【ニュース小話 #150】Nvidia株急落、時価総額90兆円が消失。原因となった「DeepSeek」とは何か
2025-02-02 39:06

【ニュース小話 #150】Nvidia株急落、時価総額90兆円が消失。原因となった「DeepSeek」とは何か

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News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。日曜は経営共創基盤 共同経営者の塩野誠さんとともに、1週間のニュースを雑談も交えながら、振り返っていきます。

▼出演:

野村高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠

塩野誠(経営共創基盤 共同経営者) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/makoto_tokyo⁠⁠⁠⁠⁠⁠

慶應義塾大学法学部卒、ワシントン大学(セントルイス)ロースクール法学修士。シティバンク、ゴールドマン・サックス、起業、ベイン&カンパニー、ライブドアなどを経て現職。各国でのデジタルテクノロジーと政府の動向について調査し、欧州、ロシアなどで企業投資を行う。国内外の企業への戦略コンサルティング、M&Aアドバイザリーを行う。著書に『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』(NewsPicksパブリッシング)など。

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00:00
クロニクル。おはようございます。2025年2月2日日曜日ニュースコレクトパーソナリティの野村貴文です。この番組では、平日毎朝5分間で世界のメガトレンドがかかるニュースを解説しています。日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。さて、今日は日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。休日とともにリラックスした気持ちで追っていただければ嬉しいです。
それでは、さっそくお呼びします。IGPIグループ共同経営者の塩野誠さんです。今週もよろしくお願いします。はい。みなさんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。
今日は2月2日で、節分です。はい。月日が巡りますね。節分ですか?
そういう節目、節目っていうか、節分ってまさにね、節目ですけども、はい、そういうイベントがこう巡ってくると、あ、もうそんな時期みたいな感じでありますけども。はい、ここの土曜版とかにも出ていただいた映画プロデューサーの山田さんいらっしゃると思うんですけども、彼にお誘いいただいて、山田さんの最新プロデュース作のですね、ファーストキスという映画の試写会に行ってまいりました。おお、これからあれですよね。公開される映画ですよね。
確か2月7日公開じゃないですかね。なので、今からだと思うんですけども。はい、松たか子さんと松村北斗さんのですね。まあ一言で言うとラブストーリーというか、いう感じなんですけども。いわゆるこうタイムトラベル、タイムリープものでしてう。ん?はいはい。
野村さん。大好物の。そうっすね。割と。私、好きですね。ええ、割と。
好きなこう何度やってもポッドキャスターになってしまうみた。いな。そうっすね。どの世界線でも。
そうなってしまう。みたいな。や。つですね。どの世界線でも最後にマイクに行き着いてしまうみた。
いな。行き着いてしまうと。はい。行き着いてしまうみたいな。まあ、なんかそういうタイムリープのやつなんですけども。まあね。松たかおさんと松村、奥さんはまあ、だいぶ年齢差あるなっていう話なんですけども。
はいはい。結婚15年目にして、奥様の役の松たかおさんの方が、まあ、昔の結婚する前の夫に会いに行く的なですね。うん、話なんですけども。なんていうんですかね。
一言でいうとですね、見る人の年齢ですかね、年齢とか。まあ、人生経験は年齢によってだいぶ印象変わるなっていうですね。はいはいはいいう感じでしたね。ネタバレしないように言うとですね。確かにそうっすよね。多分。結婚15年目っていうと、まあ、だいたい今、40代前半ぐらいの方が。
あれなんです。よね?ざっくり想定されるってことですかね。
そうですね。だからやっぱりまあ結婚しててもしなくても、今パートナーがいてもいなくてもなんですけども、まあ40超えてくると、結構あの時こうすればとか、あの時こう言ってれば、今はあの人といたんじゃないかとか、いろいろ、いろいろ世界線巡りするじゃないですか。は。
