それとら、今通話中ですみたいな感じで、もう一度お願いしますみたいな感じで。
この作業何回やるのみたいな。
あれっすよね、全く持ってそのテクノロジー、メールなんてテクノロジーの入り口でもないと思うんだけど、
全く入れる気がないってことですよね。
そうですね。なので、しかもExcelで送ってるわけじゃないですから、紙のFAXですからね。
そっから手打ちで分析してるのかちょっとわからないですけど。
えー、それなんかどうやって仕事してるのかの想像すらつかないですね、もはや。
あのただ、ちょっと今はもちろん会社によってわかんないですけど、私が取引があった銀行自体でも、地銀とかでも、
メールアドレスは会社に一つとかってありましたね。
やば。
部署で一つとか。個別にいないんで、部署に送ってくださいみたいな。
これいいんすかって。部署の人全員見れるんですよ。あ、そうですみたいな。
やっぱそれって、さっき言ってた通り経緯とか成り立ちとかお客さんの対象とかもそうなんですけど、
ローカルに紐づいて足で営業してみたいなスタイルでやってるから、
全く持ってそのデジタルに新しくお客さん取ってくるとかデジタルにやり取りするっていう必要性がないから、
全く入れないんですよね。
地域の中小企業とか町工場とかが多いんで、
やっぱり自転車で行ってお話を伺うとかが大事なコミュニケーションになってくるっていうのがあって、
むしろメールとかはネガティブかもしれないですね、そういう意味では。
なんかでも結局日本の人口で特に地域で減ってたり、活力ある企業が地域で減ってたりすると、
そもそもお金集める相手もいなきゃ貸してもいないみたいな状況になってくるじゃないですか。
だからその信用金庫とか賃金もそうなのかもしれないけど、
基本的にお客さんが減ってって、
なんか自利品にしかならないのではって思うんですけど。
そこがですね、例えばですけど株式会社の場合はやっぱり出資者がいるんで、
出資者に利益を還元する所有と経営の分離が存在してるんですけども、
信用金庫とか組合の場合は会員とか組合員が、
そういうことか。
そのなんていうかお金出してる人たちなので、
彼らの満足を満たすのが大事ですよね。
利益とかを追求するってよりも、
そのユーザーの、だからコープに近いですね。
どっちかっていうと、コープもそうじゃないですか、組合なんで。
セイキョウです。
セイキョウです、セイキョウ。
コープとセイキョウ。
で、ガンガン利益出すってよりは、
その分、組合の人ってやっぱり地域の金融機関使うことによって、
良い条件でお金貸してくださいとか、そういうところにインセンティブがある感じですね。
なるほどな、だからさっきね、
日本の大きい銀行とかも結局大蔵省に紐づく社会主義的な話ありましたけど、
この信用金庫とかその地域系の金融機関って、
そもそもこれもそれ自体が資本主義の構造から、
これも完全に情報生産機能で、そういうノウハウを誓うことによってできてくると。
でもセブン銀行とかイオン銀行って貸し出しにおける情報生産機能ゼロなんですよね。
それで貸し出ししてもらうとやっぱり火傷しちゃうっていうのがありますね。
そっか確かにそうですね。
なるほどな。持ってる情報も違うから、そこの強みが生きないことはやってもしょうがないって話ですね。
そうですね。
納得ですわ。
