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日米間外相会談 トランプ政権下で初開催
北朝鮮の非核化や中国による現状変更に反対する共同声明
米露外相 ウクライナ進行をめぐり電話協議
今月中にも首脳会談実現化
毎日新聞世論調査 内閣支持率微増の30%
拉致被害者家族会 東京と平壌への連絡事務所開設に反対
強歩日本選手権 男子の山西が世界新記録 女子の藤井が日本新記録で優勝
さて、まずは岩屋外務大臣がドイツのミュウヘンで
アメリカのルビオ国務長官と韓国のチョ・テオル外相との
3カ国会談を開きました。
ちょうどこのドイツのミュウヘンではG7の外相会談も開かれましたけれども
その一環で3カ国での話し合いも行われたということですが
アメリカはトランプ政権が発足してからは初めての日米間による外相会談ということになりました。
北朝鮮による各ミサイル開発やロシアとの軍事協力に対し
深刻な懸念を表明、連携して対処する必要性を申し合わせたということです。
自衛隊やアメリカ軍、韓国軍の能力強化などを通じて
防衛力や抑止力を強める方針を打ち出しました。
また会談で岩屋氏は北朝鮮による日本人拉致問題について
アメリカ、韓国両政府の一貫した指示を確認したということです。
そして共同声明では派遣主義的な動きを強める中国を念頭に
南シナ海を含むインド太平洋での力や威圧による
一方的な現状変更の試みに強く反対すると記されたということです。
そして今度は読売新聞一面からですが
アメリカのルビオ国務長官とロシアのラブロフ外相が
15日電話で会談し、ロシアのウクライナ侵略をめぐり
アメリカとロシアの首脳が合意した停戦交渉について協議しました。
アメリカとロシアの交換が週内にサウジアラビアで会談をして
今月末にもベイロー、首脳会談が行われるという報道も出ているそうです。
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ロシア側によると外務大臣会談はアメリカ側の要請で行われて
首脳会談に向けて継続的に接触することで合意したと。
トランプ氏とプーチン氏2人は12日に電話会談を行って
停戦交渉の開始で合意したということでしたが
14日にはゼレンスキー大統領が訪問先のドイツミュンヘンで
バンス、アメリカの副大統領と会談するなど交渉をめぐる動きが相次いでおり
ただ今回のウクライナ侵攻への終戦に向けての協議ですが
ウクライナを飛び越してアメリカとロシアでやっている感じがあって
ロシアがウクライナに対して行っている力による現状変更というものも
認めるような流れ、ロシアの勝利で終わらせるような形というのは
これはちょっと違うんじゃないのかなという思いになる方も多いと思いますよ
やっぱりこのアメリカが割って入っていって
そしてウクライナに対してもレアアースを引き出そうとしているという
このやり方もどうなんだろうというね
平和を求めてというよりは自国の利益を優先してというやり方に見えてしまうところも
よろしくないんじゃないのかなと思いますね
ゼレンスキー氏はウクライナの頭越しにアメリカとロシア間で交渉が進むことを警戒して
ウクライナやヨーロッパを関与させるよう訴えているということですけれども
サウジでのアメリカロシア交換協議について
ウクライナは招待されていないとゼレンスキーは述べているということなんですね
ウクライナがいない場でやっている意味があるのでしょうね
毎日新聞からですが、世論調査が行われました
石場内閣の支持率ですけれども
1月18日、19日に行われた前回の調査から2ポイント上昇の30%
ただ不支持率も1ポイント上昇して54%だったということです
ただ毎日新聞の世論調査での内閣支持率が30%台になるのは2ヶ月ぶりということです
朝日新聞も世論調査を行っておりまして
こちらは支持率40%に上昇ということですね
いずれもわずかながら上昇しているということでしたけれども
ただ石場総理を支持しないと答えた人に理由を聞いたところ
最も多かったのは政策に期待できないからの41%
総理の指導力に期待できないからが36%と続いた
一方支持する理由ですけれども
他に良い人や政党がいないからという37%が割いた
消極的な意見だなという感じがします
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