おはようございます。2023年10月1日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティーの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝5分間で世界のメガトレンドがかかるニュースを解説しています。
非言語化をお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は日曜版として、1週間に配信されたニュースを振り返っていきたいと思います。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤共同経営者の塩野茂さんです。今週もよろしくお願いします。
はい、皆さんお疲れ様です。塩野です。よろしくお願いします。
はい、1週間お疲れ様です。塩野さん、最近はどんなような日々をお過ごしですか?
この前ですね、前回のニュースコネクトでですね、ちょっと謝んないといけないことがありまして、
この前ですね、札幌市定居根区を定居根市って言っちゃったんですよ。
あ、そういえば。結構リスナーさんからコメントいただいてましたね。
そう、ごめんなさい。本当に定居根区です。
定居根区の皆様、申し訳ありませんでした。
申し訳ありませんでした。っていうようなことを言いたかったんですけど。
ありがとうございます。でもこうやってリスナーさんからご指摘いただけるのはありがたいですね。
そうですね。これが多分賢いAIとかだと勝手に区に直してくれるのかなみたいな。
こっちが固有名詞間違えたところを勝手に直してくれるってことですか?
勝手に多言語化するときも知っていたけど、区に直してくれちゃうみたいな。
ああ、かもしれないですね。
多言語化で言うと、今週発表されたんですけど、スポティファイが英語のポッドキャストをスペイン語に翻訳して自動で配信する。
しかもその人の声で翻訳するっていう機能を出してましたね。
衝撃ですよね。本当に衝撃ですよね。
本当にあれすごいと思いました。
皆さんもやってるからですけど、全然自分に時空を超えて関係ない人のポッドキャストを聞くっていう趣味がありまして。
例えばベルギーに住んでいるインフルエンサーZ世代女性がコスメについて語るみたいなのって、全然私と関係ないじゃないですか。
そうですね。ちょっと属性は遠いかなって感じはしますけど。
みたいな人の、多くの場合だから私は野村さんと話してるみたいに、例えばですけど、ガールズトークみたいなポッドキャストっていっぱいあって。
逆に言うかおじさんトークもいっぱいありますし。
ある種の音楽でも軍事でも何でもいいんですけども、ある種のオタク会話を繰り広げるのもいっぱいあるじゃないですか。
世界中にYouTubeでもポッドキャストいっぱいあると思うんですけども。
そういう全然自分が知らない世界のやつを聞くと、やっぱりすごい発見があるっていうのと、一方で、でもやっぱり同じようなことを考えるんだなみたいなのもいっぱいわかるんですね。
だからやっぱり人間っていうことは一緒だなみたいな。
案外その個々の東西に悩んでいることはみんな共通するってことですか?
いや例えばだからガールズトークだったらもう完全に恋バナばっかりですし。
あーなるほど。
例えばだから元彼、元可能と友達でいるべきか否かとか。
個々の東西まあまあ一緒だなみたいな。
確かにそうですね。非常に普遍的ですね。
普遍的なXイッシュみたいなね。Xって言うじゃないですか。元って。
ああそうですね。Xガールフレンドみたいな言い方ですね。
Xで言う問題って普遍ネタ?
確かに。じゃあそうすると国境を越えたガールズトークもしくは雑談ですかね。
それっていうのがわりとひょっとしたら近々日本語になって聞こえてくるってことなんですかね?
