News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間
1日1つ、5分間で、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。
▼出演:
竹村由紀子(報道ディレクター/映像作家)
https://twitter.com/Yukiko_Takemura
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https://chronicle-inc.net/support/
https://note.com/t_nomura/n/n43e514e703b4
▼参考ニュース:
習主席とゼレンスキー大統領が電話会談 ロシアの軍事侵攻後初(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230426/k10014050551000.html
ゼレンスキー氏、習近平氏に軍事協力停止を要請「ロシアはどんな支援も侵略に振り向ける」(読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230427-OYT1T50072/
中国の習主席、ウクライナ大統領と電話協議-ロシアの侵攻後で初(Bloomberg)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-04-26/RTPZJUDWRGG301
Xi Jinping to send Chinese peace talks delegation to Ukraine(The Guardian)
▼Podcast Studio Chronicle公式サイト
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クロニクル。おはよう ございます 。月28日金曜
日ニュー スコネク ト。あな たと 経 済を つ な ぐ5 分間パーソナリ テ ィの
竹村ゆ きこ です 。この 番 組で は一 日 一つ 5 分間 で 世界のメガト レ
ンドが 分かるニ ュ ース を解 説して行 き ま す。朝 の支度 やさ んぽ 通 勤家 事の 時 間など にお聞 きい
た だ ける と嬉 しい です 。新 入 社員 の方は 特 にそうだ と思 いま す けど 、
仕事 をする上でのコミュニケ ーシ ョ ン って 本当に難しいですよね。
私 は 昔 話 が 分かる 上司 なんて もう この世 には存在 しない の かもしれない 。こん
な絶 望し た記 憶 がありま す。当 時 、話が わか る 大人を気 取っ ている 。そ
ん な 感 じの 人が上 司 だっ たん で す けど、 私はと ても苦 手 で 、あまり話 を しな か った んで す ね
。ただ、そ の人 はど ん な意見 でも 歓 迎だ というふ うに
公言 して い たので、 同 僚 た ち は一生懸 命話を しに行っ て いまして 、業務 改 善につな が る有意 義な話
し合 い ができ たというこ と で、とても喜んでいたんです。ただ 、 私 はある 日で す ね。
そ の 人 が 別の 偉 い 人と 部 下 の 話を聞 いてガス 抜 きを する って 大 切だみ た い な 話を して
い る のを 偶然聞 いてし まいま し てえ ?全部ガ ス抜 きなの ?と
い うこ と で 、 本当に 嫌 な気持ちに なりまし た。じ っ く り自分 の話を 聞い て くれ て い ると 、
あー 、私 のことを 理 解し てくれ てるの かなな んて思っ てし まう もの なん ですけど 、 そう
とは限らないんですね。それ を 悟った 苦い 思い出 です 。有意 義
だ と思っ た話し合 い が案 外そ うで もなかっ た。こう した こ とは で すね、 当 事者 が 双方の 言い 分
だけ を主 張する よ う な 場で はよく 起こ ることなのか もし れません。
さて 、今 日 はこち ら のニュー ス をお伝 えします。ウクライナ へ の 侵攻 後 初めて ウクライナ の
ゼレンスキー 。大統領 と中 国 の習近 平国 家主 席 が26日、 電話 会 談を
行ないました。競技 は 一時間 に および 会談後 、ゼレンスキ ー、大 統
領は 平 和を取り 戻す 方 法につ いて 議論 した 。長く有意義 だ ったとコメント。
ウクライナ 、大統 領 府 に よりま す とゼレンスキ ー。大統 領は 中 国 に 対し、 ロ シ アへ の軍 事 協力 の
停止 を要 請した とい うことです。また 、中 国外務 省 はウクライ ナ危 機 の政 治 的解 決
