もうとにかく手数料が少ないから、もういかにそれでやっていくかっていうことで、紙とかはもうなるべくなくさせてもらってますみたいな。
紙送るだけでもめちゃくちゃコストかかるから、もうとにかくオンラインにしますとか、もう全部そうしますとか言ってました。
だって紙送るだけで年間600円以上かかりますよね、紙印刷して色々カラーで作ったりとかすると。
でもやっぱり何ですかね、たくさん集まればそれこそ0.06%であっても、
例えば1兆円集まるファンドだったら1%が100億円だから、0.06%だったら6億円か。
年間6億ですかね。
1兆集めて年間6億だから、1兆集められれば何十人かのチームで振ってけるぐらいには十分になるから。
結局どこまで集められるかですよね。
そうですね、手数料安く、本当は薄利多倍のビジネスですけど、
ただポートフォリオの入れ替えとかも大してそんなにないですし、作る組み合わせもほぼ決まってるんで、
アクティブファンドより楽っちゃ楽ですね、作る方も。
そうですよね、なので改めてちょっと考えな。
結局しげさんがおっしゃるように、インデックス系とはいえ複数の違う商品とか、
ロバートアドバイザーとかもいいですけど、分散してると結局それぞれ見ちゃうっていうことになるなと思ってて。
そうですね。僕も初回に言いましたけど、やっぱり国内株4分の1、海外株4分の1、国内債券4分の1、海外債券4分の1のそれぞれ持って。
かつまぼんの4分割放ですね。
4分割放、そっち半分は債券だからリスクのところもそんなに下がらないっていうところ。
まあちょっとやっぱり初心者はそこから入るとリスク少ないって言うんですけど、山崎さん理論だとそんなことやらなくてよくて。
ただおっしゃる通りですね、個人国債の方が金高いですから間違いなく。
で、それ半分とオールインデックス、でもそれってポートフォリオ理論そのものなんですよね。
結局そのポートフォリオ理論ってポートフォリオのインデックスと国債債券の割合決めるだけですっていう。
でもそのインデックスって抽象的なんで何かよくわかんないんですよ。
株本でインデックスといえば日本のインデックスと決めれば、
SPとかDAOとかでもやっぱりちょっとボラテリティ違うんで、
それをもうオールカントリーって本当の世界インデックスでよくて、
それ以外はもう細かい債券とか見なくて、もう国債だけでいいですよっていう。
しかもあれインフレヘッジっていう形でインフレ連動型なんで、金利上がったり下がったりしても調節されるんで、
何本割ないですっていうところまで説明してくださってるんで、
僕からすると95年にファンドマネジメントっていう超理論に基づいた本を書いてるのが山崎さんのベースであるんで、
すごくフランクに一般向けに話してるんですけど、裏の理論大器やっぱりかなりしっかりしてるなっていうのが改めて感じてますね。
本当ガチで金融の世界でしのぎを削って裏も表も見てきた上で、
でも一般の人だったらもうこれでいいですよっていうのってやっぱりなんか、
いや比較するのもおかしいんだけどやっぱその辺のなんかペラペラの情報系の人とのやっぱ違いってやっぱりガチで、
本当に金融の世界をやってきて理論も含めて分かってる人の説得力ですよねって思います。
逆にだからこそやっぱ金融業界の人からするとちょっと困る感じですよね。
なんかアクティブファンド、実際それでアクティブファンドとか銀行とか証券会社とか製法で金融商品売ってる人もいるんで。
そうですね。
山崎さんの言ってることが。
ファインタルファンナーには近づくなとかも書いてあるし。
下手したらしかも山崎の言ってることは結構正しかったりもするんで、ちょっと言い返せないというか確かにそうですねと思いながら、
仕事としてやっぱそういうことやらなきゃいけないみたいなところのジレンマって人によってはあるかなと思うんですよね。
そういうところがちょっとなかなかね、難しいですよね。
そうですよね。
なので、結局は個人の選択ということにはなるんだろうなと思うんですが。
