もさ、やっぱりこういうのが欲しい、着たいとか、
ちょっと背伸びして着てみるとかって言うのがあると思うんだけど、
僕最近2月になってですね、誕生日だったんですよ。
2月7日が誕生日なんですけど。
はいはい、おめでとうございました。
ありがとうございました。
でね、やりたいこと、それこそやりたいことリストに
前もちょっと言ったかな、入ってるんですけど、
今年は誕生日をちょっと気合い入れようっていう風に思ったね。
雑だけど。
雑だけどね。そういうことってあると思うんだけど、
やっぱどうしても年齢を稼ぐために別に、
年を稼ぐことは全然いいと思ってるんだけど、
あんまり自分の誕生日を祝うとか、
祝ってもらうとかっていうことにそんなに価値を生み出しなかったんだよね。
気使わせるのも大変だしとかさ、
自分のために自分でもらえるのもなーって思ってたんだけど、
でも去年のクリスマスぐらいか、
季節のことってちょっと頑張らないと季節感って出ないんだなって分かって、
クリスマスツリーを飾るとかさ、
部屋にちょっと飾り付けをするとかさ、
っていうのがあったから、
ちょっと誕生日も頑張ってみようと思って。
で、私の誕生日は2つあって、
1つは奥さんと娘にお願いして、
1000円渡して、これで100均で飾りを買ってきてくださいと。
で、飾り付けをお願いしますっていう風にしたの。
たぶん結構物を作るとかそういう仕事なんかが好きだから、
それを楽しんでくれるかなと思って。
走りじゃなくて。
違う違う違う。
楽しんでくれるかなと思って。
はいはいはいはい。
っていうのでお願いをして、
僕はその間に買い物に行ったの。
デパ地下で美味しいご飯を買うっていう。
はいはいはいはい。
そう、デパ地下ってさ、ちょっと特別感あるんですよ、庶民だから。
うんうんうん。
普段行かないとこに行って、
やっぱこう買いたいものを買うぞみたいなさ。
うん。
言ったんだけど、やっぱ面白いのがやっぱ、
自分がそのお金を使うことが得意ではないから、
うん。
いっぱい費用るわけよ。
あーそうなんだ。
お惣菜100グラム600円みたいな。
そうそうそうとか、
なんか牛の煮込み、なんか1200円とか書かれてて、
うん。
なんかあらめて1200円もらったらランチ食えんじゃんみたいなさ、
なんかその企画をすりしちゃうんだよね、ついついね。
なるほどね、はいはいはい。
そう、そういう自分と戦いながら、
こうなんか2週ぐらいして、
うん。
いやダメだと、今日は焼いれる日じゃないかと。
うん。
そう、で、ちょっと頑張ろうって言って、
それちゃんと欲しい、なんだ、
なんか牛の良いところをなんか、
美味しくしました。
俺もなんか何も覚えてないんだけど。
みたいなやつを買ってみたりとか、
うん。
なんかそれキッシュとかもさ、ちょっと良いやつを買ってみたりとかさ、
はいはいはい。
そうやったわけよ。
うん。
意外とさ、なんか3000円ぐらいなんだよね。
あーなるほど、欲しいの買ったところでね。
そうそうそう、でそこからケーキとか足したら5000円とかなったんだけど、
うん。
なんか3000円って安くはないけど、めっちゃ高くはないって思うのよ。
うんうんうん。
自分の感覚的にね、頑張ったら出て出せると。
なんなら本一冊で6000円とかあるし。
まあそうなの。
うん。
そう、って思ったら、
あ、なんかこう、もうちょっとできるかもって気持ちあったんだよね。
あー、はいはいはいはい。
うん。
で、まあ全然大満足で帰ってさ、でみんなで、
ね、こんなん買ってきてよとか言ったらね、奥さんとかお店も喜んでくれたりとか、
部屋も飾り付けられて楽しいみたいな感じで、
うんうんうん。
まあすごい良い誕生日だったんですけど、
おーなるほど。
そう、なんか自分の気合を入れるっていうことだけに、
なんか意外とやっぱできるじゃんとか、やってみたら、
あ、こんな感じかみたいになると久々に感じて。
あー、なるほどね。
そうそうそう。なんかね、良い経験だったんだよね。
