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2025-08-10 1:09:20

そこあに「新機動戦記ガンダムW」 #900

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「そこあに」900回目は、「新機動戦記ガンダムW」特集です。
サンライズによる「機動武闘伝Gガンダム」に次ぐガンダム「オルタナティブシリーズ」、監督 池田成・高松信司、シリーズ構成 隅沢克之、キャラクターデザイン 村瀬修功、アニメーション制作サンライズにより、1995年4月より全49話放送。今年TV放送から30周年となる。

「A.C.195年 宇宙コロニーは、武力によって統治下に治めようする地球圏統一連合に対し、MSガンダムの降下作戦「オペレーション・メテオ」を決行する。
ガンダムパイロットのひとり、ヒイロ・ユイの姿を目撃してしまったことから、リリーナ・ドーリアンは、運命の渦に巻き込まれることとなる。」

■新機動戦記ガンダムW 30周年記念サイト https://www.gundam.info/feature/gundam-w/

 オープニングトーク
 あらすじ・作品紹介
 トーク本編
 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ

オンデマンド配信がなかった当時は、地元で放送されていなかったため、ガンダムWに触れる機会がありませんでした。しかし、30周年記念で制作されたMV「新機動戦記ガンダムW-operation30th-」のかっこよさに、ついに特集とTVシリーズ49話の視聴を決めました。
戦争と平和を描いた作品として、今だからこそ感じる部分が多くとても面白かったです。新作が作られる流れが生まれるといいですね。(くむ)

■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

サマリー

このエピソードでは、アニメ『新機動戦記ガンダムW』の30周年を祝う特集が展開され、作品の独自の世界観やキャラクターについて語られています。リスナーからの思い出やコメントも紹介され、ガンダムシリーズの影響が考察されています。『新機動戦記ガンダムW』では、モビルスーツとキャラクターの関係性が新たに描かれており、特にウィングとゼロの違いやそれに伴うキャラクターの心情が重要なテーマとなっています。エンドレスワルツに向けた期待感やガンダムの補給問題についても議論されます。このエピソードでは、ゼクスやトルギス、エピオンなどのモビルスーツの魅力を深堀りし、物語の複雑さやキャラクター間の関係性について語られます。視聴者の感想を通じて、作品が今もなおリアルに感じられる理由や戦争と平和についての考察がなされています。登場キャラクターやストーリーの深さ、特にノインとゼックスの複雑な関係についても触れられ、リリーナのキャラクターの魅力とその成長が重要なテーマとして取り上げられています。また、『新機動戦記ガンダムW』では、少年たちが抱える葛藤や人間関係が描かれ、脇役たちの重要性も認識されます。戦争と平和についてのメッセージは、キャラクターの成長を通じて深く伝わります。エピソードを通じて、作品のテーマやキャラクターの魅力について深く掘り下げられています。

新機動戦記ガンダムWの特集
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあにー。
そこあに、今回の配信をもちまして、900回となりました。
わー、パチパチパチー。
はい、長いですけど。
この900回を、今回の特集で迎えることができるっていうのは、ちょっと良かったのかな。
節目向きの作品でしたから、ちょうどあの作品も30周年だったりしますし、アニバーサリーアニバーサリーでいいかも。
いいかも、ということでいきましょう。
今日の特集は、
新機動戦記ガンダムウィング特集です。
そこあに。
アフターコロニー195年。
宇宙コロニーは、武力によって統治下に治めようとする地球研統一連合に対し、モビルスーツガンダムの降下作戦、オペレーションメテオを決行する。
ガンダムパイロットの一人ヒーローユイの姿を目撃してしまったことから、リリーナドーリアンは運命の渦に巻き込まれることとなる。
サンライズによる機動武闘伝Gガンダムに次ぐガンダムオルタナティブシリーズ。
監督池田雅史、高松真嗣。
シリーズ構成、墨沢勝幸。
キャラクターデザイン、村瀬修孝。
アニメーション制作、サンライズにより1995年4月より全49話放送。
今年30周年を迎えております。
ということで、今日の特集は新機動戦記ガンダムウィングです。
ファンの思い出とコメント
わーい。
今いろいろ30周年のイベントがあってるわけですけれども、
今日一番話題になったのは、30周年記念ディナーショー。
オペレーション。
ディユニオンが。
先行抽選がスタートしたっていうことがね。
昨日か、発表されました。
なんかファンの年齢層を彷彿させるイベントですね。
ディナーショーですよ、ディナーショー。
そうだよね、SS席が5万円とかそういう感じの価格帯。
SS席5万5千円でしたね。
全員でも出ますよ。
ガンダムパイロット全員。
1から5まで。
はい、1から5。
いいね、生きてー。
いいでしょ、ちょっとね。
多分当時のファンの人たちはたまらないんじゃないですか。
私だって行きたいわ、それは。
ぜひ行ってレポートしてくださいよ。
取れる気がしないな、この座席数だよ。
そうですね、ちょっとね、座席数少なそうですよね。
めちゃくちゃプレミアムなチケットっぽいですよね。
ということで、ガンダムウィング49話1週間で見ました。
お疲れ様です。
1日10話見れば見れるよって言ってましたが、さすがに1日10話見れない日もありますからね。
見れる時に、見れるだけ見ておかないと。
なんとか今日、午前中にあと2話まで来て、先ほど残りの2話を見て迎えましたよ。
オープニングが完成したあたりがデザートとして残ってたわけですね。
正直ね、面白かったよ。
面白いんですよ、ほんと。
良かったです。
最初から面白かったよ。
僕も今回、ちょっと序盤を見返して、中盤の好きな回をつまんでラスト4話ほど見たんですけど、
最初から面白いよね。
面白い。本当に面白い。掴みがおかしい。
私は宇宙世紀世代だと思ってるわけですよ。
宇宙世紀の何が簡単かって言ったら、入る時に何も考えずに入れるわけね。
歴史を知ってるから。
だから、この後の物語、宇宙世紀何年の物語っていうことは、その前にこういうことがあってるのが前提になるわけじゃない。
年表が頭に叩き込まれてる状態。
叩き込まれてはいなくても、大体そんな感じだなと。
その先にある物語として考えたら、ズレはしないじゃない。
でも、このガンダムウィングの世界っていうのは、宇宙世紀でも何でもないし、
アフターコロニーやからな。
そう、アフターコロニーですからね。
知らない歴史なわけじゃない。
だから、そこをまずに入るのがしんどいかなって最初思ったんですよ。
逆にハードルが高い。
そうですね。っていうのもあって、
逆に言えば、ここ最近新しく作られる、いわゆるオルタナティブシリーズっていうの。
これ初めて知ったんですけど、今回。
昔、アナーザーガンダムって言ってませんでした?
