アトピーの子供の食事方針:禁止より偏りをなくす
こんにちは、めぐみです。このチャンネルでは、敏感肌や子供のアトピーをきっかけに、少しずつ見直してきた暮らしのお話をしています。
今日は、アトピーの子って何食べているの?というテーマで話してみようと思います。
最初に結論から言うと、我が家はアトピーだからといって、これは絶対に食べさせない、みたいなものは基本的にありません。
食べさせていないものというのは、ほぼないです。
ちなみに今日は、こんにちはじゃないですね。今、ちょっと子供を寝かしつけた後に収録しているんですけれども、
今日の夜ご飯は外でラーメンを食べてきました。
ただね、何も気にしていないかというと、そういうわけでもなくて、
我が家で大事にしているのは、禁止よりも偏りすぎないことですね。
続きすぎない、同じような食事が続きすぎないことです。
例えば、朝パン食べさせて、昼焼きそば食べさせて、夜ラーメンとかになってくると、ちょっとこれはまずいなっていう。
ちょっと麺と小麦続いてるな、ちょっと和食挟もうかなっていうので、
次の日の朝ご飯を、ご飯とお魚とお味噌汁って感じで調整したりとか、
炒め物が続いているなと思ったら煮物を挟むとか、
洋食続いているなと思ったら和食に1回戻すとか、
そんな感じで、和、洋、中、そんなバリエーション多く私も作れるわけではないんですけど、
なるべくバランスよく回すようにはしています。
食事って何か一つが悪いというよりかは、やっぱり偏りすぎることの方が気になるというか、
私は偏りすぎないことの方が大事なのかなとは思っていて、
なのでラーメンも食べるし、パンも食べるし、外食もしますし、
菓子パンを食べさせることもあります。
ただ頻度としてはかなり少なくて、菓子パンは。
たまにそのご飯の後のお楽しみとして食べさせる程度ですね。
子供がスーパーとか行くと、お友達が食べてたアンパンマンパンとかカニパンとかね、
ああいうの食べたがったりする、メロンパンスティックとかなんか食べたいって言ったりするので、
ダメとは言わずにね、じゃあおやつ的な位置付けで食べていいよって言ったりとか、そういう感じですね。
食事のバランス調整とパン・ご飯の割合
なので我が家の中では、なんとなく位置付けっていうのはあって、
そのパンとご飯の割合なんかで言うと、パンが2のご飯が8ぐらい。
うちはお餅を結構パン代わりに食べさせることが多くて、朝飯はお餅であることが多いですね。
なんかこう、もちもちしてて子供も好きみたいで、パンを食べさせるよりかは、腹持ちもいいのでちょっと安心というか、そんな感じです。
味噌汁と発酵食品の重要性
であとは、我が家ではお味噌汁を毎日飲ませています。
たまにね、飲ませなかったなっていう日もありますけど、これはちょっとだけ意識をしていて、
アトピーの子って腸内環境が大事って言われてたりもするので、発酵食品をやっぱり摂らせたい。
だけど、ヨーグルトとかぬか漬けとか、たまに食べたりもするんですけど、
毎日気軽においしく、何なら野菜も一緒に摂れるみたいなもので、お味噌汁はやっぱり万能だなと思っていて、
これはもうかなり習慣になっています。
調味料選びと毎日の食生活の土台作り
毎日飲むものだから、味噌の原材料は少し気にしています。
高級のものじゃないとダメとかではないんですけれども、なるべくやっぱり原材料がシンプルなもの。
3つとか4つとか、そういうものを選ぶようにしています。
調味料も同じくなんですけれども、醤油、味噌、みりん、塩、油、
こういうものは少量なので、少量でも毎日使うものなんですよね。
なので、たまに食べる外食やラーメンとかそういうものを全部気にするよりも、
毎日使う調味料とかを少し整えるっていう方が我が家には合っていました。
我が家にはというか、私にはですね。
その普段の土台だけは少し見ておくっていう感じで、
毎日使うものとか毎日飲むもの。
飲み物の選択:水やお茶を中心に
飲み物に関しては、うちは水かお茶が基本的には子供には飲ませているもので、
ジュースは外出した時にたまにとか、頻度で言うとかなり少ないですね。
1週間に1、2回ぐらいですかね。
やっぱりどうしても糖分が多いので、そうなんですよ。
糖分多いと夜、割とかゆがある様子が強くなる気がしていて、なんとなくなんですけれどね。
なので、基本的には水かお茶です。
アトピー食への向き合い方:完璧を目指さない
はい、そんな感じで、毎日使うものを少し整えて、
本当になんでも食べますっていう感じで、
食べさせてないものっていうのはありません、というお話でした。
アトピーの後の食事はね、本当に考え始めるとちゃんとしなきゃいけないって、
かなり不安になりやすいというか義務になりやすいなと思ったので、
私もいろいろ考えた時期はあったんですけれども、
今はそんなに気にしすぎず、絶対ダメっていうものいくつもいくつも、
そういうものがあるよりも、子供の様子を見ながら続きすぎないように、
偏りすぎないように、毎日口にするものだけは少し気をつけるっていう、
そのくらいの感覚ですね。
はい、本当に感覚でOKならOKって感じで、
あとは体を見てとか、期限を見て、肌を見て、
あとはお通じとかね、睡眠なんかも見て、
トータルで大丈夫そうだな、落ち着いてるなっていう風に思えるならば、
それでいいんじゃないかという風に思っています。
ということで、完璧ではなく戻れる場所を作っておくことが大事というお話で、
今日は我が家のアトピーご飯、アトピーの子供のご飯についてお話をしてみました。
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回。さようなら。