うーん。
だから普段欲しいものを買わなくてもいいけど、
これが欲しいとか、みたいなものがあまり物欲に向いてないみたいな感じなのかな。
向いてないね。
知識欲みたいなのが向いてるのかな。
そうね、特にここ数年物欲がめちゃめちゃ下がったな。
それこそ年末とかも宝くじ買うかとか言って2枚くらい買ったんだけど、
16年あたっても買いたいものとか欲しいものが一切追い飛ばなかったから、
ミニを買ったんだよね。
あーなるほどね、確率を上げる方向で。
そうそうそう。そっちの方がまだ買える気がするなと思って。
はいはいはいはい。
逆に言うとやっぱり、よく言えば物欲とか欲求が少ないとも言えるけど、
悪く言うとやっぱり発想のスケールが狭いとか、
広がりがやっぱりなくなってしまってるなーっていう感覚をちょっと最近感じてた。
いやー、まあそうも言えるかもね、確かに。
物とか、ことでもいいんだよね。こと商品とか。
あーそうそうそうね。
っていうのはね、今年の誕生日とか年末年始の買い物とか、
何かが欲しいとかっていうところでまつわった話ですね。
いいね、でもやっぱそういうのってカロリー必要だからいいんだよね。
そうなんだよね。
頑張らないといけないって言いたいけど、
そういうカロリーは消費していくのはいいんじゃないでしょうか。
そう、やっぱそれも筋肉みたいなもんだからさ、やっぱりちょっとこう、
せっかくだったらこういうことやろうとかさ、ちょっと普段と違うことしようっていうのも、
やっぱりやってないとどんどんどんどん何だろうな、衰えていくなと思って。
そういうのはね、ちょっと大事だなと思いましたね。
なるほど、まあそういうのもバランスなんだろうね。
ハヤトの場合、ラジオもそうだけど、知識をインプットする方が、
知識もアウトプットしてるかもしれないけれども、
属性の生活の方もそうやっていかないと、結構バランスが崩れちゃうんですよね。
まあ別に全然属っぽいけどね、そんな属性から離れてるわけじゃないし。
何だったら、誕生日の日も娘が行ってる小学校で餅つき大会があって、そこのお手伝いとか言ってたからね。
はいはいはいはい。
何の話だ、そんな話がありつつ。
ちゃんと社会と接続してますよっていう話。
そうね。
一つだけ欲しいと思ってる高いものがあって、人生で。
はいはい、なになに。
これは20代の名残なんだけど、腕時計でIWCっていうメーカーあるじゃないですか。
はいはいはい。
スイスのメーカーかな、多分。
で、多分一個時計100万円くらいすると思うんだけど、
あれは何か、何か間違いが起こったら一生に一回欲しいなって思うんですね。
へー、そうなんだ。
何か20代の時に、やっぱり時計はいいものをつけるみたいな。
そういうことを言ってくださった上司がいて。
あー、はいはいはいはい。
そう、一時期時計をちゃんと見てた時期があったんだよね。
当時買ったの高いって言っても、それでも高かった7、8万くらいの時計。
で、一応自動巻みたいなやつを買ってさ。
はいはいはい。
で、時計界隈からしたら安いかもしれないけど、自分のその時の給料とかさ。
物的な参画からしたらやっぱりすごい高い買い物をしたんだけど。
やっぱりそういうのをつけてる心地良さとか、それを買う時のやっぱり何?
心地良さっていうのはやっぱあったなっていうのは何となく残ってはいるんだよね。
あー、なるほど。はいはいはい。
だからなんか、僕車持ってないし、別に高い趣味とかもない。
ほんと読書ぐらいしかないんだけど。
IWCの時計はなんかかっこいいなって思ってる感覚がずっとあって。
へー、そうなんだ。IWCポルトギーゼってね。
あ、そう、ポルトギーゼってやつだね。
早かった方がいいよ。もう40歳になるんだから。
へー、100万円とかするよ。早くって何?早くって。
だってある意味こんな一生物の時計なんだから、60歳になってから買いますようにさ。
あー、そういうことね。原価焼却的な考え方ね。
いや、原価焼却じゃなくて、
違うの?