いはいはい、ありますね。道がなんか分からないかみたいな。ありますね、ここの世。界線道、別れ問題あるじゃないですか。ええええっていうのって、まあまあ、こう年月が下手から何度も節分を繰り返したから思う話で。
03:05
ああ、確かに。今。例えばね、十代であったりね、20代であったりすると、いろんなことってこれからじゃないですか。
うん、まさしく。ええ。なので、これからに思いをはせる人と、これまでに思いをはせる人だと、結構いろいろ違うから。みたいな感じですかね。いや。
面白いですね。なんか、私が山田プロデューサーの講義で学ばせていただいたことにですね、名作というのはこう重層性があるというですね。言葉がありま。して重層性って、いい言葉です。
ね。そうですね。まあ、例えばその。どの視点で見るかで全然意味が違ったりとか。あと、その一回目見た後、2回目を見ると全然意味が違うみたいなものが名作の条件ってことですね。まさにあの山田プロデューサーの講義から学ばせていただきまし。
てはい、なるほど。最近もね、映画論を山田プロデューサーから学んでいる野村さんがいらっしゃるから。そうですね。はい。そういう意味ではすごい面白いと思いますし、一つの。キーとなるのがですね。餃子でして。餃子。
なんで?すはい。なので、それは劇場でキーとなるちょっと餃子をですね、ご確認いただければと思います。わか。
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その理由としては、レバノン政府側が合意の内容を完全に実行していないためだと説明しています。これに対してヒズボラは明らかな合意違反だと反発を強めています。はい、ということで、このですね、中東イスラエルのこの停戦なんですけど、まあ無事にこの合意事故が履行されるのかということがこの後の争点になっていたんですけど、まあなかなか思うように言っていないという現状がここでは出てきましたこれについてはどうなりましたでしょ。うか、この紛争処理の難しさが、まさにこの。
06:15
停戦合意をした後のどういう処置をするかでで、多くの場合、停戦監視団みたいのがいるんですよね。で、それは今回アメリカとフランスが仲介しているというお話だと思うんですけども、その仲介した人が軍を出したりとか、正確にはその国連の平和維持部隊に協力して停戦監視をするだとかって、そういうことが。起きてで、そうすると、やっぱり人的リソースの問題とか、まあここはある種の国家間の圧力の問題で、こうわかってんだろうなっていうですね、パワーの話であったりで、それにおいてちゃんと紛争が荒らされて、で停戦状態が続くかどうかになるんですけども、実はですね、ここのイスラエル軍による、このレバノンの南部の攻撃なんですけども、去年もこれ起きてて、停戦監視に国連の平和エジプターがですね、当たっていたところ。
なんとですね、そこにイスラエル軍が攻撃してしまって。で、まあ、国連の事務総長は当たり前なんですけども、もう明確な国際人道法違反だというので、まあ激しく非難したみたいのがあって、だからそういうことをするって。っていうのが、まあ戦争、紛争にも最低限のルールがあるっていう、まあ人道法であったりってあるんですけども、そこをですね、結構こう、イスラエルが常習的に違反というかですね、してくるんで、そこは今問題になってて、だとすると、まあもっと怖い国がしっかり言わないといけないっていう話になって、それってアメリカじゃんってなるんですよね。
うん。でもその。どうなんでしょうね、トランプ政権はそれしっかり言うんですかね?う。ん。まあ、基本的にはイスラエルは甘いですからね。はい。
そうですよね。だからこの状況をちょっとレイヤーを上げて考えると、まあ世界の警察官ですよっていう、昔々のちょっと昔のアメリカみたいな。最後はその武力ですねっていう。最後はそういう軍事リソース。
パワーですねってなった時に、こういう国際協調における、まあ紛争を終わらしましょう、停戦しましょう、停戦合意した後、ちゃんと守ってくださいねみたいな。もうそういう地位からわかってんだろうなっていう地位から武力の強国が降りちゃうと、まあなんていうか、続いちゃうんですよね。うん、そういう意味では、こういうのが、アメリカが引けば引くほど、こういったものがまあダラダラ続くみたいのっていうのは、一つのアメリカが内向きになって自国主義になることから、まあ想定される懸念ではあったっていうところで、まあ本件とそこまですぐにはリンクしないんですけども、ちょっとそういう懸念を持ってますね。そ。
ういうことですね。はい。続いて火曜日です。火曜日に問えたのはアフリカの情勢です。30年にわたって紛争が続くアフリカ中部のコンゴ民主共和国では、紛争が激化しています。26日には反政府勢力の一つであるエム23が東部である主要都市ゴマを制圧しました。ゴマは隣国ルワンダとの国境地帯にある都市で、政府軍だけではなく、国連やアフリカ諸国が派遣している平和維持部隊の拠点となっていました。この一次で、新たに40万人の国民が避難を余儀なくされています。
