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『森川美穂のシンプルライフ』
皆様、いかがお過ごしでしょうか。森川美穂です。
さて、4月ももう終わりですよ。早い。早すぎる。
実はですね、この番組、先日の配信を受けてね、
最近モヤモヤしていることとか、人に言いにくいけど、吐き出したいことがあったら、お便りちょうだいね、と話をしたと思うんですけど、
来ましたよ。早速ちょっと紹介をさせていただきたいなと思うんですけども、大井長さんからもらいました。
森川さんこんにちは。こんにちは。
最近モヤモヤしていることを送ってくださいと配信で言われてましたので、この場で自分も吐き出してみます。いいぞいいぞ。
自分は鉄道の駅に勤務していまして、毎年この時期には定期券を買いに来られる方が多くいらっしゃいます。
問題は親子連れで定期券を買いに来た時です。もちろん親子仲良く相談している光景も見られるのですが、
中には親御さんが一生懸命相談や手書きをしているのに、子供が横で興味なさそうにスマホをいじっているという光景もたまに見かけるんですよ。
校舎を見た時は本当にイラッとします。
てめえが使う定期券だろう。何やってるんじゃ。と子供に対して怒鳴りつけたくなります。さすがにできませんが。
正直自分が使うものだから少し興味を持った方がいいと思うのですがね。
でもこれはね、すごいわかりますね。
私もね、子供がね、今も大人になりましたけど、
中学とか高校とかになった時に、定期券は自分でお金渡して買いに行ってこいと言って、買いに行かせてたんですけど。
だから、わからないんですけど、一生懸命してないんですけど。
でも例えばね、先生と親子三者面談みたいなことになるとさ、
だいたいお母さんってさ、めっちゃ喋るじゃん。私も喋るじゃん。
なんか聞きたいこととかもいろいろあるから喋るじゃん。
そうするとさ、親がね、やっぱりこう横でね、しっかりしちゃうとね、子供ってね、興味がないとかじゃなくて、もうやらなくなるんだよね。
なんとなく。もうだってやってくれるから。
だから任せちゃうんだよ。だから興味がないわけではないんだよね。
あれはね、親が悪いんだと思う。
だから私も、中学の時とかまだね、1年生とかの時はね、
まだ心配とかもいろいろあるから、三者面談とか。三者面談あったかな?
うち多分なかったと思うんだよね。二者面談だったと思うんだよね。先生と親みたいな感じだったと思うんですよね。
三者面談は本当に中学3年生と高校3年生の時だけだったと思うんですけど、
もうその時もなるべく私は口を出さないにしよう、出さないにしようと思ってました。
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あの三者面談の時。っていうのは、やっぱり私が喋っちゃうと絶対喋れなくなる。
これどこの多分子供さんでもほぼ一緒だと思うんですよね。
だからとにかく黙って先生に聞かれたら答えるけど、喋らないにしようって思って。
いつも黙っていたと思う。振られたら喋るみたいな感じのスタンスでいていたと思います。
もしかしたらちょっと喋ってたかもしれないけど。でもそうそうわかるわかる。
だからあんまり先に先に親がしてしまうっていうのがダメなんだよなって。
これね、わかってるんだけど、もう見てられないわみたいな感じで手を出しちゃうっていう気持ちもわかる。
それもわかるし、なかなかこの辺の葛藤がね、親はありますよね。
温かい目で見守ってあげてください。
さあこちら、ハットリ君からもらいました。
電車で立っている人がいるのに空いている席に荷物を置いている人や、
二人掛けの席の窓際が空いているのに詰めずに通路側に座っている人にもやっとします。
最近もよく新幹線でトラブルみたいなのがちょっとあるじゃないですか。
例えば小さい子供さんを連れた親御さんが乗ってきて、しかも自由席に乗ってきて、
通路側が空いててそこに座ったんだけど、
窓際行きたいよね、みたいな感じで子供に向かって、
さも譲ってください、みたいなアピールをしてくるみたいなね。
そういうことでなんやねん、みたいな。
それだったら指定席買えや、みたいなことがバーッとあったりとか。
私はもし空いている席に荷物を置いてて座れない状況であったら、
私だったらすいませんって言ってどけてもらいます。
それは間違いなく。長いこと乗らなきゃいけないときはね。
すいません、ちょっと座りたいんですけどって多分言うと思います、私は。
でもやっぱりこう、だから自分が乗る時も私結構荷物が多いんですよ。
東京と大阪行ったり来たりするのでね。
だからもうすごい結構気を使うわけですよね。
だからもう本当に膝の上に荷物を大きなバッグとか旅行バッグみたいなのを縦に置いて、
なるべく横にはみ出さないように座ったりとかするんですけど、
本当に正々堂々とドーンと横に置いている人とかっていうのもたまにいますもんね。
でも皆さん、多分きっと心の中でモヤモヤしてると思うんですよ。
でもそれがなかなか言えないっていうのがね、人間だと思うんですけど、
言いましょう、これから。すいませんって言いましょう。
あとね、大阪でね、私JRとかね、乗るとね、向かい合わせの席とかあるんですよ。
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わかります?
