1. それ、おもろいなぁ
  2. #14 Twitter見たくない(見る)
#14 Twitter見たくない(見る)
2026-09-12 30:54

#14 Twitter見たくない(見る)

Twitterの頃のバズツイートの見つけ方、

覚えてないんだよなあ…🧐


Xになってからアルゴリズムの犬になってるし

人の感情に振り回されるからなあ。と思うよね。


だから時代はポッドキャスト!(知らんけど)


(文:ゴン)


社会科の元教師×外大卒のOL

価値観の近い2人が、

旅・本・日常ネタをお互いに持ち寄って、

「それ、おもろいなぁ」

をシェアするポッドキャスト番組。

カフェで隣の人の会話を

”ちょい聞き”

するような感覚でお聞きください。


XのことをいまだにTwitterと言ってしまう/X(旧Twitter)の雰囲気が変わっていきてしんどい/最近の主流はInstagramとTikTok(ついていけていない)/そもそも元気じゃないときにはSNSを見ないほうがよい/とげとげした意見に刺されるX/キラキラした人をみて落ち込むインスタ/TikTokは知らん/自分の心が疲れてしまう/アルゴリズムに振り回される/昆虫の孵化動画を見てTLが昆虫に染まる/アルゴリズムに助けられることもある/昔のバズツイートってどんなんだっけ/意見を押し付けれている気分になる/公開学級裁判/オタクへの偏見が薄れてる/けどTwitterからしか取れない情報もあるから見てしまう/ポッドキャストもブーム/人の雑談を聞く楽しみ/知識を得るために聞く楽しみ/自分を傷つけるものではないという安心/すべきことに埋もれてしたいことを見失う/私たちはキラキラした人生を送る必要はない/最後にお知らせあり

感想

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サマリー

このエピソードでは、X(旧Twitter)を含むSNSの利用について、その変化や影響、そして代替となるメディアについて語られています。X(旧Twitter)のUI変更やアルゴリズムによる情報過多、過激な意見やキラキラした投稿による精神的な疲弊が話題に上がります。インスタグラムやTikTokが現在の主流SNSである一方、文字主体で居心地の良いX(旧Twitter)に馴染んでいるという意見も。SNS疲れを感じる中で、ポッドキャストが情報収集やリラックスの手段として注目されています。ポッドキャストは、人の雑談を聞く楽しみや知識を得る機会を提供し、SNSのように自分を傷つけるものではないという安心感があると述べられています。また、SNSで「すべきこと」に追われ、本当にしたいことを見失いがちであること、そして「キラキラした人生」を送る必要はないというメッセージが共有されます。最後に、番組のSpotifyでのタイムライン機能の実装と、新たに開設されたインスタグラムアカウントについてのお知らせがあります。

