1. その感動、言語化するまで発酵中。
  2. その感動、言語化するまで発酵..
2026-01-24 21:16

その感動、言語化するまで発酵中。 ライブ


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サマリー

このエピソードでは、AIのさまざまなスタンスや機能について考察されています。特に、OpenAIのチャットGPTやGoogleのGeminiの方向性やビジネスモデルの違いが議論され、AIが人間社会に与える影響についても触れられています。また、AIの競争がどのように展開されているのか、各企業の戦略について話されています。特に、LLMとその応用がどのように異なる方向に進んでいるのか、さらにはそれに伴うリスクが深く掘り下げられています。

AIの異なるスタンス
いや、なんか中段から始まってますね。 でも前半、何のかな、前段は、
まあ、なんかこういうAIのプレイヤーがいるな、みたいな話をしていただけなので、
全然今から聞き始めても大丈夫ですと。 つつ、まあちょっとね、あんまり
タイトルとマッチしない話だけども、まあせっかくなんで、このタイミングで言語化しておきたいなっていうのが、
そのAIのプレイヤーごとの
なんかスタンスが違う、結構違うけど、なんかね、
ちょっとGPTにジェミニが勝つとか負けるとか、そういう話になんとなくなっているけど、
そもそも同じ軸で戦ってない感が強いよなっていうのが、
まあ元々のその違和感と、
あと言語化しようかなって思った発端なんだよね。
僕自身は、その前単の話を言ったけども、いろんなツールをそれなりには使って、
しかもチャットのAIツールって、要は機能的には同じものを3つも4つも
使ってて、意識して使い分けてるわけじゃないけど、まあなんか今後は少し意識するかもなって思っている感じがあって、
なんか、チャットGPTって割と
一番最初に流行ったから使っている人も多いとかもあるんだけど、
すごくアプローチとしては、なんか人間の代わりを作るっていう部分が強くて、
で、特になんか今やってるのは、なんか自分の代理人を作るみたいなイメージが強いんだよね。
今日たまたまその見ていたツイートの投稿とか見て、
編集者で作家さんにフィードバック返すときに、
AIに読み込ませて出した反応っていうのを、
そのまま返すんだけど、そのAI自体、チャットGPTが自分の質問とか視点っていうのをメモリーで持ってるから、
なんか自分の分身みたいなエージェントになっていて、
そのまま返しても、なんかその人の視点とかが入っていると。
なんかその作家さんも言えたグループチャット機能っていうのがチャットGPTにあるんだけど、
やり取りをして細かく深掘りしていくみたいなこともよくやるって見てて、
なるほどって、こういう使い方するんだなって自分も納得したんだけども、
割とそのオープンAIは元々のビジョンにしても、本当に人工知能を作る。
人工の人間を作るっていうところが主で、それを取り組んでいるわけよね。
なんかスケールもでかいし、でもスケールでかいけども、
実際的に持続するためのビジネスモデルっていうのが見えないところもあって、
なんかどうなっていくんだろうみたいなふうな見方をすると。
一方で、Googleのジェミニっていうのは、性能なんで、いわゆるベンチマークっていう、
いろんな質問に対しての回答の正当率だったりとか、逆に間違いがないように回答するかみたいな、
そういう質問集への回答みたいなベンチマークっていう意味では、
チャットGPTって正確にはGPTの3とか4とか、今5.2がリリースされてる最初がモデル。
チャットGPT自体はそれに、割とシンプルなやり取りするチャットの機能っていうのを付けたものなんだけど、
一般的にトリグリチャットGPTを話すと、そのGPTに比べてそういう回答性能が高く出たりとか、
速さだったり、消費するコンピューターの量とかが少なくて済むみたいなところがあるけど、
これはGoogleの得意技だし、すごい専門家が集まった集団、別にオープンAIも専門家が集まった集団だし、
トップの研究者っていうのがすごいゴロゴロいるとこだけど、
Googleは遺伝子的にものすごい革新的な効率化をする技術に優れた会社みたいなところなんで、
目標に向かって、今だとニーズに向かって最適化していくっていうので、
Googleのサービスっていうのをより人間が利用しやすいようにするとか、
Googleの今のサービスに限らないけども、人間をデジタルでサポートするみたいなところがやっぱりメインになっていて、