でもね、それこそ新ニーサが始まって、多分今多くの人がやっぱり新ニーサに飛びつくって言うと表現悪いですけど、
ある意味それは良いことなんで、それを考えて投資を始めようとしてる、それこそ知覚変動がやや起きてるぐらいのレベル感だと僕は思ってるんですけど、
その年に山崎さんが亡くなって、山崎さんの発信はいろいろ残ってるけどっていう中なので、
僕個人の感想としては是非この山崎理論というか主張というかが埋もれないで、
この路線を引き継いでいろいろ発信してくれる人が出てほしいなと思うし、
自分自身もそれをなるべくやりたいなって改めて思いますね、正直なところ。
そうですよ。だからちょっと本当によく投資がわかんなくて、何買えばいいですか、投資に対して見たんですけど、
ちょっとメニュー多すぎて、ちょっとわかんないですわみたいな感じの人っていると思うんですけど、
そういう時にオールカントリーっていうのは、少なくとも私の理解では極めてコートフレオ理論におけるベーシックな考え方ですね。
言ってちゃんと仕組みは作ったなという気はするので。
あとはじゃあ我々一人一人どうするんですかという話で。
一人というか家族いる方だったら家族のお金をどうするかって。
しげさんとかも考えられると思うんですけど。
例えば子どもの教育費とか何かタイミングによってお金かかるんだったら
それがいつ出るかみたいなのから含めたら別にその360万を毎年入れるのがいいかどうかっていうのはまたわかんない部分もあるけど。
はい。そうですよね。
でもやっぱりそこも含めてそうですね。
それこそ山崎さんの方に書いてあったかどうか忘れましたけど、
例えば日本人あんまりお金のこと話さないというか、
学校でも学ばないし、あんまりお金の話を人としないみたいなことの中で、
結局銀行とか証券会社を別に僕は悪者にするつもりはないんだけど、
いろいろ勧誘されたものに飛びついちゃうと、
本当の意味でやっぱり自分の人生の中でお金を本当に手段として、
自分の人生を良くしていくものとして使うことが難しくなっちゃうこともあるし、
一方で絶対投資なんかしちゃいけませんって親に言われたから絶対株は買いませんとか言って現金のまま寝かせるのも、
それもすごいリスクですよっていう話じゃないですか。
特にね、ちょっと最近インフレみたいな議論が出てきたりもするので、
現金だけっていうのはね。
本当それは僕もファミレスとか行っても1年前よりすごい値段上がってるとかよく思いますしね。
マクドナルドが本当にファーストフォーズをして安いのかっていうのは僕疑問に思うぐらい値段の感じですかね。
どんどん上がってますよね。
で、なってくるとやっぱり投資しないことのリスクっていうのが改めてあると思うんで、
ってなってった時に、もちろんね、山崎さんの言ってる通り、
一番は自分が働いてお金を得るということがまさに人的資本じゃないですけど、
ここが一番大きいですよっていうのはその通りなのでほとんどの人にとっては。
それは私もそうだし。
結局やっぱり意味ある仕事をして楽しく生きる方がいいっていうのは僕もその通りだと思うので。
僕も全然ファイヤー幸せとは思えないから。
そういう意味ではそれに加えてやっぱり僕、山崎さんのノートの一番最後に考えて、
上期限でいるってめちゃめちゃ大事だなと思いましたね。
毎日不機嫌だと状況だとすると、仮に金融資産がたくさんあったとしても、
本当に人生としていいのかっていうのは極めて原案ですし。
本当そうですね。
それこそだからお金あっても、例えば家族いる人でも、
例えば毎日家族と口喧嘩してるとか、家族じゃなんでもいいんですけど、
心は全然休まらないとか。
自分の機嫌もそうだし、近くにいる人も不機嫌にしてるみたいなのも最悪だよなってやっぱりそうそう。
それは思うんですよね。
ちなみに斉藤孝さん、孝先生っていらっしゃるじゃないですか。
心理学者、言語学者なんでしたっけ。いますね。
声に出して読みたい日本語とかを書いてる明治大学の教授ですかね。