それよりは安全資産の国際で運用しましょうみたいな発想になってますね。
で収益っていえばさっき言った通り、他の銀行にATMを使わせるとかで一定の手数料が入ってくるから、
要するにセブンイレブンだったらセブンイレブンがあちこちにあってみんなセブンイレブンに行ってくれさえすれば、
自ら使ってくれる人はいっているから。
で例えば別のコンビニだとATMが使えないけどセブンイレブン行けばあればっていえばセブンイレブン使おうかっていう風になるっていう。
確かにそうですよね。
そこの相乗効果も見込みますね。
さらにそのATM単体での収益とは去っておいて今言った通りで、それによってセブンイレブンに来てくれてセブンイレブンとしての売り上げが上がれば、
それもシナジーとして意味があるので。
まさにおっしゃる通りですね。
やっぱそう考えるとセブン銀行便利だけどそのビジネスモデルって見ても強いなって今思いましたね。
だから結構もう15年前ぐらいとかからは新生銀行はセブン銀行だとATM手数料無料で引き落とせるっていうのがあったんですよ。
なるほど。
みんな新生銀行ユーザーセブンイレブン使ってましたよ。
なりますよね。
なります必然的に。
セブン銀行行ってセブンイレブン行って金下ろしてくれみたいなことを日常会話で使ってましたからね。
ただそのうちあれですよね。
しげさんのいた会社はそこが元々だからそこは一旦置いておいて、一般のエンドユーザーの観点で見たら、
でもこれセブン銀行行くんだったらいつもセブン銀行の口座にしておけばそっちの方が手数料も安いじゃんって。
そうですね。
僕だったらなります。
そうですね。
だからセブン銀行の口座開こうってなると思うし、そっちで全部まとめようってなりますよ。
そうですね。
あとはイオンで言うとイオンモールとかあったりして、イオンモールには当然イオン銀行のATMがあるんで、
ポイントとかね、イオンのクレカでやるとポイントが多くつくとかあるんですよ。
前その人たちでポイント会でイオンでまとめるとインセンティブあるって言ったけどね、金融機関もまとめちゃえばよりそこのポイントが相乗しますもんね。
そうですね。だからそういうあったりするので、ビジネスモデルとしては活かしてる強みとかもう全然違いますね従来型の銀行とは。
いやーでもそれを聞いてるとやっぱりなんかこれからその人が減ったりしてく中でも、やっぱ小売はコンビニとかもそうだしイオンモールとかも絶対に残るだろうし、やっぱ人々の集まる場になるよなって思うんで、
そこに紐づいた金融って強いなって思いますね。
やっぱり従来型の銀行っていうのはフルサービスで、銀行とかって昼間ってまさきさん最近行ったことあります?
あんまり、この間ちょっと用事があって行きましたけど。
びっくりしたら混んでるんですよね。何を銀行に並ぶんだと思うぐらい。
そうそう、よくわかんなくて、時間の無駄だなとか思いながら並びましたけど。
で、私の記憶だとうちの祖母とかはATMが使えなかったんで、よくわかんないっていうので窓口で毎回お金を下ろしてましたから。
それは世代とかデジタル経験が少ないから使えないってことですよね。わからないってことですよね。
で、あとはその税金の払い込みとか、今ではコンビニできたりしますけど、
一昔はやっぱそれを銀行でやってるとか。まさきさんってATMで送金したことあります?