デジタルアシスタントみたいな、万能なデジタルのアシスタントみたいなものを作るっていう方向性がやっぱり強いなと思うんだよね。
アンソロピックっていう会社は、そもそもオープンAIの研究者たちが独立した会社で、
AIの社会的影響
オープンAIでやっているすごいチャレンジングで、逆に言うと技術的な人間に近いっていうのを再現するために、
割と倫理とか安全性みたいなものを考慮しないでって言うと語弊があるけども、
あまり重視しないで、むしろチャレンジに振ってるっていうのに対して、それは危険なんじゃないかと。
人にすでに影響を与えるようなもの。実際今もGPTを使っている間の相談の結果として自殺しましたっていう人が出たとか、
何か訴訟が起きたりみたいなところもあるけど、それに限らず、あるいは世論捜査みたいなことができてしまう可能性とか、
そういったもの、安全倫理っていうところもきっちりと見据えて、
人の世界に入っていくときのAIっていうのを、ちゃんと規律正しく作っていこうっていう会社で、
そういう意味だと、そういうルールに基づいて、
ビジネスモデルとしても、今ちょうどコーディング、システムエンジニアが対応する、
特にプログラミングの分野っていうところで強みを持って、そこのフェローに向けてちゃんと作り込んだ結果、
うちの会社でも使われてるし、多くの会社で使われてるし、最近だとマイクロソフトってオープンAIを支援しているので結構有名なところなんだけど、
マイクロソフトの現場にも入れるようになったみたいなのが話題になるくらい、その一部分野で特定の分野で強い点で、
それがある程度形になってきた中で、事業拡大を進めつつ、特に会社とかそういう業務に同じように計画を立てて、
それに合わせてステップを重ねて進めていくみたいな対応をできるようにした、今度は講学っていうの、それも自分で使うと結構やりやすいんだけど、
そういう作業を一緒にやったりとか、任せて自分が監督して進めることで、特定の分野っていうのをすごく効率化、自動化、柔軟にしていくっていうような、
デジタルの職人さんみたいなのを作るっていうような感じの方針の会社なんだよね。
メタとかXAIは自分が使い込んでないのも正直あるけども、AIを作ると、すごいAIを作るみたいなところが今のステージで、
他と違うAIっていうのを作っていて、会社の文化的には多分メタだと売れるAIを作るとか、
Xのところは買ってるAIを作るとか、なんかそういう方向性なのかなっていう理解ではいる。そんなに強く見れてるわけじゃないけども、
なんとなくね、2つの会社とトップがすごい影響力を持っていたりとか、現場まで結構、
なんていうのかな、
手を出していくみたいな部分とか、似てるところは結構あるなっていう会社だよね。
で、その最初の3つで言うと、なんかやっぱ実現しようとしているもののレイヤーが違うよねっていう気はしていて、
アンサーピックはデジタルな職人っていうところなんで、なんかシステムのアーキテクチャみたいなものになぞらえると、アプリケーション作ってるような感じなんだよね。
ツールとかアプリケーション。もちろんすごい適応範囲が広くなるけども、本当にプログラミングの分野とかほぼできるだけ対応できるようなものっていうのを作るっていう勝負で、
なんか、Geminiっていうのは、Googleのサービスというのがもうかなりデジタルの中で後半にあるっていうのもあるんだけど、
そういうデジタル空間の中であらゆるサポートをするためのインフラっていうかソフトウェアというか、OSみたいな感じのものっていうのを多分目指していて、
目指しているっていうか、まあ広がっていって、じゃあオープンAIが作ってるものって何なのっていうと、なんか本当に代理人を作るみたいな世界なんで、
もっとそのOSとかも使う、あるいは動く、もっと基盤になる、まあハードウェアってわけじゃないけど、社会みたいなものを作りに行ってるっていうなんか勝負をしていて、
AI競争の現状
それで言うと、何て言うか、あんまりそれぞれの会社で、まあもちろん株式投資みたいな感じの意味で言えば、収益性がどうでリターンがどうだっていう話で勝ち負けみたいなのはあるかもしれないし、
まあそれは議論してもいいと思うんだけど、なんかAIとしての勝負っていう意味だと、あんまり多分競合っていうほど競合してなくて、
オープンAIだと実現するまで続けられるのかみたいなところの勝負で、まあそれをこうなんか恐ろしい金額の調達、まあやり続けるにはものすごいお金かかるんで、
で、進めているし、なんかGoogleで言えばその実装して、もうできるだけいろんな部分っていうところにもうジェミニが搭載されてるみたいな勝負をしてるし、