X(旧Twitter)への呼び名とSNSの現状
私、未だにXのことTwitterって言っちゃうね。 おぉ、それはおもろいなぁ。
みなさん、こんにちは。社会科元教員のゴンです。 みなさん、こんにちは。外大卒の事務職OLへーちゃんです。
このラジオは、価値観の近い二人が、サビ、本、日曜ネタをお互いに持ち寄って、それ、おもろいなぁをしあわせるポッドキャスト番組です。
カフェで隣の人の会話をちょい劇するような感覚でお聴きください。
でた。Twitterってずっと言う人。
いやぁ、直せへん。
もうXでなじんだやろ。
まぁ確かに、私のiPhoneのホーム画面には、黒背景にXの文字がずっとあるし、毎日そのアイコンも見てる。
うん。
けど、まだXのことをTwitterって言っちゃう時の方が多い。
青い鳥は帰ってこないよ。
青い鳥帰ってきてくれーって思いつつ、それよりも、最近のXかっこ急Twitterの雰囲気がすごい変わってきてるなぁと思っていて。
あ、そうなの?
うん。
Twitterの時は結構、自分のフォローしてる人しか見れんかったから、自分の好きなコンテンツだけをうまいことつまみ食いできてたけど、
今のXって、自分のフォローしてない人も見れるから、いろんな情報収集ができる反面、別にいらない情報も入ってきちゃうなぁと思っている。
あー確かに。なんかさ、おすすめみたいなやつができたよね、Xになってから。
そうそう。
あれ、Twitterの時はあんなのなかったよね。
なかったね。
なんか気がついたらあれが出てきててさ、フォローしてる人のやつ逆に見なくなったよね、あれ。
そうそう。なんかフォローしてる人がさ、逆に見づらいよね。
うん。なんか見づらいし、なんか見てない。
確かに見てないかも。
うん。なんか友達のTwitter、それこそTwitterの頃からフォローしてる友達のものとかも見なくなったよね、逆に。
うん。まあそもそもTwitterって今、そんなに主流のSNSではないやん。
え?今主流のSNSって結局何?
えー、インスタグラムとTikTokじゃない?
あー、インスタグラムとTikTokね。あの、おじさんついていけないわ。
いやー、私もついていけへんでけど、あの、文字主体のXってすごい居心地がいいというか、
うんうん。
自分に馴染んでる感じがある気はするんやけど、今の主流はきっとインスタグラムとTikTok。
SNSの精神的影響とアルゴリズムの功罪
Xって結局さ、どんなところがしんどいの?ちょっと話戻すけどさ。
やっぱり、ちょっと過激な意見を見ることが多いなと思ってて、その、なんていうの、元気な時に見るのはまあまだ耐えれるけど、
元気じゃない時に見ちゃうSNSとしては自分にフィットしてないというか、てか元気じゃない時にSNSは見るべきじゃない。
極論に行き着いたけど、まあそれはそうなんだけどさ。
そう。だってさ、今Twitterに限定して言ってたけど、それでもさ、まあTwitterって見たくない意見を目にしてしまうとか、
トゲトゲした意見を目にしてしまうっていうから、見たくないっていうか、見ない方がいいっていうのがTwitterを見るべきではない意見の一つなんやけど、
じゃあインスタグラムどうなんかって言われたら、インスタグラムってまあ自分がフォローしている人たちが出てきて、
インスタグラムってTwitterと比べると、キラキラした世界を切り抜かれている感じするし、
友達の投稿を見てたらさ、やれ旅行だの、やれ仕事で何かいいことがあっただの、やれ結婚だの、出産だの、なんかライフプランがどんどん進んでいってる友達を見て、
今の自分はとても停滞しているように見えて、私って何もないなぁと落ち込むことがあるので、インスタグラムは精神衛生に良くないときが多々あります。
聞くとこは知らん。
なにこの10ゲーム10ゲームみたいな長回しのセリフを言われたんだけどさ。
でもXに関しては本当に同意でさ、Xってその怪奇な発言もそうなんだけど、
よく俺が回ってくるのって、漫画系のものもよく回ってくるのよ。
例えば、まだ全然精神衛生的にも全然見れるのは、ドラゴン桜の切り抜きが回ってきたりとかするわけよ。
なんかそれは、そういう風に勉強してないんだぐらいの知識にはなったりするから全然いいんだけどさ、
スカットジャパンみたいなすごい怖い人が誰かに復讐しましたみたいな、ギャーって言わせましたみたいな漫画がめっちゃ回ってきたときがあって、