09:24
現在、コンゴには約130の武装勢力がいると言われていますが、それぞれが希少鉱物を違法に採掘し、国外に密輸することで外貨を獲得している状況です。30日に国連が発表したところによりますと、エム23を支援しているとされる隣国ルワンダの軍隊が今後、領内に越境したという報告もあるということです。はい、とて、このコンゴ民主共和国という国でですね、内戦状態になっているということですね。で、そして隣国ルワンダも越境してきたという。まあ、そういうニュースなんですけど、これについてはどうございました。
でしょうか。首都では武力勢力とそれに抗議する人々なんか、もう西側の欧米諸国の大使館を襲撃するみたいな話も出ていて、ちょっと中のその動乱という紛争がまあ悪化している様子なんですけども、これはね、もう皆さん資源があるのになぜ?貧しいんだ、資源があるのになぜ紛争が起き続けてるんだっていう話なんですけども。はい、これほんと国際政治における非常に大きな問題の一つ。
で、基本的にはその希少な鉱物をめぐって、現地の武装勢力がまあそれを取り合うみたいな、それに加担する国があるみたいな話が皆さん想起されると思うんですけども。まあ当たり前ですけども、各国、まあ先進国もこういったものを起きないようにするための法律であったり、手当っていろいろしていて、で、それが有名なものはですね、アメリカの、まあ通称ドッドフランク法っていうのがありまして、で、そのドッドフランク法。あと、その紛争鉱物を指定してましてですね。で、鉱物だねっていうところで、まあ鈴とかタングステンとか菌とかそういったものを指定して。で、そういったところにですね、紛争に関わった鉱物かどうかっていうのをちゃんと調査して。
で、これは金融の、まあ証券取引上の登録、まあSECとか聞いたことあると思うんですけども、あれの年次報告とかで、まあ情報開示しろみたいな、そういう企業のガバナンス面で紛争鉱物扱ってないですよねって、それについてちゃんと会議してくださいよねっていう手当とかあって。そういうものはね、ちゃんと一応存在はするんですよ。うん。そういう仕組みがあったんですね。
そうですね。本当にここでもニュースでも出ているように、まあ、多くの人が亡くなっていて。でですね、本当にひどい話なんですけども、多分まあ、こういったことを知っておくことも必要なので、という意味では、鉱物があるなら、その鉱物を使って、まあお金を作って、で、そのお金で、まあ、例えばですけども、食べ物がないっていうような。まあ貧困があった場合、じゃあそれは住民たちはそこで作物を作ったりとか、農業に従事して。
12:08
っていうふうに。せっかくお宝があるなら。とかって普通に考えるじゃないですか。はいはい。そうですね。
考えると思うんですけども、ここに普通、我々が思っているよりもっと邪悪なことがあってですね、こういった紛争地域だと、まあそういう武装勢力、まあマフィアみたいなものですよね。で、本当にこう重武装した。勢力がいて、その勢力も誰かがその儲かる鉱物をまあ掘ってもらえるじゃないですか。で、掘るための労働力がいるじゃないですか。そうすると。
はい。そうなりますね。人々は農業とかやるのは嫌なんですよ。そうするとですね、なんと農家を襲撃したり、農場をダメにしたり。
あともっとひどいと、この農作業の従事する人って、まあ家族、そして女性なんかが多いんですけれども、まあ、その女性を襲撃したりすることによって、鉱山で働くしかなくするとか、損しちゃうんですよね。ええ。結構めちゃくちゃですね。
いや、めちゃくちゃですよ。だから今ね、日本で私たちが暮らしていると、そこまでこう邪悪の存在に触れないと思うんですけど、そういうことが起きてで、まあ、よくその過酷な環境下での児童労働を、今、人権デューデリジェンスの観点から。しっかりそういう児童労働とかさせて、自社の製品作っちゃダメよとかあると思うんですけども。はい。で鉱物を掘ってる人とかも、別にこう防御する服とかすると、なんか使わないで手で掘ってたりして。で、鉱物ってだいたいいろいろ直接人間がすると害悪があったりするじゃないですか。はいはいはい。で、健康被害になって、で、健康被害になると、まあ次の労働力を当て合うみたいな、もうなんかこう、邪悪なですね、連鎖が断ち切れないっていうのがこれの今回。
にあるんですよね。はあ、そういうことが起きているわけなんですね。で、まあそれにあれなんですか、ある勢力を他の国も支援してみたいな。なんかみんなで食い物にしてるみたいな、そういう感じなんです。