向かい合わせで座る席が端っこの方にあるんですよね、車両のね。
そういう時なんかも窓際が開いてて、手前だけ座ってるとかっていうこととかっていうのもきっとあるんだろうなと思うんですけど、
それでもすいませんって言って中入るかな。
きっと私も若い時はそれできなかったんだろうけども、
年取ってくると別に人に迷惑かけなければいいんじゃね?って思って結構図々しくなるってこういうことなんでしょうね。
私も年取ったってことですよ。
さあ、こちらもう一枚ご紹介しますね。
よもぎさんからいただいております。
なかなか誰にも言えないこと、ここで吐き出させてください。
私は負けず嫌いで嫉妬心が強い性格です。
物事がうまくいっている人がいると、特に自分の調子が悪い時は、相手の足を引っ張りたくなる衝動に駆られます。
人に意地悪をしたり、嫌がらせをする人の気持ちがわからないという人がいますが、私はよくわかります。
でも、意地悪をしたり、嫌味が喉元まで出かかることはあっても、実際に行動に移したことはありません。
それは、良心が咎めているわけでは決してなく、面倒臭がりかつ発泡美人な性格なので、後々面倒なことになったり、嫌われるのが嫌で踏みとどまることができています。
嫉妬深い、面倒臭がりや発泡美人という欠点で欠点を補い、不思議なバランスで何とか人並みの生活を送れています。
とはいえ、嫉妬心はエネルギーを使うので、美穂さんのように他人に嫉妬しないと言い切れる人が心底うらやましいです。
うーん、なるほどね。
私も嫉妬しないわけではないんですけど、うらやましいなと思うことはありますよ。
例えば、すごい背がスラーッと高くて顔がキュッてちっちゃくて、モデル体型の人とかを見ると、うらやましいなぁとか思うしね。
外国の映画とかドラマとか見てて、鼻筋が通った横顔とか見ると、うらやましい、こんな鼻に生まれたかったなぁとか思うしね。
でもね、よく考えて、自分は自分でしかないんですよ。
だから、持って生まれたものをどう生かすかっていうのもきっと自分の仕事だと思うんですよね。
それを課されている気がするんですよね。
人間って足りないものだらけじゃないですか。足りないことだらけじゃないですか。
すべて完璧にできる人って世の中におそらくいないと思うんですけどね。
自分自身に厳しく見ると、私これできない、これもできない、何もできない、みたいな感じで、足りないものだらけなんだよね。
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でもそれをちゃんと埋めていくっていうことが生きていくってことなのかなと思うし、
このよもぎさんなんかは、欠点で欠点をちゃんと補ってるっていうことが、これがちゃんとできてるってことなんですよ、きっと。
そうなんじゃないかなと思うんですよね。
だから私は本当にうらやましいなと思うことはいっぱいあります。
例えばね、ついこの間近所で、私は今マンションに、賃貸マンションに暮らしてるんですけど、近くで今ね、すごい大きな工事が行われてるんですよ。
おそらくこれね、土地に100坪ぐらいあると思うんです。
それなんで知ったかっていうと、近所のおばさんと最近会うと立ち話しするんですよ。全然知らない。名前も苗字も知らないんですけど。
マンションから出て買い物行こうとすると、いつもおばさんが外でね、お花にお水やったりとかされてて、その方と最近よく喋ることがあるんですけど、
今なんか工事うるさくない?とか、こないだも言われて、いや全然、うちは窓閉めれば全然聞こえないですよ。
でもすぐ裏だからちょっとうるさいでしょって言ったら、そうなのよ、みたいな感じでいろいろ話すようになって。
そしたらその工事してるところがね、なんと100坪ぐらいあると。
で、おー100坪か、この都内で100坪すごいなと思ってて。
そしたら私が今住んでるマンションはね、どなたかオーナーが知ってる?って聞かれたから、いや私何も不動産や経営なんて全然知らないんですよって言って。
そしたらなんとね、私が今住んでる駅にある駅ビルの所有者の方がどうやらオーナーらしくて、
どんな金持ちなん?みたいな。私しょっちゅう買い物行ってますかな?みたいな。
あそこの駅ビルを持ってらっしゃるのよ、みたいな。すごくないですか?みたいな感じで、こないだ。
だからさ、そこまでいけば嫉妬っていうよりもさ、もう心底を単純に、うわーすげーみたいな、うらやましい、すげーみたいなことになりますよね。
だからね、もしかして嫉妬心とかっていうのは自分と近いというか、自分にちょっと似てたりとか、自分に近い存在だと思ってるから、
余計にちょっとうらやましいという気持ちがもっとさらに超えてしまって、嫉妬心が生まれたりするのかもしれませんね。
でも、私は私でしかないっていうふうに思えば、何とか乗り切っていけるんじゃないかなっていう気もしますよね。
でもね、負けすぎないってことはとてもいいことですし、八方美人っていうのも私決して悪いとは全然思わないです。
私なんかは逆に八方美人ってうらやましいなと思います。
私はもう本当に嫌だなって思うことってすぐ顔に出るし、すぐ言っちゃうし、だから全然八方美人になれないんですよね。
嫌われたくないっていう気持ちも基本的にあんま持ってないので、嫌われてもいいかって本当に思ってるから、多分余計本当に思ってること言っちゃったりとかして、
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ちょっとトラブル発生みたいなことが起きたりするんでね、それはそれでちょっとダメなんですけど、八方美人っていうのは基本的に悪いことではないと思いますよ。
だからそれもちゃんと受け入れてらっしゃるってことは大丈夫かなって思います。
まあてな感じで皆さんね、いろんなことがありますけれども、そうですよ。
もやもやしてることとか、吐き出したいことがあったら是非またお便りいただきたいと思います。お待ちしております。
さあ毎週水曜日午前中に新しいエピソードを配信しています。森川みほシンプルライフ。また来週お会いしましょう。お相手は森川みほでした。