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2026-01-11 07:46

#372/分割キーボードの購入を見送った、決定的な理由

#習慣 #習慣化 #キーボード
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サマリー

分割キーボードの購入を検討していたが、音声入力の効率性に気づき、購入を見送っています。特に、AquaVoiceというAI音声入力ツールの優れた機能によって、作業効率が向上することが紹介されています。

分割キーボードの検討
こんにちは、モロトメジョーです。今日は、分割キーボードの購入を見送った、決定的な理由、そんなテーマでお話をしてみます。
今日は1月11日、土曜日です。3連休の初日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
さてということで、僕はこれまでパソコン作業の生産性にはかなりこだわってきたと思います。
中でも毎日触れるキーボード、これは商売道具として妥協したくないアイテムだと考えています。
今はどうかというと、HHKB、ハッピーハッキングキーボードという、3万円以上するキーボードなんですけれども、これを愛用しています。
もしかすると、たかがキーボードに3万円かと思われるかもしれません。僕も昔はそう思っていました。
ですが、そのHHKBは打鍵感、そのキーボードを叩くときの感覚ですね。
その打鍵感といい入力効率といい、一度使うと元には戻れない魅力があるんですよね。
そんな僕がさらなる効率感を求めて、最近ずっと気になっていたものがあります。
それが分割キーボードです。聞いたことあるかもしれませんが、分割キーボードとは文字通り左右に真っ二つに分かれたキーボードのことです。
両手を肩幅に広げて入力できるので、胸が開いて肩とか首への負担が激減する結果として疲れにくくなりますので、
生産性も上がるというガジェット好きにはたまらない代物です。
というわけで、よし今年はこれを導入しようかとかなり本気で検討していました。
ですが結論から言うと、購入は見送ることにしました。
音声入力の優位性
それはなぜなのか。どんなに良いキーボードを使うよりも音声入力の方が圧倒的に早いという事実に改めて気づいてしまったからです。
もちろんこれまでも音声入力を使ったことはあります。でもいまいち仕事で使い切れずにいました。
これまでの音声入力ツール、これはあくまで音を文字に変換するだけだったので文脈に合わない漢字が当てられてしまう。
つまり漢字変換が間違えてしまうことが多いとか、あとは専門用語が通じなかったり、結果として修正の手間がかなり発生するんですよね。
ところが昨年、去年の終わり頃に出会ったあるツールがその常識を覆してきました。
それがAquaVoiceというAI音声入力ツールです。
AquaVoice、これ何がすごいのかというと、僕の声だけではなくてパソコンの画面も見ているんです。
例えばメールの返信画面であれば相手のメールの文面を読み取って、それにふさわしい言葉を選んでくれる。
例えば相手の方のお名前ありますよね。名前って結構漢字の変換間違ったりしがちなんですけれども、
そのあたりAquaVoiceはしっかりとメールの画面から相手の名前を正確に読み取ってくれるということです。
あるいはブログのエディター画面、ブログを書くというような段階であれば、前後の文脈を理解して、
ここはこの漢字だなとAquaVoiceが推測してくれる。
つまり耳と目の両方を使って今どんな作業をしているかを理解した上で文字起こしをしてくれるんです。
まるで優秀な秘書が画面を覗き見ながら、その件ですよねと、糸を組んで聖書してくれているような感覚に陥ります。
これは単なる文字起こしツールとは全くの別物だと感じました。
AquaVoiceを使う時の料金ですけれども、月額払いだとおよそ1500円ほど。
決して安くはありませんが、分割キーボードに数万円を投資するよりも、
こちらに投資をする方が入力スピードという点でも、体にかかる負担という点でも遥かにリターンが大きい。
僕はそう判断しました。
多くの人がパソコンの仕事イコールキーボードを叩くことだと思い込んでいるんじゃないでしょうか。
だからキーボード選びという言葉もあるわけです。
でも人は1分間にせいぜい100文字くらいしか入力できませんが、話すスピードはその3倍以上です。
もし書くよりも話す方が早くて正確なら、これまでの固定観念に縛られる必要はないはずです。
ちなみにこの音声入力を極めるなら、アクアボイスのような音声入力ツールだけではなくて、マイクにもこだわってみるといいかと思います。
僕自身は仕事の机にアーム式のマイクスタンドを設置して、自分の口元にマイクが近づくようにして使っています。
これで音声の認識精度はさらに上がると言われています。
十分に現状を変えてみる。そのために新しい手段を試してみる。
これは発信活動においてもとても大切な姿勢だと思うんですが、いかがでしょうか。
もしあなたが書くのが遅いとか、肩が凝るとか、そういったことで悩んでいるなら、新しいキーボードを探す前に、
一度キーボードを捨てる音声入力を試すという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。
先ほども言った通りですが、以前音声入力を試したけど、認識精度がいまいちでやめてしまった人も少なくないと思います。
でも改めて今、音声入力を試してみる価値はありますので、ぜひもう一度という部分も含めてのお話でした。
結果として、意外なほど世界が変わるかもしれません。
というわけで、この後も良いチャレンジをまた3日後にお会いしましょう。
07:46

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