かね。うん。だから、そういう意味で、先ほどのいろんな先進国だったら紛争鉱物を使っちゃダメですよと。それに加担しちゃダメですよっていうはいはい方があって、それがちゃんとワークすれば、先ほどの、まあ非常に貧困に苦しみ続けるであったり、鉱山で働かなきゃいけないみたいな。ものはなくなっていくと思うんですけども、まあこれをまたね、どっかで、まあ強いものが一旦こう、一掃しないと続いちゃうっていうですね、その様々な武装勢力が、その鉱物お宝を狙って紛争を繰り返すみたいのを、まあどこで断ち切れるかで、そこにおいてもう西側であったり、先進国も何もやってくれないみたいになると。
その地域住民というのは、逆にそういった先進国の大使館に対して暴動抗議を起こしたりみたいな。ちょっとそっちじゃないじゃんっていう話もそうなんですけれども、そういうことが起きちゃうっていうことですね。そういうことですね。そして今、それがまさにもう来ているということですか。
15:10
そうなんですよ。なので大変もう本当、悲劇としか言いようがないことなんですけども。まあこういうのを知っておくべきと思いますし、まあ、もしそういうのの知りたいというか、うん、知りたいという人は、昔の映画でレオナルドディカプリオの若き日というか、ディカプリオ氏のですね、映画でブラッドダイヤモンドっていうすごい名作があってですね。なので、ちょっとそういうのをですね、ご覧になると映画としても極めてよくできてて、割と私も印象に残ってる映画ですけど、なんかそういったのを見ていただくと良いかなと思います。
そうですね。はい、続いて水曜日です。水曜日に撮れたのはテクノロジー業界の動向です。27日にエーアイ向け半導体で世界をリードするアメリカエヌビディアの株価が16。9%、下落しました。これは時価総額で約5890億ドル、日本円で91兆2950億円が一日で失われたことになります。読売新聞は約46兆円の時価総額であるトヨタと比較して、トヨタ2個分の時価総額が吹き飛ぶという見出しで、この大きさを報じています。
背景となったのは、中国の新興企業ディープシークが開発した人工知能モデルが、アメリカ企業の製品と同等またはそれ以上の性能を持ちながら、わずか600万ドル、約9億は3000万円という低コストで開発されたことが明らかになったためです。まあ、この株価の下落については、これまでAI開発には巨額の投資と高性能な半導体が必須とされてきた市場の常識が覆されたというような見方も出ています。はい、ということで、このディープシークに関してですね、エヌビディア株が急落、91兆円が時価総額が失われたという。まあ、こういうニュースなんですけど、これについては。
どうなりましたでしょうか、これはですね、盛り上がってますね。AI業界。盛り上がっていて。ではい。まあ、一番大きいのは?基本的にはお金をかけて計算資源、まあ半導体ですね。チップですね。計算資源をいっぱいいっぱい使うと、非常に高性能なllm、まあ高性能なチャット、gptみたいなAIモデルができるんですよと。なので、お金ある人勝つチップ買える人勝つって。
っていうのが、これまでの感じだったところ。はい、非。
常にこう、お金をかけずに少量のチップで性能を超える新しいパラダイムシフト的な技術が中国から生まれちゃったんじゃないのと。で、それに対して、まあ昔、ソビエト連邦に先に人工衛星飛ばされちゃうみたいな話で、AIのスプートニックショック、AIのスプートニックモーメントか、みたいな話さえ出てきたんですけども。はい、もうすでに。みんながいろんな議論をしてて。そうですね。まあ、過渡期って感じがしましたね。
そうなんですか。そのシーンはどうい。うところはい、そこまでのショックではないかなっていう感じで。ただ、先ほどのエヌビディア株の下落みたいのは、そんなにもうチップあんまりいらないんじゃんみたいな。そういう技術。
18:07
かもしれないので、nbi株が売られて株価が下落してしまったみたいな話だと思うんですけども。どうやらそのディープシークはそこまでじゃない部分で言うと、まあ、今言われているのは、これ上流って上流って、あの、なんですかね、蒸留酒の上流って書く話で。今ね、みんなが言ってるのはオープンエーアイのもともとの。モデルを使って作ったモデルもともとのモデルのトレーニング結果が出ているモデルを使って作ったより軽量なモデルなんではないか。これ言い方難しいんですけども、みんながたくさんのお金とチップを使って計算させたものを先生にして、より軽いモデルを生徒にして、そこに学習したものを移したものなんではないか。で、そういう人が。
一生懸命作ったものを使っていいのか?みたいな議論に今なっちゃってますよね。まあ、オープンエーアイからしたら何してくれるんだって話ですよね、それって。
いやでもこうちょっと哲学的で、でもオープンエーアイの。はいはいはい。エルエムラージランゲージモデルはネットの海を使って学習したモデルじゃない。ですか。なるほど。確かにオリジナルとは何?
