無名の二人の番組オープニングについて〜知り合いの知り合いが聴くことを射程して / 相関図クリエイターと野島耳郎 / 内輪のじゃれあいと客観的視点 / 前回の振り返り〜浅い音楽知識のひけらかし / 玄人がひしめく中で輝く素人のカルチャー発信番組 / SOUL'd OUTはヒップホップなのか知りたい / アルゴリズムが仕掛けるノスタルジーのトラバサミ / オールドメディアの視聴層はシニア層?/ オールドタイムベストはちょっと食傷気味 / 老後の懐かしいの蓄え / 標準を多勢に合わせると補填する弾がない / 先日のOASISのライブと柔軟性の欠けた精神状態 /「タダ」という垂涎の的 / クラスと音声メディアの親和性 / 深夜ラジオの生放送文化の体温 / 奇奇怪怪の録音の手軽さ / なぜか本番組のカテゴリーは恋愛枠 / 居心地はいいけど、地元愛は別に / ”墨田区”か”すみだ”と呼ぶか:まちとの距離のとり方と見える化 / RECすると話題が飛ぶ症状 / シーツ・オブ・サウンドの始まりは東向島珈琲店 / シーツ・オブ・サウンドの名付け親と名前の由来 / ジョン・コルトレーンの演奏法(※1)/ コーナーを設けたくなるラジオ好きの宿命とてんこ盛りの企画 / サク録りスタイルと連続的成長 / 会話の責任の取り方 / 揚げ足予防策 / 耳から聞くから残る口癖 / 人の言葉を口の中で / 披露しない声帯模写のレパートリー / 外国語はモノマネから / あの手この手でオーシャンズ11 / 読書の時間はいつ? 読書に特等の環境とは?/ アマゾンの誘惑を断ち切る / ストリーミング再生よりもストリートビュー/ お店を始める前と始めたあとで変わったこと / green thanks supply へ行くペース / 初対面の方との会話のたのしさ〜探り合いを含め / ビリヤニの壁とそのたとえ / 飲食店のGoogleレビューとクリンチ / そのお店を選んだ自責の念はないのか / レビューについての持論 / スマイル100円〜接客態度は有償 / SNSでネタにされる / 海外の合理的な接客態度 / スマイル有償化は白金エリアから / 飲食店のネガティブ批評と理不尽レビューパトロール / 文筆家・じろ吉さんのコメントはショートエッセイ / コメントのツリーとオーディブル的朗読 / 半分残しカイゼル髭 / 野島商店のショップカードにショートエッセイ / "じろ吉"は一人称か三人称か / 「野島、行きますから」の想像 / 野島商店ができるまでのハイライト(数ヶ月) / エンディングトーク──今日、何の話だったんですか? / 元バイトラッパーの小話(bonoboでほのぼの、トンネルが混んでる)
※本タイトルにある“意識の流れ”は、心理学者ウィリアム・ジェームズが提唱した概念で、人間の意識が静的なものではなく、絶え間なく移り変わる動的な「流れ」として捉えるべきとする考え方に基づき、その内的世界をそのまま記述する文学手法。この文学手法を雑談に転用して、雑談を試みています。
(※1)ジョン・コルトレーンはピアノ奏者ではなく、サックス奏者でした。
⚫︎「耳より相関図」とは?
墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。
⚫︎登場人物
野島二郎(野島商店店主)
毛柴新発売(相関図クリエイター)
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