そうね、なんだろう。こういう経験は早ければ早い方が。
あー、そういうことね。
こういうのと指数関数だと思ってて、これ何でも言えるんだけど、
ここで結構自分後悔してるというか、あらゆる経験だったりとかトライアンドエラーみたいなものって、
指数関数だったり、副理だと思ってて。
なるほどね。
例えば今、ハヤト35歳か6歳かで、時計を買いましたっていう時に、
ハヤトの人生の何らかのポイントが0.1日あたり0.1ポイント。
多分、なんかハヤトのが増えるんだよ。
そうすると、今日0.1でしょ。
その0.1で経験したものが明日の0.1、さらに経験するっていうふうに。
仮に0.1でも、0.1の副理が35、6から、人生、副理計算でやっていくと、
もう2、3年で多分2とか10とか何十って。
で、10でもすれば何百何千、もう結果が違うみたいなふうになっていくわけ。
はいはい。
それが、60歳でまでお金貯めて買おうだと、
40から60、40で買ってた時の0.1から、20年間の0.1の副理がゼロのまま。
自分がそれを頑張って買って所有しているっていう経験を、
その20年分の0.1の副理を無にしてるんだよね。
なるほどね。
だから本当に欲すのであればだよ、みたいな。
まあ、早めの方がいいなっていう。
なるほどね。
でもさ、でもさ、あえて反論してみるんだけどさ。
ぜひぜひ。
その欲しいものに向かって頑張ってる日々もあるわけじゃない?20年間。
はいはいはいはい。
だからまだ手にもといないけど、やっぱそれを目指して頑張って貯めるぞとか稼ぐぞとかさ。
そういうことは積み重ねにはならないのかな?
えーと、それに関して言うと、話がずれちゃうんだよ。
あー違うんだ。
本当にそれを所有した時の、いわゆる芸術までいかないか、経験値みたいなものが欲しいのか、
何かに向かって頑張るっていう努力の経験値が欲しいの?どっちが欲しいの?っていう話だよね。
うーん、なるほどね。
そのためのモチベーションとして、その固形が機能するのであればそれはそれで構いませんよねっていう話で、
どっちも経験値なんだよね。
それは別なんだね。レベルが溜まるパラメーターが違うってことか。
そう。だからそこを二言論的にやるのはおかしくて、
はいはいはい。
もしそこをどうしてもやるんだったら、今本当にあなたが欲しいのは時計の経験値なの?
いいものを持つっていう経験値ですか?
はいはいはい。
何かに向けて努力をし続けるという、その努力体験ですか?っていう話で言うと、
その努力体験なんてもう20代で終わってるはずだから、
はいはいはい。
もう元気なうちにそれはやっとけと。
なるほどね。だからローン組んで買っちゃって、後から払えばいいじゃないかと。
これを20歳とかの人がIWC100万欲しいです。
俺200万欲しいですっていう場合は、また話が違うかもしれないんだけど。
なるほどね。
40あらほになっていくなら、早めに持っていったほうがいいんじゃない?それは。
面白い発想だなあ、確かに。
だって努力してきたでしょ。いっぱい働いてるでしょ。
働いてはいる。
さらにやっぱり僕はね、一層力が貧困なんだと思うのよね。
例えば、こんな話なんだけど、仮に腕時計買うじゃん。
基本的に僕、要は所有するということにセットで、誰かにそれを共有するっていうことを想像してしまいますと。
自分が持っている満足だけじゃなくて、やっぱり付けたいじゃん、時計だから。
付けて過ごしてたら、人に見てもらいたくなる気持ちがあるんだよね、どっかに。
そうなんだ。
多分そこが問題な気がするな。
毎日今日のポルトキーズチャンネルをTwitterにアップすればいいでしょ。
インスタアカウントを作ればいいでしょ、インスタ。
この発想なかったな、なるほどね。
そんな承認欲張るんだったら、うん。
そっか、SNS。
インスタの。
Twitterやったら多分みんなフォロー離れるから。
こいつおかしくなったぞ。
確かにね、面白いな。確かに腕に付けなくてもいいのか。
めでるんだったら。
あと付けた腕を毎日アップすればいいじゃん。
別に自分の腕を見せたいわけじゃないからさ。
散歩に連れてって、ポルトキーズちゃん脱衣活みたいな感じでさ、
落ち活をしてさ、
塀の上とかに置いてる写真撮ってアップしていくっていうのは面白いかも。