かとか。そうすると、あなたの元ネタはネットの皆さんの知見ですねと。それで培われたエルエルエムっていうモデル。を、今度はそれを先生として軽くて安いモデル作りましたね。はじゃあ最初に汗をかいたのは誰だ?問題。
確かにこれは難しいですね。まあ多分、情報とかコンテンツってだいたいそういうふうになりますけど。銀劇を作ったのは誰か問題。みたいな話ですね。はい。あと今もう一つ、キーワードでミクシャオブエクスパーツっていう言葉があって。はい。今っていろいろこう。じゃあメタがフェイスブック、メタがラマって。
モデル出してたり、オペはちゃんとgptっていうモデル出してたり。他にもクロードっていうモデルとか各ビッグテックがマイモデル出してるじゃないですか。まあ、うちの秘伝のタレですね。で、ただ、どれもこれも同じではないので、専門家aさん、Bさん、Cさんって捉えた時に一番いい答えをくれる人からもらえばいいじゃんということで、だったらみんなが作った秘伝のタレを並べて、一番その。ケースにその場合、場合で一番いい秘伝のタレからエキスパートから知識もらえばいいじゃんっていう。こう、みんなが作ったやつのまた上に重ねるみたいな。メタに重ねるみたいな。で、そのまた上に重ねるみたいなことが起きてるってことです。
ね、はいはいはい。まあそうすると、なんていうか、現役をアホらしくて作ってらんないみたいな、そういう感じになるんですかね。美味しいとこだけ取られちゃうっていうとか。そう。まあでもそれはそれ。で、今度。だから現役を作った努力はどうなるんだ?
21:01
っていう感じになるじゃな。いですか?うん、なりますね。は。
い、なので、そこはね、多分ね、これから結構また大きな議論になるんですが、AI開発って三つ基本的な考え方がありまして。ええ、一つははい、チップ計算資源って言いますけども、チップを増やせば増やせ増やすほど高性能なモデルになってきますねって。だからもう金勝負、これがスケーリング法則と呼ばれるような話で、もう金ででかくすればいいんだよっていう世界。で、次に、ここが今後多分論点になると思うんですけども、このディープシークすごいけど、いろいろ新しいアイディアもあるし、すごいんだけど、多分普通に考えても、じゃあ一年前にgptが出したものというのを、半年遅れぐらいでより安く作ることはできんじゃないかみたいな。
だから最初に行った人はすごいお金かかるんですけども、一年後型落ちした場合、だいぶ安めにこれ一年前モデルなんだよねっていうのは作れるんじゃないかっていう。コスト低減、コスト削減っていうのは普通に起きていくっていう。なので、そのすごいんだけども、型落ちを安く作れたに過ぎないんじゃないかっていうのは、ディープシークへの批判ですね。はあ。そういうことですね。
そうですね。で、もう一個はディープシークでもいろいろあるらしいんですが、みんながこれやったら精度上がるんじゃない?ってアイディアはどんどんどんどん出てくるので。で、それで論文が出てから実装されるのがめちゃくちゃ短いっていうのがAIの世界で。なので、そういうあ、このやり方があったかみたいな行楽書のやり方とかが出てきて。そういう、まあ技術的なシフトですね。まあこの三つで。成り立っていて、で、一応私は冒頭、最初に、まあ過渡期でチップ、まあNVIDIAを作る。非常に高性能な微細なチップがないと最先端は作れないよっていうのは、まあまだですね。生きてるんじゃないかなという気がしますね。
うん、なるほど。最先端は作れないけど、型落ちモデルが安く作れるはもう結構今は起きてるわけなんですね。いけるかもなっていうのと、先ほどの上流みたいな話ではい。先に作ってくれてありがとうって言って、みんなが作ってくれたものからひょいって。そこからエキスを盗んでちっちゃく作って、精度高いみたいないうイメージはできんじゃないですか。
ね?そういうことですね。いやいや。とすると、こう。ちょっと。
主語で。かくして国とか半導体って、今もうめっちゃ安全保障上の問題じゃないで。すかでは、いまさしく。
この最先端半導体を持っていることが国の国家のパワーになる期間っていうのが、じゃあ半年ぐらいが何兆円もかける意味があるか問題だと思います。本当にそうですね。だからなんかすごいやっぱ気になっちゃったのが、半年後に型落ちが安く作れる中で、まあエヌビディアがまず。
影響力を持ち続けられるのかっていうのと、そのそこにこうどれだけ投資家されるんだろうっていうのは結構気になりましたね。そうですね。だから言われたような、オープンアイみたいな、もっともっと長期的に考えて、孫さんが70何兆円だみたいな話っていうのを、え、本当にその世界だろうって思ったけれども、その少しでも人より早くの価値がどれくらいの意味があるかが今後問われますね。
24:25
