独立国家ってちょっと意味違いますけど。
まあ自立してるというかね。
自立してる人多そうだよねってイメージあるんですけど、そうでもないっていう。
ちなみに日本はですね、これは2021年の労働力調査っていう総務省の統計によると
全ての働いている人っていうのは6600万人ぐらいかな。
で、そのうちに自営業とかに当てはまる人が500万ぐらいっていうので、8%ぐらい。
多いと見るか少ないと見るか。500万人ぐらいはフリーランスというか自営みたいな人がいるとも言えるし、
でも全体で見ると8%ぐらいしかいないとも言えるっていうのがあるんですけど、
でもアメリカもあんま割合変わんないっていうことがわかりまして、これ結構僕衝撃でしたね。
ギグワーカーっていう言葉が生まれてくるぐらいで、
ウーバーとかウーバーイーツで働くような人たちですね。
そういう声が生まれてるっていうデータをたくさん記事見るんですけども、
思った以上に伸びてないんですね、そのギグワーカーって言いつつもっていう。
何ならちょっと減ってるみたいな話もあってですね。
なんかでもこれ結構何をもって自営業者と捉えるかみたいなのは結構難しいらしく。
勤めてるけれども自営業種みたいな扱いになる。
統計というかものによってはなったりするし、なんか逆もあるみたいな感じとかで、
やっぱり聞いてみれば実態の補足がなかなか難しいというか、
日本でもなかなか定義が難しいようですね。
まあそうですよね、確かになかなか把握できないですよね。
別のレポートでですね、フリーランスの数をどう把握するか、
シェアリングエコノミーの統計的把握っていう、まさに今話したようなのを、
アトミ学園女子大学マネジメント学部教授、山沢さんという方が2020年の研究として出されてるんですけど、
これを見ると結局いろんなタイプの人いるよねっていうことが書いてあるんですけど、
だから会社員をしてて給料もらってるけど副業してるっていう人もいるし、
2つの企業に雇われてるダブルワークみたいな人もいるとかもあるし、
非常にいろいろ多様化してるっていうことはあるなという話なので、
この話から何が言えるかというと、
パッと見の統計上は思ってるほどフリーランス社会にはなってない。
ただ実態として過去と全くそれが割合は一緒、パッと見で見えるのは一緒かもしれないけど、
かなり副業とかも含めていろんなことやってる人は増えてるだろうなっていうのは、
それはあるんだろうなと思ってて。
その中の一つに、影響の結構大きいところにやっぱさっきおっしゃいましたけど、
オンラインのシェアリングエコノミー的プラットフォームもかなり影響あると思うんですよね。
だから日本だとウーバーとか人乗っける方は多分法律かなんかで規制されてて、
全然まだダメですけど、アメリカだったらもうそれはOKというかやってるから、
ウーバーとかリフトとかの運転手やってますとか。
エアビー&ビーとかですね。
そうですね。日本もエアビーってあれですもんね。
民泊の届出とかをした上で年間で180日以下とかね。
そうですね。決まりがありますよね。
でもアメリカとかそういうのもないから、バンバンやってる人も多いから、
とか考えるとそういうプラットフォームの使い方によっては、
日米の差とか丸直しでも日本でもそういうのやってる人もいるよなというのはありますね。
それこそウーバーイーツの配達員とかやってる人も日本でも増えてると思いますしね。
めちゃくちゃね、東京都内ではかなり僕見る印象ですけどね、ウーバーイーツの配達員の人は。
ですよね。ウーバーイーツに限らずの出前感とか他のサービスもあるんで、
あれも多分ですけど雇用契約じゃないですよね。
だと思いますね。
その一時的な業務委託みたいな形に多分なってると思うんで。
出前感ってそんな、あれなんか専用バイクがあるんですか?自転車の人もいらっしゃいます?