大体みんなアナーザーガンダムって言ってたけど、
最近公式がちゃんとオルタナティブシリーズっていうようになって、
本当、ここ1年ぐらいで浸透してきたレベルですよ。
2024年に、ガンダム45周年特番から新しくオルタナティブシリーズという名前が付けられたみたいですね。
正式に、公式に。
いつの間にかそんな名前が。
いや、俺らの中ではアナーザーだったんだけどな、とか思いながら。
とにかくそうなってるらしいです。
でも、ここ最近の物語って、やはりスピーディーじゃない?物語の入り方って。
2クルー以上ないですし。
そうですね。2クルー以下で物語を見せるための仕組みみたいなものも、結構ちゃんと出来上がっているから、
早く世界観設定を見せてくるじゃない。
そして飽きさせない展開というのがね。
大事ですからね。
徹底されてるわけですからね。
そうですそうです。2話3話までにはちゃんとしっかり。
出来れば1話にしっかり心を掴みたいっていう作り方をしてますからね。
で、このウィングの頃って最初から2クール、もう2クールじゃないですよね。
4クールですよね。
4クール。
4クールが前提だったりとかする時代なので、そこは急がなくてもいいわけじゃない。
じっくり見せて大丈夫な時期ですよね、まだね。
そうですね。その割にはウィングは掴み屋すごい作品ですから。
そうですね。だから最初はどういう世界なんだろうなって思いながら見てはいましたけれど、
比較的急展開系ですよね。
いきなり激震したし。
掴み屋OKっていう感じで見始めました。
あと、みんなが言う自爆シーンが全然来なくて。
一応1話でも。
小爆発はしてるかな?
心臓を自爆させようとして死んでなかったけど。
いやでもあれは自爆じゃないんで。
モビルスーツに乗っててボカーンっていうのを想像したわけですね。
もう私の中ではガンダムイングイクール自爆だったんですよ。
世間の先行したイメージとかね。いろいろありますから。
だからもう何話かおきに自爆が来るのかって思ってて。
ヒーローユイは何かあったら自爆するのか、あのボタンでって思ってました。
よく考えてほしい。
1年やっていろんなキャラが渡るにしても3回以上自爆してる作品はおかしいんだってば。数が多いよ。
でもたった3回でしょ。
不発も数えたりとか細かいのも数えたら意外と多いけど。
いやもっとあるんだと思ってました。
みんな嘘つきだなって思って。自爆そんなしないじゃんって思ってさ。
結構今だったらそういうね、少年兵が自爆するみたいな話はそこまでインパクトないけど。
わりかし当時ガンダムでも他のアニメでも。
すぐ自爆しようとするよね。確かにヒーローユイはね。
自爆せえって言われたらわかったって爆発するような人はあんまりいなかったからね。他のアニメは。
普通そうでしょうね。確かにね。
相当頑義まり系の主人公なので。
それが最初のワンクールぐらいを見た時に、俺もっと自爆しないってずっと思いながら見てました。
聞いてた話と違う。
聞いてた話とほんと違うと思いながら。
ということで、濃いコメントをいただいておりますので行きましょうか。
マッサ555さんからの投稿です。
ガンダムウィングは今は好きで、今回の新作映像も盛り上がりましたが、当時中学生だった私にはシリアスなのに宇宙戦記とは異なる世界観というのが受け止めきれませんでした。
小6でビクトリーにショックを受け、中1のGガンはそういうノリなんだなと楽しめたのですが、
最終回まで視聴はしたもののウィング放送中の10月にエヴァのテレビ放送が始まり、放送後半はそちらに興味が向かってしまったというのが当時の思い出です。
結局その後改めて見直して、これはこれでちゃんと面白いやんけと受け入れられるようになったのは、
DVDボックスが発売されたり、ガンダムエースが創刊され、当時の関係者の苦労や回想が語られ出したほぼ10年後、2000年代初頭でした。
同じくアナザーモノであるSEEDを楽しめた影響もあると思います。
繰り返しますが、それ以来好きなシリーズになっています。
さらなる新作映像にも期待したいところです。ありがとうございました。
ガンダムに対する見方の変化
いやーもうね、マッサさんのコメントがね、俺かなっていうレベルで一緒なんですよね。
僕は当時小学生だったんですけど、Gガンを楽しめなかったんですよ。
こんなのガンダムじゃないって。当時SDガンダムもガンダムじゃないって思ってたから。
なるほどね。
そう、てなってウイングが出てきて、なんか戦隊モノみたいに5人いるし、
なんかもうね、主人公が乗ったらリオは固くなるしよみたいな、エピオンはね、飛び道具を持ってないとか、
そんなの何の意味があるんだって思って、カッコばっかりつけてって思って、めちゃくちゃ反発してましたね。
そうだよね、それ言ってた友達多かったな。
種とかあんなゴテゴテつけてって怒ってた人いたなって思いながら、
私は逆にGガンダムからガンダム入ったぜ、なので。
先にあれがあるから何が起こってもおかしくないし、何なら前作よりちょっとシリアスって思ってたぐらいよ。
尺錠持ってる奴が出てくるのに比べれば、鎌なんて何台って感じしますからね。
まあまだね、相対的にね。
でもやっぱりそのガンダムエース出たりとか、あとターンAがデカかったかな。
スーパーロボット対戦のターンAで、ちょっとこう、他のガンダム作品に対する見方が変わったっていうのは僕ありましたね。
スーパーロボで出てくるとこう、ウィングはFで出てきた時は敵で結構強かったんですよね。
F感になると、隠しのゼロカスタムにすると強いけどみたいな感じだったんですけど、
結構それまでがこう、敵で出てきた時の強いイメージがあって、
お、こいつらなかなかやるやんけ、音楽かっこいいやんけみたいな感じで、だんだんと放たされていったみたいな感じになって、
ターンAで、なんかそうやって否定するのってあんまかっこよくなくない?みたいな価値観を植え付けられて見返してみたら、面白かったと。
うん。大人になったってことかもしれないね、それは。
結構こういう人多いと思うわ。
意外と今見返してみたら、いけたかもしれんっていう人いるかもしれないなっていう気はする。
私はだからもう、ファースト以降は見てないわけですよ。まあ宇宙製着物以外は。ずっと見てこなかった。
で、後からシードもハマったし。
そうですね。
アナザーで、オルタナティブで見てたってのは、あれですかね、00からですか?くむさんは。
そうじゃないかな。一応今チェックしてますけれど。
まあでもシードの後が00だから、00以降ですね。
うん。
まあエイジはちょっと途中で離脱しましたけど、後はまあ見てますね、一応。
だからもう00は、ある意味そこはやってるタイミングですから。
あと水島誠司監督っていうところもあったし。
ガンダムWのキャラクターとモビルスーツ
で、やっぱ時期的にすごくタイムリーだったんじゃないですか?00って。世界の情勢的にも。
ああ、はいはい。
っていう感じがして、すごく受け入れやすかった。
だからすごく好きでしたよ、00は。
ガンダムマイスター的なキャラ配置のご先祖様みたいな。
そうですね。だからすごく今回、あ、00感あるなと思って見てました。
そうなりますよね。だから逆の感想になるだろうなと。
はい、私はそこから入ってるからね。
00を見た時に、ちょっとオペレーションメテオっぽいやんけみたいな気持ちになったのと真逆の。面白いですよね、どっちが先かっていう。
だからガンダムって脈々と歴史がちゃんとあって、アナーザーはアナーザーで、こういうガンダムらしさっていうのをなんて言えばいいかわからないけれど、ガンダムらしさがちゃんとあるんだなっていうのを理解した感じかな。