なるほどね、ベゼルの下の方がいつも同じとこに置いてあるから、
そこだけガサガサになってる。
ガサガサになってるけど。
リュウズのとことかは巻いてないからツルツルでみたいなさ、
そういうやつを常に夕日と一緒に上げるとか、
そういうのが楽しいかもしれない。
なるほどね。
謎の承認、なんなんだろうね。
そうなんだね。
なんなんだろうね。
今ちょっと言わなかったんだけど、
やっぱりそういう承認欲求とか、誰かに見せたい、
いいのつけてますねって言われたいってやったものがあったときに、
でも言ってくれた人はその人も時計に詳しいはずじゃん。
まあそうだね。
で、なると、実は私こんなものつけてましてとか、
これはご存知ですかとかっていうときに、
知りませんってなって、負けるっていうとこまで想像しちゃうのよ。
あー、なんだろうそこ。勝ち負けか。
なんなんだろうな。これはあれなのかな。
頭いい人あるあるなのかな。
いや、オタクあるあるなんじゃないかな、ただの。
ああ、オタク、なるほど。
そっちの知識マウントじゃないけども、なるほどね。
深く知ってないと好きだと言ってはならぬみたいなさ。
あー、そこは別というか順序逆だからね。
逆ね、はいはい。
逆らしてバレるよ、ただの情報のオタクと、
愛がある家に後から集めた情報みたいなものって、
バレるから。
まあね、確かにね。だから持てばこそそこについて知りたくなるとかさ。
たぶんつけてる間にこっちはどうなんだとかって、
確かに変わってくる。さっきの兄貴の福井の話じゃないけどさ。
そういうのは確かに絶対あるよね。
自分の前も情報から入ってるからね、
この失敗をしないようにっていう自解も込めてなんだけど。
はいはいはい。
あー、確かに。
そういう意味で言うと、所有し続けることへのなんつーのかな、
価値っていうのは自分の中では低いのかもしれないね。
へー。
なんだろうな、ステータスともちょっと違うのかな。なんだろうね。
ね。いわゆる造形の美みたいなものとかさ、
やっぱりその、時計を作る職人の技みたいなもののストーリーとか読むと、
やっぱすごい素敵だなとは思ったりするのよ。
そういうものに敬意を表したいとか、
自分もそういうものを身につけられるような人間になりたいとかっていう、
そういう気持ちはあるはあるんだけど。
うん。でも多分つけた時に、そこと断絶してるな。
実際買った時に、やっぱりつけたという価値をいかに発揮するかみたいな。
自分がつけているだけではその価値が発揮していないのではないかみたいな、
そういう無意識の声が聞こえてきてたんだと思う。
そうなの?
うん。あんまちゃんと考えたことなかったけどね。
はいはい。金銭持ってみればいいんじゃないか。
逆にさ、家とか車とか以外に100万円クラスの買い物したことある?
100万クラスはないかな。50万くらいまでか。
あっても50万は多くないな。
でもそのぐらいじゃんってなった時にさ、
お金を使うって難しいなって最近すごい思ってるね。
さっきのさ、デパチカの話じゃないけれど。
なるほど。でもそう考えるんだったらなおさら使っておいていいんじゃないかな。
家がそれで生活が苦しくなるとかじゃなければ、
5、6年のローンで買えるんだったらいいんじゃないかな。
なんだろう。その辺になるともうあれだもんね。
ファイナンシャルプランニング的なさ、消費と浪費と投資の違いみたいなさ。
しかもそれがいわゆるお勉強的な消費・浪費・投資じゃなくて、
本当の意味での投資とは何か、本当の意味での浪費とは何かっていう。
はいはいはい。
またちょっと哲学的にね、いろんな人の話を聞いてみたいみたいなさ。
あ、そうね。人生観。
そうそうそう。話になってくるからさ。
そうね。この前言われて面白かった。
その方が多分50代くらいだけど、やっぱりもう最大の投資は健康だから、
パーソナルトレーナーをつけたほうがいいよって言われたもんね。
あー、はいはいはいはい。
それもまあ発想としてはわかるというか、
身体を鍛えるとか、自分に合った活動をすることによって、
人生は豊かになるのだみたいな発想もわかるからさ。
そのときに、IWCの時計を買うのがいいのか、
パーソナルトレーナーをつけて1年間トレーニングするのがいいのか。
難しいよね。
いやー、だからどっちもでしょ。
どっちも!?