そうだからアフリカの軍事オタクが喋ってるやつが日本語になっちゃうかもしれないんですよ。
確かに面白いですね。これはなんか夢のような技術ですね。
そう夢かもしれないですし何が起こるんでしょうね。
特に日本で言語バリア問題ってあるなっていうのが
インターネットが出てきた時っていうのがあって
1995年ぐらいは一般化だと思うんですけど
やっぱりその時人々が国境を越えてつながるだろうっていう予測があったんですよ。
むしろ国じゃなくて趣味趣向と、まあ趣味趣向つながってますし
あとはある種の階級っていうか経済的な何々層みたいなクラスで
つながって連帯していくみたいな、連帯って言葉使われたんですけども
していくって予想されたんですけども
思ったよりつながらないなっていうのを20年見たんですよね。
それと言えば言語かなみたいな。
だからこれができたらつながっちゃうのかなって。
確かに面白いですね。私はコンテンツを作る立場なんで
これが起きたら何が起きるんだろうなっていうのを考えるときに
結構真っ先に浮かんだのが書店の状況でして
書店の状況って今翻訳書がいっぱい入ってきてるじゃないですか。
塩野さんはよく書評されてると思いますけど
翻訳書のヒットもあれば日本語の日本人作家が書いたヒット本もあるなっていうような
感じになってると思うんですよ書店って。
で、ポッドキャストの世界でもそれが起きるのかなっていうことが真っ先に頭に浮かびまして
それってコンテンツメーカーとしてはライバルが増えてどうなんだっていう捉え方もできるんですけど
私はどっちかっていうと
これでここに興味を持って聞く人、人口が増えるんじゃないかなって感じはしたんですよ。
それは絶対ありますね。
今まで翻訳書が入ってきたからといって
日本人著者のビジネス書が死滅したかっていうと全くそんなことはないんで
そうですね。
ここはむしろ配信者にとってもチャンスかなっていうのは結構思いました。
絶対ありますね。
もう野村グローバルですよ。
野村グローバルにしたいですね本当に。
証券会社みたいだよね。
確かに野村セキュリティみたいな。
そうしたらですよ。
じゃあ私が野村さんが何かおっしゃった時に
なるほどって言ったら
ICみたいになるんですかね。
この問題なんですけど1年半前に撮影された動画が最近
SNSで拡散したことで人種差別だと大きなニュースになっています
この問題の体操大会は昨年3月に行われまして
この動画によると一人のスタッフが表彰式で横一列に並んだ
白人の少女らの首に次々とメダルをかけていたんですけど
黒人の少女だけメダルをかけないまま10万を飛ばす様子が映っています
動画が広がった今月22日に体操協会は声明を発表しまして
少女の親から苦情を受けた後にすぐに調査してすでに解決済みと主張しました
またその後に謝罪文も送付したと弁解しました
一方で少女の母親はこの謝罪文が関係者へという通り一遍との短い内容で
1年半にわたって公式な謝罪を受けていないというふうに地元メディアに答えました
そのことがさらなる炎上に繋がりまして体操協会は改めて謝罪する形に追い込まれました
はいということで私もこの動画を見まして結構しっかりと渡してないなっていう
ごまかせないなこれはっていうような感じがしたんですけど
さあこの問題については篠さんどうご覧になりましたでしょうか
篠さんもねご覧になったということで私も見ましたけど
いやー嫌になっちゃいますよね
嫌になっちゃいますね本当に
ちょっとその少女が戸惑ってましたね
いやーすごい嫌ですねこの少女がすごいメダルを楽しみにしてる感じが伝わってくるんですよね
笑ってて次私だみたいな
でそれを何でか無視されて抜かされてすごい戸惑ってて
戸惑ってましたね
こういういじめあるのみたいなね
すごい嫌ですよね
でまたねどうなんでしょうね
だからこれ何でこういうことが起きたかって本当にじゃあこの少女を
昔でメダルをあげなかった人の心っていうのは私にはわからないですけども
こういう人種にまつわる差別というふうに見えますけども
こういうのされるとねずっとね残るんですよね子供の心に
私もなんかそういうこれは差別されたのかなって子供の時に思ったこととか
結構大人になってからもいやこれないでしょうみたいなのとかっていうのはまあまあありますけど
やっぱりなんかその嫌な気持ちは残りますよね
しおのさんがいらっしゃったのってアメリカだと思いますけど
そうですね
その時もアジア人への差別っていうのは感じたことはありましたか
そうですね頻繁に言ってるわけじゃないですけども
まあなんかちょっと今違う扱いをされたかなみたいのはなくはなかったですかね
そうですか
うーんありますね
あとは
まあそれすぐ私も子供の時ですけどよくレストランとかで
じゃあアメリカでニューヨークとかそういうところのオープンテラスでレストランで
フランスとかもいいと思うんですけどもテラス席があるじゃないですか