あ、わかんないです。ごめんなさい。調べてないんでわかんないですけど。
あんまり僕出前感、見ることは見るんですけど、
ウーバーイーツの場合は分かりやすいね。
カバン、バッグみたいなのがあるんですけど。
あとウォルトとかもありますよね。
ウォルトですね。
青いやつとかね。各社メニューとかね。
そうですね。
まあだから、研究とかによると、いくつか副業というかパターンもあるんだけど、
本業というか会社員とかをやってて別でなんかやるっていう時に、
やっぱその会社員の方だけだとお金が足りないからやるみたいな。
お金を補うためにやるっていうのも多いっていう話で、
そうなってくると、もしその会社に勤めてるだけだと、
なんかとても生活していけないみたいな話だとするならば、
なんていうか難しいなと思ってて、
その人は会社員だけど、会社員だけで生計を立てているとは言えないのではないかっていう気もしてくるわけですよね。
まあでも会社側の都合としては昔、企業にもよれますけども、
わかりやすい大企業で就寝雇用年功序列を謳ってたけれども、このままじゃ厳しいです。
なので、給与テーブルみたいなところがちょっと低くなって下がったりとか、
場合によってはいわゆるリストラみたいな感じでなるとか、
出向になって給与下がるみたいな感じは、昔よりは相対的には増えてるかもしれないですね。
副業をすることを通じて給与が増えるっていうのもあるし、キャリアというか働く自分の可能性の広がりを。
まさきさんもね、だってフリーランスになる前にもやられてて、僕もちょっとお金もらってないですけども、
手伝いみたいなことをやってた。
自分の中での大きな市場との繋がり、社会との繋がりが会社を変えさずに繋がれるっていうのは結構大きな経験でしたね。
うん、そうですよね。ただなんか、例えばですけど、今僕が話したみたいに、
お金が足りないからやらざるを得ないとかになったら、経験のために時間を投じるみたいな意思決定、
たぶん難しくなるじゃないですか。
たしかに。
例えばだから、ウーバーイーツとかわかりやすいですけど、
運んだらいくらみたいな、その労働に対して報酬があるみたいな。
結局だからそこがちゃんとしてないと、そもそもお金のための副業という意味では、そもそも意味がなかったりするわけで。
そうですね。いやでも、そう考えると、
例えば、今芸能人がこぞってYouTubeチャンネルを開設とかしてますけど、
やっぱ結構手くずってますし、
素人がやったとしても、かなりマーケティングとかいろいろ工夫しないとなかなかアクセス伸びない。
仮にYouTuber副業みたいなことを明示したらってことですね。
そうですね。だからまあ、どっちみち大変だなという感じですね。
社会の大変さを知る感じですよね。
ただ、今回いろいろ話してきたみたいに、他に生きる経験っていうのもあると思うんですよ。
例えば、そのYouTubeを撮るために、どうやったらいい角度の画が撮れるとか、
いい音が撮れるかとか、機材はどうとか、パソコンの編集はどうとかっていうのを、
スキルとして身につけたら、YouTuberとして成功するかは知らないんですけど、
転用はできそうな気はするんですよね、そのスキルとか経験って。
いやー、それは絶対あると思いますね、やっぱり。
てか最近やっぱりそういう、好きが落ちてそういうチャンネル開くとすごくアクセスが増えるとかってあったりもしますもんね。
おー、なるほど。そういうことか。
ちょっとすごい極端な例ですけど、スーパー家政婦と呼ばれるシマさんっていう女性がいらっしゃるんですよね。
もともとフランス料理でお店してたんですけども、家政婦というか、家に行って料理を作るみたいな感じの仕事をやってるんですけど、
テレビに出て、めちゃめちゃ人気殺到になって、料理本を出して、
シマさんのフランスの家庭料理みたいな感じで、超売れっ子みたいな感じになったりはしてるんで、
そういう培ったところがより社会でうまくはまれば、すごく可能性がある。
けれどもそれがどうはまるのかちょっとわからなくて、そこを楽しめる人っていうのは、そういういろんなチャレンジっていうのはやりがいにあるかなという気がしますよね。
そうですね。でもそのシマさんも、ソーシャルメディアかホームページか僕ちょっと知らないですけど、
でも発信はされてたってことなんですよね、きっと。何らかの。違うのかな。
なんかしてたんじゃないですかね。でもなんかテレビで有名になった印象ですけどね、やっぱり。
そうなんですね。
で、本書いたりとかですかね。タサンシマさんですかね。
なるほど。いずれにしても、自分の経験とかの発信したり、やっぱ他人に伝えないと、仕事って自分の中からは、仕事っていうか、
例えば売上とかそういう意味で言うと絶対出てこないじゃないですか。
そうですね。
あらゆる売上って外部からもたらされるってことはやっぱり外部にどう知ってもらうかとかっていうのが重要なんだよなっていうのを今話してて改めて思いましたね。
そうですよね。だからそういうことが好きでできる状況にはあって、ただやっぱりいきなりフリーランスとか起業するのは怖いっていう人もたくさんいらっしゃると思うんで、
たぶんそれが僕とまさきさんの当時3,4年前と一番違うのは起業っていうのが、あ、起業じゃなくて副業がだいぶ認知されてきてて。
確かに確かに。
ここならも上場しまして。
確かに確かに。
ここならで財務支援やってる知人もいたりするんで、いろんな試し方ができるようになりましたよね。
確かにそうですね。
まあなのであれですかね、今会社員やってる人とかでもなんか自分の持ってるスキルとか好きとかものによってはなんかこう試しに出してみるとそれ買いたいみたいな人とかね。
買うじゃなくても面白がっていろいろリアクションくれる人とか結構いるんだと思いますねきっと。
あと表現とかなんかねしたいっていう人にとってはそういう道のがたぶん最近なんか芸能人とかもめちゃくちゃ事務所辞めてるまってるじゃないですか。
ジャニーズとかもそうですけど。
確かに確かにありますね。
でたぶんその自分が表現したい場所とかが事務所よりもやりやすいっていうのがあるかもしれないですね。
でも当然やっぱりそれでリスクが伴うもんなんで。
確かに。
だからそういう方向になってるの全体的な流れとして。
なるほど。
ということでだからしげさんが銀行辞めるのもジャニーズが事務所辞めるのももしかしたら同じだったかもしれないということはあるのかもしれないなとか思いました。
僕が辞めた前後からすごい芸能人辞めてるんでなんかちょっと親近感ってあれですけど。
親近感を感じる。
そんな僕はそんなにバクほどそんな立場じゃないですけど。
なるほど。
はい。
というわけで今回はデータとかそのあたりでの話をしてきました。
これで今回の会社を辞めてからのお金の話は終わりになります。
お聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで4週にわたって会社を辞めた後のお金の話をお届けしてまいりました。