うん、ってことですね。はいはい。続いて木曜日です。木曜日に取り上げたのは中国の動向です。29日に中国は日本の元旦に該当する春節を迎えました。中国政府によりますと、今年この期間に異動する人数は過去最多となる延べ90億人に上る見通しと発表しています。
ええ、毎年ですね。期間が異なる春節なんですけど、今年は1月28日から2月4日の8日間です。連休の日数は昨年と同じなんですけど、この前後を含む40日間に車や鉄道を飛行機で移動する人の数は、昨年の84億人から6億人増え、延べ90億人との見通しになっています。現在、中国では不動産不況を背景に、国民の間では節約志向が続いています。この景気の低迷に対して、中国政府は休暇期間の延長や旅行を促すピーアールそして手頃な航空運賃といった景気刺激策を続々と打ち出しています。はい、ということで春節が行われました。まあ、結構ここで日本にも来る方多いんじゃないかと思うんですけど、これについてはどうご覧になりましたでしょうかな。
んか。この春節のニュースだとオーバーツーリズムがセットで語られるじゃないです。か。
はい。本当にそうで。すね、今って、日本に来る外国人旅行者が日本でいくら使ってるか。まあ消費額ですよね。あれ、なんか年間8兆円ぐらいあるみたいで。
すねおお。結構大きい額になってきましたね。大きいですよね。で、体感値と合ってるかっていうと、なんかちょっとわかんないんですけども。2割ぐらいが中国の方らしいですよ。
うん。ああ、まあやっぱりそうですよね。近いですし。まあ、お金も使うだろうなって感じがしますね。そうですよね。オーバーツーリズムってすごい雑に考えると、分散すればいいんですよね、きっと。
はいはい。時期と場所ってことで。すか、そうですよね。だからこう、みんなが京都行っちゃうから問題なんですよね、きっとね、うん。そうすると、もっともっと行きたい目的地を増やして、しかも偏んだようにするマーケティングなんですかね、やっぱり。
うん、なるほど。まずは場所をそのアピールするのとなんかわかんないですけど、この閑散期に来たらちょっとお得よみたい。な、そういう感じなんですかね。いや、そうだと思うんですよね。で、なんか当たり前ですけども、今本当にSNS、まあ中国版インスタみたいな、そういったものに乗ると、わーってみんな言って、ある意味インスタで見たものの確認作業みたいになってるじゃないで。
すか。はいはいはい、そうですね。旅行が。
ええ。だからあれをもっともっと分散してで、もっとうち来てもらっていいよみたいな地域、地方といったものを増やすのがいいかなっていうのはなんとなく思っちゃうんですけども。例えば山形の蔵王とかがめちゃくちゃ中国人が行ってるって聞きますし。ああ、そうか、それもあれですか?インスタ経由ってことですか?
27:11
あ、それが。だから中国のSNSでレッドノートっていうのがあって。で、それで出たものっていうのは、みんながすごいわーっていくっていうのが今っぽいらしくて。なので、そういうのを増やすと、昔こう、そういう、それ台湾向けだったんですけども、すごい高級なですね、ツアーを作った時に、例えばじゃあ50万と30万のツアーの違いがわかんないってものを見て思ったんですけども、よく見ると50万の方に。鎌倉と雪だるまがあるみたい。
なほほほほ。なるほど。すごいですね。20万それで差額が生じるわけで。すね、20万がこの雪だるまなんじゃないかみたいな。はあ、なるほど。だから。そういうね、日本だと普通ですけども、台湾なんてね、熱帯っていうか、暖かい国なんで、もう雪だるまと一緒に写真を撮るのがセレブの証明みたいな。
はあ、面白いですね。やっぱ何に価値を感じるか。そう、何に価値をね、置くかっていうの、やっぱりいろいろまだまだ掘り起こせるなっていうとこだと思いますし、本当に日本の山奥のオーベルジュっていうか、宿のある、まあレストランメインで宿がついているようなところは、今行くと本当外国人、SNSで知ったフーディ、まあグルメな外国人ばかりとも聞きますんで、それってまだまだ分散した方がいい気がしますよね。
うん、そうですねはい、続いて金曜日です金曜日に問えたのは、アメリカの事故に関する動向です。アメリカの首都ワシントン近郊で29日、アメリカン航空の旅客機と米軍のヘリコプターが空中で衝突し、川に墜落しました。旅客機には乗客乗員64人が登場していまして、軍用ヘリコプターには3人が乗っていまして、現在、多数の死者が出ています。ええ現場となったポートマック川は水温が二度程度、非常に冷たく、氷も張っており。強風も吹いているため、創作活動は難航しています。で、この事項に関しましてトランプ大統領はですね、バイデン前政権が主張したダイバーシティアンドインクルージョン多様性の推進が航空管制官の人材レベルの低下につながったというふうにコメントをしまして、まあ、これについては野党だけではなく、与党からも批判の声が上がっています。はい、ということで、このアメリカで、ですね、民間の旅客機と米軍のヘリコプターが衝突したという事故なんですけど、これ。に。ついてはどうなりましたでしょ。う