すごい感情がさ、動かされるか切り抜かれるか読んじゃうんだけど、途中でさ、商品誘導が入るわけで、
あーそうなのねっていう風になっちゃって、見るときもあれば見ないときもあるんだけど、
それを追いかけていって、自分の心がずいぶん疲れてしまったから全てブロックした。
それがね、一番大事。最近のツイッターのアルゴリズムってめっちゃ早いと思ってて、
今までやったら、結構一つのコンテンツにハマったらさ、しばらくそれがだいぶ表示されてるなと思っててんけど、
インスタグラムもそうやねんけど、一つ二つ投稿を自ら検索したりとかで見に行ったりしたら、
それが急にアルゴリズムに組み込まれて、おすすめとかにめっちゃ出てくるようになるし、
それを日々くるり返していけば、とんでもないスパンでおすすめが入れ替わっていくわけやんか。
だからそのアルゴリズムが早すぎて、自分の好きを見失いそうになる瞬間もある。
なんか俺、一つ二つ昆虫の孵化現場みたいな、カブトムシの孵化の瞬間みたいなのが回ってきて、
俺そういうの好きだったんよ。
好きやったんや。
カブトムシとかクワガタとかを子供の頃飼ってた人間なんよ、俺。
で、孵化する瞬間って子供だから見れるわけがないのよね。
そうだね。
カブトムシどこで孵化するか知ってる?
土の中?
そう、土の中や。今なんか人工溶出ってのができてるらしくてさ。
どう違うんだ?
俺もどういう風に違いがあるか、俺も詳しくは知らないんだけど、
とりあえず土の中で作った溶出っていうのは、何かの弾みで潰れてしまう可能性があるのよ。
だけどその人工溶出っていうのは人間の手で管理してるから、
作ったものだから崩れることがない。
し、孵化する瞬間もちゃんと見やすいような状態になってるのよ。
レンガに穴掘ってくぼみ作ってるところを人工溶出って呼んでるような感じ。
アリーノスとかも人工的に作りましたみたいな。
あれのカブトムシバージョンってことね。
うん、そうだね。ちょっと材質は違うけど、そういう感じで孵化する瞬間見れますよってやつがあったんよ。
俺見れんかったから、どんな風に孵化するんかってワクワクしたから見ちゃったんよね。
そしたらしばらく昆虫のタイムラインになるよね。
ああ、ですよね。
うわーっと思って。
もうしゃーないから大当てで検索ワード打ち込んだよね。
そうだよね。
半身タイガースって。
あー、出た。これだから関西人は。
なんでや、半身関係ないやろ。
でもなんかそういうところに食い込んでくるよね。なんか嫌なやつが。
そうだね。やっぱりいろんな人の注目を集めてるものっていうのは、正直自分がクリックしてなくても流れてくる。
流れてくるね。
アルゴリズムって逆にこれに助けられることもあるし、例えば、関西の美味しいご飯屋さん知りたいなーってちょっと調べたら、いっぱいそれ関連のツイートとかインスタグラムとかそういうのが出てくるから、
自分から情報拾いに行かなくてもいい感じのやつが出てきたりとか、そういう風にアルゴリズムに助けられてる部分もあるし、
だからこそツイッター辞められへんけど、SNSってうまく付き合うのが難しいなぁと思うわけですよ。
過去のバズツイートとトレンドの変化
だってツイッターの頃なんてさ、いわゆるバズったツイートとか全く覚えてないもん。
確かにね。なんかめっちゃバズってて、で、自分のフォローしてる人がリツイートしたからそれで知るっていうのが結構やったな。
あーあったなぁ。なんか俺ツイッターの頃で覚えてるのは、なんかそういう風にリツイートして回ってきたって思ったら、「誰々のお金配ります?」みたいな。
あ、出た。私もちょっとそれを思い出しながら言ってたけど。
とかまぁなんか、大喜利とかさ。
あーあったね。
あったよね。あの頃ってそういうアカウントがすごい多かった気がする。
とかもうひたすら可愛い犬猫の動画とかな。
今もあるけど。
そうだね。なんかそういったものとかいろいろ回ってきたし。逆にそのトレンドとかってさ、
自分のタイムラインとトレンドが関連してるってあんま関係なかったやん。
トレンドを見に行かないと、「あー今これが流行ってんだ。」しかわからんかったよね。
そうだね。逆に言えばあの頃ってトレンドすごい力があったよね。
なんかトレンド1位になったらこう何々しますとか、アニメとかゲームとかそういうコンテンツでこうトレンドと結びつけてなんかイベントするとかなんかプレゼントするとかもあったと思うし。
