1. SONOもも仕込ラジオ
  2. 石巻を仕込んでいきます
2026-10-09 28:47

石巻を仕込んでいきます

お惣菜店の店主のMimi

薬膳カフェの店主の明美

世代も生まれ育ちも違う

共通点は『石巻』

そんな二人がある日突然

ラジオを始めよう!

勢いで始めます

感想

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サマリー

石巻で飲食店を営むMimiとAkemiが、地域の面白い人や地元食材を紹介するラジオを始めた経緯を語る。Mimiは日和山の麓の「季節のおいしい食卓 SONO」で、旬の食材を使った日替わり惣菜や饅頭を提供している。祖父母から残されたお金を開業に使い、2020年5月13日に店を始めたことや、震災後に石巻へ移住した経緯も紹介された。Akemiは駅裏の薬膳店「穀雨茶房もも」を営み、店名の由来や、雑貨店から現在の店に至る変遷を話す。二人は、店名や営業時間だけでなく店主の人柄が伝わる石巻の地図を作ることを目標にしている。ラジオでは店の仕込み、調理の裏話、レシピや道具、個性的な店主への訪問取材などを扱う予定だという。新米、柿、栗、魚介、わかめなど、季節の食材から地域の豊かさが感じられることも語られた。後半では、沖縄の言葉「ぬちぐすい」にちなみ、明美が鉄分やミネラルの豊富な葉野菜の半玉、Mimiが沖縄旅行をきっかけに好きになったジーマミー豆腐を紹介した。