かまず。ね、本当にめちゃくちゃ痛ましい事故で、しかも空中衝突なんていうことが起きるのかということでね、まあその、これワシントンポトマック川って川があって、で、ホワイトハウスであったりとかも非常に近い場所だと思うんですけども、まあそこでこういう事故が起きてっていうのは、まあ空がすごく混んでるんですよね、私も行ったことありますけど、たくさんはいはい、飛んでて。で、なんでかっていうと、日本の政治家の新幹線移動。
と同様にっていうか、地元とワシントンを行ったり来たりするじゃないですか。その飛行機がめっちゃ飛んでるんですよね。ワシントンなんで。はい、そうなんです。混んでる。はい、混んでる空。ですし、政治家も自分の地元とワシントンDCの本数増やせとか思うじゃないですか。だからどんどんどんどん混む場所なんですよね、まずはだから本当にね、亡くなられた方には多め復興に乗りましたが、もう大変悲しい事故だと思うんですけども、これね、トランプ大統領誕生から初めての、まあ、ある種の全米が見ている国家的危機ですよと。で。
30:39
こうした場合ってご記憶にあると思うんですけども、最初にまあ大統領が出てきて、まあ家族の苦痛をまあ共有しますとか、家族犠牲者の方の痛みを国民で分かち合いましょうとか、そういったような話をするっていうのが、まあ大統領の役割であり、まあ毎回そういうことを述べる話だったんですけども。それがね、結構これは、私は、うん、これは悪いなと思ったんですけども。すぐにこう、なんでこうなったかっていうと、まあ航空の管制官とか管制やってるとか、航空関連の人たちに対して、じゃあ前政権のバイデン政権とか民主党のオバマ政権とかが多様性を重視して、一言で言うと能力がないのに多様性を重視して変なやつをいっぱい入れたからだみたいな発言、雰囲気を一気に救い出したんですよね。
それはね、なかなか見たことのない、こういう国家的における大統領の言い方ですし、これも攻撃を受けやすいのは、ちょっと前に大統領令いっぱい出しまくったじゃないですか。あの時に、この航空局とか政府、航空関連のリストラもいっぱいしたんですよね。ああ、もうその時。
人員削減で、それがもちろんね、本件につながっているわけではないと思うんですけども、ただ、そういうことをやった後に、全政権とかの多様性、まあ一言で言うと、こう、まあ例えば女性登用とか、そういったものが質の低下になるんだ的な雰囲気をめちゃ出した大統領っていうのは結構きついなっていうのと、あとこういうのって大規模な専門家による調査が今後長く行われるじゃないですか。で、それに対して。はい。自分は常識があって、その常識に基づいて判断するみたいな発言とかしてて。で、これって。だからワクチンの時に結構とんでもこのワクチンについて結構とんでも発言を繰り返したのと同様に、まあ専門家軽視みたいな雰囲気を一気に出したんで。いやだからね、これまあ心ある人はやべえなと思うと思うんですけども、今まで支持した人はやっぱ最高だぜと思うのかなって。そこをちょっとわかんないっすね。
そうですね。確かにそのまあ、国家的な。こう、大事故が起きた時に、まあ、犠牲者を悼むというよりも、まずは奴らが悪かったんだっていう反応をした。大統領、結。
33:04
構、これ、初のケースですよね。や。ばいですよね。で、それってそうだ、そうだってなるんですかね。ちょっといくらなんでもきつい気がしますけどね。
そうですね。まあ、ちょっとこれによって、そのアメリカ国内での風向きがどう変わるかというところですね。そうですね。まあ今もう本当最強じゃないですか。大統領就任したばっかりの。まあいわゆるハネムーン期間かつ上院下院とってるので。で、もう大統領令出しまくって強さと、あと一期目より二期目のがもううちらめっちゃ慣れてるからみたいな雰囲気を出してるところで、はい、本件がまあでも少しでもやっぱそれじゃダメなんじゃないのみたいな世論が少し出るのか出ないのか、全く出ないのかで、ちなみに。
ちなみに取り巻きは最高だぜってみんな言ってるんで。こう、大統領のおっしゃる通りみたいになっちゃってて。なんかこう、あ、やっぱこうなっちゃうんだなっていうのは見えましたけどね。そうですね。はい。
は。い、ということで、1週間のニュースを振り返ってきました。まあ、今週はそのアフリカ、コンゴ民主共和国の紛争、そして株価の時価総額が91兆吹き飛んだというエヌビディアのですね。急落。まあそしてこう、アメリカの航空機事故といった、まあとにかくまあ、これまあ結構その世界を揺るがすようなニュースがいくつか起きたという週でした。では今週のDJコーナー、お願いしてもいいでしょうか。は。