そう、オマージュとリスペクトみたいなのは必ずありますもんね。
Gガンダムで、ガンダムっていうか、モビルスーツ、あるモビルファイターだけど、主人公たちが乗ってる機械が主人公の肉体の延長になって、ガンダムウィングだとそこにさらにキャラ性の延長にあるみたいな。
一人一人加わってっていうので、そっからやっぱりあれですよね、キャラクターとモビルスーツよりセットに専用的に扱われるようになったっていうのは、Gガンとウィングからっていうのが結構印象ありますよね。
水星の魔女とかでもキャラとね、モビルスーツでセットになってますけど。
って思ってたんですけど、ウィングって何よりも驚きは、驚きがいっぱいあるんですよ、この作品にはね。
驚きはいっぱいあるんですけど、荒探しじゃなくて、一番驚いたのは、今言ったキャラとガンダムがセットになっているが、セットになってないじゃないですか。
違う機体に兵器で乗るでしょ。
結構ここらへんは徹底してる描写だなと思うんですけど、あくまで使う兵器である、機械であるっていうところはブレないかなっていう気がしてて、思い入れがあるキャラもいるけど、基本的には自分の使う道具の延長線上っていう扱いなのがウィング徹底してるのは私は好き。
本当にそう思いました。
ヒーローは特にあんまり自分の乗ってる機体に愛着ないもんな。
いやあれだけね、ウィングゼロって、一応主人公機じゃないですか、言ってしまえば。
だって最初エピオン乗ってきたじゃん。
そうなんですよ、エピオン乗ってきたって思って。
結果的にやり取りして入れ替わりますけれど。
最終的に収まるところのキャラとモビルスーツは設定とか装備的には結びついてるんですけど、キャラの心情的には結びついてないってことですね。
そこはある意味、なんていうの、ドライだっていうのかな。
ウィングとゼロの違い
ほら、あくまで人の話だから。
エージェントですしね、やっぱり。
そこはああいう組み合わせでアニメにしているのに、その割には違うモビルスーツに乗ってることを意外と多いなっていうところが驚きではありましたね。
ゼロくんがいろんな人に乗り回されまくったというのがでかいけどな。
あと分かりにくかったのが、ガンダムウィングが2体ありますよね。
ウィングガンダムとウィングゼロってこと?
そうです。ゼロシステムが乗ってるやつと乗ってないやつ。
最初にヒーローが乗ってきたやつ。
はいはい、分かるですよ。レディーアンが乗ってきた時に、余計紛らわしくなるって話でしょ。
そうですそうです。っていうか、なんで2体あるんだよっていう。主人公機乗り換えっていうのはあるじゃないですか。
あるあるですよね。
長編の場合は途中で主人公機乗り換えるっていうのはあるんですけど、
乗り捨てていくから、乗り捨てていくからよく分からないんだよね。
あれ?新しいガンダムが出てきたけど、回収型なの?それとも新型なの?
それはね、たぶんね、おっさんは見分けづらいんですけど、子供はちゃんと見分けてますよ。
いや、たぶんね。
俺も今回そうだったもん。レディーアンが乗ってくる時の一瞬だけ映るところとかは、今のどっちだったっけ?
でもそれは最後じゃん。
ウイングだからウイングだよね。
それは最後だけど、その途中でもさ、出てきますよねウイング。ヒーローが乗らなくなったウイングが。
だから、え?確かに2体あるんだなって思いながらも、悪魔の能力、悪魔の装置がついているウイングゼロとウイング、だって見た目一緒だもん。
いや、結構違うんだぜこれ。意外と違うんだよ。
エンドレスワルツと補給問題
割とね、ウイングガンダムの方は善人ずらしてるんですよ。ゼロはだいぶ悪人ずらしてるんですよ。
トゲトゲしいより。
だったらやっぱりちょっと、もっとカラーリングも悪の、エピオン並みに悪っぽくしてほしかったですね。
デスサイズとガブル黒くしたりとかしたら。
そこ見てもデスサイズも悪のガンダムですよね。
死神なんで、それはいいじゃないですか。
乗ってるやつはいいやつだけどな。
そう、めちゃくちゃイメージが違うんですけど。
それがね、当時は受けたんすわ。
あ、そうなんですか。
もうあんな表金で、ちょっといいやつで、ノリが良くて。
で、ガンダムは死神。小学生好きなやつ天候盛りですよ。
もうね、私中二だったからね、D.O大好きだったね。
牧師の格好してるんだよ、あれ。
髪の毛ね、長いし。
長いしね。
ただまあ、ウィングとウィングゼロが似てると言えば似てるけどねっていう。
いややっぱりね、この辺は時代のものがあって、公式サイトとかも、一応ありはしますけど、今ほど?
ないじゃないですか。
まあ親切ではないというか。
そうですね。あるだけ。
そうね、一応ブルーレイとかいろいろ出てみたいなところもあって、サンライズなんで、最近はちゃんと公式サイトが残ってる。
あるだけガンダムは優遇されておるぞって。
それ見れば、ちゃんとウィングガンダムとウィングガンダムゼロの違いはこれ見ればわかるかな。
わかるわかる。
中にこう丸い光るところがあるじゃないですか、パラダイマーのでっかいやつみたいな。
あれは共通なんですね。
あれはデザイン共通なんでしょうね。
わからん。
それはね、見慣れてないからだよ。
一応49は見慣れたんですけどね、一応ね。
そっからいろんなゲームで目にしてないからっすよ。
だってガンダムヘビーアームズとか、これ勇者王かなんかなんじゃないですかっていう。
いいじゃない、ヘビーアームズかっこいいじゃない。
全弾撃ち尽くしたらナイフしか武装ないとこ最高でしょうが。
ヘビーアームズはね、一番ね、これやばいなって、いつも補給どうしてんのっていうのが常にあったんで。
補給どうもできないから全弾撃ち尽くした後ああなっちゃうわけですよ。
トロアは多分近接機体のほうが向いてるよね。
運動神経維持な。
なんでこれを与えられたんでしょうね。
それもいろいろあるんですわ。
あるんですか。
エンドレスワルツをご覧ください。
今回はそうです、だからエンドレスワルツをまだ見てないんですよ、私はね。
エンドレスワルツに行くためにこの会をやろうって話。
そうなんですよ、エンドレスワルツを見たいがためにウイキングのテレビシリーズを49話見たわけですよ、今回。
お疲れ。
いや、まあよかったです、楽しかったんで。楽しい1週間でした、ほんと。他何もできなかったけど。
ずっとね、戦争と平和をこの1週間私は考えてましたから。
確かに。
補給。
あと補給。ほんとにね、補給。
あの世界の補給と整備については一言言いたい。
デザインから部品パクってたし。
いやいや、そんな。
デュオを見るあたり、現地のいろんな人に金渡してとかやってんじゃないですか。
ハワードが云々みたいな。
そうそう、だからやってる人とやってない人がいるわけじゃん。やれてる人と。
ちゃんと省略されているだけでサポートがあるということにしておいて。
いや、それはやはり無理なものは無理だと思う。ヒーローとか何もやってない。自分で何でも修理してる。
人の機体がパクったじゃん。
あの1回だけじゃないか。
学校のデータパソコンピッピーでできるんだから何でも取り寄せできるよ、大丈夫だよ。
あの頃Amazonありましたっけっていうね。
お金はどうにでもなるから、機体はどうにかするし、骨折も自分で直すし、何でもできる。主人公は何でもできる。
カトルは分かりますよ、しっかりね、ちゃんとバック付いてるお金っていう。
しっかり後方部隊があるやつ。
バックが付いてるのと、いやバック付いてなくてどうやってんのっていうのがね。
一番そういう部分がなさそうなトロワがあんな補給が必要なものに乗ってるのはやばいだろうっていうのは一番面白かったです。
クムさんはどのガンダムが好きなの?