なんでそこ逃げんのになるのか。
そんな余裕ないよ。
健康な身体で、
IWCをつけ、
街を活歩すればいい。
俺の身体を見ようって。
なるほどね。確かにそういう発想したことなかったな。
そんだけ見てほしい。
まあ街を活歩しなくても、
インスタで毎日上半身裸で、
間腰寄せているムキムキの写真アップすればいいじゃない。
そうね。
そんな見てほしいなら。
いやでも面白い。
確かに今話して思ったのは、
仮に、やりたいことリストとかもあるけどさ、
自分がやりたい、ちょっとでもやりたい、
欲しいと思ったものを全部リストアップして、
果たしてこれをやるのにいくらかかるのかって計算したら、
言ってもたぶん1000万もいかないと思うんだよね。
はいはいはい。
ちゃんと時に、じゃあできるじゃんとか、
じゃあこれやってみようってなる発想は確かあるかもなと思って。
それでその中で予算をさ、どう振り分けるかみたいなのもあるわけじゃん。
そうそう。全部はもちろんやらないよ。
そうそう。健康なんてある意味ゼロでエンドもできるでしょ。最悪。
できる。最近運動してる。それで言うと。
そうなんだ。みたいな。
意外と、それでやっぱりライトアップしてみたら、
意外と収まるし、別にこれって言ってる通り、別に自分でできるじゃんとかさ、
そんな100万とかじゃなくて別にこっちでもよくないとか、
妥協じゃなくって本当の意味で調べたときに、
めちゃめちゃそれこそ7万円でいい時計あったとかさ、
あり得るわけじゃん。
で、こうやってしてたら、なんか意外と収まるかもしれないね。
7万円でいい時計。まあそうはね。
そっち?
そうなっちゃうとさっきの話とはちょっとずれてくるけどね。
まあまあね。
IWCから7万円だったら、それIWCが欲しいって言ってたのは嘘でしょっていう話だから、
でもそれを確認するっていう意味ではいいかもね。
そうそうそうそう、ちゃんとね。
最近財布でもいろいろあったんだよな。
お財布も多分今もお財布10年ぐらい使ってて、長財布なんだけど。
そろそろ買い替えかもなと思って。
で、これも誕生日の時にさ、なんかお財布いいのないかなっていうのを、
これもアホさんが買うよというか、ちょっと補助するよみたいな。
さすがに全額は高いから。
で、調べてくれよって言ったからちょっと調べてくれるみたいな。
予算終わってくれたから、
予算を縛らずにいいと思ったやつを教えてくれって言ったの、強気で。
そしたらめちゃめちゃいいんだけどやっぱり5万ぐらいするわけよ。
5万もお財布としては多分、打倒されないまでもめちゃめちゃ高いわけじゃないと思うんだよね。
ブランド本とかに比べればさ。
ああ、まあそうね。
そうそうそう。
そういう時にやっぱり日和るのよ、僕は。
やっぱりその5万のを見た後に、やっぱり2万円のとか見ちゃうと、やっぱり違うねって分かっちゃうわけよね。
ああ、なるほど。情報としてもね。
情報としてもだし、やっぱり質とかね、多分それは写真の撮り方とかもあると思うんだけど、
読みた時に、やっぱり2万円の写真とか買うかって言うと難しいけど、
5万円のも今買えないなと思って、結果今の財布を続投させることにしたんだけど。
なるほど、なるほど。
それもね、兄貴で今の話だと、確かに切ってもいいんじゃないかとかさ、あるけど、
これね、ちょっとまた別に。
ごめん、話すごい長くて申し訳ないんだけど、
僕、本と本棚理論があって、本棚も高いじゃない?