やっぱりこのドラマとかでトレンドに上がってきてたら、「あ、これってそんなに面白いんや。」ってなってたけど、
今ってトレンドあると思うけど、なんか私が触れなくなっただけかもしれないけど、昔に比べるとそんなに力がないのはやっぱりもう他の人のツイートがバンバカ自分のとこに入ってくるから、
トレンドを見なくてももうトレンドがわかっちゃうような状態なんだからかな。
うーんそうだね。キャパオーバーになりつつあるよなーって思う。
そうだね。
トレンド1位になりましたってさっき言っててくれてたけどさ、価値があまりないのは本当に感じるし、
なんかトレンドになってまとめられてるわーははーぐらいの感覚だよな、なんか最近は。
そうやねー。
トレンド1位もよくわかってないっちゃよくわかってないんだけど。
まあまあ結局どういうアルゴリズムで組まれてるのか、まあ調べたら出てくるんやろうけど、まあ調べてない状態やったらわからんから。
まあある程度は崩壊されてるから、Xがね、崩壊してるから、調べたら多分出てくるんやけど。
過激な意見と公開学級裁判のようなSNS
まあでもなんかもう最近は過激な発言も多いし、もともとの自分の個性的なものでもさ、政治界隈っていうのも俺結構近かったから。
うんうん、まあ自分の興味関心に置いてたもんね、それを。
そう、もともと置いてたから情報取りに行くんだけど、やっぱその誰々がなんか不正しましたとか、こんな発言許せませんよねーみたいな。
うん。
なんだろう、お気持ち表明がいっぱい流れてきて。
うん。
なんかもっと重要なのは、その奥にあるどうするかなのに、なんかこう、すごい押し付けられてる感じがして、いろんな意見を見ててもちょっと見てて嫌だなーっていうのはちょっと思いになってきたね。
そうだねー、まあなんか学級裁判みたいなもんやんか、SNSって世界に公開されてるものではあるけど、
ある意味閉鎖的な空間で、自分の意見を高らかに表明して、他の人に共感してもらえるかどうかとか、そういうのをこうやってる感じがするから、
なんていうんやろ、なんか昔のツイッターやったら、それはほんまにただ言うだけやったんやけど、
今って他者からの共感を前提にそういうのを言ってるような気がしてるから、そういう部分でも変わってきてるなーって思うね。
そうだね、あ、そう、前、フラッと喋った時にさ、似たような話してたよね。
あーそうそう、まあなんか今ってオタクがすごい主流になったというか、まあオタクなんて呼び方せえへんやん、今って押し勝つって言うと思うんやけど、
はいはい、そうやね。
私が学生の頃の、私の住んでた地域は、まあオタクは下げすまれる対象やってんやんか、言ったんな。
もちろんそのオタクでコミュニケーション能力が高い子っていうのは気に入られてたから、コミュニケーション能力がベースにあるっていうのは前提としてあるんやけど、
やっぱりこのオタクに対する偏見っていうのはさ、世界的というか日本の中では大きくあったわけ。
で、とりわけそのキャラクターを使って、まあ新しく二次創作するとか、まあ自分でオリジナルの漫画とか小説書くとか、そういうことに対しての偏見も強かったような気がしてるんだけど、
今ってまあそんなにない、発信することに全体的に抵抗がない人が多いと思うんだけど、
それでもやっぱり、一定数いるわけ。そういうのを不快に感じる人が。
自分の趣味の範囲でやってるだけやったはずやのに、SNSがオープンな場やからこそ、
正直全く関係ない人がその投稿とかその漫画とかを見て、あ、こいつなんか気持ち悪いの書いてるぜってリツイートして、みんなに見せびらかして、それが燃えたりするっていうこともまあ往々にしてあるわけや。
だけどそれってさ、教室の隅っこでさ、漫画書いてるのを取り上げてさ、教室のみんなにさ、うわーこいつ漫画なんか書いてるぜって言ってるのと似たようなもんじゃね?っていう話を舞い込んじゃうしな。
深夜じゃないけどね、スタバで聞いたやつの話を。
そう、夜のスターバックスでなんか喋っててな。
SNSから得られる情報と情報過多による疲労
なんかその話からも今回のこの話に行き着いたんだけど、情報取るのSNSからやめて、俺新聞とかでみんな知ってるしな。
だけどなんていうんやろ、SNSでしか取れへん情報って確かにあると思ってて、やっぱりなんていうんやろ、私やったら美容とか化粧とか、そういうことのさ、おすすめ情報とか、ちょっと役に立つ情報とか、レシピとかもそうやし、