ありますあります。まあちょっと仕事柄とかでもありますよ。
で、ネットバンキングできる前ってやっぱそれもなかったんで。
私も覚えてますけど、社会で1年目の頃の家賃は、昼休みになんか混んでる銀行のATM並んで振り込んでましたもん。
いや、ほんとあれなんか無意味ですよね。
それのためになんでこの30分とかを無駄にしてるんだろうっていう何にもならない時間。
でもね、ネット銀行だったら自分でパソコンとか、今だったらもうスマホで1分で終わりますからね。
そういうのをやりだすのが、ペイペイ銀行の前身のeバンクとかで、当然その店舗もないし人も違うし提供するサービスも変わってくるならば、
既存の銀行からそこをやるっていう、私実際にそうやりましたけど、ゼロからネットバンキングでドリブンっていうか、
ゼロからベースで店舗もない前提で多分作ったほうがビジネスとしては機能しやすいっていうので、
そういうところでeバンクとか、eバンクは楽天銀行か、eバンクは楽天。
そうですね、ジャパンネット銀行がペイペイ銀行で、eバンクが楽天銀行になったっていうところで、
結局これ見てても、もともとeバンクも、ジャパンネット銀行もネット系の独立系の特化でしたけど、
楽天参加に入る、ペイペイ、Yahoo! Zホールディングスの参加に入るみたいな中で、
前傾させていくっていう方向に進化していった感じだと思いますね。
確かに確かに、なるほど。
そうですね、確かにペイペイ銀行とか完全にそうですよね。
僕が最初講座作った時、ジャパンネット銀行でしたけど、
気がついたらペイペイ銀行になってて、もう名前が完全にペイペイにひも付いてるっていうことが、
誰でもわかるようになってますからね。
私だって会社作ったのが、その時まだジャパンネット銀行だったんですけど、
その数ヶ月後にペイペイ銀行に変わりましたからね。
ギリギリ最後のジャパンネット銀行ですよ。
なるほどな、確かにその意味で言うと、ネット銀行として独立単体でやってるところもあるかもしれないけど、
今の日本でエンドユーザーが口座を持ってるところが多いのは、
おそらくZホールディングスとか楽天みたいな大きいITプラットフォームの中にあるネット銀行を持ってるケースが多いですね、確かに僕も。
そうですね。楽天で言うと2005年の時にKCカードとかを買収したりとか、
もともとEC、2000年前半はECだけだったんですけど、そこから急に金融の楽天証券とか、
Eバンク買収したりとか、KCカード買収したりみたいな感じで金融風にやってやる楽天経済券、ポイントで役みたいなビジネスモデル作ったんですけど、
当時は結構理解されなかったみたいですね、マーケットに。
でも今だとやっぱりそんだけ流通路もたくさんあって、決済機能を自ら持って、全部経済券でやってきますっていうのはすごく腑に落ちるし。
そうですよね、だからそれこそペイペイ使うんだったら、前のその下でカードの話も出たけど、例えばペイペイ銀行に紐付けるとかでもいいし、楽天だったら楽天銀行にとか、
で、そのお金の流れを全部つなげていけば、その人がどれだけ、例えば給与口座とかも紐付けたら、
どれだけお金が入ってきて何にどれだけお金を使ってどういう方法で決済してとか分かると、
その人がどれぐらいお金を借りる能力あるとかまで全て算出できちゃうから、なんかいろんなデータも取れますよね。
ただですね、実はですね、一個だけまだ規則権益がありまして、何かっていうと、税金を納められる銀行口座で決まってるんですよ。
へー。
だから私が新生銀行に行ったときに、新生銀行で鹿児島がどっかのプロジェクトをやったときに、当然銀行ですから銀行口座全部新生銀行にするわけなんですよね。
それで当然そこに送金するしみたいな。でもそのどっかの地域が税金を納めるためのなんちゃら銀行の資格があるんですけど、
それを持ってないみたいな感じだったんで、それとは別に単独で某メガバンクの銀行を使って、その税金を納めるだけためにそれをやったとかありましたし。
でもそれは確かに僕もありますあります。なんかネット銀行を作ったらこれこれの引き落としには使えません。
そうですそうです。
何々にはできませんとか、公共系のとかはなんかあって、結構うわマジかよみたいな。
そうですね。あとは銀行の借り入れするときにも、例えば日本政府金融機構から借りるときにはネットバンクじゃダメなんですよ口座が。
はいはいはい、なるほど。
ちゃんと地域金融機関の口座でじゃないと借りられないですね。それ地味な危機が起こってます。
まあだからまあもちろんね、いつの日か5年とか何年かしたらなくなってくのかもしれないけど、まあ現時点ではそういうのあるよっていうことですよね。
ただ公共系は最近あのページって使ったことあります?
ありますよく使ってます。
あれめちゃくちゃいいですよね。僕全部もうページに変えましたんで、だいぶ楽になりました。
ページっていうのは使ったことない方に説明すると、ネット銀行とかなんかそのページに対応している銀行だったら公共料金とか税金の支払いをページっていうのがその銀行口座の中にくっついているので、