い。今週ですね。うん、早く暖かくなってほしいですね。ええ、私の同僚っていう私の会社のですね、経営競争基盤の役員の人が、ちょっと前まで全然こうスポーツとかじゃなかったのに、会社にこうマラソン部みたいのがあって、どんどんどんどん走行距離を伸ばしてるっていうか。
すごいですね。暑い。暑いですね。暑いですよね。
まあ、シニアメンバーではございますけれども。でええ、そんなどんどん走行距離伸ばしてすごいなみたいな感じで。で、野村さんは走るんでしたっけ?あの走るんですけど、そんななんていうか数キロぐらいですね。なんで長い距離走るっていうよりも、その気分転換のために頭をすっきりさせるために走ってるって感じですね。
あ、なるほどですね。ハーフマラソン出て、次はフルだみたいな種族ではないってことです。ね。種族では今のところなんかハーフマラソンの距離走れるイメージがわからないんですけど、今のところ。
そう。だから全然そういうイメージがなかった人が少しずつ少しずつ、もうどれくらいやってんのかな、距離を伸ばしてって。で、毎回なんか最近これぐらい走ったんだよねとか言って距離の話をしてきて、あ、伸びてると思って。すごい。けるもんなんですね。
で、そういう努力あるんだなとか思ってますけれども、最初の曲はですね、はい。野村さんにも聞いていただきたい曲ということで。はい、曲名が駆け足族す。ごいですね。本当に。ランナーの曲ですか?それは。
36:03
はい、駆け足族、いや、これね、上がりますよ。ぜひちょっとランで聞いてください結構なんですかね。はい、大人なパールアンドビー的なんですけども、でも本当にね、ちょっと高くなってくる中で、ランとかで聞くと素敵なやつで。で、アーティストはヨーシーさんって、ヨーってワイオーですね。ワイオー、シーエスイー、エーヨーシーさんっていう、これ沖縄出身のシンガーソングライターの方ですけども、いや、すごいいい雰囲気な感じで、ちょっと駆け足族って。で聞いていただければと思います。で、今回の三曲はちょっとだから少し暖かい風が吹かないかなっていう。でも春は曙みたいな、もやってしてる感じのところの曲調でですね、いきたいと思うんですけども。はい。次の曲はですね、エブリワンミニッツっていう曲で、このアーティストがモノンクルっていうアーティストで、これ男女2人組のディオなんですけども。
これもね、かっこいい曲ですね。ちょっとぜひ。まだそこまで知られてないかなって話。それでもこれから来るし、これ多分なんかCMで使われたのかな?みたいな感じなんで、ちょっ。と聞いていた。だ。
ければと。はい。で、この曲調のまま、三曲目がですね。もう風が吹いていると。風が吹くといえば。はい、藤井風さん。
ええ。藤井風さん、はいはいはいはいはい。藤井風さんの働けって言われてんのかな?みたいな曲なんですけども。ワーキンハードはい。
ワーキンハードそうですね。多分そう言われてるんでしょうね。働けっていうふう。に言われてますね。はい。かっこいいですね。ええ。なので、ちょっと曲調を合わせた三曲でですね。
ぜひちょっとラン走るなり、ワークアウトするなり。ちょっと寒いからね。なかなか体を動かせない。なんかでも動かさなきゃっていうところで、こたつから出るぜ。みたいな。ワーキングハードで。はい。いや、ありがとうございます。ちょっと体を動かしたくなるような曲、三曲ですね。
そうですね。はい。でもそんなに速い曲じゃなくて、割と雰囲気のいい感じで。はい、あり。
がとうございます。ということで、ええ、陽水の駆け足族、そしてモノンクルのエベルワンミニッツ、藤井風のワーキングハードの三曲をいただきました。ありがとうございました。はい、ではでは、今週はこのあたりで締めくっていきたいと思います。アイジーピーアイグループ共同経営者の塩野誠さんでした。今週もありがとうござ。いました。はい、皆さん、どうぞごゆっくりお過ごしくだ。
さいニュースコレクト。お相手は野村貴文でした。番組への感想はハッシュタグカタカナでニュースコネクト続けてエックスに投稿ください。この番組ではサポーター会員制度を設けておりまして、いつもサポートしてくださっている皆さん、誠にありがとうございます。クロニクルの番組制作の裏側などを語ったボーナストラックも百本以上を配信していますので、もし番組の内容に価値を感じてくださりましたら、ぜひサポーターへ加入いただければ嬉しいです。概要欄にリンクを記載しています。それでは、良い週。末。をお
過ごしください。
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