導入と最近の振り返り
はい、sonoです。通勤中からですね、反省会です。
この番組は、前半が一日、昨日の振り返りで、後半が最近考えていることについて話します。
最近考えていることが、あまりポイントが決まっていないのが気になっているかな。
振り返りね、昨日、一昨日の夜とか、昨日とかは収録していないから、だんだん2日にベースになっています。
昨日は会社に行って、4月だからね、組織変更があって、それの立ち上げ機なんで、いろいろミーティングが重なって、1日会議に取られている感じかな。
Nサロン「新家庭料理のデザイン」ゼミ体験
夕方はNサロンの新家庭料理のデザインというゼミ。
いつもは講義とかワークショップ形式なんだけど、料理ってついているのと、主催が有賀先生というスープ作家の先生などもあって、
昨日はキッチン付きのスペースでみんなでスープ作って、
スープの組み立ての仕方とかね、すごいロジカルなやり方で作って面白かったんだけど、
そのゼミというかワークショップというか、食べる会というかで参加して、
昨日はそのままゼミが終わった後も一緒に片付けしたりして、ゆっくりワイワイ話しながら終わって、
帰ってきてという感じですね。
過去2日間の出来事と個人的な時間
一昨日はちなみに、やっぱり会議続きは一緒なんだけど、夜はコルクラボで花見だって言って、
花見の人自体は午前中からずっと出たり入ったりみんなしてるんだけど、
夜は代々木公園で花見してて、そこから帰るという感じだったかなというので、
2日出かけていろんな人に会って雑談したりとか、
そんなにずっとみんなでワイワイをいても、なんとなく一人になる瞬間とかが好きなんで、
それを楽しんだりしてたかなという感じですね。
「ちょい飲み部」勧誘の反省
昨日に絞って反省すると言えば、
昨日はエンドサロンのちょい飲み部というグループを作って、
飲み会はできるだけしようみたいな、
あと、参加したくない人はそれで参加したくないというのを言いやすいようにしようみたいなことをしていて、
それにかける思いをノートで書いたんだけど、
そこには無理事をしないというのが一番大切にしてますみたいに書いてあるんだけど、
結構意思を持ってやっているものの、
勧誘をね、とりあえず全員に所属してもらって、
共通のルールが通じやすいようにしようみたいな感じでやっていて、
強引に勧誘するんだよね。
さすがに嫌だという人に対してはしないものの、
一人一人寄って行って、
昨日はちょっとゼミの中で少し飲み始めていたので、
ゼミでワイワイ話している時に寄って行って、
これ入らないみたいな感じで一対一で話していくから、
普通にやると断りにくいところで入ってもらっていて、
明らかに安そうな人が一人いたんだけど、
勢いで入れてしまったから、
あれは別に入ってもらわない方が良かったのかな、
進めない方が良かったのかな、
そこら辺がちょっと反省かな。
「新家庭料理のデザイン」ゼミの評価と進化
あとは、昨日の新家庭料理のデザインというゼミという名前のコースが、
素晴らしかったなと思っていて、
もともと、僕が日経新聞とピースオブケーキというノートをやっている会社が、
立ち上げたコミュニティ事業だったなというふうに捉えていて、
僕の中でビジネスって、ビジネス寄りの経験とかが、
ビジネス寄りでコミュニティの文脈の経験みたいなのが増やせるかなみたいなのを期待して入ったんだよね。
その中で料理というふうにあるのが、料理はなんとなく家ですることで、
ビジネスと家は全く違うという意識だったから、
すごい遠どいものが一つ入っているなみたいな、そういう感覚で。
それで一回目も行かなかったんだけど、
その後飲み会とかで評判を聞きつつ、結構考えることなんだよみたいな話になって、
2回目は実際自分の家庭料理というものとの関わりみたいなのを見るためのワークショップを、
これも素敵なワークショップでノート書いたけどしてて、
3回目はスープを作る、みんなで食べるっていう風なクラスだったんだよね。
すごいそういう意味だと独創的で、
だって元々は研修まで行かないにしても、ビジネスセミナーみたいなもののイメージを持っていて、
2回目はまだワークショップで、他のセミとかと同じセミナールームでやるけど、
3回目は料理を作るという中にもちゃんとロジカルなところを残しつつ成立する。
それをまたみんなで食べるというので、コミュニティとしての距離感、それぞれの距離感も近くなるみたいで、
3回目で終わりだったんだけど、終わってみると、
すごいエンサロンっていうコンセプトっぽいゼミだったなっていうのを思ったかな。
根っこにあるものがすごい通じているなというふうに感じられるゼミだった。
ロジカルなスープ作りとその魅力
ちなみにロジカルなスープの作り方というのは、
スープの構成要素を分けて、肉とかタンパク質とお野菜と出汁と油をそれぞれ何に使うかというと、
処理方法もスープは煮込むという工程があるんだけど、
煮込む前に例えば炒めて小麦粉をつけるかとか、
そういったことによっても味が変わったり、
同じ材料を使ってたりしても全然また違った出来上がりになるというところが面白くて、
あるいは先生がみんなで食事しているときに、
なんでスープにこだわるのって聞いたときに、
スープは使えない野菜みたいなものもほとんどないし、
味の調整が最後に少しずつ、
味の調整っていうのはさじ加減みたいな話もある通りで、
塩が少し違うだけでも全然変わったりするけど、
それが少しずつ味見しながら調整できるっていうのが優しいと作る人に、
そんなことを言っていて、すごい整合性が取れた回だったなっていう。