に向け て、 緊 密なコミュニケーシ ョ ンが取 れる よう、中 国 政府 の特 別 代表をウク ラ イナ に派 遣す る
意向を表明。習 主席 が 会談 で 火事 を 対岸 から 眺め たり 、 火
に 油 を 注いだ りす るこ と はな く、ま し てや 利益 を得 よ うと 利用 す る事は な いと話 した こ とを
03:05
沸かしました。と ここ まで お伝え してきました ように 、ゼレンスキ
ー、大 統 領と習 近平 国家 主 席がウクラ イナ 侵 攻 後初と なる 電話 会 談を 行ないました。
会談 は 集積 が 対話 と 交渉 が 唯一 の 実行 可能 な解決策 だ 。このよ
う な考 え を 示し たとい うこ とです。この 番組 でも 以前 から お伝え しています ように 。
習主 席 はかねてか らロシ ア とウクライ ナ の和 平の仲介 役 とし て、 国際 社 会で影 響 力を 発揮 する
こ とに 意 欲 的で 、今 年2 月に は 停戦に 向けた12 項目 の 仲 裁案 も発表しています。
ただ 、今 回 の電 話会 談 でゼレンスキ ー、大 統 領はロシ ア へ の全 領 土の 返還 要 求が 明記さ れてい ない
。中 国側 の12 項目 の 仲 裁 案 に対し 不 十分 だと
の 認 識を示しました。ゼレンスキー 、大統 領。ロ
シ アの 完全 撤 退や 領 土の 妥 協に基 づく 和平はありえ ないと いう こ とを改 めて 強調しています。
と このよう に です ね 。ウクライ ナ側 とし て はもちろ ん、 戦 闘の 終 結を望 んで いる
も のの 中 国側 へ ーの仲 介 役にな っ たとし ても ですね 。
領土 の妥 協など ロシ ア より の 仲 裁 がなさ れな いよ う 釘を 刺し た 格好 で、 こうした 意 味合いでゼレ
ンスキ ー 、大統 領 も有 意義な 会 談だ った とし てい る可能性もあります。
そして 中国 側 と し まして も ウクライナ 侵攻 を 仲裁する こと が できれば 、アメリ カ に対 抗し て国 際社
会 で名 声 を高め るこ と になりま すか ら、な んとして でも影 響 力を 発揮し たいと ころ。
しか も 中国 は です ね。先日、 フラ ンス に駐 在 す る大使が 旧ソ ビ エト 諸 国
の独 立性 を否定 するよ うな ロ シア よ り の発言をしまして 、 ヨー ロッ パの国 々 から猛 反発を
受けたばかりです。そのため 、こ のタイミン グ で電 話会 談 を行っ た の
も、 中 国が 中 立でロ シア 寄 りの 存在では ない ことをアピ ール する 狙 いも あるのでは な いか 。そ
う 指摘も され て いるんです。ブルームバーグ は 専門家 の 分析 と して 、今 回 の会
談 はダメージコントロー ル で中 国 がロシ ア と距 離を置い てい るこ と を世 界 に示 す の が目 的だ。
事態 の 打開 と して 捉える べき ではない このよう なコメント を 紹介 しています 。専門
家 がこ うし た分 析 をす る背 景に はで す ね。ウクライナ 侵 攻 五周 主 席がロ シ アのプー チン、
大 統 領と は 対面 も含め ま し て 、何 回 も会談を行 っているにもか かわらず、ゼ レンス キー 、大 統領
には こ れま で1 °も電話す らし なか っ たこの事実があります 。ゼレ
ン スキ ー、 大 統領 は以 前か ら習 主 席との電話会談を 望ん でいたというふうにされています。
06:07
で ウクライナ 側 の 協議 の 要望 には 答え ず 、ロシア は永 遠何 度 も協 議 をす るこ の姿 勢 に、果た
して 中 立な仲 介 役と言 え るんだ ろ うか ?そうし た 疑念が生まれ て いた んで す 。今
回 の 会 談に対し 、 アメリカ のカ ービ ィ戦 略 広報調 整官 は 、この 会 談が 有 意 義な 平 和へ の
一歩や提 案につな が るかど う かは現時点 で わからないとはなしています。
ニュース コネクト 。お相 手 は竹 村ゆき こでし た。
番 組 への 感 想は?カタ カナでハ ッシ ュタグニ ュースコ ネ クトと つ け て、
twitterに 投稿して くだ さい 。もし この番組が 気に入 っ ていただ けま したら、 是非
フォロ ーし て いた だけ ると うれし い です 。それ では良い 一日をお過ごしください。
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