えー。あともう一個言わせてもらっていい?
なになになに。
トルギス。意外と早くいなくなるんですね。
そうですね。最後の方にちょろっと出てくるけど。
ゼクスイクオールトルギスだと思ってたわけですよ。てか見始めてだんだんとね。
最初から面白かったですけど、なるほどゼクスマーキスはシャア・アズナブルなんだなって思いながら見てるわけですよ。
ほら、セリフのイントネーションから意識してるでしょ、こやすさん。
割と最初の回から。
そうそう。最初の頃は特に、シャアのイメージでやってるんだなっていう感じを受けながら見てたわけですよ。
その通りだと思うし。だってゼクスにね、リリーナは妹なわけですから。
そうですよ。亡国の王子ですから。
そうですよね。まさにシャアとアルテイシアじゃないですか。
もうね、小学生の時その設定が気に食わなくて気に食わなくて。
きっとそうだと思った。シードがダメって言ってる人が嫌だっていうところと近い感覚なの、すごいわかるんだよな。
もうだから、この歳になると気にならないですよね、たぶんね。なるほどって思いながら見てるから。
オマージュでネタ入れたんだなーぐらいの受け止め方ができる。
だって話の内容とやってること違うんだもん。似せてるけど違うってちゃんとやってるんだもん。
そうですね。ちゃんとやってるから。
私の中ではね、ファーストよりすごく好感度ありましたよ、この物語。
わかりやすい?
そうそう、わかりやすいっていう意味で。
ゼクスがやりたいこと?シャアがやりたいこと?意外とわかんないんだよね。
シャアは本人もあんまりよくわかってないような気がする。ライブ間で動いてるから。
そうなんですよ。
そういう意味では、終始一貫心情がブレない人たちの集まりなのでわかりやすい。
甘さとか当然あるにしても、だからこそ人だなっていう部分で、
ゼクスはすごく良いキャラクターだったなと思って見てたんですよ。
シャアより好感度が高かった。逆に言うとシャアは好感度がないから好きっていう、そんな感じですよね。
人間味みたいなところが好きなのに対して、ゼクスの好きなところは有言実行みたいなところが好きかな。
ゼクスとモビルスーツの選択
有言実行、後期であろうとする気持ち、心みたいな、そういうところがゼクスはいいなと思ってたので。
ちゃんとガンダムらしさありながら、違うことをやろうとしているっていうのはすごく好感度として高かったんですけど、
じゃあなぜトルギスではないんだ。あれほどトルギスを愛してたゼクスは、なぜエピオンに乗るっていう。
リアルドになってゼクスを捨てたからですよ。
でも普通そういうのって最後またトルギスに乗るもんじゃないの。
まあその辺はエンドレスワルツをご覧ください。
出たよまた。違うだろ。このテレビの最後にトルギスに乗んなきゃダメだろ。
ウィングゼロと戦うときに。
そういうことになってたかもしれんが。
かもしれないけどね。エンドレスワルツって本当にそういう意味で補完としてめちゃくちゃよくできてるんだなって今思ったよ。
俺のこの初見で今一番の新鮮な感想を持っている私が今に思っていることは全部エンドレスワルツで解決するわけですよ。
割とエンドレスワルツをご覧くださいで済んでるのすごいなって思う。
作品のテーマとキャラクター考察
ね。
なるほど。
まあそれですね。
トルギスか。
トルギスですよ。
だって含み的にね、あれがガンダムゼロなわけでしょ言ってしまえばさ。
全部のモビルスですね。
全部のモビルスーツの層になる。
プロトリオーです。
いいですよね。しかも最初めっちゃゼクス死にそうになりながら操縦してたっていうのもよかったし。
死ぬなこのままではっつって。
非常によかった。
これあかんわってなってるっていうのが。
いいですよね。私は乗り越えさせてみせるみたいなこと言ってたけど全然乗り越えさせてないっていうところが。
ちなみにトレーズが乗ってたトルギス2はだいたいトルギスらしいですよ。
だいたいトルギスなんですね。
そんな神だいたいトルギス。
じゃあトレーズそれを操縦できるわけっていう。
まあなんでもできそうじゃんあの人。
鍛えないとゼクス以上だっていうことですか彼は。
年上だから。
いや年上の方が逆にやばいんじゃない。
メンタル強者なの間違いないと思う。
メンタル強者は間違いないですよ。一番メンタル強そうですよね確かにね。
サイコさんからの投稿です。
ガンダムウィングの特集ありがとうございます。私にとってアニメにはまるきっかけになった大切な作品です。
小学生の頃に初めて見た時は5人のガンダムパイロットたちが時代に巻き込まれながら戦い抜いていく姿に毎週夢中になっていましたが、
年齢を重ねてから見た時になかなか複雑な物語なことに驚きました。
平和に対する考え方、AIを利用した無人機による戦争など30年前のSFが現代ではリアルに感じられるところも興味深いです。
5人のパイロットの中で明るく苦労人なデュオが好きなのですが、今見るとゼクスとノインの関係性が心に響きます。
ノイン、一途にゼクスを思う素敵な人ですよね。
そして最近ファーストを履修したのでそのオマージュが結構あるのに気づきました。
何回見ても新しい発見があるので今後も定期的に見返したいです。
ありがとうございました。
予告も見たかったの。わかるでしょその気持ち。
デュオが好きなんですか?