あの人が常期限の作法っていう本を書いてるんですよ。
何かっていうと常期限にいかになるかっていうのが大事かみたいなことを書いてるんですよね。
この本の中で印象的だったのが、不機嫌を許されるのは天才と赤ちゃんだけだっていうふうに書いてるんですよ。
いいですね。
やっぱりその不機嫌って周りにも影響を与えるじゃないですか。
会社に行って、常時朝から不機嫌になると理由もわかんないけど周りがやっぱりピリピリするんですよね。
ほんとそうですよね。部下とかね。
ほんと嫌ですよね。
ただ上の人っていうのはその立場が上ですし、自分が不機嫌だと周りが気使ってくれるじゃないですか。
気使うっていうか周りが気を使う状態になる。
場合によってはそれが心地よい状態になる可能性があるじゃないですか。
ありますね。
意図的に機嫌悪さを出して喋りかけてくんだとかつまんないことやるなみたいな。
でもそれってその人にとっていいんですけど、周りへの悪影響半端ないんですよね。
ほんとそうですね。
だから斎藤先生は赤子と天才だけが不機嫌許されるっていうふうに書いてるんですけども。
そういった中で本人も不機嫌っていうのは精神的に望ましくないっていう中で、
山崎さんが本当に死ぬ数日前ですよね。
その状態でも上機嫌でいれば素晴らしいではないかって言ってるのはめちゃめちゃ言葉として僕は響きましたね。
上機嫌でいたいなと思いましたねっていうところですね。
ほんとそうですね。そうだと思います。
なので上機嫌って何で作られるんだろうっていうと、いろんなことはあるとは思うんですけど、
やっぱりなんか自分がやってることに意味を感じられる日常とかで、
あとやっぱり他者、同僚であったりとか家族みたいな近い人とかとの関係の中で、
お互いにちゃんと承認できてるかとか感謝できてるかとか、
やっぱりそういったことの積み重ねでやっぱり上機嫌っていうので、
自分も作られるし相手のも作れるんじゃないかなというふうに思うんですよ。
だから結局のところ回り回ってそういう日々のところを大事にしてるっていうことがやっぱり上機嫌のベースなんだろうなというふうに改めて思ったので。
そうですよね。
私も多分しげさんも多分比較的上機嫌なことの多い人だと思うんですけど、
まあまあでもねそれを続けていけるためにもやっぱりなんか、
それやってる仕事とか、それこそある意味なんか例えばですけど経済的に苦しくなって、
気分的には嫌なんだけどお金のために何かしなきゃいけないみたいなことがあったりすると、
やっぱり上機嫌からちょっと遠のいていくじゃないですか。
そうですよね。
だから結局そういったことはやっぱりなくしていきたいからこそ、
逆説的にというかお金に関することでようわからん、
なんか自分で悩みを作りに行くとか何もしないことで後で悩まされるみたいなやっぱりやだなっていうふうには思ったので、
なんかその資産が減るみたいなことの行動経済学的な損失みたいなことではなくて、
そこで何もしないとか適当なことをやってるが故に後で後悔するみたいなのを今の自分がなるべく想像することで、
山崎理論に決めて乗っ取るかどうかはともかくとしてやっぱり必要だと思うことを理解して、
投資行動でも何でもやるっていうのはやっぱり大事だなと。
そうですよね。
ということでそんな感じで今回は。
3回渡り山崎さんのほうについて、
でもいろいろ本当にちょっと考えることもできたりとか新たに気づきがあって、
ちょっともう今回いい会だったなととても感じてます。
なのでちょっと私も行動につなげていくように頑張りたいと思います。
私もちょっとわけわかんないこと投資もやったりしてるんで、
もうちょっと丁寧に見ていきたいと思います。
ということで今回までツイートを山崎はじめさんということでお届けしてまいりました。
お聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
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