このSNSからやからこそ取れる情報っていうのも確かにあるから、SNSとの関係性をうまく切り離せないというか、やっぱり隙間時間ができたらつい開いちゃうし。
なんかふっと見たときに、ツイッターの海に漕ぎ出してるのたまに見えるよ。
大海原にね。
そう、なんかこうふっとしたときに、ああいうのを見てると、確かなんだっけな、今の情報量って平安時代1章分の情報が1日に入ってきてるらしいから。
言いますね。
平安時代どんな時代やねんって思ったりするけど。
まあけどさ、視覚情報もすごく多いやんか、やっぱり都市部を歩いてるとさ、目に入る情報が多すぎて、チカチカするなって思うし。
もしかして、梅田とかもそうなんだけど、東京とかそういったあたり歩いててしんどいのって、もしかしてそれ?
いや、それやと思う。まあ、もちろんそれが平気な人もいるし、性に合ってる人もいると思うやけど、
私は多分それがあんまり性に合ってなくて、大量の情報を浴び続けると情報処理するのに疲れちゃったりとか、
ポストとかツイート見てたらそのものに対して共感して、勝手に気持ちがしんどくなっちゃったりとかするから、
うまいこと切り離さなあかんねんな、本番は。
どれで俺たちは旅行に行くってなったら、とりあえず都会から離れようとするの、そういうことか。
まあまあ、都会って旅行スポットじゃないこと多いしな。
そうだよね。別に旅行で東京行きますかって言われたら、行かねえなみたいな。
そう、別に行くし、やっぱり東京にしかないものも多いから、行くこともあるんやけど、それは観光というよりは遊びに行く延長戦みたいな。
梅田に遊びに行く代わりに東京に遊びに行ったみたいな感じやから。
ちょっと旅行やけど観光じゃないっていう意味で、自分の中の旅行とちょっと違うよなっていう。
かといってSNSが、さっきも言ってくれてたけど、SNSでしか得られない情報っていうのはあると思うっていうのは聞いてて俺もそう思うわ。
ポッドキャストの魅力とSNS疲れの代替
だってSNSっていう概念によって俺はこのポッドキャストを作るっていうのも知れたし、
最初はYouTubeとかやったんやけど、こうやって誰かが喋っているのを聞くっていうのを、
これ面白いなーと思って喋ったら、もっとちゃんとポッドキャスト聞いてる人だけなんだけどさ。
私はね、クエニさんのポッドキャストよく聞いてるけど。
ポッドキャスト、今なんかビデオポッドキャストを含めていろんな人が始めてるよね。
そうだね。ポッドキャストも今は発信ツールみたいな感じになってるけど、
もしかしたらどんどんSNSみたいな感じでなってくるかもしれんし。
うん。とは言いつつ、役割が全然違うんだろうなっていうのは思う。
あ、そうだね。
YouTubeショーツとかTikTokとかインスタのリールとかって、俺らバンバカ飛ばすじゃん。
飛ばすね。
興味ないものとかやったらさ、もうスッスッスーって飛ばすやん。
だから飛ばされないよりどんどん過激化していくけど、
このポッドキャストとかラジオとかって聞きたいなーから始まってるから、ちゃんと聞く気がする。
そうやね。
あとはその、疲れない。
まあまあ、私らが聞いてるのはカビな編集がされてないものが多いし、
自然体に話してるものが多いっていう前提にもちろん成り立ってるから、
例えばビジネス系とかさ、
そういう雑談以外に何かしら目的を持って話してるのを聞いてると、
また抱く気持ちが変わってくるかもしれんけど、
やっぱりSNS疲れしてる人は一定数いるからこそ、
オーディオブックとかさ、
まあ耳を使うやつっていうのは多分それを聞きながら作業ができるからタイパーがいいとかそういうのもあるのかもしれんけど、
人の声を聞くっていうことに対して価値を感じたりとかリラックス効果を感じて寄りどころにしてる人は一定数いるんやろうね。
あーなるほどね。すごくわからんくはないかな。
俺面白いなと思ったのが、へいちゃんが長谷川あかりさんのポッドキャスト聞いてるよって話をしてくれたじゃん。
うんうんうん。
俺もそれ経緯で聞くようになったんだけど、
聞くようになったきっかけが俺は面白くてさ、聞いててどんなところが楽しいんだっけ?
なんか居酒屋で女友達の話聞いてる感覚になれる。
ははは!すごいな。
なんか俺その感覚がわからんくて最初。
うんうんうん。
どうしてもさっきポッドキャストの中でビジネスで解説とか説明してるとかそういったものを聞いてたらっていう話があったんだけど、