いいじゃない。一番共感が持てるというか、理解が落ち着く考え方をしている人だなっていうので。
キャラクター面白いですよね。今でも通用するキャラ配置っていうの。
いろいろ古臭いところはないわけでもないんですけど、物語も含めて全然通用するっていうところが一番の驚きでした。
モビルドールなんてね、本当に時代の方が追いついてきた感ありますからね。
ドローンをモビルスーツにしたって考えれば、手足必要なのかっていうところは置いといて。
でも実際にトレーズも言ってましたけど、戦争がスイッチポンでできる時代があって、その時の戦争は悲しかったっていうところは当時でも同じ。
各兵器一発で戦争が終わるんであればっていうところもあるでしょうし。
人間が人間を殺したっていう実感が湧かない戦争がどんどんどんどんこの後増えるから、それは悲惨な話にしかならないっていうところは、過去も今も同じですかね。
逆に言うとよりリアルになっているだろうなと。
身近になってしまった。
ある種予言が当たっちゃったみたいなところになってるのかな。
モビルスーツ形態ではないにしても、過去から未来の戦争は予想はできたかもしれないけれど、まさかここまでもっと。
だってモビルドールはそれなりに高いわけじゃない。生産に資源もかかる。そこは違いますよね。
もっと簡単な兵器で戦えるようになってしまったっていうところが、ある意味そこは予想できなかったんだなっていうところではあるんだけれど。
より情緒がないほうに。
そうですね、よりね本当に。まだモビルドールのほうが情緒があるっていうのかな。
皮肉ですね。今の情勢から考えると。
そういういろんな戦争と平和について、本当にこの1週間考えさせられながら私は過ごしましたよ。
人間から戦う心を取り除かなければ、完全な平和は訪れないっていうのは確かにそうかもしれないですね。
そんなことはできないわけですから。
人間がいる限り戦争はなくならないでしょうし。
戦う姿勢というのは、別に戦争だけに必要なわけじゃなくて、人間が人間として生きていく上ではその姿勢は必要なんだってとりあえずは言ってたと思うので。
生きることは戦うことなので、そういうことですね。
両方あってんだよな。
そうなんですよ。だから別に誰も間違ってない。方法とかともかくとして言ってることを誰も間違ってないなっていう感じで。
両方で平和を目指しているというところでも同じっていうのは、なかなかエモい対立構造だなと思って見てましたね。
よくできてる。
よくできてると思って。
視聴者の反響と作品の影響
よくできてるし、本当にみんな純粋でピュアだなっていうのがウイングのいいところかなって。
敵にしても一途に平和を目指しているけど思想がぶつかっているっていうことだし、
まさにぶつかってるのが最終回とかで見せられてるシーンだったりもしたし。
とりあえず、弱い立場であっても戦う姿勢をやめない。
抵抗することを諦めない。
自分を諦めない人こそが美しいから私は敗者になりたいって、すげーなこいつっていう。
めちゃくちゃ上から目線やるみたいな感じですけど。
そこを含めて、エレガントってこういうことなの?みたいな妙な説得力があるというか。
あそこまでいかないとっていう感じ。
だからとりあえずはすごいなっていう感じはありますよね。やっぱりなんだかんだ言ってね。
結構むちゃくちゃなことしてるはずなんだけど、魅力的だったなっていう印象が残るのはそういうところなんだろうな。
だからこそ人がついてくるということなんだろうなと。
とりあえずは、当時から好きな人ももちろんいたと思うんですけど、
最近の方がより株が落ちてないことを。
やってることが納得できるかどうかはともかくとして、
彼は自分の生き方を何も変えず最後まで通し切った男。
言ってることには一定の説得力も伴ってるから、
こいつはやっぱりすごいキャラだったんだなっていうのはより意識されてますね。
そうですよね、やっぱりね。
っていうのは、あの哲学っていうのかな?についてこれる人たちは、もちろん頭がいるわけじゃない。
頭が良くないとついてこれない部分があると思うので、
ただ浸透しているだけの人たちだけでは、とりあえずに操られてしまうんだろうとは思うんだけれども、
彼についてこれた人たちは、それはそれで幸せだったのかなと思わせてくれる。
なかなかファーストには出てこないタイプのキャラクターですよね。
トレーズの姿勢や行動の上辺を見て、あの人と一緒に行きたいっていう人もいるだろうし、
途中でね、ゼックス側もミリアルド側もトレーズ側も両方間違ってるって気づいた兵士がいたように、
気づいてなおトレーズがやりたいこと、ミリアルドがやりたいことを理解してたら、
やっぱりついていきたく、一緒に石杖になりたいみたいなことを思う人もいそうだなっていうところは、
このトレーズに人が集まってくるところの説得力なのかな。
このテレビシリーズ一気に見たからなおさらなんですけど、コロコロコロコロ体勢が変わるよね。
そうですね。
一回トレーズ君もクビになるしな。
自分からクビにしてくれって言うしね。
もともとオズだったわけでしょ。
スペシャルズも。
はい。スペシャルズ、秘密結社オズ、ロームフェラー財団幹部でオズ総使になるわけで。
元師になります。
元師ですよね。だからもうコロコロ変わってるわけですよ。
結構陣営とか居場所みたいなのはみんな変わるから、そういう意味では世話しない。
そうなんですよね、確かに。本当そう思いました。
普通は変わらないじゃん。わかりやすくすると思うんですよ。
コロコロ変わったGレコがわかりにくいって言われましたからね。
今回は特に、ワンクールに一回ぐらい変わるならいいのか。それにしても結構なんか変わったな。
それぐらいの勢いで誰かすら変わってるイメージが。
そうなんですよ。今どっちにいるの?この宇宙要塞は誰のところにあるの?みたいなさ。
結構。
激動だなと思って。これはちょっとテレビ放送時、テレビ放送時って意外と先週のこと忘れるじゃない。
しかも今みたいに配信ないから。
見返すのなかなか難しいですね。
多分これはビデオがまだあるかないかぐらい、ギリギリの頃だと思う。
あったとしても50話分を録画するのは大変だと思うんですよね、この頃って。
カセットテープも高いしさ、ビデオもさ。
ってなると、もう頭の中に記憶として残すしかないわけじゃないですか。
結構これ毎週だと、よくわからないまま見てた人いっぱいいるだろうなって思いました。
よくわからないまま見てたけどかっこいいかったから。
そうだろうね。
でも、まあちゃんと物語としては綺麗になってきてるなと。
この作品自体がいろいろ監督が交代したとか、いろいろ大変だった物語っていうのはいろいろ後から聞かされるわけですけれども。
その割には後半に行くほどに締まっていくから、よく整えてくれたって感じがします。
30話前半ぐらいで交代してるんでしたっけ。
なんかすごく大変だったらしいっていうのは、収録前に学習しましたけども。
完成品のオープニングが最終的に出来上がったのが残り2話だもんな。
大変だったんだなっていうのはわかりましたし。
途中で物語的に当初の予定から変わった部分もあるだろうとは思うんですけど、
そういうことをあまり感じさせないぐらい、物語としては一貫してたなっていう部分を感じたので。
ある種のライブ感とか勢いで押し切った部分もあれば、
キャラクター性はそんなにブレないから見れたっていうところも大きいのかなって気がしますね。
ノインなんてコロコロいる場所変わってるけど、心根は迷い忘れ度1つやからな。
ノインとゼックスの関係
今回見返してて、ノインとゼックスは本当ここピュアピュアやな、いいなって思って。
可愛いよな、あの2人は。
再会した時にバーで2人で飲んでて、ノインがゼックスのサーベルにカチャカチャさやを当てるのをそれを別にやらせてるゼックスみたいなところが、
もうラブラブじゃん!だけどノインの方はゼックスが何かやることがあるからって聞きはしないけど察してそれ以上踏み込まないみたいな。
これは制裁力が強すぎるみたいな。
最終回のお墓参りするシーンとかまでわかってますからね、みたいな感じで最高にいいんだよな。
いいんだけど、再会した時に1年と何ヶ月と何日ぶりですね、みたいなところはちょっとやっぱ表んだなこの女な、みたいなところも含めて好きだなって思いました。
そうそう、あともう1個今のでありましたけど、このガンダムの世界、めっちゃ女性が強いじゃないですか。
強いよ。
そこ魅力だったと思うんですよ、すごくね。守られる女はいない。みんな自分から行動する人たちばっかりっていうところももちろん魅力ではあったんだけれども、
それだけじゃなくて、各主人公たちに女の子がいる。
うぇーい!