石巻の二人がラジオを始めた理由
スピーカー 2
街の片隅にいる私たちが出会う。面白い人や地元の食材。 日常のあれこれを料理して美味しくするラジオ。
SONOもも仕込みラジオ。
スピーカー 2
SONOもも、SONOもも、SONOもも仕込みラジオ。
スピーカー 1
えっと、 始まりました。
まず私から、石巻の日和山という小さな山があるんですけど、その麓の麓でやっている、日替わりのお惣菜を出している、季節の美味しい食卓、SONOというお店の店主のMimiです。
スピーカー 2
Mimiちゃん。
で、その相方のMOMO、SONOもも仕込みラジオのMOMOの方ですね。
えっと、石巻の駅裏、本当に駅の裏側でやっている小さなお店なんですけれども、穀雨茶房ももという、あの薬膳を出しているお店の店主のAkemiと申します。
スピーカー 1
さて、そんな2人が、飲食店をやっている2人が、ラジオを始めることになりまして、
スピーカー 2
はい、ね、ね、なんでだろうね。
スピーカー 1
なんでか、それは石巻で、面白い人がめちゃくちゃいっぱいいるじゃないですか。
スピーカー 2
そうなんですよね、なんかこのラジオのコンセプトでも、
ま、町の片隅にいる私たちが出会う面白い人や、あと地元の食材とか、なんかそういうのをいろいろね、あの紹介したいなっていうことで、
地図作りと店主へのインタビュー構想
スピーカー 2
なんかこんなラジオやってみたら面白いんではないかなっていうことで、Mimiちゃんとある日、あのそういう場が、なんか出来上がり。
そうそう、ね、なんかこう、まずはなんか発信してみようっていう感じで、やり始めようかなっていう感じですね。
スピーカー 1
ですね、あとラジオともう一つは地図ですよね、地図を作りたいっていうのが、私たちの小さな夢で、夢ができましたね。
スピーカー 2
そうですね、なんかもともとその、このラジオが先というよりは、なんかあの、石巻ってすごいたくさんの飲食店、この小さな町ですけれども、いろんな個性的なお店がいっぱいあるじゃないですか、
そのお店の店主さんが面白いよね、なんかね。
スピーカー 1
そう、店主が面白いからお店が面白いっていうところなんですけど、普通なんか地図、マップって、どうしてもお店の名前と外観と営業時間、提供日とかっていうだけになっちゃうから、
なんかそれってつまんないし、なんか印象に残りにくいなっていうのがあって。
そうですよね、だからね、そのなんかこう、せっかくの石巻の個性的な方々をクローズアップさせたいよねっていうのが、このなんかもともとの発案というか、
スピーカー 2
ね、私たちの発案で、それをまず最初からね、紙媒体としてやるというよりは、なんかこう、まずラジオで気軽にね、こうやって発信して、
あと時にはそのお店に突撃してインタビューしたりとか、
スピーカー 1
ギストで来てもらうことでね、
スピーカー 2
来てもらったりとか、そういうのをやってみたいよねっていうのがまずきっかけでしたね。
そうそう、そうですね、私ラジオだと何かやりながらっていうので、
スピーカー 1
あの、それこそ家事しながらとか、運転しながらとか、勉強しながらとかで聞いてもらえるかなっていうのもあって、
私たち二人もラジオ好きっていうのもあるんですけど、
それも相まって地図を作りたいっていう夢と、それに向かう過程でラジオをやりたいっていうのとね、
スピーカー 2
はい、相まって、そうですね、はい、ね、それがなんか石巻のこう、
発信のなんかちょっとしたね、なんか、
PRじゃないけれども、私たちもこうやって小さなお店をやってるけれども、
なんか、その繋がりでもって、なんかいろんな人たちとこう繋がっている人たちを一人一人こう、
スピーカー 1
あの、クローズアップしていきたいなぁなんていう話でね、そうですね、
っていう理由で、まず始まったこの仕込みラジオなんですけど、
季節のおいしい食卓 SONOの由来と惣菜
スピーカー 1
まあお互いのお店のこともまず自己紹介がてらしなきゃなぁっていうので、
スピーカー 2
そうですね、まずはミミちゃん、そのももラジオ、そのもも仕込みラジオっていう名前にしたので、
まず、園さん、どのお店ですか?
スピーカー 1
園はですね、正式名称は季節のおいしい食卓園っていう名前なんですけど、
その季節のおいしいっていうところの部分では、季節の、その旬のお野菜とか魚介類を使った
お惣菜を提供したいなっていうのもあって、
で、まあお惣菜屋さんなんですけど、
毎日日替わりで4種類5種類ぐらいのお惣菜を出してます。
火曜日から金曜日までの営業で、土曜日だけは地下製のあんこを使ったおまんじゅうだとか大福を作ってます。
園っていう名前の部分で、もう一つ、
スピーカー 1
二つ意味を持たせてて、一つはおばあちゃんの名前から取ったんですよ。
園、園なんですね。
スピーカー 1
おばあちゃんの名前は園子って名前だったんです。
スピーカー 2
なるほど、素敵な名前。
スピーカー 1
ありがとうございますって言ってると思います上で。
おばあちゃん、おじいちゃんおばあちゃんが残してくれたお金があって、
スピーカー 1
多分そのお金は私がいつか嫁に行く時に嫁入り道具を買いなさいっていうためのお金だったと思うんですけど、