アンソロピックはまあ一つの分野での成功モデルっていうのを作りつつ、その質を深めつつ横に展開していくみたいな製品的なやっぱり展開になっていくので、
なんか全然違う勝負だよなと。ただ、まあその時に言ってみれば、その機能というかベネフィットを展開するときに必要なキー技術としてモデル、LLMっていうのがあるから、
なんかたまたまLLMの競争になっていて、で、LLMっていうのは投資をすればするほど賢くなるっていうのが、まあスケーリング則っていうのがあって、
まあそのためになんかすごく目立つみたいな感じなんだけど、まあ結構行く末は変わるよねっていうのが感覚としてはあるのかな。
で、まあ中国のLLMとかは、まあその国の壁みたいな、国境の壁みたいなのも正直あるし、まあ今の知性学というか世界の情勢でどうしても分断しているところはあるんだけど、
まあなんかやっぱりツールとかOSみたいなところで地域を決めてやってる部分っていうのもあるし、でも逆にそのフィジカルっていう物理的なロボットとかの組み合わせであったりとか、
リアルに進出するっていう意味ですごい進んでいるところだなっていうのを思ったりはするよね。
だからなんとなくなんかこう、LLMっていうのが今実際にはその目指す方向性によって、まあ一つはその最後に話したフィジカルっていう物理的なもの、
具体的にリアルとデジタルみたいな区分っていうのもあるし、もう一つはなんていうかツールとかファンクションみたいなものに目指す、
あるいは具体的なものとかのそういう人の課題に対応してくるものと、代理人とか寄り添う系なメンタルとかメンタリングによるような関わり方に向いたAIっていうのがあって、
どっちかというとメンタリング寄りなのが、それこそチャットGPTとか、おそらくメッタとかXAIも少しそっち寄りになってくるような気はして、
ジェミニとかは、もちろんベーシックなところとか医療サービスとしてみたいなところで寄ってくることはあるかもしれないけど、
具体的にはやっぱり、もっと直接的なというか具体的な課題、顕在化している課題っていうのを解決するっていう方向性になるのかなっていうふうに分かれてるかな。
だからやっぱなんか自分の価値観とか考えみたいなものを相談する上では、チャットGPTを育てる意味でもある程度聞いたりとかするけども、
割と単純な調べ物とか調査系だったりとか、本当に具体的なニッチなマニュアルを作ってほしいみたいな用途だとジェミニが適してるし実現もできるし、
ある分野、コーディングであったりとか、それを作るみたいな感じで言うと、より複雑で構造的な仕事に特化しているクロードがいいなと。
あとは単純にその回答っていうのがちゃんと倫理的なものとか安全性とかを考慮されてるかっていうチェックが軽くなるっていう意味でもクロードが使いやすいなみたいな感じで使い分けていくことになるのかなと思うよね。
やる得意なアウトプットの形とかでもう少しツールを使ったりとかするかもしれないけども、ベースになるのはそういったところなのかなと思いますね。
中国もおそらく10年20年経った時に似たようなモデルっていうのが出てくると思うんだけども、
一貫性にちょっと国が握っている部分とかは辛いところがあるので、どうしても安全性みたいなところで個人の主権を侵害されるリスクがずっとあるんで、
そこは折り合いがつかないことは多いよね。だからどっちかっていうと範囲を決めて、ポイントでツールとして使うっていう関わりにはなるなっていう気はしているかな。
今後の展望
そう、そんなことを考えていたっていうので、やっと1年2年なのかな。
チャットGPTが出てきた衝撃とかね、ここだから1、2年ぐらいずっとAIを追ってきたし、今からも別に関わり続けるし、
仕事とかキャリアもそれに合わせて少し変えたりはしてるけども、
だんだんと少し先の目指してる世界とか実現像っていうのがイメージが少し湧いてくるようになったかなっていうところだよね。
それで世界の投資の結構な部分っていうのを引き付けて、やった結果でやっと少しおぼろげに見えてきたかなみたいな世界なんで、スケールはでかいけども、
なんとなくそんなことを今日は考えていながら、目の前でAIを使った作業をしてたっていう、なんかそんな感じでしたね。
また話はまとめてノートとかにしたいなぁとは思っていますが、
ひとくにもライブ中とか、あるいは後で気になってこれを聞いた人はどうもありがとうございました。
というわけで、そろそろ家に帰ろうかな。
21:16

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