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てんてんのチャンプル~RADIO🌺
おはようございます。
昨日、初の音楽のみの有料放送コンテンツを配信してドキドキしているてんてんです。
このチャンネルでは、リスナーさん、そして私自身の日常に少しでもワクワクをプラスできたらいいなぁという思いで、
会社員の仕事、4歳息子の子育て、日々のチャレンジなどなどをチャンプルーしながら、平日毎朝8時に配信しております。
はい、冒頭のグッド&ニューは、ちょっとPRのような形になってしまいましたが、
昨日はですね、初めての歌三振の音楽のみのコンテンツ有料放送を予定通り配信させていただきました。
すでにご購入いただいた皆さん、本当にありがとうございます。
なるべくお手頃な形でですね、多くの方たちに喜んでいただければと思って制作しましたので、お好きなタイミングでチェックしてみていただけると嬉しいです。
はい、今日はですね、久しぶりの通常放送になります。
連休中、3連休中に沖縄石垣島に帰省してきたんですけれども、
その旅の道中に出会った3人の方からいただいた温かい言葉だったり対応をですね、シェアしてみようかなと思っております。
今回の帰省は4歳の息子と2人旅だったんですね。
息子と2人で帰省するのは今回が2回目だったんですけど、
前回、今回、いずれもだいぶカオスな感じの旅行だったんですよね。
そこの間に出会った優しさに本当に助けられていて、来られたなというふうに感じているので、聞きながら皆さんも温かいほっこりした気持ちになっていただけたらと思っております。
まず1人目の方がですね、私たちの最寄駅から新幹線の駅までのJRの電車に乗っていた時の話です。
新幹線に乗り換えるタイミングで電車から降りようとドアの近くで待ってたんですね。
その声をかけてくださった方が私たちの一歩前に立っていたんですよ。
電車が新幹線の駅に停まりますというふうになって、停車する直前に後ろ振り返ってくださって、
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ちょうどいいところに停まりましたね。気をつけて行ってきてねっていうことを言ってくれて、何のことかなと思ってドアが開いて前を見たら、エレベーターがちょうど私たちの降りるドアの前にあったんですよ。
私全然気づいてなくて、乗り込んだ時にはそういった計算とかも全然してなかったんですけど、たぶん電車の中でわちゃわちゃ、私と息子がやってたのを見てくださってたんでしょうね。
大変そうだなと思いつつ、そういった言葉をかけてくださって、何気ない一言なんですけどすごく救われましたね。
エレベーターを使って安全に楽に新幹線のホームに移動できたっていうのが一つ目のほっこりエピソードでした。
続いて二人目の方は、次に乗り込んだ新幹線の隣の席に座られたサラリーマンの方です。
私ね、ちょっとケチって新幹線の指定席を取ってたんですけど、息子の座席も取るってなると新幹線代の半額かかるんですよね、子ども料金って。
だから1時間ちょっとだし、4,000、5,000円かけるのもったいないなと思って、私自分の席だけ、窓側の席だけ取ってたんですよね。
指定席を予約するときには隣、3列ある中の真ん中の席が空席だったんで多分大丈夫だなと思って、そこに息子座ってもらえばいいかなって思っていたら、
新幹線が走り出して、二つ目の駅で隣にサラリーマンの方が乗られてきたんですよ。
で、うわ、やばいと思って、トランクも足元に置いていたんですけど、17キロある息子を膝の上に乗せて、ギュギュで最初ね、座ったんですよ。
で、そしたらそのサラリーマンの男性が、トランク、僕の足元にずらしてもらっていいですよ、僕そんなにスペース使わないんで、足伸ばして息子さんと座ってくださいってさらりと爽やかに言ってくださったんですよ。
びっくりしません?そんなこと、見ず知らずの親子に言ってくれるんだと思って。
ご自身もね、たぶんお仕事でパソコンをカチャカチャ乗ってる間されてたんですけど、リラックスね、ご本人もしたいだろうにそんな温かい言葉をかけてくださって、すごくね、助かりましたね。
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でもね、帰りの時は、この反省を生かして、ちゃんと息子の席も取って帰るようにしました。
これが2人目の素敵な方のエピソードです。
最後3つ目はですね、これは帰る時、沖縄から帰ってきた時の東京モノレール、羽田空港から今回帰ったんですけど、羽田からの東京モノレールの中で出会った女性の方とのエピソードです。
帰りの飛行機、2時間半くらいね、あったんですけど、国際便で使われている飛行機なのかなって思うくらいで、一席一席にモニターが付いていて、映画とかねテレビとかが見られる設備が整っていたんですよね。
息子にお昼寝してほしいなと思ってたんですけど、あの女テレビ、アニメに夢中になって全然寝なかったんですよ。
で、羽田空港に着いて、東京モノレールで東京駅に向かっている時に座席が空いてなくて混んでいて、立ちながらね、少しだから立って頑張ろうねって言いながら乗っていたんですけど、
その瞬間にね、やっぱり揺れで気持ちよくなったのか疲れたのか、立ったままね、ふらふらして寝ちゃったんですよ、息子が。
私はトランクとサブバッグも持っていて、息子を抱っこしながら乗るっていうことは不可能な状態だったんですよね。
だから一生懸命立ちながら私に寄りかからせて、どうにか転ばないように支えていたんですね。
東京駅にやっと到着しましたっていう時に、一生懸命息子を起こしてたんですけど、ぐずってね、なかなか起きてくれないような状態だったんですよ。
その時にお隣にいらっしゃったマダムですね、女性の方が、それは眠いよね、疲れるよね、でももうちょっとだよね、頑張ろうねっていう風に、私と息子の顔を見ながら声をかけてくださったんですよ。
その声でちょっとね、イライラ、もやもやしていた息子も、私も心がほっこりして、息子も無事、ちょっとぐじゃぐじゃ言いつつも、自分で歩いて駅に降りてくれたんですよね。
本当にね、こんな世の中って温かいんだな、こんな素敵な人たちって意外と世間にいるんだな、もう日本も捨てたもんじゃないなっていう風に思いましたね。
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そんなこんなで、カオスな息子との二人旅も、優しい気持ちに包まれながら、クローズ終わることができました。
いろいろとね、旅の思い出もあるんですけど、まずはね、この感謝の気持ち、優しさに包まれた、ほっこりした気持ちを皆さんにお届けできたらなと思って収録をさせていただきました。
いかがでしたでしょうか。
でね、ちょっと先週の放送に遡るんですけど、先週の金曜日ですね、私が珍しくネガティブモード、ネガテンに陥ってた時の状態をね、そのまま配信させていただいたんですけど、
そこに対するね、いいねだったりコメントでの励ましのメッセージも本当に優しくて救われました。
ありがとうございました。
今日はね、決戦の日じゃないですけど、大事な仕事のイベントがあるので、このぐらいにしておきまして、
明日、先週までにいただいたコメントのお返しを心込めてさせていただこうと思っております。
はい、ここまでお聞きいただきありがとうございました。
皆さんにとって、今日が健康で素敵な一日になりますように。
また明日の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。
ではでは。