そのお金をすべてこのお店の開業式にぶち込んだ。
スピーカー 2
そのエピソード知らなかった。
スピーカー 1
すごいすごい。
スピーカー 2
ちゃんと園さんの息吹がかかったお店なんですね。
その子の思いっていうか。
スピーカー 1
っていうのと、あとオープンしたのがコロナの真っ最中だったんですけど、
2020年の5月13日なんですよ。
スピーカー 1
5月13日っていうのがおじいちゃんの命日だったっていうのがあって、
2人が残してくれたお金をこのお店にすべてつぎ込んだので、
2人にありがとうっていう感謝の意を込めて。
スピーカー 2
もう天国で喜んでますね。
と言うんだけどな。
Mimiの移住と店の歩み
スピーカー 2
ところでみみちゃんってもともとこちらの方じゃないんですよね。
スピーカー 1
そうなんです。私は静岡県の伊東市、伊豆半島にある伊東市っていうところが生まれ故郷なんですけど、
大きいきっかけはやっぱり2011年の東日本大震災がきっかけで、
スピーカー 1
その直後に気仙沼で私は活動っていうか仕事してて、
その活動している中で、こっちで場所を作りたいなって思って、
人が集まれる場所、安心して集まれる場所を作りたいなっていう思いができて、
で、そのためにじゃあ作るかって意を決して、
そのためにお金が必要だっていうので一回実家に戻って、
3年ぐらい実家に住んでたんですけど、
3年その実家に住んでお金を貯めて、9年前に石巻に移住してきたって感じですね。
スピーカー 2
いやーありがたいですよ、石巻に移住してきてくださる方々がこうやって活躍、
もう石巻に根付いてこうやってお店、人気のお店になってて、
本当にそのさんのお惣菜本当においしくて、
私も時々買わせていただいたりとか、
あとまんじゅうとか、
あといろんなお店に委託販売とかもされてますよね。
スピーカー 1
そうですね、はい。
スピーカー 2
本当に今ではすっかり町の皆さんに知れ渡った素敵なお惣菜屋さんですよね。
スピーカー 1
ありがたいです、本当に。
移住してきた、どこの誰かもわかんないやつが始めた、
しかもめっちゃわかりにくいところ、場所的にわかりづらいじゃないですか。
スピーカー 2
ここのお店ってどうやってご縁が結ばれたんですか?
スピーカー 1
ここの場所は石巻市内でいろいろ物件を買い上げてリノベーションして、
貸し出してっていう事業をやっている巻組っていう会社の物件なんですけど、
そこの社長さんの渡辺さんが、
みみちゃんここでやってみない?って話を持ってきてくださって、
初めてここに来た時に、すごい立地条件としてはマイナスでしかないと思うんですよ。
スピーカー 1
お店をやる、それこそ飲食店をやるっていう部分では通りから見えないし隠れてるし、
絶対にマイナスでしかないんだけど、
スピーカー 1
でも初めてここを見た時にすごいワクワクしたのを覚えてて、
だからなんか挑戦したいなって、
すごい自分がここでお店をやるっていうのが自分の中で想像ができたっていうか思い描けたので、
頑張るかっていう感じで一発で決めました。
スピーカー 2
さすがです。
でも本当になんかもうある意味私とかはもう探してでも、
ここにあったんだ、ここは穴場というか、
本当にお惣菜がこういうちょっと入り組んだところなんですけれども、
そこにその日のおすすめのみみちゃんが一生懸命、
マイスターのお仕事、免許も持ってらっしゃいますし、
それでいろいろ考案された美味しいお惣菜とか、
体に優しいお惣菜とかを提供して、
私も何回か買い物行くと必ずお客さん先にいらっしゃったりとかね、
スピーカー 1
たまたまですよ。
スピーカー 2
そんなことないですよ。
定着してもう地元にすっかり愛されてるお店になってるなっていつも思ってます。
スピーカー 1
ありがたいです、本当に。
本当にありがたく6年もやれてきてるんだなって、
最初の1、2年は本当に大丈夫かいって思ったけど、
それこそコロナだったし、
でもなんか振り返ってみるともう6年も経ったのかって思って、
なんか6年やってきた自分にちょっと拍手してあげたいなって、
ありがとうございます。
思ったりもするんですけど、
穀茶盆モモの歴史と薬膳
スピーカー 2
でも明美さんの穀雨茶房もももそれこそ。
うちは本当に一番最初にやり始めたのは2002年で同じ場所を、
スピーカー 2
知ってらっしゃる方はここだねっていうのはわかるんですけれども、
雑貨・茶ろんももっていうのを最初に一番2002年からスタートしてて、
雑貨・茶ろんももっていうのが、
そもそももっていう名前が、
私、桃生出身なんですね。
桃が生まれる町と書いて、
スピーカー 2
今は石巻市になってるんですけれども、
昔は桃生郡桃生町だったんですけど、
そのモモから取ったのと、
あとうちの父親が座王の出身でモモ農家をやってたんですね。
よく昔はちっちゃい頃よくモモ狩りとか、
自分のお父さんの実家でモモ狩りとかして、
モモがいつも夏になると思い出はモモみたいな感じで。
あとはモモって中国とか台湾とか、
モチーフ的にあっちの方の縁起がいいモチーフ、
五穀豊穣とか繁栄とかそういういいイメージのモモっていうのがあって、
スピーカー 2
そのモモがかわいらしいっていうのもあるし、
それでモモっていう、
雑貨サロンモモ、最初は雑貨サロンモモで、
