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こんにちは、めぐみです。 このチャンネルでは、敏感肌とアトピーをきっかけに、少しずつ見直してきた暮らしのお話をしています。
今日は土曜日ということで、雑談です。
えー、ああ、何だか疲れが抜けず、
空模様もどんよりなので、今日は明るい色の寝服でも着ようかなぁなんて、まだ着替えてないっていう感じなんですけれども、
うーんと今日は、最近あの、なんていうのかな、ちょっとこう、
ほっこりした、ほっこり、うん、ああ、こういう心の余裕を持てる人っていいなぁって思った
お話をしようかなって思います。
あのー、義母なんですけれどもね、義理の母なんですけれども、
私、義理の実家と敷地の移動居なんですよ。
同じ敷地に義理の実家があって、私の家があってっていう感じなんです。
で、まあ外に出るタイミングとかね、こうかぶったりすると、
あー、こんにちはとか、おはようみたいな感じで言葉を交わすんですが、
ちょっと前に、あの、やたらレモンの木がね、置いてあるなぁと思って、見てたんですよ。
で、まあそしたら案の定、お母さんが、あのー、これねー、そう、あのー、アゲハ町の、
アゲハが、アゲハがここに卵を産むから、買ってきたのって言って、なんかすごい嬉しそうにね、
1個とかじゃないんですよ、そのレモンの木。いくつぐらい?3、3つとか、3、8、4、4つとか買ってきてて、
そんな買うん?と思ったんですけど、あ、そうなんですねーって言って、
んー、あの、卵を産んで無事孵化するといいですねーなんて話してたんですよ。
で、何日か経って、んーと、あ、卵、卵がそう、卵ついたのよーって言って、
葉っぱのね、レモンの葉っぱの上にすごいちっちゃい卵がついてて、
あー楽しみですねーなんて話してて、
で、ちょっと経った別の日に、あのー、またね、外で会ったらね、お母さんがね、
すごいもう、え?って私、こんなに落ち込んでるお母さん見たの、会って以来初めてからじゃない?っていうぐらいすごい落ち込んでて、
え?どうしたんですか?って聞いたら、あのね、昨日、昨日まで幼虫が、アゴ虫がいたじゃない?ってここにたくさん、
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ハゲハの幼虫が、まぁ知らないんですけど、あ、そう、そう、そうだったんですね。
でね、今日の朝、見てみたら、全部いなくなってたの!って言うんですよ。
え?どうし、え?いなくなってたって、あれですか?落ちちゃったとか、どうしたんですかね?って言ったら、
だから、鳥に食べられちゃったのよーって。
あ、鳥に食べられちゃったの、そうか、あー、そうなんですねー、まあ、ネットとか貼ってないと寝られちゃったんですかね。
うーん、なんて話をね、してたら、あのー、まあまあ、なんか気を落とさずにというか、まあショックですね、なんて言いながら、
まあその日は終わって、でまた次の日、外見てみたら、またレモンの木がすごい増えてるんですよ。
え?と思って、え?また買ってきたんですか?って聞いたら、
あのー、ちょっとここだと、場所がね、鳥に見つかりやすいから、うちの裏に置いてみようかなと思って、とか言って。
で、またレモンの木を置いて、で今度は、鳥に食べられないように、ネットとか、
あのー、そういうの貼ったらいいかなーと思って、なんかネットも大量に買って、全部の鉢に丁寧にこうネットつけて、
たんですよね。すごいな、このアゲハの、アゲハ調愛、すごいなーと思いながら、
なんかちょっとあのー、冷めた目で見てた自分もいるんですけど、
あーって。で、である日、んーと、子供がね、あのギリの実家に遊び行ったりするので、そのタイミングで玄関入ったら、
レモンの木が玄関にみんな移動してて、
えっ、すごい、どうしたんですか、家の中に入れたんですか?
うん、もうあのー、さなぎになってるでしょーって。
だからやっぱり念のため、念には念をって言うんで、ネット被せた上に、まあ家の玄関の中に、
あのー、何鉢ぐらい入ってたかな、5鉢。
レモンの木。まあでもそれぞれに、みんな幼虫っていうか、青虫とも大きくなりかけてる青虫とかさなぎとか、
がいて、で、ある網の中には、なんか丁寧にセットされた網の中に、もう孵化しそうなアゲハチョウがいたんですよ。
で、「わー、もう少しですねー。」なんて言って。
で、そしたら、「えっ、一匹ね、もう孵化したのよー。」って、もう孵化済みのやつが、蝶になった済みのやつがいて、
え、孵化っていうのかこれ、なんて言うんだろう。あの、さなぎから蝶になるの、孵化でしたっけ?
ちょっと、わかんない。とりあえずそのさなぎから蝶になる、あの、瞬間がね、もう蝶々になってさっき逃がしたの、って言うんですよ。
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えー、すごいですね。やっとじゃあ、卵から蝶々になれたんです。よかったよかった、とか言って。
ビデオに撮ったの見て、見てみて、とか言って、あの、ビデオをね、その、孵化する瞬間のビデオを見せてくれて、飛んでく時のね、
見せてくれたんですよ。
っていうあの、一連のね、あの、ギリのお母さんの、アゲハ長輩を見た期間があったんですけど、
なんか、なんて言うのかな、いいなーと思って、その、
何が言いたいかって言うと、
ギリのお母さんの性格的に、なんて言うのかな、こうすごく、いつもおっとりではないか、芯は強い方だと思うんですけど、
見てみて、めぐちゃん見て、みたいな。あの、孵化したの、キラキラキラキラー、みたいなね、あの、目キラキラキラキラー、みたいな感じのお母さんなんですけど、
アゲハ長輩のね、あの、に対する、そこまでやるっていう感じの、その、生き物に対する愛情のかけ方、これは、なかなか、うん、なんて言うのかな、やっぱり心にゆとりないとできないですよね、心の余裕というか、
ギスギスしてたら、たぶんそんなことできないと思うし、いろんな意味で余裕がある方ではあるんですけど、何が言いたいかって言うと、いいなーって言うぞ、そういう人間に私もなりたい、まる、みたいなの、そういうことがありました。
いや、すごくないですか、そんな人いるっていう、そもそもね、レモンの木、一鉢でいいじゃん、って思うんですけど、なんかいろんなレモンの種類があって、それをね、何種類かを一個ずつこう買って、編みかけて、なんか専用の、孵化用の箱みたいなの作って、
いやー、なんか夫もそういうふうに育てられたのかしらってふと思ったりとかして、
いや、であればなんでこんなに意見がぶつかり合うんだろうとか、よくわかんない境地ではあるんですけど、
そんなほっこりした気分にならせてくれたギリの母の話でした、今日は。
まとまりのない、ちょっとグダグダと緩く話をしてしまいましたが、
私もね、そんな小さい生き物を丁寧に育てられるような人間になりたいなっていう、バカにしてないですよ、心の底からそう思います、本当に。
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そういう日々がございまして、今日はそんなお話をしてみました。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。ではまた次回。さようなら。
追加収録なんですけれども、不可ではなく、うかの間違いでした。恥ずかしい。不可も何もかもわからず話していました。訂正します。