もう退場してるから。
サリーポーギリギリ?
そうね。
じゃないですか、サリーポー。
奥さんがいたからね、ウークニア昔ね。
ところ、普通あんまり、主人公はいい、ヒーローはいいですよ。
ヒロインとね、主人公ね。
ヒロインと主人公ってくっつかないは別として、もう心の同士みたいな関係じゃないですか。
でもそれ以外のガンダムパイロットたちにも、一人ずつ女の子たちが一応いるという。
相方であったりとか、姉であったりとか、何とも言えない立ち位置の女性が近くにいるって感じはありますよね。
そうです。別に彼女とか恋愛対象かどうかはともかくとして、常に彼らをサポートしたり前に進めたりする位置としていたっていうのは。
ビリを引っ叩くやつが多いですね。
そこも魅力だったかなっていう。
ただの彼らのことを好きなだけの女の子は必要なかったわけですよね。
物語を逆にかき混ぜちゃうようなタイプの女の子っていそうじゃない。
物語の中にはね。
普通にただの恋人みたいな感じの描写だとそんなことやってる暇はねえしなになるかな。
実際そんな暇なかったわけですけれども、でも何かあったらガンダム届けたりするわけですよね。
ガンダムは届けるわ。記憶がなくなっても世話をしてくれるわ。
リリーナの成長と役割
そのこの女性キャラクターの配置っていうのは驚きでした。
ガンダムに乗るわけじゃないんだけど強い人。
この作品だと心が強いっていうのは戦うのが強いのと同じぐらい強い扱いだから。
その位置に女の子を持ってきてるっていうのは男も女も強えんだぜっていう表現として平等だからいいなってすごく思います。
今だから特に思うところじゃない。
その平等って何っていう話結構ずっとあったと思いますけど。
これ一つの回答のような気はしてる。
あとまあヒーローたちパイロットがそれこそねあの戦うことでしかとかそういう話がよく出てくる中で
じゃあ結局その戦った後その平和になった後平和を維持するのは何なんですかって言ったら心題になるっていうので
やっぱりその辺はヒーローたちよりも支えてくれる周りの人だったりとか
その戦闘員じゃないポジションの人がそういう平和を維持する時の心の持ち方っていうのを描くには適してたってのはあるんじゃないですかね。
キャスティンなんて完全にそうだと思うしあいつ。
そうね。
全員弱者であるっていう話は最終回で出てたけど同じように全員強い人にもなれるっていうので必要な描写だったんだなって思うと
結構序盤からしっかり張られてる前振りではあるんだよね。
そこはねすごく魅力的でした。
キャラがとにかく魅力的。
気持ちいいやつ結構多いんですよね。
そうなんですよ。
なかなかこういう作品って大体めんどくせえ女の子が出てくるじゃない。
いないとは言わないですけどね。
ドロシーだろう。
うん、そう。好きですよあの子もね。
でもドロシーですら彼女の信念に基づいて動いてるじゃないですか。
うん。
好き嫌いは別としてね。
好きだよ。
最初は嫌なやつかなって思ってたのよ。
最初の登場がちょっとドッピスすぎてね。
いやお前は金のでっかいリムジンかよみたいなね。
ピンクのキャデラックは頭おかしいけど。
でもそれよりも何倍もでかい金のリムジンはねやばいなって思って見てましたけど。
リリーナ様ってこう下から行ってるように見せてお前その車で来るのはかなり。
やばいぞっていう。
あの秘境を感じますねっていう。
いやでもドロシーですら最後まで見ると。
なるほどねとは思わされる。
好き嫌いは別として納得のいくキャラクターだったし、彼女は彼女で戦争と平和について考えてたわけじゃない。
彼女の哲学があったっていうのがわかりますよね。
ポリシーに基づいて行動していたっていうのは。
まぁあるでしょ。覚悟の決まった女だなっていう。
ビクトリーガンダムに引き続き松井さんのいい仕事ですよ。
そうね。
そうね。
いや、もちろんリリーナはすごいですよ。
うん。
リリーナ、ピースクラフト。すごかったですよ。
強烈ですよね彼女ね。
最初ね、ワンクール見て、リリーナのキャラクターがすごく好きで見てたんです。
ワンクール目なんか、ヒーローたちとかには全く感情移入することができないままワンクールを終えている中で。
しかもみんなバラバラじゃん。だってなんだってさ、ガンダム同士何の関係もないんじゃない?彼らとりあえず。
そもそも接触しないし。
そう、後からいろいろ出てきますけど話は。だって彼らバラバラで同時期に地球に降下させられてるわけじゃない?言ってしまえばさ。
普通は共闘していると思うじゃない。
プトレマイオスがないんですわね、この世界は。
だから彼らは全然別から自分たちの意思を持って、指令を持って戦いに地球に降りてきただけで、全く別々に勝手に戦ってるわけじゃないですか。
仲間というわけではない。
仲間でもないし、会ったら戦っちゃったりするし。
まあしょうがない。目的が重なっちゃったりとかしたときは邪魔ですからね。
となったときに感情移入する先はリニーナ様だったと。
そうですね。
そうか。
そんな。
本当に?