ちょっと私の自身の歴史を話すとすっごく長くなるので、
はしょりますけれども、
今はいろいろ行き着いて、
雑貨茶ろんももからうつろいカフェ茶ろんももに行ってから、
それは震災があってちょっとそちらに移ったことがあり、
あとそこから震災を経てちょっとリニューアルして、
穀雨茶房ももっていう穀物の穀に、
飴のお茶の茶に茶盆の盆の、
で、あとモモはひらがなでモモっていう名前をつけました。
その穀雨茶房ももって名前つけたときは、
何かこう二十四世紀とかその季節とか、
そういうのを大事にしたいなっていうのが思いがあって、
そういう名前をつけたんですよね。
早もう来年でその穀茶盆モモになってからもう10年が、
あっという間に過ぎようとしてます。
本当にちっちゃいお店なんですけど、
スピーカー 1
モモさんの場所も結構こう、
スピーカー 2
間に合ってない。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
分かりにくい場所。
スピーカー 1
簡単には見つけられない場所じゃないですか。
スピーカー 2
そう本当に本当に。
だからそんなお店でも来てくださるお客さんがいらっしゃって、
本当に日々感謝だし、
本当になんか自分はずっと料理の畑でずっと、
スピーカー 2
調理師学校を出て、
そこからなんやかんやずっと料理に携わる仕事をしてきたので、
料理を通じて届く喜び
スピーカー 2
こういう仕事をさせてもらっているのは本当に感謝ですね。
スピーカー 1
自分が作ったものを、
それこそ美味しいとか、
美味しいはもちろんですけど、
生き返るじゃないけど、
美味しい以上の言葉をもらえたときって、
めちゃくちゃ嬉しいですよね。
それは本当にね、
スピーカー 2
飲食店みなさん、繋がりある人たちみんな飲食店の方も多いです。
そうじゃない方もいらっしゃると思うんですけど、
自分が提供したものに対して笑顔が返ってくるっていうのが一番、
みみちゃんもたぶん喜びだと思うし、私も喜びだし、
スピーカー 1
それが一番の価値だなって思ってますね。
初めて1年目か2年目くらいの時に、
ある日、3、40代くらいのお母さんがお買い物に来てくださって、
今日娘の誕生日で何食べたいって聞いたら、
園さんのご飯って言われたんですって言われたことがあって、
それはめちゃくちゃ嬉しかったです。
スピーカー 2
鳥肌立ちますよね、その言葉をいただいた時に。
震えました。
スピーカー 2
本当にそれは震える。
スピーカー 1
それはすっごい嬉しかったですね。
あとはちっちゃいお子さんが普段食べない食材、
それこそ野菜とかピーマンとかブロッコリーみたいな野菜を普段食べないけど、
園さんのこの素材のこれだったら食べれるみたいでって言ってくださった時とか、
それは本当にめちゃくちゃ嬉しいですよね。
仕込みラジオで扱うテーマ
スピーカー 2
本当にね、そんな私たちですが、
まだ素人なので、喋りも最初はぎこちなくてたどたしくて、
スピーカー 2
申し訳ないんですけれども、
多分ね、きっと慣れていけばスラスラと喋れるようになると思うので、
もし今後このラジオですね、
時々発信していきたいと思いますので、
あとどんな人取材したいですか?
とりあえず変わった人。
スピーカー 2
いっぱいいるよ、石巻さん。
スピーカー 1
変わった人だらけだよ。
そうですよね。
一言でこの人何やってるって言い表せない人が多いですよね。
スピーカー 2
多分みみちゃんもたくさんの人とのつながりがもうすでにあるじゃないですか。
私もなんやかんやいろんな方々と関わらせていただいて、
面白い人もちろんいらっしゃるし、
本当なんか永遠に続き、その人を紹介しただけでなんか永遠に続きそうですよね。
スピーカー 1
確かに、テレフォンショッキングみたい。
スピーカー 2
あとはタイトルにある仕込みラジオってなってるんですけれども、
仕込み、例えばみみちゃんの仕込みの裏話だったりとか、
スピーカー 2
あと私の仕込みの裏話というか、どんなことをやってるとか、
お店をやってる人のタイムスケジュールだったりとか、
ちょっとね、そういうのもこうやってやってるんだよとか、
時にレシピのね、こういうレシピで作ってるよとかっていうのもありだと思いませんか。
とかなんかおすすめの調理器具とか。
スピーカー 2
なので、なんかそんな雑談も全部ひっくるめて、
あとその雑談と石巻の面白い人紹介するだったりとか、
あと地元の何よりも魅力的な食材ですよね。
それもどんどん紹介したいですよね。
スピーカー 1
間違いないですね。もうちょうど今新米の時期に突入するので、
新米だとか、もうちょっとすれば柿も始まるし、
始まってんのか、柿は。
スピーカー 1
石巻って食材で季節がわかるじゃないですか。
なんかスーパーに並び始めた、
スピーカー 1
あ、栗が出始めたなとか、一軸出始めたなって最近買い物、
買い出しに行くと思ったりとか、
スピーカー 1
なんかそのスーパーとか山植とかに並ぶ野菜とか、
もちろん魚介類もそうなんですけど、柿とか穂やとか、
わかめとか、食材で季節がわかるって、
すごいなんか豊かだなって。
スピーカー 2
本当にね、日本全体がもちろん豊かな国ではあるんですけれども、