まさに俺そっちの系統とか何かを説明してるとか解説してるとか、歴史系のものとかそういったものをよく聞いてたりはしてるんだけど、
だから本当にそういう理解するためにこういう資料があって、こういう資料とこの資料が繋がっているんですよねっていうところとかをよく聞くのよ。
なるほどなぁ、そういう風に説明しないといけなかったんかとかね、そういったことに繋がってきたらすごい楽しいねんけど、
友達の居酒屋のトークを聞きたいからポッドキャスト聞いてて俺わかんなかった最初。
すごいと思って。
そうだね。
だけど聞いてたらなんか普通に面白いし、ためになることいっぱい言ってるよなってなる。
うーん、そうやね。
なんかやっぱ何でもない話を求めてる部分はあるし、
けど、絶対私の心を傷つけないっていう安心感も欲しいやんか。
で、SNSってその安心感が100得られるものではないと思ってて、
どんだけ仲いい友達だけの投稿やったとしても、
自分の精神状態によったらさ、たぶん悲屈に陥っちゃうことがあるねん私は。
いや、あの、長いゼリフで言ってましたよ。
言ってたとり、そう。
だから、こう、絶対に私が傷つかない何かっていうのは、
現代においてとても必要なものやと思ってて、
私はそれをポッドキャスト番組でたまたま見つけたから、それをよりどころにしてるし、
SNSは情報を得るのに役に立つけど、たまに刃を向いてくるから、
こう、安心できるスペースっていうのを作っておきたいなっていうので、
ポッドキャスト聞いたりとか、本読んだりとかしてる部分はあるねん。
「キラキラした人生」を送る必要はない
ああ、たぶん。
まあ、その、すべてがすべて悪いわけじゃないとは思うんやけど、
感情が動かされたりするのって、
すべてが悪いわけではないと思うけど、
過度に揺らされたりするのもすごく、
するとすごくしんどくなるから嫌だよねって思うし、
自分たちが作っているポッドキャストって、
プラスの方向性っていうか、面白いよなっていうので、
すごく作りたいっていう話で話が進んだら、
たぶんそういうことなんやろうねん。
もう疲れたーって思われると思うし。
そう、もうなんか意識高い話するの疲れるやん。
もう、なんかこの今の世の中ってさ、
結構役に立つか立たないかの尺で測れることが多いからさ、
こう、なんていうんやろ、
その尺から逸脱した状態で生きていきたい瞬間が結構ある。
もちろんその、若いうちは経験を積んだ方がいいとかさ、
何歳になってもチャレンジは大事だとか、
そういう、なんていうんやろ、
まぁ、わかるんやけど、
こう、言ってしまえばキレイ事というか、
ほんまに人生にとって大切やけど、
あの、有益やけど、
こう、自分の心を支えてくれるかは定かじゃない、
格言とかをSNSで見ることもあるから、
それを元ね、こういうのが必要なんですよ。
わかる。別にそうじゃないのに、
俺たち体は健康ですってなってるのに、
これ体にいいから漢方薬飲めよって言って飲まされるようなもんやん、
苦い漢方薬をさ。
うん、そうそうそうそう。
飲みたくないって言ってんじゃんって。
いやでもこれ飲んだほうがいいからって。
いや俺元気なんやって。
こういうのもいる。
そう、なんか、やっぱそういうのを見続けると、
選択肢を知ってしまうから、
やってない自分が悪いみたいな気持ちになってしまう習慣もあるやん。
そういう損して得取れって言葉とか出てきたりしてさ、
なんかもうさ、今しんどいことやるよみたいなこと言われたら、
いやわかっとんねんみたいな。
そう、わかるし、それを自ら望んでする瞬間もあるからわかるんやけど、
やっぱりそのSNSとか見てて、
若いうちは旅行行った方がいいという人もいれば、
若いうちはバリバリ仕事した方がいいという人もいれば、
本当にいろんな発言があふれかえる中で、
じゃあ結局自分がしたいのってどれなんやろうってわからなくなっていくやん。
なんかすべきことは他の人の意見を見て、
自分の中にいっぱいストックされていくし、
それをしてない自分を責めてしまう瞬間は多々あるのに、
結局自分が何がしたいのかがわからない状態で、
しなきゃいけないことに闇雲に取り組む瞬間もあると思うから、
どうすればいいのかなというか、
どうやって自分の中の気持ちを見つけるのかっていうのは、
他の人の意見が簡単に見れてしまうからこそ、
すごく大切なことやなと思ったりもするよ。
SNSとの付き合い方と番組からのお知らせ