言うてワンクールのうちでもウィングのシールドぶさっと突き刺してるところを微動だにせず大丈夫ってやってるやつやで。
強いじゃないですか。
こんなキャラクターなかなかいないって思いながら。
腹が座りすぎてる。
あとは殺されそうになってるから助けてあげた人に対して後扱いだぞっていうのもあったし。
だって王子様だから。
少女らしいところもあるじゃないですか。星野王子様に恋をしたわけでしょ。
あれはそのセリフが飛び出すのにびっくりしたなっていう記憶が非常に蘇ってきましたね。久しぶりに見て。
たぶん私一気に見てるからさ、リリーナっていうキャラクターこういう子なんだなっていうのがだんだん重なっていってるわけですよ。
そしてあのエンディングを毎週見るでしょ。
飛ばしてましたけどさすがにね。
ライオンもニートを占める女ですから。
この子がヒロインなんだなと。
でもちゃんと最後までヒロインしてました。
そうですね。それは本当にそう思います。
ラリー系が向いてると思うんだよな。
あそこまで決まってるっていうか、心の決まってる。
それは彼女を女王にするのが一番じゃない。
だってあの人絶対自分曲げないからね。
何があっても、殺されようとも私は私の考えを曲げませんって人だから。
最後のエンディングのドリアン外務次官の誕生日だからパーティーを用意してたんですけど、
すいませんね、でも私行くんでって言ってるとここですら情報しないのかみたいな。
パーティーはどうでもいいからね。
完全平和主義っていう言葉自体はもうその時点でひどい言い方すればお笑いなわけじゃないですか。
到底無理でしょって話ではあります。
夢物語。
はい、夢物語なんですよね。
でもそれを唱えるっていうことと、それを実行するために必要な資質っていうのかな。
彼女にはあるなっていうのをちゃんと見せてくれた。
実際やってみせたっていうね。
親からっていうのもあるけど、ヒーローを人に戻すのはそういうことでもしない限りはできねえだろうみたいなところもあったのかなって。
結局リリーナはリリーナの精神性でヒーローを人に戻していくわけですけど。
本当にそういう意味ではめちゃくちゃお似合いのカップルなんだよなと思うんですよね、あの二人。
こういう男をどうにかするにはこういう女じゃないと無理っていうのを、こういう女のレベルが相当高いから相対的にヒーローも相当なんだなっていうのはよくわかるというか。
ヒーロー自体は、自分はいつ死んでもいいと思ってるわけですからね。
その任務が完了すれば。
人としての自分は。
なんであんなに自分の命を軽く見ているのかっていう。
それもあれですか、次のエンドレスワルツを見ればわかるんですか。
エンドレスワルツをお楽しみください。
マジかよ。
本当にようできてんだよな。
確かに劇中でヒーローがああなってしまったのって。
理由っていうのは明かされてませんからね。
言ってないですよね。
言ってないですよ。
あまりにも年月が経ちすぎて基礎知識になってるけどそうだわ。
どっちかっていうと後から出てきた情報のひとつな気はする。
だってヒーローユイっていうのがどういうキャラクターだったのか、49話見ましたけど結局よくわかりませんでしたから私は。
そういう性格とか考え方はわかるけど、
でも彼が、他の人たちはちょっと語られるじゃん。
だからまだわかるんだけど。
ヒーローこそ主人公なのに本編で語られなかったよなっていう、彼の過去に関しては。
生き様だけで見せたからあの男はね。
そういう意味ではかっこよかったけど、そういう神秘性が主人公としてキャーキャー言われるだろうなとは思うけどさ。
別にあいつの格好を知らなくても、あの生き様とリリーナを見てると話成立するのすげえよなって思う。
そう考えるとすごいキャラとして立ってたなっていう感じ。
リリアルドさんがあんなに自分のことをいろいろ説明していたというのに、ヒーローさんは説明ないからねみたいな。
いやー面白いっすよね、そう考えるとね、改めてね。
とりまりさんからの投稿です。
初めてお便りさせていただきます。
ガンダムウィング放送から30周年。
私にとっては全てのガンダム作品の中で一番大切な作品です。
1995年当時、私は中学生でした。
この年、この思春期の多感な年に、自分と同い年の主人公が活躍するアニメが世にリリースされました。
一つはエヴァンゲリオンと、そしてガンダムウィングでした。
少年たちと脇役の魅力
虐げられたコロニーを救うため、5人の少年が地球へと降り立つヒーローではなく、
ある意味テロリストのように孤軍奮闘する主人公たちのキャラクターの個性や魅力に惹かれたのだと思います。
そこから時間が経過して大人になって見返すと、少年以外の脇役が素晴らしいことに気づかされます。
オッドやワーカーに、主人公たちを救い死ぬ名もなき兵士たち、少年の周りを固める大人たちがいてこそ、物語に深みを持たせていると感じます。
そしてトレーズ様です。当時無人戦闘機はアニメだけの世界でした。
あれから30年経過した今、世の中に現実にあり、戦争で使用されています。
モビルドールという心なき戦闘兵器の使用を行うロームフェラ財団の築く時代は、後の世にはずべき文化となりはしないでしょうか。
彼が語ったことやセリフは今いろいろと感じさせられました。
これからも私にとっては大切なガンダム作品となります。
ありがとうございました。
少年たち以外の脇役が素晴らしい。
やっぱり、幼い時に見てたのは、年が近いからガンダムパイロットの方に感情移入してたなっていうのが多いんですけど、
後で見直してみると、大人の方にも結構感情移入できるというか、分かるなということが増えてきたなっていうのが多かったかな。
アンズがねじ曲がってればねじ曲がってるほど、コロニー側への扱いってひどかったんだろうなっていう。
もちろん少年兵がしっかりと自我を確立しているという子までは言ってないじゃないですか。まだ若いんだし。
まだモラトリアムの末裁中ですからね。
本来ならね。
カトルぐらいかな。最終的にはカトルが弱いけれども、彼らをまとめる役をするわけじゃない。
彼に関しては大人になくちゃいけなかったからそうしてただけで、別に内面は年相応だったんだろうなっていうのが後半の爆発で見えてくるって感じなのかなって気がしている。
そうですね、確かにね。
カトルはバックにウィナー系があるから、お金もサポートしてくれる人たちも含めているわけじゃないですか。
だからその中で自分の立ち位置として上に立つということを学ばざるを得なかった。
そう振る舞わざるを得なかった人なのかなとは思います。
本人がその年相応に望んだことではなかったというのが後半の方でゼロシステムのおかげでできてきちゃうわけですね、彼はね。
でも最終的にこのみんなバラバラのガンダムパイロットたちをまとめるには彼しかいなかったっていうところも含めて。
本当にまとまっていたかと言われると…
まとまってなかったね、最後まで見るとね。
カトルも含めまとまっていないから。
そういう意味ではまとまりのなさという意味ではすごいなと思いましたけどね、最後までね。
歴代でも屈指のワンマンチームですからね。
みんな思うところや目的が微妙に違うけど、戦う敵が同じなのでみたいな感じで一緒にいるから。
00のマイスターってめっちゃ偉かったな、協調性の塊じゃんみたいな気持ちになりますね。
本当にね。でもその方がわかりやすいという意味ではわかりやすいなと思うし。
だから今、このウィングをリブートじゃなくて、ウィングの設定でやるとしたらどういう物語を作られるんだろうなって思うとちょっと興味深いですよね。
1年欲しいね。
1年、ワンツークールでいいけどな、ワンツークールでどこまでやれるかみたいかなって思うけどね。
ワンツークールで5人は大変だぞ。
やっぱ1人1人ね、お当番会しっかりやっていかなきゃいけなくなるからね。
1人1人やっていって、パートナーとのお話もあって、この深みだと思うのでね、やっぱり。