石巻市地方都市、都市でもないか、町ね、町の石巻という宝の町を、
私たちなりの伝え方で、ちょっとでも魅力を発信できたらなっていうのが
2人の共通の思いですよね。
スピーカー 1
そうですね。
それはそうですね。
まだまだ魅力的な食材がいっぱいあるし、
スピーカー 2
本当にそれをどう料理していくか、
あとはどうそれを仕込んでいくか、
このラジオの感じで皆さん聞いてくださればいいかなと思ってます。
はい。
スピーカー 2
ミミちゃんどうですか?
スピーカー 1
そうですね。
そこを目標に、これから末永く続いていくことを願いつつ、
って感じですかね。
ぬちぐすいと石巻の食材
スピーカー 1
あとは、2人のお互いの共通の好きな、好きで言うと、
沖縄が好きっていうことは、
この間ね、2人でお話もできまして、
沖縄の言葉で、ぬちぐすいっていう言葉があるみたいなんですけど、
ぬちぐすいっていうのが、
スピーカー 2
命の薬?
スピーカー 1
ぬちぐ、ぬちる、何だっけ、宝とかっていう言葉もある。
ぬちっていうのが命。
ぐすいが薬っていう意味なんですよね。
スピーカー 2
素敵な、やっぱり沖縄の言葉であるよね。
スピーカー 1
その命の薬になる、食べ物って、
それこそ自分たちの体を作る薬にもなるし、
エネルギーにもなるっていうところじゃないですか。
スピーカー 2
本当にそう思います。
もうね、体を作ってるのは食べ物ですからね。
スピーカー 1
なので、これから毎回、
今週のぬちぐすいっていうのをお互い、
発表し続けれたらいいなっていうのを思ってて、
今週のぬちぐすい、あけみさんなんかありますか?
スピーカー 2
今週のぬちぐすい、
今週のぬちぐすい、
スピーカー 2
半玉、それこそ沖縄由来の葉っぱで半玉っていう、
スイゼンジナっていう葉っぱがあるんですけれども、
そのスイゼンジナが赤間里山農園さんって言って、
スピーカー 2
私がいつもお米とか野菜とか仕入れさせてもらってる、
石巻市イーノにある農園があるんですけれども、
スピーカー 2
そこに実はちょっと裏野菜として、
スピーカー 1
野菜なんですか?
スピーカー 2
野菜なんです、野菜なんです。
この間もちょっとお店で出させてもらって、
半玉っていう、それが鉄分とかミネラルとかすごく豊富で、
イメージで言うとツルムラサキみたいな、
さっと茹でるとちょっととろみが出て、
スピーカー 2
でも血の巡りもよくなるし、
それが本当に私がお店の軸としてやってる薬膳でもあるんですね。
それが今の季節の私にとってのぬちぐすいかな。
スピーカー 1
半玉初めて聞いた。
スピーカー 2
美味しいですよ。
たださっと茹でて、この間はそれにピーナッツの粉とお醤油とちょっとお砂糖を入れて、
和え物にするとすごく美味しくて、
この間はランチの一品にしたんですけどね。
スピーカー 1
鉄分とかあるってことはちょっとこう…
スピーカー 2
黒っぽい感じの。
茹でるとね、葉っぱ自体はベースは緑っていうか青っていうか、
裏が紫色なんですよ。葉っぱの裏が。
いろいろ調べたら沖縄で生息されてる、もともと本来は。
沖縄って見たかな?見たような気がする。
スピーカー 2
それが赤間産地に実はひっそりとあって、
ずっと前から私も出してはいたんですね。
時々その季節が来ると。
出してて、今は半玉が生えてるんで、
スピーカー 2
それを摂らせていただいてて、ある時に提供してます。
スピーカー 1
気になる。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 1
食べてみたいですね。
スピーカー 2
摂ってご馳走します。
スピーカー 1
ありがとうございます。いいですね。
スピーカー 2
で、みみちゃんのぬちむすいは?
スピーカー 1
私のぬちむすいは…
沖縄に行って帰ってきてからドハマリしたジーマミー豆腐。
スピーカー 2
あれは美味しい。
知ってます。
スピーカー 1
あれを何百年前に初めて作った人をあがめたいぐらい。
スピーカー 2
あれジーマミー豆腐って原料ピーナッツなんですよね。
ピーナッツですよね。
スピーカー 1
あの食感がなんとも言えないじゃないですか。
もっちりした感じですよね。
スピーカー 2
私も沖縄前に旅した時に私もハマって食べました。
スピーカー 1
あれは危険だ。
でもそれこそそんなたくさん添加物とかも入れないようなあれじゃないですか。
材料だからなんか本当に自分へのご褒美みたいな形で。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
ちっちゃいジーマミー豆腐を食べました。
いい。
スピーカー 2
そんな感じでぬちぐすいシリーズも今後考えていきたいなって感じで。
こんなみみちゃんと私ももあけみとのちょっと雑談形式なんですけれども。
皆さん今後お付き合いいただければと思います。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
ということで。
スピーカー 2
まずは第1回目ですかね。
スピーカー 1
はい。
終わりにします。
それではごちそうさまでした。
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