はい、はい、はい。
やっぱりそれで何冊本を買えるんだって思っちゃうわけよね。
おお、いいじゃない。
できたら本棚は安くしてとか、本棚は最小限にして本を買うってなった時に、
お財布もそうじゃん。
じゃあ5万円の財布を買うことと、今の財布に5万円入ってることを比較した時に、
どっちが豊かなんだみたいなさ。
はい、はい、はい。
そういう発想はあるかもしれない。
ああ、まあいいんじゃない。だからその落としどころの話じゃん。
その落としどころを一般論じゃなくて、タイアトの中で作るためには必要なプロセスなんてじゃん。
そうね、ほんとにそう。
だからベースフードと同じだよ。
だから自分にとっての理想の栄養って何だろう。
はい、はい、はい。
人によって違うじゃん。カロリー取れればいいっていう人もいれば、
PFC、タンパク質と脂肪と炭水化物の3つが基本的にバランスよく取れた上でカロリーがこのくらい収まってればいいじゃない。
あとミネラルとかなんとかはなんとかなるみたいな人もいれば、
いやもう全部フルーツからミネラルからビタミンから全部計算しないと収まらんみたいな
人もいるわけじゃん。完全栄養食っていったっていろいろあるわけ。
そうだね、そうだね。
その中でハヤトは一応ベースフードっていうところで、たぶんカロリーなのかお腹の満たされる具合なのか、
いろんなところから作ってるわけじゃん、自分の落とし所を。
作ってる。
それと同じで、財布のイデアみたいなものがあったときに、
自分の財布のイデアっていうものは何なのか。
カバー性なのか、工期のナイロン性なのか、いろいろあるでしょ。
その中で自分のイデアがあったときに、それを体現するのはこのくらいの値段だ。
だからそこは譲れないからこれをまず買ってみるのだ。みたいな。
その結果、いやここまでやらなくてよかったな、それが5万だとしたら、
じゃあ3年後、4年後だときは2万くらいのやつ試してみるか、みたいなところで、
自分のイデアと現実の、もしくは感覚との落とし所。
だからそれが自分の心理眼というか、自分の判断軸みたいなものになってくると思うんだよね。
なるほどね、確かに。
だからそれを情報から言っちゃうと、金から銀まである中で、ここがいいかも、みたいなのがわかんなくなっちゃう。
自分の判断ではなくなっちゃうから。
さっきハヤトが言った本当本棚理論っていうのが、ハヤトの中で譲れないものだとしたら、
ハヤトの中の財布のイデアも、ちゃんとそれに沿ったイデアができるはずだから、
絶対ルイ・ビトンみたいにならないはずなんだよ。
確かにならない、ならない。
どうせなんないでしょ、理想の財布は。
絶対ならない。
だから自分の価値観を踏まえた理想の財布がいくらなんだろう、みたいな。
ハヤトがさっき言ってた、自分の理想の生活をまず考えたら1000万いかないみたいな話をしたけど、
それと同じで、それをやったとして自分が満足できるかわかんないから、
実際に試してみることで本当の自分の起こしどころとか、本当の価値観みたいなものが、
多分レース風土ではそれをやったはずなんだよ、冷凍だとちょっとこうだなとか、
毎回毎回この3分待つ間にちょっと集中力切れちゃうなとかさ、
この4分温めてる間にあれできんじゃねっていう時間がすらもったいないみたいなさ、
そうね。
それと同じことが多分、財布だろうが時計だろうが、健康だろうが起こっていくみたいな。
面白いね、確かに。
今さ、ルディクラのホームページっていうのがあるんですけど、そこに借り物ではない言葉でっていう言葉があるんだよね。
で、しかにやっぱその、財布の選び方とかってやっぱりどうしても検索するとさ、
30代オススメ財布10選とかが出てくるじゃん、その選び方とはみたいな。
そういうのでさ、もう借り物だらけなわけやっぱり。
革の方がいいのか、でも手入れとか大変そうだなとかさ、やっぱり長財布の方がいいのかとかさ。
そうね、また長財布聞けますとか、スミスアートちょっと30代は若いかなとかいろいろ出てくるよね。
で、ふむふむってさ、一生懸命それをインプットしてさ、これダメなのかな、これがいいのかとか言ってさ、見るとわからんみたいな。
確かにもう借り物でしかないわけよ、パソコンって。
あ、でもしょうがないよね。知らないとこだから、まずそういうものを集めてからじゃないと判断できない。
そうなんだよね。
そうあるからね、まず。
うんうんうん、ね。やっぱりなんかね、そこを思ったらちょっと週末とかになかったら、
自分のお金の使い方をちゃんと自分のこだわりにするってやってもいいなって思った。36歳になったから。
はいはいはいはい。
あーでも面白かったな、今日。
ごめんな、あの。
ごめんなさい。
大きな思想をハヤトに伝えたっていうだけなのでね、これが。
僕もなんかね、よくわからんお金の使い方とかをね、話しましたけど。
あ、でもなんかその、お金がどうみたいな話っていう上に、やっぱりその、ちょっといい話風にするけどさ、やっぱ自分にとって何が大事かって話に繋がっていくわけじゃん、これって。
お金だけじゃなくてさ、
収支は選択だからね。
そうそう。時間とかリソースとかさ、パワーとかさ、いろんなものがあったときに、やっぱ何を大事に今、レバーを引いてますかみたいな話だと思うからさ。
これをなんかちょっと1回チューニングするんじゃ、なんかすごい大事だなって思ったなー。
はい。ありがとうございます。
ちょっと僕もなんか普段、逆に話したいようなことを話すって今日楽しかったですね。