そうね、多分パートナーの話とかはなくなるでしょうね、ツークールだったらね。ここまでいかない。
てなったらもうトロワとかドナイセイチューンじゃいいみたいなキャラになっちゃうと思うから。
まあ確かに。
過目すぎて何もわかんないまま終わってしまいそうなんでな。いいとこいっぱいあるんだけど。
優しさをどこで見せればいいんだこいつらみたいな。
意外とでも優しさなんか見せなくても、ファンはつくかもしれないですよ。
ファンはつくけど、カトルとガキやるしかなくなるじゃないみたいな。
優しいところが好きなところだから、省かないでほしいなっていう気持にはなるな、トロワのああいうとこ大好きだから。
やっぱりね、そうやって戦争と平和っていう話をするにあって、さっきの話ちょっと被りますけど、
支えてる人、自分の傍らにいる人、周りにいる人みたいなところの描写がないと、やっぱりお話が独りよがりになりがちだと思うから。
やっぱりこのテーマをやるんだったら、時間と描写を増やしていくしかなさそうだよねっていうのはあるよな。
トロワが最後に帰る場所があるからの重さはね、そこら辺周りしっかり描いてるから出てるところだったりとかもするし。
いやー、キャスリンがね、いい女なんだ。
わかる。今見るとね、キャスリン昔よりめっちゃ好きだなって思ったよ。
キャスリンめっちゃいいですよ、本当に。いい女すぎる。
美人だしね。
ね。
結婚して、あんな精神性でいられるの本当に貴重だわって思う。
ほんと女性キャラがいいんで。
うん。
これって当時、くっついて感は多かったんですかね、ファン的に。
も、あったと思いますよ、やっぱり。
俺は当時、当時というか、受け入れられてから見たときはディオとヒルデとか、それこそトロワとキャスリンとかはすごいいいなって。
いいですよね、すごくね、二人の関係。
恋愛でくっつくかはさておき、この先一緒に生きていけそうだなっていう関係だから、どっちもね。
この当時作られたガンダムという架空の物語なんだけれども、いろいろその中に描かれている思想みたいなものはしっかりと伝わってきたし。
今だからこそ逆に伝わることっていうのもあるなっていうところもあって。
いや、新しかったですね、私の中ではね。
あとね、やはりね、そうそうそう、これ言い損ねました。
リリーナ様が暗殺で平和は生まれないって言ったのもよくて。
だからそういう戦争と平和に対することに関しては、すごくしっかり描いている。
一見きれいごとなんですけども、実際そうだったなみたいなことが、世の中で。
そうなんですよ。今となってみればね。
あとメインキャラの人死人が出なかったっていうのも49話もあって、一人死にますけど。
一人死んで一人行方不明。
ではありますけれど、とりあえずはあそこで死なざるを得なかったわけじゃないですか。
ある種彼も死に場所を探していたし、彼があそこで死ぬことでまとまるわけだから。
目的があって死にましたからね、あの人。
そうなんですよね。みんなそうだったわけだけど。
それで言ったらミリアルドもそうなんですけども、ミリアルドは甘いので。
そうなんですね。若いガンダムパイロットたちが死ぬわけにはいかなかった。
もちろんね、死なせちゃいけなかったっていうところもあるし。
ああいうふうに生きてきた人だから、戦争が終わった後に生きていくっていう道を見つけなくちゃいけないから、絶対死なさないでお話を終わらなくちゃいけない子たちだったよなとは思います。
あの女性人だってさ、今だったら死ぬキャラとかいたと思うんですよ。
レディアンは死んでそうかな。
他のキャラ。
レディーナにやられるじゃなくて他のところで死んでそうかな。
キャスリンあたりは可能性として、ドローはかわいそう。
いやそう、だからドローを暗黒面に落とすためにみたいなことだってあり得たと思うんですよね。
なんなら一番幸せになってほしいまであるやつだから、そんな不幸に落とさないでほしい。
いやいや、今だったら、今の作品だったらやってそうな気がするっていうの。
その後生きていくっていう話をある種ほっぽり出すことができるんだったらそれでもいいんだけど、この子たちには未来が。
そう、だからね、すごく安心して見れたんですよ。
こう怪我したりとかね、してもね、あ、大丈夫、大丈夫、この子は死なないに違いないとか思いながら。
死ぬほど痛いですけどね。
デュオのね、ヒルデが怪我したじゃないですか。
とかああいうの見ると、いやでも大丈夫、死なないって思いながら見れるっていうところは良かったなと思って。
レディー・アントクスさんも病床から起きた瞬間にウィング買っ払ってロケットで宇宙行ってたから。
ガンダムウィングの未来
すごいですよね。
いやいやいや、どんなね、そういう部分に関してはしょっちゅうね、しょっちゅうロケットとかカモツキとか盗まれてますよね。
ガバガバですね。
ガバガバですよね。
エージェントだから、あるものを強奪するのも仕事のうち。
まあそういうところはちょっとガバガバかなって思ってますけど。
そういうところが気にならないと言えるほど物語としてはやはり面白かったなっていうところが、テレビシリーズガンダムウィングの感想でしょうか。
そしてエンドレスワルツを見ろと、いや見たいんだよ、見るためにここまで見たので。
ここまで来て意味ないはない。
この後見ようと思ってます。
ということで30周年記念。
これだけ盛り上がってるんで、何か新しい動きがね、そのディナーショーだけじゃなく。
あんな映像作っといて何もねえはねえだろうって思ってますけど。
そうですよね。だってSEEDだってあんなに盛り上がったわけなので。
新作これはもう多分ある種、この盛り上がり以下によって先が変わるんじゃないのと思ってますから。
そうですね。SEEDだって映画の前日誕作れよってなったのは人気があったからという話だったので。
そうですよね。
押していきたいね。盛り上げていきたい。
これはウィングの新作がついに作られる可能性というのも。
いやーまだねキャストも元気ですし、声も出そうですからね。
可能性としてはゼロではないと思いたいですね。
ということで今日の特集は新機動戦記ガンダムウィング特集でした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度そこあにサポーターズ
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりましたそこあにです。
まだまだ話し足りないのでサイドBで話したいと思います。
ということで来週の特集は今季のアニメからいきたいと思います。
来週は香る花は凛と咲くを特集いたします。
ピアピア
ピアピアな恋愛ものですので
皆さんの感想をお待ちしております。
はいそこあにドットコンまで投稿募集からお待ちしております。
新機動戦機ガンダムウィング特集は
立ち切れセンコウさん、まきさん、つねしんさん、ふくさん、たけさん、きひさん、
明日から本気出す予定さん、にこにゃんさん、さいこさん、いたずら虫さん、
エピソードの概要
ちーがるゆうきさん、かななさん、まさむねエアコンさん、かなまるくっぴさん、
なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お相手はタクシークムと
たまと
宇宙戦機仮面でした。
立ち上がり歩くの
原則も勝ってしまうけど
何気に不協和もすぐ
友情
努力
勝利
で掴むの
奇跡を
どことこだけど
先に
変わり
ないでしょ
時に
時に
考えてしまうの
明日はどう
してる
愛し
見つめ
しても
そうが二次元だけど
夢を
見ない大人になりたくない
今聞か
そこあにはホットキャストウェイブの制作でお送りいたしました。
01:09:20

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