なんかその時に、
タイトルが一緒だった本が一冊あって、
山形瑞五十三世が書いた本なんだけど、エッセイかな。
私たちはキラキラした人生を生きる必要はないという本で、
まさにそうだなと思うのよ。
俺もこの言葉がおもはや欲しくて買っちゃったまであって、
読めてないからこれを機に読むんだけど、
結局そのSNSもそうだしだけど、
自分の価値観を壊されるというか、
無意識に無差別に揺らしてくるやつがあまりにも多すぎるよね。
他の人の意見をあたかも自分の意見のように思っちゃう瞬間も多くて、
自分がわからなくなるというか、
さっきコンちゃんが言った通り、
自分の軸が揺らされる瞬間がすごくたくさんあるから、
難しいよね。
自分の軸が揺らされる瞬間は、
来なければならない時っていうのはいっぱいあるから、
別にやってもいいと思うんだけど、
不必要に迫ってくるようなヤカラは嫌いだね。
お前ヤバいからみたいなのをいっぱい言ってくれる人とかすごく嫌いだし、
SNSでそういったのがいっぱいいるから気をつけたほうがいいなと思いつつも、
SNSのおかげですごい楽しい情報とか面白い情報がいっぱい入ってくるのが事実だから、
俺たちはいっぱい楽しい情報を出していく。
SNSね、だってもうオタカツやってたときはツイッターのおかげでたくさんの素晴らしい作品に出会えたりとかしてたし、
あ、ヨダレ出てるねヨダレ。
やっぱりこうアニメリア対してハッシュタグつけてみんなで盛り上がったりとかもしてたし、
バルス!
バルスとかも今もあるけどね、
そういうふうに楽しい瞬間もあったからね。
そうだね、やっぱり今後俺のXのトレンドはプリティなポケモンのぬいかつで染めていきたいと思います。
ああ素晴らしいですね。
けどこんなこと言ってるけどやっぱSNSに時間取られてる瞬間も結構あるから、
ちょっと程よい距離感を見つけたいなと思いつつ、またこの収録が終わったらXを眺めるんやろうなと思いました。
まる。
まる。
まあそんなわけで、あ、そう、SNSということで、今更だけどお知らせでございます。
おお!パチパチパチ。
2つあります。
おお!なんやなんや。
どちらから発表しようかなということで、まずはSpotifyの方とかの今回私たちのそれがおもろいなっていうところの説明欄概要欄のところが目次タイムラインがつくようになります。
イェーイ。
面白いよねーとか、僕が見つくろわせていただきましたところにタイムラインのスタンプがあります。
YouTubeとかでたまにタイムラインのシークバーを飛べるようにしてると思うんだけど、その機能をちょっと今から少しずつ実装していきます。
これが上がるときには全部終わってるんじゃないかなと思います。
がんばれ!
はい、がんばりまーす。
で、もう一つ、これはもう少しちゃんとしたお知らせにはなるんだけれども、
今更ながらインスタグラムを作りました。
イェーイ。
まあね、運用方針とか正直あんまり決まってないからどういうのをあげていくかもわからへんけど、
とりあえずインスタグラムのアカウントを開設して、SpotifyとかPodcastの概要欄にリンクが貼ってあるんかな、多分。
はい、貼っておいたんでぜひ皆さんフォローしていただいて、
これまでの放送の文字の書き起こしで、なんかおもろい話とか聞ける聞きどころだとか、そういったところを随時発信していきますし、
その新しいエピソードの公開のときにもまたお知らせを随時発信していこうと思っておりますので、
おもろい話で楽しくやっていけるようになったらいいかなと思います。
はい。まあね、ここにラジオで話すほどではないけど、ちょっと最近あったおもろいこととかね、そういうの投稿できたらいいなぁと思ってます。
オイス。
じゃあお知らせが終わったということで、今回はここまで。最後までご視聴いただきありがとうございます。
このラジオがいいなと思ったらフォローしてもらえると励みになります。
感想やメッセージ、リクエストなどはコメント欄から気軽にどしどし送ってください。
皆さんのSNS疲れとかそういったこともガンガン書き込んでもらって大丈夫です。
インスタグラムのフォローもお待ちしております。
それではまた次のおもろい話でお会いしましょう。
以上、ヘイちゃんとゴンでした。
じゃあねー。
30:54

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