声を思いを世界中に届ける。こえラボ経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、料理革命、スープの力、屋野栄恵子さんにお話を伺いたいと思います。屋野さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、まずは授業内容から教えていただけるでしょうか。
はい、私は熊本で56年続いている、オリジナルの調理器具を作っている会社があるんですけれども、そこがまるきゅう産業株式会社という会社がありまして、そこの代理店として、個人代理店として7年続けております。
どんな調理器具なんでしょうかね。
もう完全オリジナルのお鍋だったりとか包丁だったり、遠赤外線コーンのとかがあるんですけども、その中でもいろんなラインナップあるんですけど、中でも一番のメインの売ってるものがスープの力という機械になります。
これはどんなものは、スープができるような機械なんですかね。
そうです。生の野菜を入れて3、40分ほったらかししているとポタージュスープが作れたりっていうスープを作る機械になります。
そうなんですね。矢野さんはいつぐらいにこの商品、調理器具と出会ったんですかね。
これはですね、私の2番目の子供が、長女が1歳の時に出会ったんですけども、8年前になりますね。
そうなんですね。このきっかけはどういったところなんですか。
私、料理がものすごく苦手だったんです。
なんですけど、子供が生まれてから料理、食事を見直しまして、その時に、料理が苦手だけど子供のために、家族のために、健康のためにと思って、いろんな料理教室に行ったりとかしてたんですね。
その時に、栄養のことだったりとか、いろんな調理法とか、あと添加物のこととか、いろんなことを教えていただきまして、
やっぱり身体を、将来子供が大きくなっていく上で、身体づくりのためには食べ物って大事だなっていうのをすごく知ったので、結構こだわっていろいろ作ってたんですね。
なんですけど、こだわればこだわるほど、だんだんあれだめだ、これだめだ、という視野が狭くなっていってたりとか、手の込んだ手間をかけて調理したりとかして、いろんな調理法を試してたんですけども、だんだん手間もかかるし、負担にも感じてた時だったんです。
その時に、このまるきゅう産業の調理器具メーカーの料理教室にお誘いいただいて出会いまして、参加したら、普通に調理器具の会社の紹介でクッキングを楽しく、みたいな感じだったんですけど、びっくりした衝撃なことがありまして、
皮とかヘタとかに栄養があるよっていうのは、他の料理教室とかでも聞いてたんですけども、そういった皮とかヘタとかをすごく栄養があるのをおいしくできますよっていうので、全部下処理せずに全部入れて、ほったらかしで料理教室が進んでみんなで試食するときにはポタージュスープになって出てきたんですね。
いろんなものをそのまま入れちゃってたっていうことですか?
そうなんです。いろんなものをもうザクザクっと、細かくじゃなく本当ザクザクっと切ってですね、容器の中に入れて、しかも言われてたのが皮とかヘタとか種とか、みんな普段捨ててるようなところに野菜の栄養が9割あるっていうのを教えていただいて、そこを食べるのはすごく意識が高くていいよっていうのを言ってくださったんですけど、
ただ、食べてるのと消化吸収できてるのは違うんだよっていうのを教えていただいたんです。
それこそ子供が生まれてすぐだったので、離乳食とかも始まってたので、いろんなものを食べさせたんですけど、子供が食べたけど、そのまま出てきちゃったなっていうことが結構あったりするので、そんなもんだろうと思ってたんです。
消化がまだ未熟だからっていうのもいろんな方に教えていただいてたので、そんなもんだろうと思ってたんですけど、実はそれ大人もあるんだよっていうのも。
そうなんですね。じゃあ、種とか皮とか、栄養が多い部分を取ったとしても、ちゃんと消化して吸収することは意外と難しかったりするんですね。
そうなんです。特に小さなお子さんだったりとか、介護が必要な方っていうのは胃腸の消化機能がちょっと弱いっていうのもあるんですけど、働き盛りの30代、40代、50代もストレスで結構胃腸が弱っている方多いんですね。
そうなんですね。なので、食べてるんだけど、でも出したものって多分あまり皆さん見られてないと思うんです。なんだけど実はちょっと疲れたときには消化ができてなくってっていう方もすごく多くて。